Category:health  Tag:アルコール / カフェイン / デリケートゾーン / ヴィーガン / 健康 / 甘味料

カフェイン、アルコール、合わない甘味料なしのヴィーガンになったらデリケートゾーンのトラブルは消えたよ。

ジメジメした梅雨時期やこれからくる暑い夏、女性のデリケートゾーンの不快な症状はかなり憂鬱。すっかり忘れていましたが、私も10代後半からずっと、デリケートゾーンのかゆみや激しい痛み、ただれ、かぶれが毎月生理前後だったり、生理中にありとても辛かったことを思い出しました。これも私に起こった原因不明の辛いカラダの症状の一つ。長い時は1ヶ月ほど辛い症状が続くこともありました。

当時の私は何も知らなかったから、病院へ行っても治らないモヤモヤした毎日を過ごし、気力や時間、お金を消耗していたなと今では思う。これも1つの体験だけど、本当にそこに費やしたお金や気力、エネルギーがもったいなかったなぁ。

でもね、アルコール、カフェイン、合わない甘味料なしのヴィーガンという食スタイルを実践していたら、2ヶ月に1回、3ヶ月に1回、4ヶ月に1回、半年に1回、1年に1回といつの間にか辛い症状がいつの間にか消えてしまった。だからすっかりそんな症状があったことさえ忘れてしまっていました。

私の場合、ヴィーガンといっても、ついこの間までは脂っこい揚げ物、ジャンクフードやインスタントラーメンを食べたり植物性の油や小麦粉、メープルシロップたっぷりの焼き菓子やスイーツをたくさん食べていました。それでもデリケートゾーンのいや〜な症状は全くなくなりましたよ。

あ、そうそう、おりものもなくなった。今思うと10代のころの方がおりものがめちゃくちゃ多かった。おりものも痰などと同じように、必要ないものを粘液として外へ排出しようとしているだけだからね。

カラダの声を聞いて食べることを実践するだけで、つまりは自分にとって必要ないものを自然の一部であるカラダに入れないというそれだけで「○ェミニーナ軟膏」は必要なくなるよ。カラダの声を聞くって本当にシンプルです。


Category:health  Tag:ヴィーガン / 甘味料 / 花粉症

甘味料と私と花粉症

これからは目に見えないエネルギーを感じることが大切になってくる。 食べ物も、生きているこのカラダも物質ではなくエネルギー。原発事故が起こったあたりから、目には見えないけれど存在する「エネルギー」を意識するそんな時代になってきた。

エネルギーを感じることができるカラダ、エネルギーの流れ、プロセスを感じられるカラダに少しずつ変化している。甘味料と私の関係性もヴィーガンになってからさらに変化し、花粉症も自然に消えている。でも、もし今年1年カラダの声を無視し、過去の古い食べ方に戻れば来年また花粉症の症状が出てくるだろうな。

今年の花粉飛散量は昨年に比較してずいぶん多いようですが、今のところ反応なし。カラダのさまざまな症状に対して、薬とかサプリメントとか、セラピーとかワークとか、ポジティブ思考とか外側の何かに依存せず、私が続けていることは、いつでも、どこでも、誰でも、実践しようと決心すればいつからでもできること。毎日地味にカラダを観察しカラダの声に耳を傾け、実践するただそれだけ。もともと持っていたこのエネルギーを感じる力を取り戻すともう怖いものはないんではないかと思えるほど。カラダが今何をするべきかガイドしてくれる。ただし、知っているけれど実践していない状態というのは、自然の仕組みに適っていない。つまりは調和とは程遠いものになってしまう。

カラダを観察していると、自然の仕組みはとてもシンプル。だから世の中の頭が良い?とされる人たちがつくっているたくさんの複雑な仕組みに、違和感をバリバリ感じるようになってくる。何か不自然さを感じるというか。頭で考えることを疑いなく良しとしてきたけれど、頭(マインド)ほど本来の自分から遠ざけてしまうものはない。頭(マインド)は、誰かと比較したり、常識はこうだとか、過去はこうだとかいろんなことを言ってくるから、いろんな感情に振り回され、今やることに集中できない。そんなマインドの声をスルーして本来やることをやる。これが結構大切で難しい。でも、頭で理解するのではなく、カラダで感じながらトライ&エラーの繰り返しで、自然に身についてくればもうこっちのもの。

自然界の調和、自然の仕組みに適ったプロセスは、「開発」とか、「有名」、「特別」、「〇〇賞」とか「高級」などそんな言葉が似合わない。だから、そんな言葉に出会うと違和感を感じるし、例えば、個人的にステキだなぁ素晴らしいなぁと感じる方は、自らたんたんと気づき実践されているから、意外と無名でさりげなく存在する方だったりする。そんな方を観察していると、見た目や名声とその人の本質は全く関係ないなぁと。

アルコール、カフェイン、砂糖なしのヴィーガンという食スタイルになり、カラダのネットワークが少しずつ戻ってくると、カラダが必要ないものを少しずつ出せるようになってきた。ヴィーガンになっても、揚げ物とご飯、メープルシロップと植物性油と薄力粉たっぷりの焼き菓子など、なんでもかんでもカラダの声を無視して、たくさんカラダにいれてきた。そんな私を責めることなく、カラダは私が気付くまで忍耐強く、痛みなどのさまざまなサインを送りながら見守ってくれる。

先日の外食で、ヴィーガンプレートについていたミニスイーツを残したらもったいない、美味しそうと、お店の方に甘味料を尋ねず食べてしまった。食べた直後は喉のかゆみもなくホッ。問題なかったと安心したのもつかの間で、お店を出てから頭、脳にモヤがかかったような感じになってきておかしくなってきた。後で確認したら洗双糖を使っていたスイーツだったようで。

カラダの中で何が起こったかというと、以前ウーロン茶や白砂糖を食べた時と似ていて、脳、前頭葉のあたりがボヤーっとしてきて考えることができなくなり、なんだろう、どうしたんだろうと思っていたら、そのうちに、こめかみあたりから頭の上全体に重い痛みがジワジワ強くなってきて。そうこうしていたら目を開けていられないぐらい目の当たりに重痛さがやってきた。結局目を開けていられずそのまま車内で寝てしまいました。目が覚めてもまだ頭痛はそのまま。でもその後、花粉症と同じように鼻水がたくさん出てきました。夜寝る前にようやく鼻水もおさまり、頭痛は消えスッキリ。こんなにもしっかりと、カラダに入れた甘味料のエネルギーの動き、プロセスを一気に感じられたのは初めて。翌朝は花粉症のような症状や頭痛などもなく何も問題なし。頭痛と鼻水の症状は、花粉に反応しているというより、カラダに入れる必要のない甘味料を外へ出すためのプロセスだったんだなと。

昨年から少しずつ読んでいるナチュラルハイジーンの本が数冊あるのですが、私の今のカラダの状態とピッタリの内容が書いてあるからなるほどねと。本で答え合わせをするようなそんな感じ。究極は、甘味料も油も塩も本来摂取しない方がいいと書いてありました。ナチュラルハイジーンは全く知らなかったけれど、カラダの声に従って食べることを選択していたら、そんな食生活に自然となってきた。いきなり動物性由来の食材、油、甘味料、調味料なしを実践することは、私も無理だったと思うしやっぱり少しずつカラダの声を聞きながら自分のペースが大切だね。オーガニックだろうと天然由来だろうと、あらゆる甘味料はとらない方が良いという声は、日本のお医者様からアメリカの研究者からと聞こえてくる。そもそも私のカラダが、NO!と言ってくるから私は甘いものを食べたい時は、生のフルーツを単独で食べるか、デーツなどの甘みのロースイーツかスムージーを食べるようになってきた。

口から入れた食べ物、エネルギーがどこを通って、カラダにどのように影響して、どこからでてくるのかわかるようになるほど、カラダのレスポンスが最近早くなってきた気がする。以前は、数日前に食べた甘味料がある日まとめてどかっと頭痛や咳、鼻水の症状で現れたり、甘味料をカラダに入れた翌朝に頭痛や花粉症のような症状がでたりといろいろだったので、カラダに入ってから出てくるまでの一通りのプロセスまでは感じられなかった。出すチカラが少し強くなったのかな。

何が良くて何が悪くてという判断や議論ではなく、目の前の物がどんな存在(エネルギー)であるのかを自分で感じること、そしてその存在がカラダや地球、宇宙にどんな影響を与えるのか、そんなことに意識がどんどんむかっていく。

宇宙、自然は常に変化していて、私たちもその一員。

何を選択するのは人それぞれ。みんながそれぞれの道にかえり、本来の自分を体験するそんな世界を私は体験したいな。


Category:health  Tag:ヴィーガン / 断食 / 甘味料 / 飲み物

カラダの変化が目まぐるしい。現在断食2日目。

今年はおせちやお雑煮なし。七草は、Trueberry(トゥルーベリー)さんの絶品、オーガニックコールドプレスジュース。もうヴィーガンライフといっても、「おせち」や「お雑煮」そういう食事が厳しくなってきた。これも変化、流れなのでなりゆきにおまかせ。おせちやお雑煮を食べない方がいいとかそういうことを議論したいわけではないですよ。カラダの声に従っているだけなので。

昨年前半は、今思えば「甘味料」を卒業した年でした。「絶対に食べません!」と宣言しているわけではなく食べても食べなくてもいい依存していない状態に。そして食べない方がカラダがラクだから食べないそんな感じです。

実は昨年のお正月早々にAmazonで「COCOA オーガニックピスタチオ・ローチョコレート」をポチッと購入してしまったんですよね。カラダが甘いチョコレートを欲しがっていなかったにも関わらず、美味しそうと頭で買ってしまいました。ホワイトチョコが大好物なので。(これ、ピスタチオが入っていて、口どけもよく甘さもしっかり感じられ、ほどよい塩味にハマります。ホワイトチョコレートの濃厚な甘ったるい感じと甘じょっぱいものがお好きな方にはおすすめかも。でも食べた後の口の中は爽やかでカラダも軽いですよ。私はもう食べられませんが…。)



しかし、それを食べた後のカラダの反応がすごかった。1枚食べたら翌朝、激しい喉の乾燥で目が覚め、この違和感はもしかするとチョコレート?花粉症?風邪?と思いながらもまた1枚食べたら、その翌日、喉の激しい乾燥、鼻水と咳が1週間以上続きました。花粉症と全く同じ症状で。でも全て必要ないエネルギー、粘液を出し切った後は、昨年一切そういう反応なし。チョコレートには甘味料が相当入ってる。このチョコレートの甘味料は有機ココナッツシュガー。メープルシロップ、ココナッツシュガー、米飴など、私にとって反応がでずOKな甘味料だったと頭で思っていましたが、どうもカラダは変化して今は違う状態に。少しくらいの甘味料なら花粉症のような症状は今のところ出ないよう。

メープルシロップがたくさん入ったロークッキーを食べたら、やっぱり喉の乾燥、違和感と鼻水が少し出たので、甘味料はカラダに入れない方がいいなとようやくカラダで納得。甘味料はオーガニックであろうとなかろうと、メープルシロップ、ココナッツシュガー、何でも腸の調和を崩すんだろうな。喉の激しい乾燥のように、粘膜、皮膚が乾燥するというのは腸の状態が良くないということだし、腸内、粘膜の水分を奪ってしまうみたい。それにしても昨年は、家にあったメープルシロップやココナッツシュガー、米飴が全く減らず、一切購入もしなかった。こんな日が来るなんて本当に自分でも驚き。

私の場合、とことん食べたいものを食べたいだけ食べて、辛いことも楽しいことも両方体験してから離れていくというプロセスを好んで選択しているみたい。気づいてすぐ変換できる人もいるから、遠回りかもしれないけれど、しっかり味わい切ると次に何をしたら良いか自然に見えてくるし後戻りがない。食べることだけでなく、何でも考えすぎず、まず実践することが大切だなと。そうすると次の山が必ず見えてくるから。

私は、ヴィーガンチョコレートを全く買わなくなってしまったし、あんなに好きだったのに食べたいと思わなくなってしまった。だから新商品がでても食べられないからブログにアップできず。たまに、ローチョコスムージーにはお世話になりましたが、もちろん甘みは基本バナナなどのフルーツやデーツ。デーツシロップも私の場合はNG。デーツや果物の甘みなら、昨年生理前、生理中にたまにあった頭痛も全くなし。「腸」「脳」「肌」全て繋がっていることをカラダは何度でも何度でも、私が気づくまでおしえてくれる。ありがとう。頭でわかっていてもなかなか行動に移すまで時間がかかりました。

昨年末から今年はじめにかけて、家でパーティ、ヴィーガン仲間のお家でヴィーガンディナー、そして外食で揚げ物、調子にのってこれくらい大丈夫でしょと、白米やら玄米やらパンやら甘味料、小麦粉たっぷりのベイクドケーキ、揚げせんべいなど普段たくさん食べない物を、食べ合わせも無視していろいろ食べていたら、私の腸は腫れ上がって下半身のひどいくむくみで気持ち悪い状態になっていました。それと同時に、突然の激しい手荒れでガサガサに…。ここでも、「腸」と「肌」の繋がりを改めて実感。

ということで、現在断食2日目。断食をした方がいいなと思いつつなかなかやる気にならず、こんな状況になってようやくやることに。いろいろな断食方法があるようですが、私の場合、カフェインやアルコール、甘味料、動物性由来の食材などは普段から取らない生活をもう10数年以上実践しているので、いつからはじめても特に頭痛や何か辛い症状、お腹が空いて死ぬそう、動けないなどは全くなく、すんなりはじめられます。ちなみに液体を摂取する断食でLiquid Fasting。

久しぶりのひどい手荒れで、思わずオイルやらハンドクリームを購入したものの、断食をはじめたら一気にツルッツルになってしまい必要なくなってしまった…。こんなことなら買わなくてもよかったなと思いましたが、たまたま見つけたオイルとハンドクリームはなかなか良さそうなので、またブログにアップしようと思います。何を触っても引っかかるほどガサガサの手肌からの断食だったのでツルツル感に感動。それにしても、乾燥が激しい季節に洗い物をしてもツルッツルで何ともない。肌荒れは腸が荒れてるって証拠だね。

断食中は、私に合う液体をと、ハーブティーやりんごのすりおろしを絞ったジュースとか、梅湯とか、お水とかを試しつつカラダを観察しながらやっているところです。甘酒をうすめたものや塩はむくむので私の場合は取らない方がよいみたい。今のところ、ハーブティ、果物のしぼり汁、お水がいいみたい。お腹が空くというよりは、喉が渇いた時に。いや喉が渇いた時でもないな。気が向いたら。これさえあればずっと断食を続けられるというものも、今さながら思い出してワクワク。お金がほぼかからないんですよ。

みんなで食事する以外「食費」というものが必要なくなる日がくるような気がしてしまった。今のところ可能な限り液体で過ごす予定。これもなりゆきで。目標設定も期待もなし。固形物を食べない方がカラダが本当にラクなので。そういえば、いつも痛みがあるなと感じていた左足裏の膵臓ポイントも、断食をはじめてからは消えている。

意識して食べると、目の前の現象、ライフスタイルがかなり変わる。思い込んでいた「普通」「常識」「前提条件」「固定観念」など全てが自分中心になるから。「本質」が見えてくると、何が自分にとって「ウソ(思い込み)」で、何が自分にとっての「真実」なのかがクリアになってくる。これがね、毎日気づきの連続で、ラクに楽しくなっていくからおもしろい。本来の自分を少しずつ再発見していく感じ。どんどん少しずつ解放されていく。

新聞は買っていないし見ていないけれど、宝島社の朝日新聞の意見広告「敵は、嘘。嘘つきは、戦争のはじまり。」がSNS上で話題になってるみたい。実は気付かず無意識に自分自信に「嘘」をついていたりする。食べることだけでなく全てにおいて。これが自分と刷り込まれ信じ切ってしまっているからなかなか気づくのは私の場合難しかった。でもその「嘘」に気づき「意識」がかわり「本質」に近づいてくると「嘘」にもとづいた「アウトプット」「発想」「行動」ではなく「真実」にもとづいた「アウトプット」「発想」「行動」に。はじまりが全く違ってくるからライフスタイルがガラッと変わってしまう。それも心地よくラクな方向へ。自分は何を体験したいのか、クリエイトしていくイメージ。外側の「嘘」に従う必要がないし、自分がつくった外側は自分の中にある刷り込まれた「嘘」が現象化されているだけ。外側を批判したり、外側と戦う態度になりがちだけど、カラダのあらゆる症状と一緒で、全て自分の内側にある必要ないゴミ、エネルギー、嘘が出てきて目の前に現象化されているだけだから、出し切って観察するのみ。意識的に食べることだけでなく、いつもこれは気をつけてていること。病気、外側の現象と戦わない。

「医療費」だけでなく「食費」も「0」になる日が近いうちくるかも。そうなってくると自分の必要最小限の家計が世の中の常識ともかみ合わなくなってくるし、週5日も働く必要があるの?!そんなにたくさん稼ぐ必要があるの⁈とかいろいろ自分サイズにちょうどよくおさまっていく。最近は家を持たない人も増えてるみたい。それもありだよね。おもしろい。私のライフスタイルもコンパクトにラクになっていくから、今年も今から静かなワクワクが止まらない。そのワクワク感、夢を叶えるという感じじゃないんです。何かふと閃いたらその瞬間それは叶っている感覚。

自然の法則に沿った調和した世界には常に必要な分だけ全てが用意されている。多すぎたり少なすぎたりすることはなくちょうどよい必要最小限が与えられ全てが循環、変化している世界。そんな感覚を、意識的に食べることを選択することで、自然の一部であるカラダが今日もずっとおしえてくれる。自分にとって心地よく、ちょうどよい量、質、ポイントがあるから、誰かと比較する必要もなく、誰かのものを奪ったり、誰かを、外側をなんとかコントロールしたり介入する必要もなくなる。

お金もカラダの中を流れる血液もエネルギー。必要な時に必要な量が常に循環しているそれが一番心地よい状態、調和している状態だったりする。そして、自然と必要以上に何でもかんでもほしいと思わなくなってくる。物だけでなく、恋人やパートナー、友達、恋愛、結婚、出産、お金や仕事もね。必要なことは必要な時に向こうからやってくる。あってもなくても全く問題ないという感覚。10数年前に言われた言葉が最近になってようやく腑に落ちてきた。外側がどんな状況出会っても、今満たされ安心感に包まれて穏やかな状態。まず自分の中を整えることが一番。本来自分は何を体験したいのか。

というわけで、あっという間に今年もはじまってしまいましたが、いつもブログを読んでくださりありがとうございます。今年もピンときた時はぜひ読んでみてください。でも、ピンとこない時は読まずにこちらのブログから離れた方がいいですよ(笑)その人にとっての「真実」はそれぞれに違うので。常に変化している私も、今と昨年では全く違いますが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。


Category:gourmet  Tag:お菓子 / オーサワ / グルテンフリー / スイーツ / ヴィーガン / 甘味料 / 砂糖

オーサワさんの米飴で作られた小豆羊羹。

オーサワさんの米飴で作られた小豆羊羹。白砂糖や甜菜糖などで作られたものに比べると甘みはとってもやさしいから物足りないと感じる人が多いかも。 IMG_9645 羊羹は大好物ではないけれど、気が向いたら年に一回ぐらい買うかなという感じ。甘味料は米飴のみ。 IMG_9640



動物性食品を食べなくなってから白砂糖は肉体からエネルギーを奪い免疫力を低下させるなと実感。白砂糖は瞬間的に頭が冴えて活性化したような感覚に陥るかもしれないけれど、頭痛や様々なカラダの不調をもたらす。白砂糖を摂取したからといってすぐ病気や死に直結するわけではないからなかなか意識がいかないけれど、水面下でジワジワエネルギーを奪い不調和を起こしていく。そして白砂糖は中毒性もあるからもっともっと欲しいとなってしまいなかなか抜け出せず負のスパイラルに陥ってしまう。だから白砂糖の本質は気づきにくいし本当にやっかい。

人によっては毒を変換させてしまうぐらい動物性食品や精製砂糖、精製塩、添加物など多少何を食べても大丈夫な方もいらっしゃる。

去年、今年に限らずヴィーガンになってインフルエンザや風邪に縁がない。マスクをしているわけでもなく、手洗いも徹底していないけれど…。

でも白砂糖を普通にとっていた時、それはヴィーガンになる前になりますがちょっと疲れたり免疫力が下がると扁桃腺がすぐ腫れて熱が出るときもありました。インフルエンザには一度だけかかったこともある。ヴィーガンというだけでなく砂糖、アルコール、カフェインもとらなくなってここ十数年扁桃腺が腫れるということは全くなく熱も出ない。本当にカラダがラク。絶対熱が出ないと言っているわけではなく必要があればまた熱がでることもあるとは思いますが…。そのあたりも全て自然におまかせだから何が起こるか私にはわかりません。

内臓(自然)からエネルギーを奪う食生活から離れていくと肉体は当たり前だけど元気になって本来の姿へ自然に戻っていく。内臓が元気ならサプリメントも必要なくなってくる。実際私はサプリメントを一切摂取していないので。肉体に負担をかけず、奪わず、邪魔をせず、エネルギーを与えるサポートするだけで内臓は本来の機能を発揮でき、そんな健全な内臓は与えられたエネルギーを変換して必要な栄養素をカラダの隅々へしっかり届けてくれる。だからカルシウムが必要だから外から工場で作ったカルシウム(物質)を与える必要がなくなってくる。いつの間にかサプリメントを摂らなければならないという発想にならなくなってしまった。薬と同様、常にサプリメントを買わなければならないってお金もかかるし私にとっては持ち物が増えるから面倒臭い。

肉体は本当に物質ではなくエネルギー。常に変化している。完璧につくられた肉体(生命)の中では実験では確認できない様々な変換作業がたくさん行われていると感じる。まるで錬金術。ただ肉体が本来の機能を発揮できる状態、自然に近い元気な状態であればの話ですが…。

話はそれましたが、オーサワさんのひとくち小豆ようかん、芋ようかんもありますよ。




Category:gourmet  Tag:お菓子 / スイーツ / ヴィーガン / 甘味料

自然の甘み、粉の旨味を感じられる「木のひげ」さんのりんごのタルト。

自然の旨味、甘みは人によって感じ方が違うのでなかなか伝えることが難しい…。例えば白砂糖やきつい甘みに慣れてしまっている場合、自然の甘みを必ずしも同じように美味しく感じるとは限らないので。

白砂糖を普通に食べていた時は、このりんごのタルトのような自然の甘みや粉の旨味が全くわからなかった私。「まずい!」と思ったことを今でも鮮明に覚えてます。しかし現在はすっかり真逆の感覚でめちゃくちゃ美味しいと感じるからふしぎ。 IMG_9404 昨年の今頃はちょうど喉や目が痒かったり鼻水が出たりと軽〜い花粉症の症状が出ていました。しかし今年は今のところ何もなし。

ただ、昨年の11月末から12月にかけて約3週間ほど激しい皮膚と喉の粘膜の乾燥、鼻水、咳の祭りが…。だるくもないし熱もない。風邪ではなく甜菜糖を食べた時にまとめて出てくる症状と全く同じでした。

頭をよぎったのは、そういえば昨年は甜菜糖よりもきつい白砂糖を使った普茶料理をコースで食べたなと。食事中は顔が赤くななって腫れて痒く痛くなって…。さらに喉も腫れて頭がボーッとしてしまい会話もままならないと大変だったことを思い出しました。でもそのような症状で終わったなと勝手に思い込んでいましたがカラダはそうは言っていなかったようで。

よ〜く観察しているとしっかりカラダにインプットした不必要なエネルギーは自然の摂理によってきちんとアウトプットされるということがよ〜くわかる。

花粉かホコリか何かに反応して昨年末、粘液、せきなど大量のゴミを出しきったせいか今のところ特にスギ花粉に反応する必要がない模様。

ヴィーガンになって砂糖断ちをしている時に、白砂糖、甜菜糖、きび砂糖、黒砂糖などを使っていないおやつで本当にお世話になった「木のひげ」さんのお菓子たち。ナチュラルハウスさんやナチュラルハーモニーさん、自然食品店で見かけます。卵や蜂蜜などを使っているものもありますが、ヴィーガン仕様もあるんです。

例えばヴィーガンでも食べられる「エルフの焼き菓子」や「ツーロングA」はとっても硬いけれど噛めば噛むほど甘み旨味が出てくるから美味しいんです。





りんごのタルトの原材料も変わらずとってもシンプル。タルトはしっとり。シナモンはきつすぎずほどよく馴染んでるから全く気にならない。 FullSizeRender 4 そしてメープルシロップなど甘みを一切使わなくても、ゴロッと入ったりんごの甘みがレーズンの甘みと合わさって十分に甘みを感じられる。 IMG_9406 自然の甘みって本当に美味しい。もっともっと欲しいとならないし体も心も満足。数年ぶりに食べましたがやっぱり美味しかった。工房にはカフェもあるようです。パンも美味しいですよ。

●木のひげ
http://www.din.or.jp/~kinohige/index.html


Category:gourmet  Tag:ヴィーガン / 甘味料 / 飲み物

デーツシロップがアイス穀物コーヒー豆乳オレにピッタリ!

これ美味しい!

リマの通販で初めて購入してみたデーツシロップ。農薬・化学肥料不使用の中東原産のナツメヤシの実を100%使用。ミネラル(マグネシウム・亜鉛)が豊富。

トゥルーベリーのホイップスムージーでデーツシロップを使用していたり、最近チャヤさんでもデーツシロップが売られていたり気になってはいましたが…。 IMG_7365 アイスの穀物コーヒーを作って豆乳で割った時にちょっとデーツシロップを入れてみたんです。なんとなくメープルシロップの甘みが今ほしいと思っている甘みと違うなと思って。そうしたら、めっちゃ穀物コーヒーに合ってる。黒糖みたいにコクがある。でも黒密よりも後味がフルーティというかあっさりめ。 IMG_7308 白玉だんごにきな粉とデーツシロップで和風なおやつもいいかも。濃くはあるけどあっさりした甘みで美味しかった。 IMG_7413 喉の痒みや頭痛などもなくお料理にもお菓子作りにも使えていいみたい。


Category:gourmet  Tag:ヴィーガン / 甘味料 / 食品 / 飲み物

やし糖で穀物コーヒーソイラテ

やし糖を入れると穀物コーヒーでつくる豆乳ラテにコクがでて美味しい。 IMG_5305 やし糖は椰子樹液を煮詰めるだけで作られるインドネシアの伝統的なお砂糖で、農薬・化学肥料一切不使用の椰子でつくられています。メープルシュガーのような香りでクセのない甘味だから使いやすい。 原材料はインドネシア産ココナッツ花蜜のみ。




Category:gourmet  Tag:ヴィーガン / 甘味料 / 食品

米飴で栗きんとん

お料理にもお菓子作りにも使うおいしい米飴。この米飴で大好物の栗きんとんを毎年つくります。飴なので溶けにくく扱いづらいのですが…身体にやさしくおいしいので。 IMG_5259 冷凍むき栗と米飴で甘露煮をつくり、裏ごししたさつま芋と合わせてできあがり! 甘露煮は仕上げにみりんを少し入れて煮きります。 IMG_5308 ヴィーガンになる前、つまり白砂糖、きび砂糖、黒糖、甜菜糖など自分に合わない甘味料を食べていた時は米飴が全く甘く感じずおいしくないなと思っていた私でしたが今ではとってもおいしく感じます!いろいろな米飴がありますがこれはおすすめです。


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about(自己紹介)
自己紹介写真 こんにちは! 穀物菜食(VEGAN)という食スタイルに 出会ってから、ずっとつらかった原因不明の カラダの症状がいつのまにか消えていました。 動物性食品、ナス科の野菜(トマト、じゃがいも、なす、ピーマン、唐辛子)、アルコール、カフェイン、 白砂糖なしのVEGAN LIFE(ビーガン ライフ)を楽しみながら 日々の気になることを綴っています。

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