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Category:gourmet  Tag:グルテンフリー / ラーメン / ヴィーガン / 外食 / 新宿

新宿AFURIのグルテンフリーの彩り野菜のヴィーガンらーめん。塩気控えめあっさり味がいいみたい。

久しぶりの新宿。新宿もいつのまにかヴィーガンのお店が増えている。ここのところ肌寒い日が続き、新宿でちょっとあったかいものを食べたいなぁとなんとなくAFURIへ寄ってみた。 IMG_1038 昨年、インスタントラーメンを食べても体が満たされないという感覚にハッとしてから、精製された小麦粉を使用しているヴィーガン仕様のインスタントラーメンや生ラーメンをすっかり食べなくなってしまった。あんなに美味しい!美味しい!と毎日食べても飽きなかった自分が信じらませんが、食べてもそこまで美味しいと感じなくなってきて。ラーメンに目が無かった私が、そんなこんなでいつの間にかラーメン屋さんからも足が遠のいてしまい新しいヴィーガンラーメンのお店があると知ってもなかなか行く気になれませんでした。 IMG_1039 新宿LUMINE1 B2FのAFURIで食べられる「彩り野菜のヴィーガンらーめん(¥1,480/税込)」。去年より少しお値段はUPしたみたい。まず自動販売機で食券を購入してからカウンターで注文。どこのお店でも食べられるわけではなく店舗限定なのでご注意を。私は使いませんでしたが、紙エプロンもあります。新宿LUMINE1 B2FのAFURIは入りやすい気がします。 IMG_1040 カラフルな、新鮮野菜を贅沢に使用した「彩り野菜のヴィーガンらーめん」は、スープから具材まで植物性100%。見とれてしまうほどとっても鮮やかできれい。スープにはトマトやナス科の野菜が入っていないのが私にとって大切なポイント。あと胡椒や唐辛子、そして甘味料も不使用。これって結構珍しい。トッピングのトマトは抜いてもらえます。AFURIのヴィーガンラーメンの麺は、レンコンが練り込まれた細麺。90%れんこんらしいです。店員さんは一切の麦を使っていないとおっしゃっていましたが、HPにはそうは書いていないようで、グルテンフリーではない?ようですが…。(後日、店員さんに確認してみましたがグルテンフリーでした。ただし、小麦麺と一緒に茹でているのでご注意ください。)とても気になった全粒粉麺は残念ながらヴィーガン仕様ではないとのこと。野菜は季節によって変わります。

実は「彩り野菜のヴィーガンらーめん」を食べるのは今回が2回目。その時はあまり美味しいと感じなかったのが正直な感想。「まずい。」わけではなく思ったよりあまり塩気のないあっさりしたスープで、こってり濃いめの味が好みの私にとっては少々物足りなく感じてしまいました。だからなんとなくブログにアップする気になれずそのままに…。こちらはちょうど昨年の3月ごろに食べたもの。 IMG_2960 しか〜し、今回は全くカラダの感じ方が違うことに気づきビックリ。ラーメンを食べるつもりも食べたいとも思っていなかったのですが、なんとなくAFURIに入ってしまい、昨年同様「彩り野菜のヴィーガンらーめん」を食べてみたら、あら美味しい。スープの味、コクに関しては少し物足りなさを前回と同じように感じたけれども、塩気があまりないあっさりスープが妙にやさしく心地よく、カラダが喜ぶ味だったんですよね。こちらは先日食べたもの。生野菜もトッピングされていて個人的にはとってもうれしい。水菜も¥200(税込)で追加でトッピングできるみたい。 IMG_1042 油で揚げたり炒めたりせず、生の野菜や果物を主に食べるようになり、今の私の体は塩気をあまり欲しがらない。塩気の多い食事をとると、やたら体がむくみ、翌日カラダが重いんです。甘味料をカラダに入れた後と同じような症状、喉の乾燥や、背中、腎臓あたりが痛重くもなったりもする。加熱した油や甘味料だけでなく塩、調味料も、カラダに入れることがちょっと厳しくなってきた。たくさんとらない方がカラダがとにかく軽くてラク。頭ではなくカラダが喜ぶことを選択すると塩や醤油、味噌、酢などの調味料を使う量も最小限になってきて、塩や調味料が全然減らなくなってきた。

この調味料と私の関係性の変化は自然のなりゆき。まだ全部読み終えていない「ナチュラル・ハイジーン」に関する本にも、最小限に抑えるべき食品として、塩や酢、味噌、醤油などの調味料を挙げている。頭で良い悪い、善悪の判断するのではなく、私のカラダが自然とそうなってきた。いくらオーガニックで植物油といっても、いくら自然塩といっても、いくら天然醸造酢といっても、カラダが「No!」と言ってくる。中でも酢は「カラダに良い。」「カラダに必要。」だと思い込んでいたけれど、そうでもないんだというのが私の感想。以前から少し感じてはいたんですよね。少量の梅酢やリンゴ酢であればまだカラダがそこまでダメージはないのですが、米酢やワインビネガーなどは今の私には強すぎて。自然塩や味噌もね。

「ナチュラル・ハイジーン」関連の本の一つ「50代からの超健康革命」には「塩は細胞の原形質を傷つける猛毒物質」と書いてある。今の私にはなんとなく腑に落ちる。ずいぶん前から、自然塩を使用したヴィーガンフードを食べた後でも、喉の渇きが激しく水や柑橘類を無性にほしがる。精製塩でなくてもね。玄米やパスタなど穀物を食べる時も塩気がどうもほしくなる。でも夏場、果物を主食にしていた時は、水も塩も梅干しも甘酒も酢も味噌も醤油も全く欲しいと思わなかった。そして、夏バテ、熱中症とも無縁だった。逆にしょっぱいものを食べたら、その途端に唇のまわりが異様に乾燥してしまい、水分がカラダから奪われるような、失われるような感覚に。水分をどんどん取り入れようとするんだけれどもなかなかカラダの渇きを潤せない…。果物ばかり食べていた夏に、そんな違いをハッキリ感じました。調味料の使いすぎ、穀物の食べすぎで結局必要以上に食べてしまったり、水分を摂りすぎたりカラダの調和を崩すプロセスに気づいてしまったから、玄米、麺類、パン、調味料から少しずつ離れて行く生活になってきている気がします。しょっぱいものを食べた後、甘いものを欲したりとその繰り返しも生の果物や野菜が主になってくるとなくなってきた。「50代からの超健康革命」という本も、内容は20代でも30代でも必要な内容だなぁと。また本の話はまたの機会に。



あと、白米や米粉と同様、白い粉、精製された小麦粉を食べるとどうも腸がつまるというか、腫れてしまう。だからオーガニックでもそうでなくてもふわふわの白いパン、うどん、麺類はカラダが受け付けなくなってきた。あんなに美味しいと食べていたのに、食後カラダが心地よくなくなってきたから自然と食べなくなるね。だからラーメンも今年はもう食べないだろうな。

あっさり塩気を抑えたやさしいヴィーガンラーメンを食べたくなったらAFURIの「彩り野菜のヴィーガンらーめん」がいいかも。でもその時の体調や人によって感じ方はいろいろだから、やっぱりカラダの声をきいて直観で行動した方がいいですね。私も去年と今年では感じ方が真逆なので。このブログもお店でも何でも、ピンときたらぜひ。都内では、AFURIの「彩り野菜のヴィーガンらーめん」、三軒茶屋以外で取り扱いありデス。神奈川では取り扱いがないようなのでお店に行く前に確認してみてくださいね。

|AFURIさんのHPはこちら


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about(自己紹介)
自己紹介写真 こんにちは! 穀物菜食(VEGAN)という食スタイルに 出会ってから、ずっとつらかった原因不明の カラダの症状がいつのまにか消えていました。 動物性食品、ナス科の野菜(トマト、じゃがいも、なす、ピーマン、唐辛子)、アルコール、カフェイン、 白砂糖なしのVEGAN LIFE(ビーガン ライフ)を楽しみながら 日々の気になることを綴っています。

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