Category:health  Tag:ヴィーガン / 甘味料 / 花粉症

甘味料と私と花粉症

これからは目に見えないエネルギーを感じることが大切になってくる。 食べ物も、生きているこのカラダも物質ではなくエネルギー。原発事故が起こったあたりから、目には見えないけれど存在する「エネルギー」を意識するそんな時代になってきた。

エネルギーを感じることができるカラダ、エネルギーの流れ、プロセスを感じられるカラダに少しずつ変化している。甘味料と私の関係性もヴィーガンになってからさらに変化し、花粉症も自然に消えている。でも、もし今年1年カラダの声を無視し、過去の古い食べ方に戻れば来年また花粉症の症状が出てくるだろうな。

今年の花粉飛散量は昨年に比較してずいぶん多いようですが、今のところ反応なし。カラダのさまざまな症状に対して、薬とかサプリメントとか、セラピーとかワークとか、ポジティブ思考とか外側の何かに依存せず、私が続けていることは、いつでも、どこでも、誰でも、実践しようと決心すればいつからでもできること。毎日地味にカラダを観察しカラダの声に耳を傾け、実践するただそれだけ。もともと持っていたこのエネルギーを感じる力を取り戻すともう怖いものはないんではないかと思えるほど。カラダが今何をするべきかガイドしてくれる。ただし、知っているけれど実践していない状態というのは、自然の仕組みに適っていない。つまりは調和とは程遠いものになってしまう。

カラダを観察していると、自然の仕組みはとてもシンプル。だから世の中の頭が良い?とされる人たちがつくっているたくさんの複雑な仕組みに、違和感をバリバリ感じるようになってくる。何か不自然さを感じるというか。頭で考えることを疑いなく良しとしてきたけれど、頭(マインド)ほど本来の自分から遠ざけてしまうものはない。頭(マインド)は、誰かと比較したり、常識はこうだとか、過去はこうだとかいろんなことを言ってくるから、いろんな感情に振り回され、今やることに集中できない。そんなマインドの声をスルーして本来やることをやる。これが結構大切で難しい。でも、頭で理解するのではなく、カラダで感じながらトライ&エラーの繰り返しで、自然に身についてくればもうこっちのもの。

自然界の調和、自然の仕組みに適ったプロセスは、「開発」とか、「有名」、「特別」、「〇〇賞」とか「高級」などそんな言葉が似合わない。だから、そんな言葉に出会うと違和感を感じるし、例えば、個人的にステキだなぁ素晴らしいなぁと感じる方は、自らたんたんと気づき実践されているから、意外と無名でさりげなく存在する方だったりする。そんな方を観察していると、見た目や名声とその人の本質は全く関係ないなぁと。

アルコール、カフェイン、砂糖なしのヴィーガンという食スタイルになり、カラダのネットワークが少しずつ戻ってくると、カラダが必要ないものを少しずつ出せるようになってきた。ヴィーガンになっても、揚げ物とご飯、メープルシロップと植物性油と薄力粉たっぷりの焼き菓子など、なんでもかんでもカラダの声を無視して、たくさんカラダにいれてきた。そんな私を責めることなく、カラダは私が気付くまで忍耐強く、痛みなどのさまざまなサインを送りながら見守ってくれる。

先日の外食で、ヴィーガンプレートについていたミニスイーツを残したらもったいない、美味しそうと、お店の方に甘味料を尋ねず食べてしまった。食べた直後は喉のかゆみもなくホッ。問題なかったと安心したのもつかの間で、お店を出てから頭、脳にモヤがかかったような感じになってきておかしくなってきた。後で確認したら洗双糖を使っていたスイーツだったようで。

カラダの中で何が起こったかというと、以前ウーロン茶や白砂糖を食べた時と似ていて、脳、前頭葉のあたりがボヤーっとしてきて考えることができなくなり、なんだろう、どうしたんだろうと思っていたら、そのうちに、こめかみあたりから頭の上全体に重い痛みがジワジワ強くなってきて。そうこうしていたら目を開けていられないぐらい目の当たりに重痛さがやってきた。結局目を開けていられずそのまま車内で寝てしまいました。目が覚めてもまだ頭痛はそのまま。でもその後、花粉症と同じように鼻水がたくさん出てきました。夜寝る前にようやく鼻水もおさまり、頭痛は消えスッキリ。こんなにもしっかりと、カラダに入れた甘味料のエネルギーの動き、プロセスを一気に感じられたのは初めて。翌朝は花粉症のような症状や頭痛などもなく何も問題なし。頭痛と鼻水の症状は、花粉に反応しているというより、カラダに入れる必要のない甘味料を外へ出すためのプロセスだったんだなと。

昨年から少しずつ読んでいるナチュラルハイジーンの本が数冊あるのですが、私の今のカラダの状態とピッタリの内容が書いてあるからなるほどねと。本で答え合わせをするようなそんな感じ。究極は、甘味料も油も塩も本来摂取しない方がいいと書いてありました。ナチュラルハイジーンは全く知らなかったけれど、カラダの声に従って食べることを選択していたら、そんな食生活に自然となってきた。いきなり動物性由来の食材、油、甘味料、調味料なしを実践することは、私も無理だったと思うしやっぱり少しずつカラダの声を聞きながら自分のペースが大切だね。オーガニックだろうと天然由来だろうと、あらゆる甘味料はとらない方が良いという声は、日本のお医者様からアメリカの研究者からと聞こえてくる。そもそも私のカラダが、NO!と言ってくるから私は甘いものを食べたい時は、生のフルーツを単独で食べるか、デーツなどの甘みのロースイーツかスムージーを食べるようになってきた。

口から入れた食べ物、エネルギーがどこを通って、カラダにどのように影響して、どこからでてくるのかわかるようになるほど、カラダのレスポンスが最近早くなってきた気がする。以前は、数日前に食べた甘味料がある日まとめてどかっと頭痛や咳、鼻水の症状で現れたり、甘味料をカラダに入れた翌朝に頭痛や花粉症のような症状がでたりといろいろだったので、カラダに入ってから出てくるまでの一通りのプロセスまでは感じられなかった。出すチカラが少し強くなったのかな。

何が良くて何が悪くてという判断や議論ではなく、目の前の物がどんな存在(エネルギー)であるのかを自分で感じること、そしてその存在がカラダや地球、宇宙にどんな影響を与えるのか、そんなことに意識がどんどんむかっていく。

宇宙、自然は常に変化していて、私たちもその一員。

何を選択するのは人それぞれ。みんながそれぞれの道にかえり、本来の自分を体験するそんな世界を私は体験したいな。


Category:health  Tag:インフルエンザ / ヴィーガン / 健康 / 自然 / 花粉症 / 風邪

花粉症、インフルエンザ、風邪と関係ない世界で生きていく!?

棲み分け、二極化、そんな言葉をよく耳にする今日このごろ。花粉症や風邪、インフルエンザとご縁がないそんな生活になってきた。

先月末に、花粉が飛びはじめたという声が聞こえてきたけれど、私はその日全く反応なし。今年、花粉に反応する必要がなくなってきたというか、花粉というエネルギーに共振する必要がなくなってきたというか問題がないみたい。

内臓が元気、つまりはエネルギーが充電されていて、調和しはじめると、世のかなで騒がれている問題が問題と感じなくなってくる。

そして、どんどん調和の中でカラダの内側でネットワークが広がっていくと、受信、発信によって自然界ともうまくつながっていく感じがする。空気も太陽も全てが味方になってくれるようなそんな感覚。

ドラゴンボールの悟空のセリフで「大地よ 海よ そして生きているすべての みんな……… このオラに ほんのちょっとずつだけ 元気をわけてくれ…!!! 」を思い出す。これ、特別なものでもなく、本来みんなに備わっているチカラなんだろうな。

自然の一部であるカラダという存在を淡々と観察していると、カラダに合わない、つまり必要のない食べものを体内に入れると、いろいろなところに影響、不調和、不具合が出るんだなぁということが、少しずつ感じられるようになってきた。その影響は人それぞれで。だから花粉症という症状も何とかする必要はなく、カラダに不必要な合わないエネルギーを与えなければ、花粉に反応する必要がなくなるから自然に消えるわけで。これは、私の体験なので、みんなの真実と必ずしも一致しないかもしれませんが…。

花粉症は、花粉が悪いわけではなく、肝臓の季節である春に、花粉の力を借りて、一年でたまりにたまった必要ないエネルギーを、粘液だったり、咳やかゆみ、粘膜や皮膚の乾燥で、一気に外へ出している。だから、なんとかしようと戦う必要もない。確かに痒いし、その症状はとても嫌なものだけれど、必要のないエネルギーをカラダが出してくれているという自然現象(クレンジング)ということは、ある意味ありがたいこと。私も激しい花粉症で辛かった時期は、花粉症がありがたい存在だなんて思えませんでした…。突然涙が大量に出て、肌や粘膜の乾燥、かゆみ、咳に止まらない鼻水にずいぶん大変だったことを思い出します。その時は、仕事に集中できないし、どうしてよいかわからなかったな。

周囲を観察していると、かゆみのある花粉症とかゆみのない、咳と鼻水と喉の乾燥で辛そうな人の2つのパターンがあって。花粉症は花粉が飛んでいる時期に始まりその間ずっと辛い。でももう一つのかゆみのない花粉症のような症状は、私もヴィーガンに前にずっと経験したことですが、1年に1回必ず、寝ても止まらない咳と喉の激しい乾燥というような症状が、1〜2ヶ月ぐらい続きました。その年によって発症する月は、4月だったり、5月だったり、12月や1月の時もあっりバラバラ。ウィルスや花粉に反応するというより、ただ必要のないエネルギーを外へだしているだけなんだろうなと今では思う。今は年間を通してその症状は全くない。

絶対にインフルエンザに感染しない!とか、絶対風邪をひかない!とかそういうことを宣言しているわけではなく、自分の中にある必要ないエネルギー(ゴミ)が外側と共振して、さまざまな現象、症状を引き寄せる。だから自分の中に、引き寄せる、共振する不必要なエネルギーが何もなければ外側に何も起こらない。とってもシンプル。ただそれだけ。だから、私もカラダの中にエネルギー(ゴミ)が存在すれば、自然と外へ出そうと、熱や咳などカラダが必要ならばそのような症状があらわれるということ。自分の中に存在するエネルギーは、口から入る食べ物だけでなく恐怖心とか感情とかもあるからね。

何を食べるのか、何を食べないのか、どれくらいの量で、どのタイミングなのかは人それぞれ。自分でカラダに聞くしか方法はない。でも、自分の頭でなく、過去の何かでもなく、今、カラダの声に従えば、病気、さまざまなカラダの症状に振り回されず、お金もカラダも時間も消耗せずに、今体験したいことに集中できる。

今年もインフルエンザに感染せず、風邪もひいていない。風邪をひくのではなく、風邪を引く必要がなかったんだろうな。私の内側にゴミがなかったというか。風邪によって、カラダ、内臓は膨大なエネルギーを使って必要のないエネルギーを外へ出す。風邪や病気でエネルギーを消耗しないかわりに他のことにエネルギーを使えると、やりたいことに集中できパフォーマンスが上がるからいいことだらけ。今年一年の意識の状態、過ごし方で来年はどんな世界ですごせるのか、それがちょっと楽しみ。もちろん、期待も目標も何にもなし。ただカラダの声を聞いて成り行きにおまかせ。

今年、花粉に反応していないのは、昨年のカラダの変化もかなり関係していそう。

動物性食材、アルコール、カフェイン、ナス科の野菜、砂糖をとらずに十数年すごしてきましたが、さらに私の昨年の食生活の変化。生野菜、果物がメインになり、玄米、パスタの割合が激減。そして、小麦粉のパンや焼き菓子や加工品をほとんどとらなくなってしまった。加熱した油やあらゆる甘味料もほぼとらず、果物を単独で食べ、すぐカラダがむくんでしまうので、豆と生野菜、穀類と生野菜食べ合わせをしなくなった。それぞれの食べ物に合わせた内臓の消化プロセスがあり、内臓、特に腸の具合をよ〜く観察するとむくみとの関係もよくわかり、なるほどねぇという感じ。そして塩や酢といった調味料を使う量も減り少食に。

全ての準備が整ったカラダは、ものすごいパワーを出して変化する。デトックスの最後もすごい。昨日までの激しい痛みや、ずっと続いていた辛い症状が一瞬に終わる。内臓、カラダの組織、ネットワークが完璧につながり、本来の機能をとりもどした時の自然のパワーがすごすぎる。そんな現象に出くわすとワクワクしてしまう。そしてまた観察したくなる。

私の場合、アルコール、カフェイン、動物性由来の食材だけでなく、甘味料は腸の環境、調和を崩すみたい。腸本来の機能、腸のエネルギーを奪うことをしなければ問題は何も起こらないから。こういう生きるための知恵って学校で習うことより大切なことだなと今さら思う。学校って本当に行く必要があるの?!とも思ったりするし。

オーガニックであろうがなかろうと、メープルシロップやココナッツシュガー、小麦粉、オイルたっぷりのヴィーガン仕様の焼き菓子をふつうに食べていた時は、ちょっと粘膜や皮膚のかゆみや乾燥、鼻水があった。10数年以上、毎日カラダを観察しているからその違いは歴然で。

ちなみに昨年の年始、有機ココナッツシュガーのヴィーガンローチョコレートを食べた直後の私は、突然の喉の乾燥に咳、鼻水の祭りが始まりました。今の私の場合、あらゆる甘味料を自分のカラダに入れると、花粉が飛ぶ時期に関係なく、食べた直後の喉のかゆみや腫れ、もしくは翌朝に花粉症のような風邪をひいたような症状が出る。

その人に必要なカラダに合う食べ物は、人それぞれ。自分のカラダの声を聞くしか方法はない。誰も教えてくれないというよりは誰も教えることはできないんですよね。これからは、教える、教えられるとか先生、生徒のような関係性もなくなりフラットになっていく。 一度カラダの声を聞くことができるようになったら、もう一生もので。「〇〇式健康法」とか「〇〇の魔法の法則」とか「修行」とかそういうものも必要なくなってくる。だって、あなたの身近なカラダが、今必要なもの、こと、人など全てを運んでくるから。こんな素晴らしい自然の一部であるカラダと仲良くなって味方につけたないのはもったいないなというのが私の感想。そして何と言ってもお金がかからないし、どこでも、誰にでもできるからそこが気に入っている。太陽も空気も本来は全てただ。(なぜか子供のころからいつも頭の片隅にあったんですよね。)〇〇セミナーとか大金を頑張って払う必要もない。別にセミナーに行かない方がいいといいたいわけではないですよ。私もワクワクするセミナーは受講したりすることもあるので。でも最近は全く行かなくなってしまった。

そういえば、マスクも以前たんまり買ってそのまま。なかなk減らない。手洗いでアルコール消毒もしたいことがないし、うがいもゼロ。それでも風邪やインフルエンザにかからない。

カラダの声を聞きながら食べることを意識するだけでなく、目の前の現象と戦わず頑張らない、十分な睡眠などなど、自分にとって心地よいライフスタイルを整え、本来の自分にかえっていくと、問題は解決するべきものではなく、問題という存在が存在する必要がなくなってくる。花粉症、風邪、インフルエンザで消耗しない世界を創造し、その世界で生きることを選択している感覚。

毎日、自分の内側が投影された外側の世界を体験しているだけなんだけど、やっぱり変化、体験って飽きないしおもしろい。これからも淡々と地味に観察&実践です。


Category:gourmet  Tag:お菓子 / イタリアン / カフェレストラン / グルテンフリー / スイーツ / チャヤマクロビ / テイクアウト / パスタ / ヴィーガン / 外食 / 日比谷 / 花粉症 / 飲み物

日比谷チャヤマクロビさんの玄米パスタセット!

日比谷シャンテのチャヤマクロビさんでグルテンフリーの玄米パスタセット!本日のデリとサラダがセットで¥1,580(税込)。

パスタはケールとブロッコリーのカルボナーラソース、生のケールが食べにくいかなと思いきやとっても食べやすく美味。玄米パスタも太めでモチモチ。もう一回食べたいな。 IMG_9421 月曜日は飲み物がサービスでついてくるようでコーヒー、紅茶、三年番茶などからえらべて三年番茶をチョイス。 IMG_9422 ケーキは全部甜菜糖使用で断念。たまたま一つ残っていた苺とメープルシロップのカップケーキはメープルシロップ使用でうれしい限り。迷わずテイクアウト。 IMG_9476 米粉だからグルテンフリーでモチモチ。美味しい。 IMG_9423 何だか小麦粉より米粉の方が食べた後、翌日カラダが軽い。 IMG_9478 やっぱり今年に入って花粉に全く反応していない様子。花粉症はそもそも肉体に必要のないエネルギー(乳製品などの動物性食品、砂糖や農薬、化学物質などさまざまなゴミ)を自然界の花粉を使って外にだしてるんだなと感じます。インフルエンザやウィルスもなんとなく同じような感じがしてくるな。風邪も毎年ひかないし。マスクもしてないしそんなに徹底的な手洗いもしていないのにインフルエンザにも縁がない。自分の中にあるエネルギー(ゴミ)がウィルスや花粉を引き寄せるというか。引き続き観察中。

●Restaurant & Cafe チャヤマクロビ 日比谷シャンテ店
【住所】〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル B2F
【電話番号】03-3500-5514 (平日14:00〜、土日祝日17:00〜ご予約承ります)
【営業時間】火~土曜日 11:00-23:00(L.O 22:00)
      日・月曜日 11:00-22:00(L.O 21:00)
      ランチ 11:00-17:00L.O / ディナー 17:00-L.O
      ※ デザート・ドリンクは終日利用可能
【定休日】日比谷シャンテ休館日に準ずる
【URL】http://chayam.co.jp


Category:health  Tag:ヴィーガン / 健康 / 砂糖 / 花粉症

甜菜糖と花粉症とVEGANの私

体調不良からヴィーガンという食スタイルになりましたが、20代後半から始まったひど〜い花粉症の症状もほとんどなくなりました。

ヴィーガン1年目はマクロビオティックを実践。マクロビオティックといっても小麦製品、パンや麺類、メープルシロップや米油などの甘み、フルーツ、もちろんカフェイン、アルコールも一切とらない生活。完全に玄米と野菜の生活です。いらない脂肪はとれ体調は少しずつよくなりひどかった花粉症は消えました。

現在はマクロビオティックの陰陽を頭で考えるというよりはカラダが食べるものを教えてくれるのでカラダの声を聞いて食べています。動物性食品はもちろん食べません。

にも関わらず、少しぐらいならと甜菜糖をカラダに入れ始めたことがある私。職場が近かったこともあり日比谷シャンテのチャヤマクロビさんで週2ぐらいのペースでお惣菜やケーキ、ランチを約2年ほど食べていたことがあります。ほとんどのチャヤマクロビさんのお惣菜、スイーツなどには甜菜糖が入っており食べた直後喉にかゆみや違和感があったり、生理前にやや辛い頭痛があったりしましたが我慢できるという感じでした。しかしその2年間の2度あった春は2回とも1月下旬ごろから喉や肌の乾燥赤み痒み、とまらない激しい咳(まるで喘息?!と思うほど)、大量の鼻水とかなりひどい花粉症の症状が約1ヶ月強続いたんです。会社が大きな空気清浄機を購入してくれたほど…。

またある年はヴィーガン弁当を見つけて週2回ほどのペースで食べていたら3ヶ月後のある日、突然朝から子宮や卵巣など下腹部の強烈な痛みが一日中続いたこともありました。白砂糖が入っていたようです。お弁当を食べた後はやはりのどの腫れといいますか痒みはあったんですが無視してしまいました。

日本も海外もヴィーガンといってもお砂糖(白砂糖、きび砂糖や甜菜糖など)を使用したお店や商品が結構多いんです。

ちょうど代官山に通っていた時に震災後ヴィーガンカフェやレストランが少なくなり、なぎ食堂で半年ほどお世話になっていたのですがやはり甜菜糖は使用しているとのこと。パン屋さんも乳製品やお砂糖が入っていたりとなかなか難しい。やっと代官山駅前で毎朝出勤時に移動式カフェ見かけ大きな美味しそうなマクロビクッキーを発見し少しくらいいいかと思わず購入。ただ甘みはやはり甜菜糖。でも少しぐらいいいかなと都合よく言いわけしながらいつの間にか週に数回買って食べていました。

約1カ月後突然花粉症のような症状が!時期的にはちょうど1月下旬ごろ。激しい皮膚と喉の乾燥、止まらない咳に大量の鼻水と、祭りがはじまりました。この時もう甜菜糖は食べてはいけないなとやっとカラダで気づきました。

それ以降はエゴの声に従わずカラダの声に耳を傾け甜菜糖は食べていません。そして花粉症の症状はほとんどありません。なぜほとんどといっているかというと春に少しの鼻水や乾燥はあるので。ヴィーガン1年目の米飴やメープルシロップなどの甘みを一切食べなかった時はその少しの鼻水や乾燥もなかったかと思うと、メープルシロップや米飴、ココナツシュガーなどを食べなければおそらく何も症状はでないんだろうなと思います。そもそもおやつも必要ないんでしょうね。きっと。お砂糖に関しては私の場合、白砂糖、黒砂糖、きび砂糖、三温糖と同じように甜菜糖もカラダに合わず、メープルシロップと米飴、ココナッツシュガーなどは食べています。

日比谷シャンテのチャヤマクロビの店員さんが「甜菜糖を栽培するためには大量の農薬を使用するらしく、もしかするとその農薬にあなたのカラダは反応しているのかもね。なかなかオーガニックの甜菜糖は手に入らないけれど。」と。農薬を外へ出そうと頭痛や咳、痒み、鼻水など花粉症と同じような症状がでるのかもしれません。オーガニックの甜菜糖が手に入ったら一度ためしてみたいなと思っています。

お砂糖は農薬のこともありますが、精製過程で化学物質を使用しているのでどのようにつくられたのかそのプロセスが大事だと聞いたことがあります。精製過程で使用した化学物質はパッケージに記載されていませんから。サトウキビをそのまま絞ったジュースなら何もカラダは反応しないそうでまた機会があれば試してみたい。

日比谷シャンテのチャヤマクロビさんに頻繁に通うことが減り外食はお蕎麦やおにぎりが多い私。この時期少し乾燥したり鼻水も出ますがあの苦しい花粉症の症状は全くありません。カラダは面白いぐらい正直(笑)私にとってカラダ(=自然=プログラマー)はすばらしいドクターなんです。しかも無料で副作用も全くなくこんなに的確なことを教えてくれるドクターは他にないですよ!すべての答えはあなたの中にある!

長くなりましたが、私の場合そんなこんなで甜菜糖を食べなくなりました。VEGAN+自分に合わない砂糖なしの生活をするとカラダも楽になり医療費も必要なくなりいいことだらけ!ほんとオススメです。

もちろんカラダは甘みを必要としている時もあるので、エゴの誘惑なのかカラダの声なのかしっかり見極め(頭でなく感じて)、自分のカラダに合う自然の甘みを与えてあげてくださいね。私も完璧ではないですがその見極めも自然とできるようになりますよ。


Category:health  Tag:ヴィーガン / 花粉症 / 飲み物

花粉症にカチャマイ茶⁈

1月も終わりですが少し気温が高い日は朝起きると喉や鼻の粘膜やお肌が普段よりも乾燥が気になります。昨年のちょうど今ごろおしえていただいたカチャマイ茶がそろそろ出番かな。飲まなくても生活に支障はないのですがこのノンカフェインのハーブティーとっても飲みやすいんです。おいしいなとカチャマイ茶を飲んでいたら何だか鼻水や肌の乾燥など症状があれ?という感じでおさまっていることに気づきました。ただ花粉の時期をすぎてカチャマイ茶を飲み続けると、やや胃腸がやられてしまう感じなので普段は飲んでいませんが。

ヴィーガンになる前、20代に突然仕事中に大粒の涙がボロボロと…。その後目や喉、肌のかゆみや乾燥、大量の鼻水に咳ととても激しい花粉症がスタートしました。仕事も集中できないぐらいひどいのに、そのころの私といったら徹夜の仕事が多く真夜中にこってりラーメン(動物由来の素材たっぷり!)を食べたりアルコール、コーヒー、白砂糖たっぷりのお菓子と暴飲暴食もいいところでした。今思うと睡眠不足で無理を重ね免疫力もかなりなかったと思われる時代に花粉症がはじまった気がします。

最近はというと(ヴィーガンになってからですが)ほぼ花粉症の症状はなくなりやや反応する日があるかなといった感じ。少しの肌や粘膜の乾燥と鼻水。

実はヴィーガン1年目はメープルシロップや米飴などすべての甘味料をやめ、おやつはかぼちゃや甘栗、さつまいもなどを食べていました。その直後の春は花粉症の症状が全くなかったのでビックリ。メープルシロップや米飴も私の身体には必要なかったのかも。でもスイーツは食べたくなるのでほどほどに食べていますが。そのうちスイーツもいらな〜いという日がくるのかなぁ。


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about(自己紹介)
自己紹介写真 こんにちは! 穀物菜食(VEGAN)という食スタイルに 出会ってから、ずっとつらかった原因不明の カラダの症状がいつのまにか消えていました。 動物性食品、ナス科の野菜(トマト、じゃがいも、なす、ピーマン、唐辛子)、アルコール、カフェイン、 白砂糖なしのVEGAN LIFE(ビーガン ライフ)を楽しみながら 日々の気になることを綴っています。

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