Category:gourmet  Tag:スイーツ / テイクアウト / ヴィーガン / 和食 / 外食 / 砂糖不使用 / 鎌倉 / 食堂

こどものぺいすで♪地球のぺいすで♪コンセプトがとってもステキな鎌倉のぺいすさんで絶品縄文定食。

今日はこどもの日。以前おすすめのお店をおしえてもらってやっと行くことができた鎌倉にある「食堂ぺいす」さん。「こどものぺいすで♪地球のぺいすで♪」これが、「食堂ぺいす」さんのコンセプト。現代社会で私たちがついつい忘れがちな大切なことを、誰にでもわかりやすいフレーズでとてもシンプルに表現されていてジーンと感動してしまいました。入り口前の手作り看板がステキ。 IMG_0831 メニューはこちら(全て税別価格です)。子供用に「やんちゃ定食」もあります。ネーミングがかわいくて好き。 IMG_0833 この日の「やんちゃ定食」はこんな感じ。かわいいおにぎりに、やけどしないようにと少しさましてくださっている汁物。大豆アレルギーの子供のために縄文定食の春巻きで対応してくださいました。ぺいすさんの旗がまたいいね。 IMG_0891 大人はお目当の日替わり「縄文定食」をオーダー。お店のコンセプトに負けず劣らず、カラダが喜ぶ超美味しい心のこもったお味。お吸い物の味といい、パリッと揚がった春巻きに、酵素玄米ごはんのモチモチ感と旨み甘みといい、ぜ〜んぶ美味しすぎてじんわり感動。 IMG_0895 「縄文定食」についてくる寒天ゼリーは甜菜糖や洗双糖などを使われているようなので、甘味料NGな場合は、数日前に予約を入れる際に一言お伝えしておくとよいみたい。今回も子供の大豆アレルギーや私の甘味料のことなど仕込みも大変だと思うのですが快く対応してくださり助かりました。

スィーツのケーキはいつもたいてい2種類用意されているようで、そのうちの1つは甘味料不使用、貴重な無農薬りんごを使ったアップルパイにしてくださいました。素材の味をしっかり味わえ、めちゃくちゃ美味しくて。子供もお皿を持っておかわりしに行こうとしていました。写真はテイクアウトしたものです。 IMG_0900 ステキなご夫婦でやっているアットホームなお店。お二人のお顔はず〜と眺めていたくなるほどなんともいえないやさしいお顔。お店といよりもおじいちゃんおばあちゃんのお家のような心地よくとてもくつろげる空間で、縁側はポカポカしてちょっとお昼寝もできてしまうほど。奥さまのおじいさまが大工さんだったらしくご自分で建てられたお家らしいです。 IMG_0835 テーブルに置かれたぺいすノート。イラストやその日のできごと、お食事の感想といろいろ書いてあっておもしろい。 IMG_0834 子供のおもちゃや絵本も充実していてそれだけでももう夢中で遊んでしまうのですが、お隣になんと木登り部屋があるんです。その木登りができる木は、お隣の2階を支えている大黒柱。木登り部屋の入り口にはハンモックもあったりとビックリするような遊び場でこれまた感動。子供も大興奮。 IMG_0896 ご夫婦には二人のお子さんがいらっしゃるようで、実は上のお兄ちゃんがこのお店の店長さん。とても面倒見がよくてやさしいの。子供がほんのちょっと怪我したらテキパキと動いてくれて、これくらいの傷は大丈夫と大人を落ち着かせてくれるほど。そしてバンドエイドを貼ってくれてまぁ頼もしい。木登りの仕方もその店長であるお兄ちゃんがたくさん見せてくれたものだから、子供もワクワクしてなんとかついていこうとどんどん登っていました。

トイレも私はちょっと感動してしまって。おむつ替えシートも手作りで。南国のカラフルな置物がまたステキなんだなぁ。お食事スペースにはベビーベッドもありました。あ、ベビー用のイスもいろいろあって楽しかったなぁ。

お店にはDJブースもあるんですよ。旦那さまが音楽担当のようで、たくさんのアナログレコードにひょうたんスピーカーで、ここちよい音楽がいい感じで流れています。そうそう、旦那さまが焼いているパンも売っています!まだ食べたことはないですがとても美味しそうでした。

営業時間は12〜16時。予約なしでも売り切れていなければ縄文定食やケーキなど食べることは可能ですが、予約した方が確実です。私は電話で予約をしました。現在は不定休。混み具合やその月の営業予定など、フェイスブック要チェックです。美味しい縄文定食の写真やケーキの写真、ステキなお店のエピソードなどなど楽しいですよ。ピンときたらぜひ。食堂ぺいすさんは、このコインパーキングが目の前に見えたら右折してすぐのところです。 IMG_0829 お店の前に使わなくなった子供服やおもちゃ、雑貨などを自由に置くことができて自由に持って帰ることができるスペースがあるんです。そういうところもステキな「食堂ぺいす」さんでした。

|食堂ぺいすさんのFacebookはこちら


Category:gourmet  Tag:おうちごはん / レシピ / ヴィーガン / 和食

甘味料なしでも美味しいゴマドレッシング。

先週ちょっと入ってみたお店で食べたサラダにかかっていたヴィーガン仕様の砂糖なしゴマドレッシングがやけに美味しく感じて。カラダが欲しているようでずっとあの味の感覚が残っていました。今日早速、家でもやってみようと検索してみたんです。

土鍋でごはんを炊くようになって、その時に参考にした同じサイト「白ごはん.com」がなんとなく良さそうだなと参考にしてみたらいい感じ。でもやっぱり自分好みのアレンジは必要で。私の場合は最近メープルシロップだろうがココナッツシュガーであろうが今まで合っていた甘味料でもカラダがどうも嫌がるので甘味料なしで作ってみました。 IMG_4859 原材料 ●タヒニ(大さじ2)●黒すりごま(小さじ2)●酢(大さじ1)●九鬼太白純正胡麻油(大さじ1と1/2)●九鬼太白純正胡麻油こいくち(小さじ1)●醤油(小さじ2)●自然塩(小さじ1)●水(大さじ3)

家にあるものを使ったので、すりごまに黒ごまを使用。砂糖は使わないので米酢は大さじ1に、塩も小さじ1に減らしました。材料があればはじめに水以外を全部一緒に混ぜて、最後に水を加えるだけで超簡単!

甘味料なしのアレンジレシピが、今の私のカラダにピッタリで。レタスを洗ってちぎった上からゴマドレッシングをかけただけですが、めちゃ美味しい。冷蔵庫で5日間くらいは保存できるみたい。でも砂糖なしのアレンジレシピだからそこは様子をみたほうがよいかも。思わずレシピ通りにオイル入れてしまいましたが、オイル無しでも美味しかったですよ。 IMG_4860 キャベツの千切りでも春雨サラダでもお蕎麦でも何でも合いそう。ゴマを食べたいと思う時と全くカラダがほしがらない時とあるから買ったタヒニがなかなか減らずどうしたものかと思っていましたが、使い切ることができそうでホッ。「白ごはん.com」は、ヴィーガンではないですが美味しい丁寧な和食レシピが掲載されていてお気に入りです。


Category:gourmet  Tag:おうちごはん / ヴィーガン / 和食

HAPPY NEW YEAR 2018

新年あけましておめでとうございます。三方を買って玄米鏡餅を飾ってみました。

今年のおせちとお雑煮はこんな感じ。 IMG_2399 IMG_2402 白味噌仕立てのお雑煮は大好物。実はお餅も今回は手作り。パン焼き機でできてしまう。もちろん玄米餅。これがとっても美味しくて。 IMG_2403 昔のようにお正月はたくさん食べなくなりましたが、ついつい普段以上に食べすぎると消化にカラダ、内臓が対応できず食後はカラダが強制終了してしまい気を失うように久しぶりに眠ってしまいました…。食べ過ぎって本当にパフォーマンスを下げるなと思いつつついつい美味しいものが目の前にあると食べてしまって。

消化プロセスに負担をかけず食べることって結構大事だなとあらためて感じた元旦。おせちも甘みをつけるものが多いから、普段の食事に甘みを使わないから余計に消化が大変みたい。甘い物は食事の後に続けて食べると消化プロセスに負担をかけるから甘い物は時間を空けたほうが良いと聞いたことがあったので本当にその通りだなと。

栗きんとんも金時芋を蒸して裏ごしして米飴で甘みをつけて作りましたが、黒豆は塩煮にしてみました。これがなかなか美味しくて。実は昨年末から黒豆の塩煮がマイブーム。豆は甘いほうが好みな私でしたが最近は塩味、もしくは何も味がないほうが豆の旨味を感じられて好きかも。

今年もワクワクする一年でありますように☆ いつもありがとうございます。


Category:gourmet  Tag:おうちごはん / レシピ / ヴィーガン / 三之助豆腐 / 和食 / 白崎裕子 / 食品

白崎裕子さんの絶品おいなりさんレシピのいなり揚げで、簡単ヴィーガンきつねうどん。

きつねうどんもおいなりさんもそんなに好んで食べる人ではなかったのですが…。

白崎裕子さんの「にっぽんの麺と太陽のごはん〜なつかしくてあたらしい、白崎茶会のオーガニックレシピ2」のP95に載っているおいなりさんの甘辛に煮詰めた油揚げ、いなり揚げがとっても美味しくて。



おいなりさんを12個分作るのに油揚げは6枚に水は150g。そしてお醤油は大さじ3と1/3。 オリジナルレシピでは甘味料がアガベシロップになっていますが私は米飴大さじ1とメープルシロップ大さじ1にアレンジ。みりんは普段買わないけれど奥の方にいただいた開封済みのみりんがあったので大さじ2と1/2を使いました。みりんを使わないパターンも今度実験してみたいですが、落としぶたをしてしっかりグツグツと煮詰めるので特に食べた後の違和感は全くなし。

私はもちろん大好物の三之助さんの油揚げを使って2倍の材料でつくってみました。美味しい油揚げを使った方が当たり前ですが仕上がりが全然違うのでお好みの油揚げをぜひ使ってください。 IMG_1182 で、30分ほど30分以上かな煮るとこんな具合に出来上がります。 IMG_1185 食べきれない時は小分けして冷凍。冷凍しておくとちょっとヴィーガンきつねいうどんが食べたくなった時にすぐできちゃうんですよね。そんな時はムソーさんのインスタント有機うどんを使って



刻んだネギと白崎裕子さんのレシピのいなり揚げで、あっという間にヴィーガンきつねうどんの出来上がり。めちゃ美味しい。 IMG_1188 個人的にはこのいなり揚げ、そのままおやつになる。甘辛好きにはたまりません。

●もぎ豆腐店株式会社
【住所】〒367-0023 埼玉県本庄市寿3-2-21
【電話番号】0495-22-2331
【URL】http://www.minosuke.co.jp


Category:gourmet  Tag:ヴィーガン / 和食 / 外食 / 滋賀

滋賀県守山市の自然派レストラン「梅の木」さんの絶品マクロビランチ。

見ているだけでワクワク。

京都駅からJR琵琶湖線で約30分、守山駅下車。東口に出て守山駅を後ろに正面をまっすぐ進み一つ目の信号機のある交差点、守山駅東口まできたら右折。右折後はひたすらまっすぐ道なりに。遠くの方に見える信号機まで歩くと交差点がありその近くにマクロビレストラン「梅の木」があります。ちょうど交差点近くにあるので見つけやすい。だいたい守山駅から歩いて10〜15分くらいかな。 IMG_1058 ベジカフェブロガー、マクロビマウスさんの「Vege Cafe Guide in Japan」で気になり行ってみましたが、超美味しい。



地元の方に愛されているなと感じるお店で、ちょうど13時ごろお店に入りましたがすでに2組のお客様が食事を終えられたところ。常連さんっぽかったな。その後も1組のカップルが入ってきました。

ナチュラルでかわいらしいウッディーな店内。オーナーさんの雰囲気もとても穏やかで優しい感じ。奥様お一人で調理もホールもこなしているので、お茶やお箸などはセルフサービス。 IMG_1061 メニューは1つですが、いろいろなお惣菜がワンプレートにきれいに盛り付けられてうっとり。そして玄米ご飯とお味噌汁のセットのマクロビランチ¥1,200(税込)をいただきました。 IMG_1064 玄米ご飯はとっても柔らかくサラッとしていて美味。ミョウガが入ったお味噌汁は濃すぎず薄すぎずちょうどいいお味。プレートのお惣菜がもう見た目もお味も素晴らしく感激。それぞれのお惣菜は工夫されて上手に丁寧に調理されている。酸味や甘味などバランスが絶妙。 IMG_1065 揚げたての車麩のカツも美味しすぎ。ごぼうや椎茸が入ったハンバーグに人参ソース。自家製がんもどきもフワッフワ。あらいぶきっちんさんのお豆腐を使用。あらいぶきっちんさんのお豆腐は京都のサルーテさんでも使ってる。白味噌とオリーブオイルなどいろいろな調味料を組み合わせた和え物も絶品で。ひじきや切り干し大根の煮物もやさしいお味。とにかく全部美味しかった。

さらにこちらのお料理のすごいところというかうれしいところは甘味料を使用せず、そのかわりにリンゴジュースで甘味をつけているところ。エリンギに隠れて見えないけれどプレートの真ん中にあるごぼうの煮物、炒め煮のようなものはリンゴジュースとは気づかないくらい調和した甘辛な味。みりんも使わないんですよ。でもコクのある甘みがしっかり味わえる。調理する人のエネルギーもいいんだろうな。梅干しだったりお味噌だったり自然のプロセスを経た調味料や素材の組み合わせ、使い方がすばらしいから素材の味を隠さず壊さずいろいろな深みのある味を楽しめました。

すっかりファンになってしまった私。ココロもカラダも大満足。私にとっては高級フレンチのようなごちそうで。毎週食べたい感じ。

調和したお料理はすごいな。カラダに入った後もそれぞれの内臓の反応も何もなく穏やか。食べている時も食べた後も心身ともにリラッックスできる食事。これからは美味しいだけでなく食べた後にカラダや環境にどう影響するかが大切だと思う。こんなお店に出会えるのは本当にうれしい。

早めに行った方がいいみたい。予約もできます。営業時間は17時までになっていますが日によっては売り切れて早く終わってしまうことも。

ここは超おすすめ。他の季節にまた食べにこよ。

●梅の木
【住所】〒524-0041 滋賀県守山市勝部4-3-1
【電話番号】077-583-3551
【営業時間】ランチ 11:00-17:00 / ディナー 18:30-?
【定休日】不定休
【その他】専用駐車場有 3台

●あらいぶきっちん
http://www.alive-kitchen.com/top.htm


Category:gourmet  Tag:うどん / おうちごはん / ヴィーガン / 和食 / 食品

桜井食品さんの有機うどん、出汁も麺も美味しくてオススメです。

実はこの桜井食品さんの有機シリーズのインスタントラーメンは一度食べたことがあって。でも私には美味しく感じなかったので有機うどんもスルーしていたのですが、何だか気になって今回1つだけ買ってみました。



この有機うどん、つくってみたらめちゃ美味しい。少しストックしておくといいかも。ベジタリアンラーメンは植物性といえども意外と油っぽいので、あっさりした汁物、麺類を食べたい時はこれがいいな。野菜を入れなくても素うどんで十分美味しい。それが気に入ってしまった。 IMG_0533 あっさりした出汁は液体で。袋の中身はこんな感じ。 IMG_0532 原材料も動物性由来のものは入っていないし、甘みは有機ココヤシシュガーと助かります。 IMG_0531 同じシリーズのラーメンが美味しくなかったので全く興味を示さなかった私でしたが、自然食品店でふと気になったんですよね。この気になること、実はまぁいいか、またにしようなどついつい無視してしまいがち。

カラダの声を聞きながらヴィーガンプラス自分に合わないものをカラダに入れなくなるとそのアンテナであるカラダがとても研ぎ澄まされアンテナの精度が良くなるからキャッチ力もアップ。この肉体が受信装置。パフォーマンスアもアップしている気がします。


Category:gourmet  Tag:おうちごはん / お弁当 / テイクアウト / ヴィーガン / 和食 / 根津

毎年楽しみ!七草がゆはあっさり塩味で美味しいなぁ。

昨日のお昼ですが、今年も無病息災を祈って春の七草がゆをいただきました。

お正月が終わりすっかり忘れていましたが、ちょうど根津の谷の店先に奈良県産の春の七草セットが売っていました。日本のハーブ。春の七草はビタミンやカルシウム、食物繊維と栄養満点。そして胃腸を整えてくれる。 img_9060 さっそく、七草であるセリ、ナズナ(ペンペングサ)、ゴギョウ(ハハコグサ)、ハコベラ(ハコベ)、ホトケノザ(コオニタビラコ)、スズナ(カブラ)、スズシロ(大根)を洗って fullsizerender 軽く湯どうしして刻みます。 img_9076 私の作り方は昆布出汁に冷凍してあった玄米と玄米餅を入れ 刻んだ七草を入れ、塩を少々入れてできあがり! img_9079 やっぱり胃腸にやさしいあっさりした塩味のおかゆ。年々お正月はおせちの量も少なくなりたくさん食べなくなってきているので胃腸は特に疲れていませんが、七草がゆ、とっても美味しい。

ちなみに使った出汁はこちら。



おまけで七草を購入したその日の根津の谷のお弁当。 img_9061 【メニュー】
●蓮根のいかだ揚げ
●かぶの高野そぼろあんかけ
●小松菜の酢味噌がけ

蓮根のいかだ揚げはとても手の込んだものらしく。 美味しかったですよ。

根津の谷 http://nezunoya.web.fc2.com/


Category:gourmet  Tag:おうちごはん / おせち / お正月 / ヴィーガン / 和食

ヴィーガンのお雑煮とおせちでお祝い。

2017年のはじまりはみんなでこんな感じのヴィーガンお雑煮と fullsizerender-3 ヴィーガンおせち。おせちと言っても食べたいものだらけ(笑) fullsizerender-2 白味噌のお雑煮は大好物。白味噌と大根が甘くて美味しいんですよね。丸餅はもちろん玄米。とろっとろでウマウマ〜!普通のお餅より玄米餅の方が美味しいなぁと個人的には思います。 img_9047 味付けは大根の旨味と昆布出汁と白味噌のみ。今年は赤芋のおかしらが手に入りホクホクして美味しかった。

おせちも動物性素材はゼロ。甘みは米飴のみ。黒豆と花豆を毎年食べます。豆が大好きなので。 img_9030 きんとんももちろん作りましたよ。甘みは米飴のみ。さつまいもの甘みがあるので米飴を入れなくてもそのままで十分美味しい。丸ごと蒸したさつまいもを2本裏ごししてこんな感じに。 img_9044 今回は米飴でちょっと煮た甘ぐりを入れた栗金団を元旦に食べましたが、甘栗なしの方が美味しいかもと思い今日またつくってみました。ナチュラルハウスで昨年末に購入したさつまいも。 img_9043 以前は大量につくっていたので裏ごしが大変でしたが量が少ないと楽。それにしてもさつまいもだけでこんなに美味しい金団ができるなんて感動です〜。米飴も入れましたが全く必要なし。裏ごしをした方がふわっふわの金団ができちゃいます。

楽しく美味しいワクワクする一年になりますように。


Category:gourmet  Tag:おうちごはん / ヴィーガン / 三之助豆腐 / 和食 / 食品

1年中大活躍のひかり食品さんの有機ぽん酢しょうゆと三之助さんの絶品大判油揚げ

冷奴やお料理に調味料として使うこともあるので、1年中お世話になっているひかり食品さんの有機ぽん酢しょうゆ。動物性食材や砂糖不使用のポン酢はなかなかないので助かります。これから冬にかけてますますお鍋などいろいろと大活躍。

こちらは涼しくなった今も大好物の全く飽きない三之助さんの大判あげ!今年の夏もこの大判揚げがメインディシュになることが多々ありました。 img_8243 個人的にはお肉やお魚がなくても油揚げでとっても満足できてしまう。この三之助さんの大判揚げが美味しすぎて私にとってはご馳走。

最近もこんな感じで両面焦げ目が付くぐらい焼いた大判揚げの上の冷奴半分と酢玉ねぎをのっけて、少しの海の精のハーブ塩、ポン酢をかけて食べることがしばしば。ご飯があってもいいしなくてもそれだけで満腹。大判揚げをカットせずそのまま豪快に食べた方がパリパリ感が残っていて美味しく食べれる。 img_8245 めちゃくちゃお腹が空いている時は、ポン酢をかける前の油揚げと冷奴、酢玉ねぎ、刻んだ小葱をそのままインスタントラーメンや冷やし中華にのっけて具材として食べたり。 IMG_6979 ひかり食品さんの有機ぽん酢しょうゆに三之助豆腐さんの大判揚げも超おすすめです。


Category:gourmet  Tag:お弁当 / お惣菜 / テイクアウト / ヴィーガン / 和食 / 根津

毎日食べたくなってしまう根津の谷の玄米菜食弁当

自然食品店根津の谷のお弁当がとっても美味しい。お弁当のメニューは併設されている菜食レストランのランチメニュー、根津の谷定食と同じ。だからHPのブログにアップされている定食メニューでお弁当のメニューをチェック。ナス科の野菜を使っていない時をねらいます。お弁当の他には、おにぎり、焼きおにぎり、お惣菜などレジ横に置いてある。 IMG_7371 毎日食べたくなってしまうほど飽きない味で美味しい玄米菜食弁当(¥950/税込)。私にとっては味が濃すぎず薄すぎずおうちごはんっぽくて気に入っている。もちろん玄米も上手に炊いてあってモチモチ。甜菜糖は焼き菓子に少し使用されているだけでお弁当には使用されていないそう。私にとってはうれしい限り。

この日のメニューは、とうもろこしとゴーヤのかき揚げ、ひよこ豆のマリネ、ひじきの煮物、自家製ぬか漬け、昆布の佃煮付き。 IMG_7374 お弁当といえば有名な升本さん。新宿伊勢丹や銀座三越、丸ビル、ナチュラルハウス青山店、新宿リマなど結構いろいろなところで最近は購入可能。

もちろん升本さんのマクロビオティック「和正食」も食べたことはあるのですが、よくよく聞いてみると季節によって素材の甘みが足りない場合は甜菜糖で調整をされているとのこと。 IMG_6260 IMG_6261

升本さんはお弁当だけでなく「無糖庵」という玄米餅米、有機小豆、有機きなこを使った玄米の三色おはぎや「福わけ」という大根まんじゅうもあります。甘みはお弁当と同様甜菜糖を使用。個人的には升本さんのお弁当よりも大根まんじゅうがおすすめなんですが、残念ながら甜菜糖がカラダに合わず食べられません。

ちなみに、他の日の根津の谷の玄米菜食弁当はこんな感じ。メインのおかずに、酢の物だったり、煮物だったりメニューの組み合わせがいいから食べた後の味覚の満足感が他とは違う。揚げ物が食べたい時に買うことが多いのでそんなメニューが多いですが…。お弁当はすべて自家製ぬか漬け、昆布の佃煮付き。

大豆たんぱくの唐揚げ、南京のごま団子、大根のそぼろあんかけ。 IMG_6902 高野豆腐の磯部揚げ、青菜のおひたし、かぶとキヌアのマリネ。 IMG_6495 ひよこ豆のナゲット、ひじきの煮物、キャベツと小松菜ロール胡麻ソース。トマトケチャップがかかっていますが…。 IMG_6688 とうもろこしと根菜のかき揚げ、ひじきの煮物、小松菜のおろし和え。 IMG_6650 車麩のカキフライ風、春雨サラダ、つるむらさきの酢味噌和え。 IMG_7421 大根のおやき、夕顔そぼろ煮、ひじきの煮物。大根のおやきは味つけが薄かったのでお醤油をかけたら美味しくなりました。 IMG_7453 大豆たんぱくの唐揚げ、モロヘイヤのお浸し、モロッコインゲンとオクラと人参の胡麻和え。 IMG_7330 お弁当は食べられないと思うときでも、大豆たんぱくの唐揚げだったりその日のおかずやおにぎり、玄米ご飯を単品で買えるところもうれしいサービス。 IMG_7329 IMG_7422 根津の谷のお弁当、地味かもしれませんが個人的にはめちゃくちゃおすすめです!

根津の谷 http://nezunoya.web.fc2.com/


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about(自己紹介)
自己紹介写真 こんにちは! 穀物菜食(VEGAN)という食スタイルに 出会ってから、ずっとつらかった原因不明の カラダの症状がいつのまにか消えていました。 動物性食品、ナス科の野菜(トマト、じゃがいも、なす、ピーマン、唐辛子)、アルコール、カフェイン、 白砂糖なしのVEGAN LIFE(ビーガン ライフ)を楽しみながら 日々の気になることを綴っています。

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