Category:health  Tag:アルコール / カフェイン / デリケートゾーン / ヴィーガン / 健康 / 甘味料

カフェイン、アルコール、合わない甘味料なしのヴィーガンになったらデリケートゾーンのトラブルは消えたよ。

ジメジメした梅雨時期やこれからくる暑い夏、女性のデリケートゾーンの不快な症状はかなり憂鬱。すっかり忘れていましたが、私も10代後半からずっと、デリケートゾーンのかゆみや激しい痛み、ただれ、かぶれが毎月生理前後だったり、生理中にありとても辛かったことを思い出しました。これも私に起こった原因不明の辛いカラダの症状の一つ。

当時の私は何も知らなかったから、病院へ行っても治らないモヤモヤした毎日を過ごし、気力や時間、お金を消耗していたなと今では思う。これも体験だけど、本当にそこに費やしたお金や気力、エネルギーがもったいなかったなぁ。

でもね、アルコール、カフェイン、合わない甘味料なしのヴィーガンという食スタイルを実践していたら、2ヶ月に1回、3ヶ月に1回、4ヶ月に1回、半年に1回、1年に1回といつの間にか辛い症状がいつの間にか消えてしまった。だからすっかりそんな症状があったことさえ忘れてしまっていました。

私の場合、ヴィーガンといっても、ついこの間までは脂っこい揚げ物、ジャンクフードを食べたり植物性の油や小麦粉、メープルシロップたっぷりの焼き菓子をたくさん食べていました。それでもデリケートゾーンのいや〜な症状は全くなくなりましたよ。

あ、そうそう、おりものもなくなった。今思うと10代のころの方がおりものがめちゃくちゃ多かった。青春のシンボルであるにきびも一時期すごかった。おりものも痰などと同じように、必要ないものを粘液として外へ排出しようとしているだけだからね。

カラダの声を聞いて食べることを実践するだけで、つまりは自分にとって必要ないものをカラダに入れないというそれだけで○ェミニーナ軟膏は必要なくなるよ。カラダの声を聞くって本当にシンプルです。


Category:health  Tag:オーラルケア / 健康 /

買ってよかったウルテクラム ティートリー 歯磨きと歯磨き用のジェルオーラルピース

オーラルケアは、特にこだわりもなくほぼ何もしていないに近いかも。世間は歯だけでなく舌のクリーナとか口臭ケアとかオーラルケア関連の商品がたくさんあるけれど、そんなにあれもこれも買って頻繁に磨く必要があるのかなぁと。歯磨き粉を使うのは、たまに歯の表面がややザラつくそんな時くらい。だから数年前に気になって購入したこの「ウルテクラム ティートリー 歯磨き」「歯磨き用のジェルオーラルピース」もなかな使い切れず、ようやく「ウルテクラム ティートリー 歯磨き」が終わりそうなので、「歯磨き用のジェルオーラルピース」を最近使い始めました。「歯磨き用のジェルオーラルピース」のオレンジは以前試し済み。それよりも私はグリーンのパッケージが好みかな。「ウルテクラム ティートリー 歯磨き」にはヴィーガンマークがありますが、「歯磨き用のジェルオーラルピース」はヴィーガンマークはなし。「歯磨き用のジェルオーラルピース」は旧モデルと新モデルがあるみたい。



今までナチュラルな歯磨き粉をいろいろ試しましたが、甘すぎたり辛すぎたり塩辛かったり味がきつかったり、使い心地がよくなかったりと、なかなかしっくりくるものが今までなく、やっと出会えたものが「ウルテクラム ティートリー 歯磨き」と「歯磨き用のジェルオーラルピース」。こちらもなかなか使い切れないからブログにアップするのもずいぶん遅くなってしまいました。

ヴィーガンという食スタイルになっただけでなく、油をほとんど家では使わなくなって、玄米やパスタ、ラーメン、うどん、パン、焼き菓子なども常食しなくなり、生の果物、生の野菜メインになってくると、歯が汚れないだけでなくカラダからあまりゴミがでてこなくなってきた。

カラダも自然の一部なわけで、空気を吸うように毎日いろいろなものを食べては出すの繰り返し。例えば、毛穴からも匂いや汗も毎日でているんだろうけど、動物性由来のものや油っぽいもの、焼き菓子をたくさん食べていた時と今の私はずいぶん違ってきている。特に今の食生活、ヴィーガンといっても生の野菜や果物中心になってきて、洋服もそんなに臭わないし汚れない。だから洗濯にきつい洗剤も必要なくなってきて。例えばベビーマグちゃんとお水で十分だったり。歯もね、しっかり毎日、毎食後磨いたりしていない。普段は気が向いた時だけ水オンリーで歯磨きをやっているから、歯磨き粉が全然へらない。たぶん、生の果物と野菜だけの生活になったら歯磨きは必要なくなるんじゃないかなと思っていて。歯自体も何も問題がないから、ヴィーガンになって歯医者さんに10数年以上お世話にもなっていない。

油を使わない生の野菜や果物中心になってくると、食器も調理器具もあまり使わなくなってくるしほとんど汚れなくなってくるから、洗い物の量が少ないくなってきただけでなく洗剤も必要なくなってきた。

先週、北海道のふきのとうをいただき、生で食べるのはどうかなと思い久しぶりに天ぷらにしてみたらとっても美味しくて。北海道のふきのとうは大きくてふっわっふわ。そして、あく、苦味も少ないく揚げたてはクリーミーで絶品でした。ただ、その後の洗い物とカラダの反応が微妙でした…。

まず洗い物。普段洗剤なしで問題ないのですが。やっぱり揚げ物の後はちょっと洗剤を使いましたよ。動物性由来のものはないのでそこまで大量にきつい洗剤を使う必要はないですが…。私が使っているのはソネットさんの食器用洗剤。これも以前は大きいサイズをストックしていたけれど、あまり使わなくなったので小さいサイズを。



一方、カラダの反応はというと、久しぶりの揚げ物ということで生のニンジンの千切りと一緒に食べてみたけれどやはり消化が大変だったらしく、食後はすぐ気を失うように1時間半ほど眠ってしまいました。目覚めた後はとてもカラダが重くてその後はかなりグッタリでした。普段、揚げ物、炒め物を一切しない生活をしていると食後の眠気はゼロ。このカラダの反応を感じるだけでカラダが何を食べたら心地よいのかがますますよくわかってくる。揚げ物とご飯の組み合わせで食べる時には、カラダが必ずo!と言ってくるから、何か集中したい時は避けたり、ある程度覚悟して食べないとかなり私のカラダの消化システム、プロセスに負担をかけてしまう。食後に眠くなるというのは、かなりカラダや時間を消耗していると感じるからやっぱりそういう食生活からは自然と離れてくる。

それでも、外食で揚げ物を食べたりした時は、歯がザラつくので歯磨きを念入りにしたくなるからまだ歯磨きペーストはたまに使っています。いろいろ試しては失敗の繰り返しでしたが、この「ウルテクラム ティートリー 歯磨き」「歯磨き用のジェルオーラルピース」は両方とも買ってよかったですよ。「ウルテクラム ティートリー 歯磨き」はハーブがきていて、透明なジェルタイプの「歯磨き用のジェルオーラルピース」はやや甘めでミントがきいている。両方ともさわやかで磨いた後ペーストの味がほとんど残らない。「歯磨き用のジェルオーラルピース」使い切るのは来年以降かな。

「歯磨き用のジェルオーラルピース」のテクスチャーは透明でこんな感じ。 IMG_5022 「ウルテクラム ティートリー 歯磨き」のテクスチャーはこちら。 IMG_5023 カラダに与えるものが変わると、それによってライフスタイルがオセロのようにガラッと変わってくる。一人一人が本来のオリジナルのライフスタイルを思い出し行動を起こすとそんなに地球を汚すような方向にいかない気がしてくる。ヴィーガンという食スタイルがさらに私の場合変化していて、最小限の食べ物でカラダは元気、とてもここちよい生活を送りつつ、必要なものが自然と必要最小限で満たされる感覚になってくる。 今この瞬間が満たされているそういう感覚になってくると、そんなにあれもこれも必要でなくなってくるから自然と買わない生活へ。できるだけカラダを汚さないライフスタイルへ。学術誌「サイエンス」に掲載された論文ですが、地球にとって最悪な「人間の食べ物」についてのこんな研究結果もあるみたい。ヴィーガン、カラダの声をききながら食べることはエコにつながるね。毎日そんな小さな変化、あたりまえのことに気づく、観察することがとっても面白くてやめられない。


Category:health  Tag:フルーツ / ヴィーガン / 乾燥 / 健康 / 野菜 / 静電気

寒さと乾燥と静電気

この冬、いろいろ変化はあるけれど、ちょっと今までの感覚と違うところがあって。

「寒い!」と思うんだけれど、何だか気持ちいいという感覚。真冬に冷気が心地よく感じるなんて何だかんだ不思議。外側の冷気とカラダが一体になった感じというか、循環しているというか。コートで外気をシャットダウンしてしまうと寒さを余計に感じるような気もしていて。だから真冬でもコートの前を閉めずに開けっ放しで歩いていた。ちょっと冷気が袖を通って体全体を通過すると気持ちよく感じて、寒さが寒さと感じなくなってくる感覚に。朝、お布団の中から出たくない気もするけれど、外の冷たい空気に触れたい気もしてしまう。

そして、「あ!」と思ったことは、バチバチの静電気に毎冬怯えていた私が、今年の冬はなぜか静電気が起こらない。ずっと雨が降らずとても乾燥していた時期があったにも関わらず。手を洗う時、水に触れようとすると静電気がいつもバチっとくるから冬は手洗いがかなり恐かった。でもそれがこの冬全くないからビックリ。カラダが乾燥しすぎず水分の調整がうまくいっているのか、電気を溜め込まず外に放出できているのか、私にはよくわからないけれど、うれしい変化。やっぱり生のフルーツだったり野菜を食べるようになって、カラダの内部、内臓のコンディションが整ってきたのかなぁと。

そうそう、季節の変わり目に肌や髪の毛の乾燥が気になるけれど、今年はそれがない。ジョンマスターオーガニックのシャンプーを使っていた時は、どんどん手肌、髪の毛が超乾燥してパサパサに荒れまくって大変なことになってしまいましたがそれもない。今、髪の毛は、試しに買ってみた石鹸シャンプーをごく少量をたまに使い、それ意外は湯シャン。

カラダはいろいろ変化していて、外側が超乾燥していてもカラダが調和していると静電気もそんなに起こらないような気がしてきた。今日も引き続き観察中。


Category:health  Tag:インフルエンザ / ヴィーガン / 健康 / 自然 / 花粉症 / 風邪

花粉症、インフルエンザ、風邪と関係ない世界で生きていく!?

棲み分け、二極化、そんな言葉をよく耳にする今日このごろ。花粉症や風邪、インフルエンザとご縁がないそんな生活になってきた。

先月末に、花粉が飛びはじめたという声が聞こえてきたけれど、私はその日全く反応なし。今年、花粉に反応する必要がなくなってきたというか、花粉というエネルギーに共振する必要がなくなってきたというか問題がないみたい。

内臓が元気、つまりはエネルギーが充電されていて、調和しはじめると、世のかなで騒がれている問題が問題と感じなくなってくる。

そして、どんどん調和の中でカラダの内側でネットワークが広がっていくと、受信、発信によって自然界ともうまくつながっていく感じがする。空気も太陽も全てが味方になってくれるようなそんな感覚。

ドラゴンボールの悟空のセリフで「大地よ 海よ そして生きているすべての みんな……… このオラに ほんのちょっとずつだけ 元気をわけてくれ…!!! 」を思い出す。これ、特別なものでもなく、本来みんなに備わっているチカラなんだろうな。

自然の一部であるカラダという存在を淡々と観察していると、カラダに合わない、つまり必要のない食べものを体内に入れると、いろいろなところに影響、不調和、不具合が出るんだなぁということが、少しずつ感じられるようになってきた。その影響は人それぞれで。だから花粉症という症状も何とかする必要はなく、カラダに不必要な合わないエネルギーを与えなければ、花粉に反応する必要がなくなるから自然に消えるわけで。これは、私の体験なので、みんなの真実と必ずしも一致しないかもしれませんが…。

花粉症は、花粉が悪いわけではなく、肝臓の季節である春に、花粉の力を借りて、一年でたまりにたまった必要ないエネルギーを、粘液だったり、咳やかゆみ、粘膜や皮膚の乾燥で、一気に外へ出している。だから、なんとかしようと戦う必要もない。確かに痒いし、その症状はとても嫌なものだけれど、必要のないエネルギーをカラダが出してくれているという自然現象(クレンジング)ということは、ある意味ありがたいこと。私も激しい花粉症で辛かった時期は、花粉症がありがたい存在だなんて思えませんでした…。突然涙が大量に出て、肌や粘膜の乾燥、かゆみ、咳に止まらない鼻水にずいぶん大変だったことを思い出します。その時は、仕事に集中できないし、どうしてよいかわからなかったな。

周囲を観察していると、かゆみのある花粉症とかゆみのない、咳と鼻水と喉の乾燥で辛そうな人の2つのパターンがあって。花粉症は花粉が飛んでいる時期に始まりその間ずっと辛い。でももう一つのかゆみのない花粉症のような症状は、私もヴィーガンに前にずっと経験したことですが、1年に1回必ず、寝ても止まらない咳と喉の激しい乾燥というような症状が、1〜2ヶ月ぐらい続きました。その年によって発症する月は、4月だったり、5月だったり、12月や1月の時もあっりバラバラ。ウィルスや花粉に反応するというより、ただ必要のないエネルギーを外へだしているだけなんだろうなと今では思う。今は年間を通してその症状は全くない。

絶対にインフルエンザに感染しない!とか、絶対風邪をひかない!とかそういうことを宣言しているわけではなく、自分の中にある必要ないエネルギー(ゴミ)が外側と共振して、さまざまな現象、症状を引き寄せる。だから自分の中に、引き寄せる、共振する不必要なエネルギーが何もなければ外側に何も起こらない。とってもシンプル。ただそれだけ。だから、私もカラダの中にエネルギー(ゴミ)が存在すれば、自然と外へ出そうと、熱や咳などカラダが必要ならばそのような症状があらわれるということ。自分の中に存在するエネルギーは、口から入る食べ物だけでなく恐怖心とか感情とかもあるからね。

何を食べるのか、何を食べないのか、どれくらいの量で、どのタイミングなのかは人それぞれ。自分でカラダに聞くしか方法はない。でも、自分の頭でなく、過去の何かでもなく、今、カラダの声に従えば、病気、さまざまなカラダの症状に振り回されず、お金もカラダも時間も消耗せずに、今体験したいことに集中できる。

今年もインフルエンザに感染せず、風邪もひいていない。風邪をひくのではなく、風邪を引く必要がなかったんだろうな。私の内側にゴミがなかったというか。風邪によって、カラダ、内臓は膨大なエネルギーを使って必要のないエネルギーを外へ出す。風邪や病気でエネルギーを消耗しないかわりに他のことにエネルギーを使えると、やりたいことに集中できパフォーマンスが上がるからいいことだらけ。今年一年の意識の状態、過ごし方で来年はどんな世界ですごせるのか、それがちょっと楽しみ。もちろん、期待も目標も何にもなし。ただカラダの声を聞いて成り行きにおまかせ。

今年、花粉に反応していないのは、昨年のカラダの変化もかなり関係していそう。

動物性食材、アルコール、カフェイン、ナス科の野菜、砂糖をとらずに十数年すごしてきましたが、さらに私の昨年の食生活の変化。生野菜、果物がメインになり、玄米、パスタの割合が激減。そして、小麦粉のパンや焼き菓子や加工品をほとんどとらなくなってしまった。加熱した油やあらゆる甘味料もほぼとらず、果物を単独で食べ、すぐカラダがむくんでしまうので、豆と生野菜、穀類と生野菜食べ合わせをしなくなった。それぞれの食べ物に合わせた内臓の消化プロセスがあり、内臓、特に腸の具合をよ〜く観察するとむくみとの関係もよくわかり、なるほどねぇという感じ。そして塩や酢といった調味料を使う量も減り少食に。

全ての準備が整ったカラダは、ものすごいパワーを出して変化する。デトックスの最後もすごい。昨日までの激しい痛みや、ずっと続いていた辛い症状が一瞬に終わる。内臓、カラダの組織、ネットワークが完璧につながり、本来の機能をとりもどした時の自然のパワーがすごすぎる。そんな現象に出くわすとワクワクしてしまう。そしてまた観察したくなる。

私の場合、アルコール、カフェイン、動物性由来の食材だけでなく、甘味料は腸の環境、調和を崩すみたい。腸本来の機能、腸のエネルギーを奪うことをしなければ問題は何も起こらないから。こういう生きるための知恵って学校で習うことより大切なことだなと今さら思う。学校って本当に行く必要があるの?!とも思ったりするし。

オーガニックであろうがなかろうと、メープルシロップやココナッツシュガー、小麦粉、オイルたっぷりのヴィーガン仕様の焼き菓子をふつうに食べていた時は、ちょっと粘膜や皮膚のかゆみや乾燥、鼻水があった。10数年以上、毎日カラダを観察しているからその違いは歴然で。

ちなみに昨年の年始、有機ココナッツシュガーのヴィーガンローチョコレートを食べた直後の私は、突然の喉の乾燥に咳、鼻水の祭りが始まりました。今の私の場合、あらゆる甘味料を自分のカラダに入れると、花粉が飛ぶ時期に関係なく、食べた直後の喉のかゆみや腫れ、もしくは翌朝に花粉症のような風邪をひいたような症状が出る。

その人に必要なカラダに合う食べ物は、人それぞれ。自分のカラダの声を聞くしか方法はない。誰も教えてくれないというよりは誰も教えることはできないんですよね。これからは、教える、教えられるとか先生、生徒のような関係性もなくなりフラットになっていく。 一度カラダの声を聞くことができるようになったら、もう一生もので。「〇〇式健康法」とか「〇〇の魔法の法則」とか「修行」とかそういうものも必要なくなってくる。だって、あなたの身近なカラダが、今必要なもの、こと、人など全てを運んでくるから。こんな素晴らしい自然の一部であるカラダと仲良くなって味方につけたないのはもったいないなというのが私の感想。そして何と言ってもお金がかからないし、どこでも、誰にでもできるからそこが気に入っている。太陽も空気も本来は全てただ。(なぜか子供のころからいつも頭の片隅にあったんですよね。)〇〇セミナーとか大金を頑張って払う必要もない。別にセミナーに行かない方がいいといいたいわけではないですよ。私もワクワクするセミナーは受講したりすることもあるので。でも最近は全く行かなくなってしまった。

そういえば、マスクも以前たんまり買ってそのまま。なかなk減らない。手洗いでアルコール消毒もしたいことがないし、うがいもゼロ。それでも風邪やインフルエンザにかからない。

カラダの声を聞きながら食べることを意識するだけでなく、目の前の現象と戦わず頑張らない、十分な睡眠などなど、自分にとって心地よいライフスタイルを整え、本来の自分にかえっていくと、問題は解決するべきものではなく、問題という存在が存在する必要がなくなってくる。花粉症、風邪、インフルエンザで消耗しない世界を創造し、その世界で生きることを選択している感覚。

毎日、自分の内側が投影された外側の世界を体験しているだけなんだけど、やっぱり変化、体験って飽きないしおもしろい。これからも淡々と地味に観察&実践です。


Category:health  Tag:フルーツ / ヴィーガン / 健康 / 夏バテ

今年の夏は酷暑にもかかわらず、フルーツのおかげで夏バテ知らず。

今年の夏も暑かった。夏は嫌いじゃないけど暑さに弱い私。ところが今年の夏、猛烈に暑かったにもかかわらず私は全く夏バテしませんでした。これには自分が一番ビックリ。

めちゃくちゃ元気で、気力もやる気も十分。今までの夏の食生活と比較するとずいぶん変化がありました。もちろん「頑張らない」「なりゆきにおまかせ」のスタイルはそのまま継続していますが…。

毎日朝食は相変わらずとらないことが多く、何か食べたい時はお水かフルーツを少し。ランチもフルーツのみの日が多く、こんな感じでカットしてボトルに入れて持ち歩くと、いつでもどこでも食べたい時に食べられて便利。 IMG_4896 フルーツを食べる時はそれだけ。フルーツを食べるその前後に何かを食べたり、フルーツと一緒に何かを食べないそれが基本(水も含め飲み物もNG)。フルーツを食べた後時間を開けて少しのサラダを食べる時もありました。

ヴィーガンという食スタイルになって、よく噛んで食べていると食事中にお水をそんなに欲しいと思いわなくなってくる。 さらにランチがフルーツだけだと、この夏水分補給もあまり必要なかったかも。そんなにお水もガブガブ飲んでいない。よく飲んだものは、浄水器を通した「水道水」となぜか夏に飲みたくなる「ルイボスティー」。冬は全く見向きもしない「ルイボスティー」。

実は、ペットボトルのお水がカラダに浸透しないというか違和感を感じはじめ、美味しいと感じなくなり、飲みたいと思わなくなってきたのでこの夏もペットボトルのお水を買って飲むことが減ってしまった。浄水器に通した水道水は朝一や食間に飲んだり、水筒に入れて持ち歩いたりしましたが。それでもやっぱり炎天下の中、お水や塩、梅干し、甘酒よりもフルーツの方がカラダがシャキッとしました。冷えていなくても。フルーツは、なんといってもみずみずしい。水分も吸収できて食後喉も乾かずお腹もいっぱいになるから本当に今年の夏はお世話になった。

例えばランチに、甘夏、りんご、最近はなしなど1個分を皮をむいたりむかなかったりカットしてボトルに入れておく感じ。ジュースを飲むように食べられるから手軽。もちろんよく噛んで食べていました。この噛むことが結構いい気がする。お腹もいっぱいになるし満足感も感じられる。スムージーだとゴクゴク飲んでしまって、私の場合、スムージーをたくさん飲んだ夏は逆に夏バテしました。胃がやられてしまったというか。この夏は噛んでフルーツを食べるそれが多かったなぁ。

ここ最近は、なしやぶどうや柿。そんなにたくさんの量を食べなくても心身ともに満たされてしまう。 IMG_4902 例えばこちらの農薬や肥料を使わず自然のエネルギーをたくさん浴びた自然栽培のぶどう、私の大好きな「ベーリーA」なんて、エネルギーが半端ないので、少しの量、10粒ほど食べただけでも満足してしまうんです。これは説明してもなかなかわかってもらえないかもしれませんが…。作っている方の意識も関係してくるから本当に全ては繋がっているなぁと。昨年よりもよりパワフルになっている。病気になっても全滅せず、太陽や風や雨など自然界のサポートとともに自ら治っていくという自立したぶどうさん。自然の力、フルーツの力ってすごいなぁ。 IMG_4904 夏場の食生活の他の変化としては…
●今まで大好きだったストレートジュースや砂糖不使用ヴィーガン仕様の炭酸をほぼ飲まず。スムージーは飲みたいなと思った時にたまに飲みました。
●玄米や五分づきパスタも週に数回食べましたがそれよりも生野菜が主食で玄米やパスタは少量で付け合わせ程度。
●油はオリーブオイルやごま油をパスタやサラダにかけるぐらい。豆乳発酵マーガリン、豆乳マヨネーズは食べなくなりました。
●炒めもの、天ぷらなどの揚げ物は家で全くしなくなってしまい、ちょっとぐらいいいかなと外食で炒めたパスタを食べたりすると、その日もしくは翌朝、こむら返りとか右足のむくみが激しく食べてくれるなとカラダがサインを送ってきました。勝手に食べてしまった後はカラダにごめんねと謝る感じ。だから本来は食べない方がカラダはラク。どうしても食べたい時はレタスをぐるぐる巻いて揚げ物を食べるとか、多めの生野菜と一緒に食べるとなんとか消化ができるかなといった具合。野菜天丼、唐揚げ丼という大好物メニューによくある「揚げ物とご飯」という組み合わせは、カラダがパンクしてしまい、カラダの中があまりにも詰まった感じになってしまうのでもう食べられない。
●塩もあまりたくさん使わなくなっている。パスタを茹でる時も塩なし。いくら自然塩、海塩だからといっても、しょっぱいものを食べ過ぎるとカラダの調和が崩れるのか余計に乾燥する感じがこの夏しましたね。風邪は引かなかったけれど風邪をひく前に唇の周りが乾燥する感じになったり。そういえば梅干しも1つも食べたいと思わなかったし食べなかった。
●あんなに毎日食べていた油揚げ、豆腐、味噌などの大豆製品もほとんど食べなくなった。冷奴も。
●ヴィーガン仕様で砂糖不使用のインスタント食品や麺類。冷やし中華、ラーメン、うどんなども食べなくなったからストックなし。
●焼き菓子、スイーツ類、スナック菓子もほぼなし。食べたいと思わなくなった。ドーナツやパンケーキ、クッキーなども大好物だったはずなんですが、やっぱり揚げ物などと同じカラダのサインが出てしまうのでいつの間にか作らなくなってしまいました。
●パンは、玄米のベーグルが食べたくなった時期があり、その時は蒸してたくさんの生野菜と一緒に食べました。ベーグルだけ食べるとやっぱり消化が難しいみたい。これは玄米おにぎりも同じで。
●ナッツやドライフルーツよりも生のフルーツをカラダはほしがりました。

と、こんな調子で今年の夏、食べなくなってしまったものがたくさんありますが、私のカラダの調子はとても良かった。常に自然と調和しているそこがポイントのよう。これは私がコントロールしているわけではなく、自然の一部であるカラダが必要なことを教えてくれるのでそれにおまかせするそんな感じ。だから私は直観カラダの声を聞きながらただ委ねてサポートするだけ。フルーツでも野菜でも食べる量は少ない方が私の場合ベストみたい。フルーツは美味しくてすごいなぁ。

そういえば、6月17日(日)のTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」に、フルーツだけで生きていらっしゃるフルーツ研究家「中野瑞樹(なかの みずき)さん」がゲスト出演されていましたが、このような方がメディアで取り上げられるようになってきてうれしい。世の中も少しずつ変わってきていますね。フルーツで生きていくのも全く問題なく可能でしょうね。なんせ食べなくても生きていける「不食」の世界もあるわけですから。

ただフルーツでも野菜でも何でも頭で食べるのではなく直観、カラダの声を聞きながら食べる、実践することが大切だなと実感。何を食べるか、それとも何も食べないのか、どれくらいの量をどのタイミングで必要としているのかは人それぞれ、その人のプロセス、段階によっても全く違うので。

今年の夏はフルーツのおかげで夏バテ知らずの私でしたが、汗はしっかりかきました。やっぱり夏は暑い!


Category:health  Tag:ヴィーガン / 健康 / 自然

カラダで感じる春の訪れ。肝臓の季節がやってきた。

肝臓のエネルギーが強くなる春は、カラダを観察していると、肝臓の表現も活発になる。

だからカラダで一足お先に春を感じてしまう。

陰陽五行で肝臓は季節の中で春と対応している。匂いは酸っぱい匂いだったり他にもいろいろ性質がある。肝臓タイプの私はレモンや柑橘類など酸味のあるものが大好き。行動も思いついたらすぐ行動してしまうタイプ。

肝臓は怒りや忍耐、フラストレーションなどの感情を司る臓器でもあるから、肝臓にしっかりエネルギーが充電されて元気でないとイライラしたり待つことが難しくなる。カラダと感情は切り離すことはできないし全て繋がっている。そんな肝臓からエネルギーを無意識に奪ってしまう食べ物がアルコール、動物性由来の食材、カフェイン、砂糖などなどなどそれぞれのカラダに合わないもの。実践するとよくわかる。もちろん食べ物だけでなく怒りやフラストレーションなどをためるとやはり肝臓のエネルギーを奪ってしまう。カラダの仕組みはは見える見えないに関わらずよくできている。

ずっとカラダを観察していると、足指の付け根から毎年2月から4月下旬にかけて酸っぱい匂いが出てくる。汗はそんなにかいていないのに。昔食べた未消化の肝臓に負担をかけたであろう食べ物や怒り、フラストレーションなどの感情だったり不必要なものが出てくるんだろうな。

何が?どこから?どれくらい?いつ?なぜでてくるのか?は自然の一部であるカラダにしかわからない。私はただ観察するだけ。

汗だくになるような真夏に足指のつけねから酸っぱい匂いは全くでてこないから不思議。夏は意外と無臭。匂いは悪いものでも排除するものでもなくカラダからのサイン。

とはいってもつい先日映画館で前の人の加齢臭が強烈でややくつろげなかった。終電に近い満員電車の車内も匂いが結構きつい。内臓が悲鳴をあげているだろうなと。自分も昔はそうだったんだなぁと思いつつ。

そういえば、ついこの間生理中に突然強烈なチーズの匂いがしてビックリした。ヴィーガンになって10年以上たつけれど未消化の乳製品のエネルギーがまだまだ残っている。男性の場合、生理がないから例えば30年後に毛穴からチーズの匂いがでてくることもあるみたい。肉、魚、乳製品と匂い、未消化のエネルギーが出てくる順番もあるようで。今どのレベルでカラダの浄化が行われているかも匂いでわかるらしい。カラダの仕組みは深いな。

本当に意識して観察しているとカラダは自然の摂理、季節、流れとともにあることがよくわかる。ホント完璧なシナリオ通り絶妙なタイミングで淡々と働いてくれている。

昨日は右足親指の爪の右側が何だか痛かった。普段は全く痛くならないのに。よく巻き爪とかばい菌が入って痛くなるとか言いますがこれも肝臓の表現で。カラダの右側の症状も肝臓の表現。やっぱり肝臓がアクティブになっているから確実に春がやってきている。というかもう春になんだな。まだ寒いけど。

1番身近な自然の一部であるカラダを観察しながら春を感じることが私にとってはワクワクする。肝臓の季節、たくさん不必要なものをカラダから出せるといいな。まぁ全てなりゆきにお任せですが。


Category:gourmet  Tag:クロム / ヴィーガン / 健康 / 玄米

土鍋で炊いた玄米はあっさりしていて美味しい。クロムがとけでるステンレスはこれからさよならだな。

ある集まりで今の私の子宮にはクロムがいらっしゃるとのこと。クロムのエネルギーが存在するというか。このクロムのエネルギーは自然の中にあるハーブで消える。

もちろん環境的なものもあるかもしれないけれど、調理器具、特にアルミやステンレスの鍋は使わないほうがいいよともうとっくの昔に耳にしていたけれどそのまま使い続けていました。

ステンレスの鍋は結構持っている。どんな高級なステンレス鍋でも熱を加えると溶け出てくる。鉄のフライパンで調理していると鉄分をカラダに取り込むことができていることと同じように。冷たい状態で使う場合は全く問題ないらしいのですが…。溶け出てくるというか熱を加えることによって移動しやすくなるんでしょうね。全て波動がありエネルギーであるわけで、常に行ったり来たりしているのを目で確認できないだけで。

そろそろやめよう。これも流れというかタイミングというか。

実は、ステンレスの圧力鍋で食べるモチモチした玄米がどうも体に合わないと感じ始めて2年ほど。酵素玄米もそこまで体が欲しいと言わない。玄米が合わないのか、何だかモヤモヤしていたんですよね。美味しいなと思って食べても体の中に入った後重かったり窮屈だったり心地よくない…。でもよくわからずそのまま放置、様子を見ていました。圧力鍋の中にカムカム鍋(内鍋)を入れて炊いてもイマイチで。

で、ようやく昨晩土鍋で炊いてみたんです。そうしたら口の中に入れた途端何だか体に合っているようで、軽くてあっさりして美味しくて。食べた後もカラダが重くない。でも美味しいからといって毎日たくさんは食べられませんが。 IMG_2591 玄米を炊くときも炊き方、鍋の種類によって味や仕上がりが違うから体調や好みによって選んだ方がいいようなことを以前から聞いていたけれどイマイチよくわからなかった私。

今の私は土鍋で炊く玄米がとても合っているもよう。でも玄米、ご飯は毎日毎食は食べるのはカラダがキツイ。1日2食で一食をご飯としたらだいたい一週間に3〜4回ぐらいなら受け付ける感じ。ご飯もカラダが欲しいと言ったら食べるようにしているのでそんなにお米もたくさん買わなくなっている。そして調理器具もいろいろいらなくなってくるな。ステンレス製の圧力鍋ややかんなど手放すことによってスッキリするから結構それもうれしかったりする。収納スペースの割に鍋類が多くてどうしたものかとずーっと思っていたので。これで手放せる。

そうそう玄米は、本当に体が元気、健康、調和している人がよくかんで食べる分にはいいみたいですが、そうでない場合、玄米が強すぎて消化不良を起こしたり玄米の強いエネルギーにカラダが負けてしまう場合もあるらしい。酵素玄米が合わない人も結構いるらしく。だから健康に良いというだけの理由で食べるのは微妙。カラダと対話することが大切だなと改めて思いました。

玄米が合わない方は、精米して5分づきだったり7分づきだったり、あとは白米と雑穀を一緒に炊いたものが結構カラダに合うとおっしゃる方が多いらしい。本当にその人のその時の体調で食べるもの、食べ方が全然違ってくる。

確かに私も玄米はおいしくて好きだけれど食べられない時も結構ある。ただ白米は便秘になるので私の場合NG。今の私の食生活は、量で比較すると果物と野菜がメインでその次が豆、最後に玄米という順番かも。ご飯をたくさん食べないほうがカラダが楽でやる気が出る。年間でお米を食べる量も減ってきているからお米もそんなにたくさんストックする必要がなくなってきた。

それにしても昨年からどんどん今の私にとって必要ないものは手放している感じ。引き続き今年もいろいろありそうで面白そ。


Category:health  Tag:ヴィーガン / 健康 / 自然

私失敗しないので。ドクターXよりも完璧なドクターはあなたの内側にいる。

ドクターXもクールで結構好きだけど、内なるドクターは高額な医療費もかからず、無料だから使わないなんてもったいないと個人的にはついつい思ってしまう。外側に絶対失敗しない完璧なお医者さんを求めなくても自分の内側に超完璧なドクターがいるとしたらワクワクしませんか。

内なるドクター、内なるプログラムが起動すると、違う言い方をすれば「私」とか「マインド」とか「感情」などによって行動を支配されるのではなく自然の一部である「カラダ」が優勢になって健康と病気の二極の世界から解放され、あるがままでいられる。究極の調和、何があっても大丈夫、守られている絶対的な安心感を感じるというか。

もともとみんなが持ち合わせている内なるドクターは、良いも悪いもなく、穏やかな時もあれば、時には容赦なく嵐のよいに厳しく激しい時もある。厳しい時というのは痛みだったり恐怖してしまう生命現象。津波や台風、地震と自然は容赦ないですよね。それに対して私たちの感情がよい悪いとか病気と健康、怖い、怖くないと判断しているだけで。自然、内なるドクター、自然の一部であるカラダはそんな二元的な私たちの世界、考え方を超えている。でも必ず内なるドクターは私たちを様々なプロセスを経て最終的には心地よいところ、調和、自然の流れの中へ完璧に導いてくれる。

これは頭で考えて理解するものでもないようで。やっぱり毎日カラダという自然との対話から次第に腑に落ちてくるような気がしている。両親もはじめは私の話をふーんと言った感じで耳を傾けるけれど他人事な感じで。

実践していくと、外側には何もないんだなということが実感できる。そう、内側に全てが存在する。そんな感覚、意識に少しずつ近づいていくというか。

はっきり言って内なるドクターはドクターXよりも完璧(笑)。特別な技術を要する複雑で高度な手術や高価な薬も必要なかったりする。本当に完璧。内なるドクターを呼び起こすことによって、本当に病院へ通う必要のある人だけが病院へ通うようになるからお医者さんはもっと必要な仕事に集中できるようになり病院も助かるような気がしますが…。

外側は、全て自分の内側が映し出されていて、外側の戦いは全て内側の葛藤。病をなんとかしようとか病と戦うことは内側の葛藤のあらわれ。そんな話を随分前から耳にしていましたが、ようやく腑に落ちてくるようになってきた。

こんなこと言われてもヴィーガンになる前はふーんと全く理解できなかった自分を思い出す。理解、この表現も厳密にいうとちょっと違う。わかる、これも違う。なんというか説明して、マニュアル、テキスト通りに「はい、そうですね、わかりました。」の世界ではないのは確か。自分が今そうだから。そしてみんながやらなければならないことでもないし、強制するものでもない。だから誰のせいにもできないしある意味自己責任、厳しい世界(笑)いや厳しくもないかな。勝手気ままに自由にやリナがらワクワクするから続けているんだと思います。というかやめたくない。どんどん自分自身の本質、未知なる部分へ近づくというか気づいていけるから。気づき、変化は楽しい。そんな体験をしたいかしたくないかは自由。でも実践後のココロとカラダの軽やかさは本当に魅力的。パフォーマンスも上がるり、悩みがなやみでなくなるというか。

信じるものは、外側の誰かや何かでもなく、方法論でも教材でもなく自分の中にあるドクター、あなたの中にあるプログラム、自然、なんといったらいいのかわからないけれど目に見えない内なるもの。そしてうれしいことにタダ。

ヴィーガンといっても、カフェイン、アルコール、合わない甘味料など自分に必要ない合わない食生活から少しずつ離れて、はたからみると食にこだわっている人と思われがちですが全くその逆で、誰が作ったかよくわからない食生活、こだわりからもともとのシンプルなオリジナルのスタイルを思い出しもどっていく感じ。そしてカラダだけでなく自ずと意識も現実も全てが変化していく。脳なのか頭なのかインストールするところはどこだか知らないけれどいつのまにか古いOSが新しいOSに書き換えられているというか再インストールされるというか。

そうなってくると、生まれる前から備わっている完璧なあなただけの内なるドクターが動きだす。あれをしたい、こうしなければ、あの人はこう言ったなど外の情報に振り回されたマインドからの指令が弱くなり自然の一部である肉体からの指令が優勢になる。これが強くなってくると自然の一部であるカラダに逆らえなくなる。例えば眠気にも(笑)。眠気をどうにかしようというのがマインド、エゴの仕業。命の立場で生きていならば、自然の一部であるカラダに逆らってはいけない。サレンダー。こうやってあなた本来の姿を司るプログラムが自動的に起動するイメージと私は勝手に思っていて。自然の流れの中にカラダがもどっていくと、あとはなりゆき、自然、カラダ、プログラムに沿って今に集中、楽しむだけ。

カラダも人それぞれ全く同じものはないわけで、内なるプログラムも人それぞれ違ってあたりまえ。全く同じプログラム、プロセスがないということは、内なるドクターだけでなく、私たちの人生、プロセスにおいても全く同じではないんだということも自然に受け取れるようになってくる。それぞれがそれぞれの道で輝いているという感じ。食スタイルの変化からそこに繋がっていくからおもしろいんだと思う。本来の自分を思い出していくプロセスは良いもの悪いもなく私にとってはワクワクする。

そう感じるから、自然の一部である肉体、内なるもの、プログラム、神、何と表現していいかわからないけれど、すごいなぁと思うし、いかさない手はない。気づかなかった、忘れてしまっていた、自ら無意識に封印していた本来の自分の人生をますます味わってみたくなってくる。

自己中という意味ではなく、心身ともに自分中心になってくると外側の情報、もの、人などに振り回されなくなってくるきがする。例えばウィルス。これも情報、波動があり、エネルギー。インフルエンザや風邪がいくら流行っていて外側にウィルスがたくさん存在していても、カラダが調和してあるがままでいればそのウィルスというエネルギー、情報、周波数が合わないから全く問題がなくなってくる気がしていて。だからウィルスが存在しても退治する必要もなくなってくる。ウィルスが存在しながら今ここでくつろげるそんな世界。まさに戦わず共存する。そんな変化、戦わない世界に私はワクワクする。人や仕事、すべてに対して戦わない態度になってくる。ただし、自然の成り行きに身をまかせるというか、カラダ、自然の声にはサレンダーすることが大切ですが。日々命の立場になって無理にがんばらない。

全ては自分。全ては自分がつくりだしている。私自身も私のカラダに合わない必要なかった食べ物を誰がつくったのかわからない常識やマニュアル通りに、つまりは外側の情報に振り回され無意識に食べて、自然の一部であるカラダが自然の流れから逸脱してしまったために、今思うと10代から原因不明のあらゆるカラダの粘膜のただれ、神経痛、熱、咳、鼻水、かゆみに苦しんでいました。薬をもらっても何をしても治らなかった。で、重い荷物を運んだからとか、過去の出来事、誰かのせいにしていた自分を思い出す。

現在は医療費ゼロ。全部自分が無意識に病気をつくって苦しんでいた。医療費ゼロを目指しているわけではなく必要があれば病院へ行くとは思いますが、何も問題がなくなってくる。おかげさまで歯も今のライフスタイルになって十年以上問題なし。

食べることは、見える見えないに関わらず全てにつながっていくと感じる毎日です。


Category:health  Tag:ヴィーガン / 健康 / 自然

生理とむくみと体重増加

カラダの声に従い、熱を加えた油と甘味料を控えて2か月目、生理前、生理のはじまりに出るむくみと体重増加が全くない。

ちょうど生理がはじまったけれど。全く今まであった激しいむくみはなく、心身ともにさらにおだやかで。体重増加どころか減っている(笑)

むくまないということはその分の水分もたまっていないから体重も現状維持か減る傾向にるのは自然なことなのですが。生理前、生理中に体重が減るなんて改めてビックリ。

穀物菜食、カフェイン、アルコール、甘味料、揚げたり炒めたりする油はほぼなしの食生活は、今のわたしにはとても合っているようす。たまに油でいためたものを食べてもそこまでカラダにダメージはこないみたい。

カフェイン、アルコールなしのヴィーガンになっただけでも、生理前の吹き出物やイライラはほぼなかったので特に気になる問題はなかったけれどむくみはしっかりあってついこの間まではかなりひどかった。お腹や腰回り、足全体がパンパンになっていた。

今はというと、生理前にもかかわらず、お腹や腰回りがまずスッキリ。一回り小さくなった感じ。そして下半身も相変わらずほっそり。生理がきそうだなという兆候がなさすぎでそれもびっくり。だから生理前、生理中とかのイライラや不快感がないから全く普通に日常を送れるしパフォーマンスもいい。カラダを消耗しないってやっぱりいいな。

もっと早く気づきたかったけれどこれもなりゆき、自然まかせ。私が、頭が、マインドが、もっと何とかしなければならないとか、ダイエットしたいとか、病気を治したいとか、なんとかしたいと思う必要はなく、カラダがしっかり本来の仕事ができるよう私たちが邪魔せずサポートする態度でいれば、必要なことを準備して絶妙なタイミングで自動的に完璧な手順ですすめてくれる。

外側の幻想、現象に恐れおののき、何かやらなければと掻き立てられるような恐怖心についていかず、どんな時もおまかせする私の態度もカラダを観察しながら待つことを実践することによって少しずつできるようになってきてるかな。これはカラダに対してだけでなく、毎日の生活のあらゆるシチュエーション、仕事、家庭、人間関係などでもそういうスタイル、スタンス、態度になっていくからおもしろい。

自然は絶妙なタイミングでいろいろなことを伝えてくれる。見返りなしで無料(笑)

ますます自然の一部であるカラダの声に耳を傾けていねいに観察し扱いたくなってくる。以前自然の一部であるカラダを丁寧に大切に扱うということは自分を愛することにもつながると聞いたことがあるな。今、この瞬間にOKを出すというか。迷わず今やること、本来自分が進むべき道がみえてくる。

本当に自然の一部であるカラダさんにありがとうだな。


Category:health  Tag:むくみ / ナチュラルハイジーン / ヴィーガン / 健康 / 自然

油と甘味料を一切摂らなかったら翌日一気に下半身のむくみが解消。さらに体重2kg減というおまけつき

下半身の変化に驚き。ナチュラルハイジーン的には当たり前の自然現象なのかもしれませんが…。「私の場合」と言っておいた方がいいですね。同じようなことを実践したとしてもカラダはみんな違うしどのようなプロセスで今まで過ごしてきたかによっても全く同じ結果にはならないかもしれないので。

ただ一つ一貫して実践してきたことは常に体の声に耳を傾けるということ。

ずっと前から体が訴えていたにもかかわらずなかなか受け入れなかった私。油と甘味料を摂取しない方が調子がよくカラダが喜ぶのである日、米飴だろうがメープルシロップだろうがあらゆる甘味料と植物性油を抜いてみた。

そうしたら、アレ??? 何だか下半身がよみがえったような感じで。穀物菜食になってカラダの具合が悪かったわけではなかったけれど、たった一日で翌朝はカラダが特におなか周りと下半身が軽すぎて今まで以上にめちゃくちゃ調子がいい。

10年以上、ヴィーガン、アルコール、合わない甘味料、カフェインなしを実践して、いつのまにか原因不明のカラダの症状や痛みは消えました。はじめマクロビオティックの料理教室に通ったこともありましたが、どうも陰陽と頭で考えることが苦手で続かず。動物性食材を一切やめただけでなくその時は甘味料は米飴も食べず基本的に玄米。2年目くらいからパンやパスタをたまに食べたとしても全粒粉。ずいぶん痩せました。

その後、私にとって心地よかった穀物菜食を引き続き実践しながら、お菓子作りには甘味料としてメープルシロップ、バターのかわりになたね油やごま油をしっかりたくさん使用。揚げ物や炒め物でやはりごま油やオリーブオイルをたっぷり使い、ヴィーガン仕様の油で揚げたおかきや野菜チップスのスナック菓子なども食べたいだけ食べていました。パンは全粒粉よりも軽い薄力粉。パンには発酵豆乳マーガリンやぶどう果汁で甘みをつけたジャム。そしてインスタントラーメンに冷やし中華と加工食品もたくさんお世話になり、紙パックやペットボトルの果汁100%ジュースもガブガブ飲んでいた。

すっかり体重はもとにもどり、やや以前よりも増えたかなといった状態。ただそのうちに食べる量が少しずつ減っていき、いつの間にかたくさん甘いものを欲することがなくなってしまった。

砂糖中毒から抜けだしたと思いきや、最近は揚げ物、スナック菓子中毒も抜けてきた。無理に抜け出すというよりも食べられなくなってきたという感じです。で、甘味料、油を取らない方がよりカラダが心地よく感じられるようになってきて。

これも全てカラダの声に従ってなりゆきにおまかせ。甘味料と油を摂取しないなんて全く想像すらしていなかったし、たぶん私の場合、いきなり動物性食材と一緒に甘味料と油をいきなり食べなくなるなんて無理だったな。なんせ揚げ物やお菓子、スナック菓子が大好物なもので。

実は甘味料と油をやめただけではなく、こちらもなりゆきですが思い出したように以前から聞いていた食べ合わせ、食べる時間も一緒に実践。ついでによく食べるインスタントラーメンなど工場でつくられた加工品もやめてみた。

タイミングが良かったのか、ものすごく私のカラダには気持ち良いぐらいピタッときてしまい。食べ合わせは、豆とご飯は一緒に食べず、野菜とご飯、野菜とパン、豆と野菜の組み合わせ。そして果物は必ず単独で食べる。朝はもともと食べないので何か食べたい時は果物、ランチは果物か野菜、夜はパンか玄米か麺類と野菜。そうそう、もともと食事中は飲み物を欲しがらない人なので気にしていなかったのですが、食前、食事中、食後は飲み物を飲まない方が薄まらず消化がいいみたい。

特に煮野菜よりも生野菜が美味しくて。 生野菜とご飯のサラダ、生野菜と豆のサラダなど、嫌いではないですが、どうしても選択肢がないときにしか選ばないメニュー。でもこの組み合わせがどうも最近口に合う。だからローフードレシピなどをちょっとネットで検索して参考にしてみたり。あとはスパイスやハーブを使ったり、酸味が苦手だった記憶があるライ麦パンもめちゃくちゃ美味しく感じる。

と、こんな感じでまず1日実践したんです。翌朝見るからに下半身がいつもよりほっそり。一気にカラダ全体のむくみとともに下半身の重たい感じがなくなりました。右足甲が毎晩プックリふくれていた、むくんでいたところがあったのですが、それもペタンコになりなくなってしまった。痛くもかゆくもなかったからずっとほったらかしにしていましたが…。

一日中デスクワークでも全体的に筋肉がやわらかい。特にふくらはぎ。一日中歩き回ってもむくみはそんなに出てこない。ちょうど春から夏にかけて、油で揚げたおかきや野菜チップス、揚げ物を少し食べすぎたりするとふくらはぎや足裏のこむらがえりが頻繁に起こる時期があって。今思うと肝臓が油や甘味料をもうやめてくれー!と叫んでいたのかなと思ったり。肝臓と筋肉は繋がっていると聞いてはいたけれど、本当にそうだなぁと実感。

むくみが1日でなくなっただけでなく体重も1日で2kg減。カラダが本来の姿にもどり機能しスムーズな代謝ができれば、水分が自然に外へ出てむくみがなくなるんだなぁと。その外に出た水分量がちょうど減った分の2kgということみたい。

そういえば以前、リフレクソロジーをしてもらった後にむくみがなくなって一気に足が細くなったことがあり、太っているわけではなくむくんでいるだけだよと言われたことがあったな。

私は特にローフード、ナチュラルハイジーンのことはよく知らないのですが、ナチュラルハイジーンをネットで検索するとどうも食べ合わせや食べる時間、油、甘味料などについて書かれていることが今の私のカラダの声と少し重なるような気がする。

なんだかものすごい変化、自然の流れにビックリ。

そんなにめちゃくちゃ若いわけでもないのに、こんなに下半身が軽く見た目もスッキリしてしまうなんてやっぱり驚く。着られなくなった洋服を袋に詰めていたのですがこれも着られる、あれも着られるとまたこの冬も着ることに。

ふくらはぎが痛くてきついなぁと思っていたロングブーツ、レインブーツはスルっと入ってしまった。

無理して頑張るのではなく、その人にとっての絶妙なタイミング、流れってあるんだなぁと。体重は特に気にしていなかったのですが約1カ月経過して4〜5kgもいつの間にか自然に減っている。ジム通いもやめてしまったし、なるべく歩くようにはしていますがこれといった運動もしていない。もちろんマッサージや整体にも全く行っていない。カラダの内側がスムーズに機能していればきちんとデトックスしてくれるんだなぁと一人で感動。そしてワクワク。

カフェイン、アルコール、ナス科の野菜なしのヴィーガンという食スタイルだけでなく、油と甘味料なしの食生活が今の私にはピッタリみたい。このブログのヴィーガンライフというタイトルもちょっと合わなくなってくるかな。

腸内洗浄をここ数年ほぼ毎日やっていたのですが、それなしでも1日に2回便通があった日もあったので本当に驚いた。1日3食食べる人の場合、便秘でない人は3回便通があるらしく、それ以外は本来便秘らしい。

ヴィーガンになって数年経った時に、ヴィーガンの友人が岩塩とレモンのみでサラダを食べていたのを思い出しました。私ももちろん美味しくいただきましたが、やや物足りないと感じていた自分が当時いたんです。でも今はそんな友人に近づいているのがおもしろいなと。

ちなみに、現在はしょっぱいものも、甘いものもおやつはほぼなし。食べない方がカラダが楽だから。どうしても何か食べたい時はフルーツか野菜スティックに味噌ディップ。うさぎさんみたいに人参や大根、キャベツといった生野菜が美味しく感じる。今豆味噌をつけて食べるのがマイブーム。めちゃうま。
r 試しにやってみましたが、やっぱり揚げ物、揚げおかき、甘味料と油たっぷりの焼き菓子などを食べると、明らかに翌日のカラダの状態が違う。背中が重くだるくなり下半身も重くむくみがでる。デスクワーク後はふくらはぎが重くかたくなって張ってしまう。

この1ヶ月の甘味料と油抜きの食生活でもう1つ今さらながら気づいたことがあって。工場で大量生産されるような食品、例えばインスタントラーメンのような加工品は食べても食べてもお腹がいっぱいにならないんだなぁということ。今まで普通に食べていましたが、これには今さらですが超ビックリ。

いくらオーガニックで動物性食材を使っていなくても、工場で大量生産されたものは見えないエネルギー、生命力は落ちているんだなと。太陽や大地、自然のエネルギーをチャージした新鮮な素材をそのままいただいたり、大量生産でなく手を使って料理する、手作りが自然の一部であるカラダにとってはごちそうなんだなと感じました。肉体も物質だけでできているわけではなくエネルギーであるわけで、料理する人によって味、美味しさも変わってくる。
r 食べ物を物として加工しカラダに入れたとしても見た目は食べていることに変わりはありませんが、カラダは満たされない、エネルギーをチャージできていないそう感じたんですよね。結局、いくら量を食べても生命エネルギーをチャージできない、満たされないからお腹がいっぱいにならない。だからもっと食べたいと必要以上に食べてしまう。

1カ月ぶりにストックのインスタントラーメンを食べてあっと気づかされました。満たされない。お腹がいっぱいにならない。しっかり量を食べているにもかかわらず。 生命力、エネルギーってこういうことかと。 大量生産、工場でつくるとはこういうことなのかと感じた瞬間でもありました。

使いさしのオリーブオイルや発酵豆乳マーガリンがまだ残っていたのでちょっとライ麦パンに塗ったり、サラダに残っているオリーブオイルを少しかけたりはしましたが、それくらいなら今のところカラダは代謝できるみたいです。ただ炒めたり油で揚げたりということは一切しなくなりました。サラダも基本オイルなし。

ますますおもしろくなってきた。 たくさん遠まわりをしているけれど、食べたいだけ食べてようやく気づく私は、十分味わっているからもっと食べたかったとか不満もないし不足感もない。日々実践、観察の毎日です。


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about(自己紹介)
自己紹介写真 こんにちは! 穀物菜食(VEGAN)という食スタイルに 出会ってから、ずっとつらかった原因不明の カラダの症状がいつのまにか消えていました。 動物性食品、ナス科の野菜(トマト、じゃがいも、なす、ピーマン、唐辛子)、アルコール、カフェイン、 白砂糖なしのVEGAN LIFE(ビーガン ライフ)を楽しみながら 日々の気になることを綴っています。

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