Category:gourmet  Tag:お菓子 / カカオマジック / グルテンフリー / スイーツ / ローチョコレート / ヴィーガン / 京都

京都カカオマジックさんのローチョコレートタルト、絶品です。

昨年から、小麦粉たっぷりの焼き菓子がどうもカラダに合わなくなってきて。以前ほど甘いものを食べたい衝動にもかられない。チョコレートもあまり食べたいと思わい。でもたまにちょっと甘みが恋しくなった時、ロースーツの出番が多くなってきた。それも個人的には、メープルシロップやココナッツシュガー、アガベシロップよりもデーツや果物の甘みで作られたものの方がカラダが喜ぶ。

そんな中、昨年の京都ビーガングルメ祭りで、出会ったカカオマジックさんのローチョコレートタルト。もちろん迷わず食べましたよ。濃厚で、口溶けもよく、後味がサッパリで絶品!一口でココロもカラダも十分満たされました。トッピングのバニラナッツクリームもまた美味。これだけでもたぶん飲めてしまう(笑)クリーム系には目が無いもので。ローチョコレートやロースイーツで気に入っているお店が何店舗かあるのですが、その内の一つがカカオマジックさん。でも、昨年食べたのはこのビーガングルメ祭りの1回だけ。

こちらのローチョコレートタルトは、原材料に有機ココナッツシュガーや有機ローアガベを使用しているので、私の場合、全部食べるとカラダの反応が出る。だから1/4ほどいただき、あとはシェア。メープルシロップやココナッツシュガーも一度に摂取する量が、少量なら今のところ大丈夫みたい。 IMG_0015 ○原材料 有機ローカカオパウダー/有機ローカカオバター/有機ココナッツシュガー/生カシューナッツ/マカダミアナッツ/有機ローアガべ/海塩/バニラビーンズ

贅沢なローチョコタルト。少しいただくだけで大満足。 オンラインショップでも購入可能みたいです。そうそう、今年は花粉症の症状なし。少しの鼻水も肌や喉、粘膜の乾燥、かゆみもない。甘味料をカラダに入れない方が元気だ〜。

|カカオマジックのホームページはこちら


Category:gourmet  Tag:ナス科 / ヴィーガン / 野菜

いくら品種改良してもパプリカはやっぱり唐辛子の仲間。

お店で、農薬や化学肥料を使わず育てた野菜を乾燥させたスープの素のようなものが売っていて、それをそのまま水でコトコト煮込んだあったかスープの試食をすすめられたんです。

トマト、ナス、ピーマン、じゃがいも、あらゆる添加物、砂糖や塩も入っていないそうで。ただ、少しだけパプリカが入っているとのこと。ナス科の野菜、そうパプリカもカラダに合わないので、ヴィーガンになってから全く食べていない。でも「少しだから…一回だけ。」とちょっと自分に言い訳をして試食させていただきました。

食べた直後は特に題なし。味は絶品とまではいかないけれどまぁまぁ。お店の方が絶賛されていたほどではないので「ん?」とハテナマークが一瞬頭をよぎったのですが、気にせずやり過ごし。ちょっとホッとしてすっかり食べたことを忘れていました。

「少しぐらい。」と思っていたけれど、忘れたころにやってきたカラダの反応が結構すごかった。お店から離れ、次の目的地まで歩いていた時、「あれ?なんでだろ?」お尻がヒリヒリ?!どんどんただれてきて、痒みが痛みへ変化して。唐辛子を食べた後と同じ反応が出たので自分でもビックリ。朝から何も食べていなかったから、はじめはなぜかわからず。あ、そういえば試食させてもらったスープにパプリカが入っていたなと。すっかりそのことを忘れていました。

パプリカは、オランダ語でピーマン。ピーマンはナス科トウガラシ属、唐辛子の仲間。ピーマンもパプリカも唐辛子が辛くならないように品種改良したもの。

お店の方が、「試食するスープにはパプリカの実の部分は入っていないから。」とおっしゃっていましたが、目にみえなくても液体にパプリカのエキス、エネルギーはしっかり存在しているんだなぁと。店員さんが悪いとかそういうことを言いたいわけではなく、全ては私の選択、体験で、その体験があったからこそ、パプリカの本質、エネルギーを再認識できました。

パプリカは、いくら人間がなんとかしようと、品種改良をして辛みがなくてもやっぱり唐辛子の仲間。

ナス科の野菜をカラダに入れなくなって、たまに外食で気をつけていても、スープやお味噌汁に入っていたりする。カラダの反応が出なかったとしてもなんとなく最近は味でわかってしまうんです。なんだか苦いスープだなと思うとジャガイモのかけらが入っていたりする。ナス科の野菜が入っている野菜スープやお味噌汁は、私の感覚では苦い。その苦味もゴーヤの苦味とはまた別で、美味しく感じるものではなく、全体のハーモニーを壊すというか…野菜の甘みと旨味を消してしまうというか…。普段ナス科を使わず調理していると、野菜の甘みと旨味がとてもいい感じなんでとても美味しく、苦味なんて感じたことはないんです。だから余計にその違いがわかってしまう。このナス科の苦味も今のカラダだから感じるんだろうなと。以前はそこまでわからなかったので。

試食させてもらったスープが美味しい!と感じなかったのはそういうことなのかとあとでハッとしました。

トマト、ナス、ピーマンなどナス科の野菜はそもそも観賞用で、食べ物ではなかったというストーリーを聞いたことがる。それを知らない開拓者が、先住民が観賞用として育てていたものを勝手に食用として食べはじめてしまったわけで。ナス科の野菜はエネルギーを与えるのではなく奪う。善悪、優劣で判断しているわけではなく、エネルギーレベルで見ると少〜しずつ内臓にダメージを与える野菜。食べなくなるとそれがカラダで感じるようになってきた。

いくら辛さを感じなく品種改良されていてもカラダがそのパプリカの本質を教えてくれた。辛さがなくても唐辛子と同じ存在。人間がそのものの一部分を勝手になんとかしたつもりでも、パプリカの存在、エネルギーは何も変わっていないんだね。パプリカはやっぱり唐辛子の仲間。パプリカの形や色は好きだけれど、もうカラダが必要ないと言っているからもう食べることはないな。

以前、人間の内臓も手術で切除したとしても、物理的に無くなったと私たちは思ってるかもしれないが、その内臓のエネルギーはその場に残っているという話を聞いたことを思い出して、また今腑に落ちた。その時はわからなくても、後からそういうことかと腑に落ちることが最近多い。

電子レンジも同じ。すぐに温まって便利だけれど、その野菜の生命力(生命エネルギー)をカラダが必要としているのに、わざわざ生命力(生命エネルギー)を無くしてしまっている。つまりはいくら食べても、生命エネルギーをカラダに与えることにならないから充電されない、満たされないということなんですよね。目に見えることだけを追っていると本質を見失ってしまう。でも、ちょっとしたことだけれど、毎日カラダの声に耳を傾けることを意識していると、カラダが全て教えてくれるから、何があっても大丈夫。ちょっとした私の体験でした。


Category:health  Tag:ヴィーガン / 断食 / 甘味料 / 飲み物

カラダの変化が目まぐるしい。現在断食2日目。

今年はおせちやお雑煮なし。七草は、Trueberry(トゥルーベリー)さんの絶品、オーガニックコールドプレスジュース。もうヴィーガンライフといっても、「おせち」や「お雑煮」そういう食事が厳しくなってきた。これも変化、流れなのでなりゆきにおまかせ。おせちやお雑煮を食べない方がいいとかそういうことを議論したいわけではないですよ。カラダの声に従っているだけなので。

昨年前半は、今思えば「甘味料」を卒業した年でした。「絶対に食べません!」と宣言しているわけではなく食べても食べなくてもいい依存していない状態に。そして食べない方がカラダがラクだから食べないそんな感じです。

実は昨年のお正月早々にAmazonで「COCOA オーガニックピスタチオ・ローチョコレート」をポチッと購入してしまったんですよね。カラダが甘いチョコレートを欲しがっていなかったにも関わらず、美味しそうと頭で買ってしまいました。ホワイトチョコが大好物なので。(これ、ピスタチオが入っていて、口どけもよく甘さもしっかり感じられ、ほどよい塩味にハマります。ホワイトチョコレートの濃厚な甘ったるい感じと甘じょっぱいものがお好きな方にはおすすめかも。でも食べた後の口の中は爽やかでカラダも軽いですよ。私はもう食べられませんが…。)



しかし、それを食べた後のカラダの反応がすごかった。1枚食べたら翌朝、激しい喉の乾燥で目が覚め、この違和感はもしかするとチョコレート?花粉症?風邪?と思いながらもまた1枚食べたら、その翌日、喉の激しい乾燥、鼻水と咳が1週間以上続きました。花粉症と全く同じ症状で。でも全て必要ないエネルギー、粘液を出し切った後は、昨年一切そういう反応なし。チョコレートには甘味料が相当入ってる。このチョコレートの甘味料は有機ココナッツシュガー。メープルシロップ、ココナッツシュガー、米飴など、私にとって反応がでずOKな甘味料だったと頭で思っていましたが、どうもカラダは変化して今は違う状態に。少しくらいの甘味料なら花粉症のような症状は今のところ出ないよう。

メープルシロップがたくさん入ったロークッキーを食べたら、やっぱり喉の乾燥、違和感と鼻水が少し出たので、甘味料はカラダに入れない方がいいなとようやくカラダで納得。甘味料はオーガニックであろうとなかろうと、メープルシロップ、ココナッツシュガー、何でも腸の調和を崩すんだろうな。喉の激しい乾燥のように、粘膜、皮膚が乾燥するというのは腸の状態が良くないということだし、腸内、粘膜の水分を奪ってしまうみたい。それにしても昨年は、家にあったメープルシロップやココナッツシュガー、米飴が全く減らず、一切購入もしなかった。こんな日が来るなんて本当に自分でも驚き。

私の場合、とことん食べたいものを食べたいだけ食べて、辛いことも楽しいことも両方体験してから離れていくというプロセスを好んで選択しているみたい。気づいてすぐ変換できる人もいるから、遠回りかもしれないけれど、しっかり味わい切ると次に何をしたら良いか自然に見えてくるし後戻りがない。食べることだけでなく、何でも考えすぎず、まず実践することが大切だなと。そうすると次の山が必ず見えてくるから。

私は、ヴィーガンチョコレートを全く買わなくなってしまったし、あんなに好きだったのに食べたいと思わなくなってしまった。だから新商品がでても食べられないからブログにアップできず。たまに、ローチョコスムージーにはお世話になりましたが、もちろん甘みは基本バナナなどのフルーツやデーツ。デーツシロップも私の場合はNG。デーツや果物の甘みなら、昨年生理前、生理中にたまにあった頭痛も全くなし。「腸」「脳」「肌」全て繋がっていることをカラダは何度でも何度でも、私が気づくまでおしえてくれる。ありがとう。頭でわかっていてもなかなか行動に移すまで時間がかかりました。

昨年末から今年はじめにかけて、家でパーティ、ヴィーガン仲間のお家でヴィーガンディナー、そして外食で揚げ物、調子にのってこれくらい大丈夫でしょと、白米やら玄米やらパンやら甘味料、小麦粉たっぷりのベイクドケーキ、揚げせんべいなど普段たくさん食べない物を、食べ合わせも無視していろいろ食べていたら、私の腸は腫れ上がって下半身のひどいくむくみで気持ち悪い状態になっていました。それと同時に、突然の激しい手荒れでガサガサに…。ここでも、「腸」と「肌」の繋がりを改めて実感。

ということで、現在断食2日目。断食をした方がいいなと思いつつなかなかやる気にならず、こんな状況になってようやくやることに。いろいろな断食方法があるようですが、私の場合、カフェインやアルコール、甘味料、動物性由来の食材などは普段から取らない生活をもう10数年以上実践しているので、いつからはじめても特に頭痛や何か辛い症状、お腹が空いて死ぬそう、動けないなどは全くなく、すんなりはじめられます。ちなみに液体を摂取する断食でLiquid Fasting。

久しぶりのひどい手荒れで、思わずオイルやらハンドクリームを購入したものの、断食をはじめたら一気にツルッツルになってしまい必要なくなってしまった…。こんなことなら買わなくてもよかったなと思いましたが、たまたま見つけたオイルとハンドクリームはなかなか良さそうなので、またブログにアップしようと思います。何を触っても引っかかるほどガサガサの手肌からの断食だったのでツルツル感に感動。それにしても、乾燥が激しい季節に洗い物をしてもツルッツルで何ともない。肌荒れは腸が荒れてるって証拠だね。

断食中は、私に合う液体をと、ハーブティーやりんごのすりおろしを絞ったジュースとか、梅湯とか、お水とかを試しつつカラダを観察しながらやっているところです。甘酒をうすめたものや塩はむくむので私の場合は取らない方がよいみたい。今のところ、ハーブティ、果物のしぼり汁、お水がいいみたい。お腹が空くというよりは、喉が渇いた時に。いや喉が渇いた時でもないな。気が向いたら。これさえあればずっと断食を続けられるというものも、今さながら思い出してワクワク。お金がほぼかからないんですよ。

みんなで食事する以外「食費」というものが必要なくなる日がくるような気がしてしまった。今のところ可能な限り液体で過ごす予定。これもなりゆきで。目標設定も期待もなし。固形物を食べない方がカラダが本当にラクなので。そういえば、いつも痛みがあるなと感じていた左足裏の膵臓ポイントも、断食をはじめてからは消えている。

意識して食べると、目の前の現象、ライフスタイルがかなり変わる。思い込んでいた「普通」「常識」「前提条件」「固定観念」など全てが自分中心になるから。「本質」が見えてくると、何が自分にとって「ウソ(思い込み)」で、何が自分にとっての「真実」なのかがクリアになってくる。これがね、毎日気づきの連続で、ラクに楽しくなっていくからおもしろい。本来の自分を少しずつ再発見していく感じ。どんどん少しずつ解放されていく。

新聞は買っていないし見ていないけれど、宝島社の朝日新聞の意見広告「敵は、嘘。嘘つきは、戦争のはじまり。」がSNS上で話題になってるみたい。実は気付かず無意識に自分自信に「嘘」をついていたりする。食べることだけでなく全てにおいて。これが自分と刷り込まれ信じ切ってしまっているからなかなか気づくのは私の場合難しかった。でもその「嘘」に気づき「意識」がかわり「本質」に近づいてくると「嘘」にもとづいた「アウトプット」「発想」「行動」ではなく「真実」にもとづいた「アウトプット」「発想」「行動」に。はじまりが全く違ってくるからライフスタイルがガラッと変わってしまう。それも心地よくラクな方向へ。自分は何を体験したいのか、クリエイトしていくイメージ。外側の「嘘」に従う必要がないし、自分がつくった外側は自分の中にある刷り込まれた「嘘」が現象化されているだけ。外側を批判したり、外側と戦う態度になりがちだけど、カラダのあらゆる症状と一緒で、全て自分の内側にある必要ないゴミ、エネルギー、嘘が出てきて目の前に現象化されているだけだから、出し切って観察するのみ。意識的に食べることだけでなく、いつもこれは気をつけてていること。病気、外側の現象と戦わない。

「医療費」だけでなく「食費」も「0」になる日が近いうちくるかも。そうなってくると自分の必要最小限の家計が世の中の常識ともかみ合わなくなってくるし、週5日も働く必要があるの?!そんなにたくさん稼ぐ必要があるの⁈とかいろいろ自分サイズにちょうどよくおさまっていく。最近は家を持たない人も増えてるみたい。それもありだよね。おもしろい。私のライフスタイルもコンパクトにラクになっていくから、今年も今から静かなワクワクが止まらない。そのワクワク感、夢を叶えるという感じじゃないんです。何かふと閃いたらその瞬間それは叶っている感覚。

自然の法則に沿った調和した世界には常に必要な分だけ全てが用意されている。多すぎたり少なすぎたりすることはなくちょうどよい必要最小限が与えられ全てが循環、変化している世界。そんな感覚を、意識的に食べることを選択することで、自然の一部であるカラダが今日もずっとおしえてくれる。自分にとって心地よく、ちょうどよい量、質、ポイントがあるから、誰かと比較する必要もなく、誰かのものを奪ったり、誰かを、外側をなんとかコントロールしたり介入する必要もなくなる。

お金もカラダの中を流れる血液もエネルギー。必要な時に必要な量が常に循環しているそれが一番心地よい状態、調和している状態だったりする。そして、自然と必要以上に何でもかんでもほしいと思わなくなってくる。物だけでなく、恋人やパートナー、友達、恋愛、結婚、出産、お金や仕事もね。必要なことは必要な時に向こうからやってくる。あってもなくても全く問題ないという感覚。10数年前に言われた言葉が最近になってようやく腑に落ちてきた。外側がどんな状況出会っても、今満たされ安心感に包まれて穏やかな状態。まず自分の中を整えることが一番。本来自分は何を体験したいのか。

というわけで、あっという間に今年もはじまってしまいましたが、いつもブログを読んでくださりありがとうございます。今年もピンときた時はぜひ読んでみてください。でも、ピンとこない時は読まずにこちらのブログから離れた方がいいですよ(笑)その人にとっての「真実」はそれぞれに違うので。常に変化している私も、今と昨年では全く違いますが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。


Category:gourmet  Tag:おうちごはん / ヴィーガン / 和食 / 蕎麦 / 食品

十割生そばで年越しそば

もうすぐ今年も終わり。

年越しそばは、今年は食べなくてもいいかなと思っていたけれど、新宿のこだわり市場でたまに買う十割そば(乾麺)の「生そば」を見つけてしまったので思わず購入。 IMG_0459 IMG_0460 以前は、かき揚と一緒に食べたりしていましたが、大根おろしと小ねぎと少しの醤油でいただきました。あと焼き海苔ね。赤木さんの蕎麦椀は冷たいお蕎麦にもぴったり。さっぱりしていて美味しい。たまに購入する乾麺はこちら。 IMG_0457 IMG_0458 乾麺よりも生麺を茹でた後の茹で汁の方がよりトロッとしていて美味しかった。

お気に入りの「小町そば」が最近売っていないので、今はこのお蕎麦をたまに買っています。そうそう、うどんは全く食べられなくなりました。腸が腫れてしまうというか張ってしまうというか…詰まってしまうというか…食べた後のカラダの調子がどうもよくないのです。蕎麦よりもうどん派だったんですが。クレープもそば粉で作る方が私のカラダが喜ぶみたい。美味しいし。

みなさんにとって、2018年はどんな年でしたか?私にとっては、よいことも悪いこともたくさん経験しながらも変化に富んだ1年であり、心身ともに少しずつ解放されていくような、頑張らずあるがままでいることで満たされていると感じられる1年でした。

それでは、よいお年をお迎えください。感謝。


Category:gourmet  Tag:カフェレストラン / ヴィーガン / 外食 / 居酒屋 / 表参道

クレヨンハウス オーガニックレストラン「広場」のオーガニック居酒屋

12月上旬にクレヨンハウスB1Fで待ち合わせ。久しぶりにオーガニックレストラン「広場」で食事をしてみたら、ランチビュッフェにヴィーガンメニューが増えていてうれしい限り。

クレヨンハウスのオーガニックレストランは特にヴィーガンレストランというわけではないので、10年以上前、動物性の出汁が入っていたり食べられないものが結構あったんです。だから自然と足が遠のいていたんですよね。

やっぱり10年以上も経てば、ずいぶん変わるものですね。私としてはとってもうれしい変化。お肉やお魚を使ったメニューもあるので、みんなで楽しめていいなと。

何よりも個人的に素晴らしいと思ったことは、原材料がしっかり記載されたポップが、それぞれのお料理の近くに置いてあったこと。お料理だけでなく、ドレッシングも含め、全ての原材料がわかるようになっていました。忙しいランチタイムに原材料をスタッフさんに確認しなくても選べるからとても助かりました。

10数年ぶりにランチタイムのビュッフェを堪能。サラダやマリネなどが多くとても満足。ランチがとても良かったので、夜も行ってみようと。でもたまたま用事があった日は全くお腹がすいていなくて…。せっかく寄ったけれど、ビュッフェの量は無理だなぁと帰ろうとしたその時に「オーガニック居酒屋」の看板が目に入り、これなら食べられるかもと店員さんにお尋ねしたら、「お酒を注文しなくてもハーブティやソフトドリンクでもいいですよ。」と。ありがたい。 IMG_0371 オーガニックハーブティ ミント(¥540/税込)と一皿(¥500/税込)をオーダー。 IMG_0374 クレヨンハウスのオーガニック居酒屋では、一皿¥500(税込)で、ビュッフェの日替わり料理から1種類もしくは2種類まで選べるそうで。お店の方に言えばお皿に盛ってくれます。

私は今回、蓮根ときのこの天ぷら2種盛りと生野菜のサラダをチョイス。揚げ物は食べなくなったけれど、久しぶりの天ぷらとサラダ美味しかったな。少しの天ぷらと生野菜なら右側の足、足の甲はむくみませんでした。最近は食べ合わせを結構気にしているかも。私が気にしているというよりは、カラダがサインを送ってくるのでそうせざる負えない感じ。。。 IMG_0373 こちらは、ちょっと寄ってみた時に思わず食べてみた一皿。「ベジタリアンメンチカツ」とサラダ。 IMG_0532 そして、「アマランサスでたらこ風 冷静パスタ」とサラダ。こちらもめちゃくちゃ美味しかった。 IMG_0533 ちょうどクレヨンハウス主宰の落合恵子さんもレストランでお見かけしました。とても美味しかったのでホールの方にそう伝えたら、ベジタリアンマンデーで人気のメニューとのこと。やっぱりね。冷製パスタだからオイルで炒めていないそれが私には食べやすかったなぁ。そうそう、ノンアルコールビールの「龍馬」もメニューにありましたよ。

何度かお店に立ち寄り気付いたのですが、ベジタリアンマンデーの月曜以外は、確認しないと乳製品や動物性由来の食材が結構入っていて選択肢がない可能性あり。というのは、これ食べたいなぁと行ってみたら乳製品などが入っていて食べずに帰ってきたり…。日によってはほぼヴィーガン仕様のメニューだったりもするのでメニューによってはという感じ。さらに、ビュッフェに並ぶお料理近くの原材料をよく見ると、ヴィーガン仕様でもきび砂糖を使っているものもあるので甘味料NGの場合はそこも注意。だから、ディナービュッフェ(大人 中学生から¥2,700円/税込)ではなくオーガニック居酒屋の一皿(¥500/税込)が私にはちょうどいいみたい。量もたくさん食べられないしね。ちなみにオーガニック居酒屋は基本テラス限定。でも平日は空いているので、外は寒いしレストランの中での食事をすすめてくださいました。

これから、また外食できるレストランの選択肢が1つ増えてうれしいな。 IMG_0378 ちなみに、毎週月曜日はベジタリアンマンデー。来年のチラシもいただきました。美味しそ。 IMG_0467 |クレヨンハウス オーガニックレストランの年末年始の営業時間や最新情報は >>こちら
|クレヨンハウス オーガニックレストランのホームページは >>こちら


Category:gourmet  Tag:フルーツ / ヴィーガン / 鏡餅

金柑がめちゃくちゃ美味しい。

やっぱり、そのまま食べるのが一番好きかも。GAIA代々木上原店で見つけた美味しい金柑。今年1年ですっかり生食が多くなってしまったから、金柑の甘露煮もいいけれど、やっぱり生が一番みずみずしく美味しい。

生食を好み、さらに副菜と主食の割合が今までと逆転してしまっているので、お餅も全く食べなくなってしまった。だから、お正月の鏡餅を今年は買うのをやめました。

その代わりと言ってはなんですが、なんとなく子供のころ大好きだった紙粘土で遊びたくなって、思わず紙粘土で鏡餅をつくってみました。で、その鏡餅の上に置く橙も作ろうかと思いましたが、金柑のサイズがちょうど良いみたいで。 IMG_0404 去年までは、米飴で甘みをつけた小豆、ぜんざいを無性に食べたくなることがあった気が…。今年はそれが全くない。カラダはいつも変化していて毎年、毎月、毎日違う。でもそれが新鮮で面白い。金柑美味しかったなぁ。


Category:gourmet  Tag:アイスクリーム / スイーツ / チョコレート / テイクアウト / ヴィーガン / 原宿 / 砂糖不使用

Happy Rainy Day! 雨の日はキッピーズ ココクリーム。

5月初旬、アイスクリームがフッと食べたいなと。でもアガベシロップだったり、デーツシロップだったり、メープルシロップだったり甘味料が結構入っているのでどうしようかなぁと思っていたら、KIPPY'S COCO-CREAM(キッピーズ ココクリーム)がフッと頭に浮かんだので久しぶりに行ってみたんです。

行こうと思った時間帯がちょうど閉店前ギリギリで、さらに雨も降っていたからやっぱりやめようかなと思うましたが行ってみようと。

行ってみたら、なんと平日限定で雨の日にアイスをお店で購入すると、アイス+1scoopプレゼント。予期せぬサービスにテンション上がる!2scoopsのオーダーでこの日は3scoops食べられました。でも実際は2scoopsで十分だったなと。トッピング(+¥100)もたくさんありますが、何も選ばずこの日はそのままヴィーガン仕様が3種類あったので、バニラデーツ、コーヒーデーツ、チョコレートデーツをチョイス。バニラはまぁまぁ。コーヒーデーツとチョコレートデーツは私好みでやさしい甘味でとても美味しかった。次回はカカオニブをトッピング決定。 IMG_3694 KIPPY'S COCO-CREAM(キッピーズ ココクリーム)は、カリフォルニア生まれの乳製品、砂糖、グルテンを一切使っていない100%オーガニックでフレッシュなアイスクリームショップ。 IMG_3695 メキシコ産オールドココナッツから採れる新鮮な生のココナッツクリームをベースに生ハチミツやデーツで甘さをプラスしながら毎朝手作りしているそう。基本的に甘味は加熱処理されていない生はちみつですが、デーツの甘味(デーツシロップではないですよ)を使ったヴィーガンもOKなフレーバーもあります。 IMG_3693 この日は私が選んだ3種類(バニラデーツ、コーヒーデーツ、チョコレートデーツ)。 IMG_3696 つなぎ、凝固剤、膨張剤、安定剤は絶対に使わないという徹底ぶり。土を農薬など化学品で汚さないと決意された農家の方のサポートなどいろいろなことを意識されている。

ココナッツミルクは好きだけど、あまり体には合わないので最近は買わないしほとんど食べない。でもこちらのココナッツクリームベースのアイスクリームは、シロップを使わず、生だからか食後、特に体の違和感が全くないからお気に入り。

イートインもOK。店内もPOPでかわいい。 IMG_3697 結局今年の夏食べに行ったのは1度だけですが、 雨が降っても食べたいなと思ったら、雨の日こそキッピーズココクリームへぜひ。 IMG_3691

●KIPPY’S COCO-CREAM(キッピーズ ココクリーム)
【住所】〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-6-3 1F
【電話番号】03-6758-0620
【営業時間】ランチ 11:00-19:30
【URL】http://kippyscococream.com
【その他】イートイン可


Category:health  Tag:フルーツ / ヴィーガン / 健康 / 夏バテ

今年の夏は酷暑にもかかわらず、フルーツのおかげで夏バテ知らず。

今年の夏も暑かった。夏は嫌いじゃないけど暑さに弱い私。ところが今年の夏、猛烈に暑かったにもかかわらず私は全く夏バテしませんでした。これには自分が一番ビックリ。

めちゃくちゃ元気で、気力もやる気も十分。今までの夏の食生活と比較するとずいぶん変化がありました。もちろん「頑張らない」「なりゆきにおまかせ」のスタイルはそのまま継続していますが…。

毎日朝食は相変わらずとらないことが多く、何か食べたい時はお水かフルーツを少し。ランチもフルーツのみの日が多く、こんな感じでカットしてボトルに入れて持ち歩くと、いつでもどこでも食べたい時に食べられて便利。 IMG_4896 フルーツを食べる時はそれだけ。フルーツを食べるその前後に何かを食べたり、フルーツと一緒に何かを食べないそれが基本(水も含め飲み物もNG)。フルーツを食べた後時間を開けて少しのサラダを食べる時もありました。

ヴィーガンという食スタイルになって、よく噛んで食べていると食事中にお水をそんなに欲しいと思いわなくなってくる。 さらにランチがフルーツだけだと、この夏水分補給もあまり必要なかったかも。そんなにお水もガブガブ飲んでいない。よく飲んだものは、浄水器を通した「水道水」となぜか夏に飲みたくなる「ルイボスティー」。冬は全く見向きもしない「ルイボスティー」。

実は、ペットボトルのお水がカラダに浸透しないというか違和感を感じはじめ、美味しいと感じなくなり、飲みたいと思わなくなってきたのでこの夏もペットボトルのお水を買って飲むことが減ってしまった。浄水器に通した水道水は朝一や食間に飲んだり、水筒に入れて持ち歩いたりしましたが。それでもやっぱり炎天下の中、お水や塩、梅干し、甘酒よりもフルーツの方がカラダがシャキッとしました。冷えていなくても。フルーツは、なんといってもみずみずしい。水分も吸収できて食後喉も乾かずお腹もいっぱいになるから本当に今年の夏はお世話になった。

例えばランチに、甘夏、りんご、最近はなしなど1個分を皮をむいたりむかなかったりカットしてボトルに入れておく感じ。ジュースを飲むように食べられるから手軽。もちろんよく噛んで食べていました。この噛むことが結構いい気がする。お腹もいっぱいになるし満足感も感じられる。スムージーだとゴクゴク飲んでしまって、私の場合、スムージーをたくさん飲んだ夏は逆に夏バテしました。胃がやられてしまったというか。この夏は噛んでフルーツを食べるそれが多かったなぁ。

ここ最近は、なしやぶどうや柿。そんなにたくさんの量を食べなくても心身ともに満たされてしまう。 IMG_4902 例えばこちらの農薬や肥料を使わず自然のエネルギーをたくさん浴びた自然栽培のぶどう、私の大好きな「ベーリーA」なんて、エネルギーが半端ないので、少しの量、10粒ほど食べただけでも満足してしまうんです。これは説明してもなかなかわかってもらえないかもしれませんが…。作っている方の意識も関係してくるから本当に全ては繋がっているなぁと。昨年よりもよりパワフルになっている。病気になっても全滅せず、太陽や風や雨など自然界のサポートとともに自ら治っていくという自立したぶどうさん。自然の力、フルーツの力ってすごいなぁ。 IMG_4904 夏場の食生活の他の変化としては…
●今まで大好きだったストレートジュースや砂糖不使用ヴィーガン仕様の炭酸をほぼ飲まず。スムージーは飲みたいなと思った時にたまに飲みました。
●玄米や五分づきパスタも週に数回食べましたがそれよりも生野菜が主食で玄米やパスタは少量で付け合わせ程度。
●油はオリーブオイルやごま油をパスタやサラダにかけるぐらい。豆乳発酵マーガリン、豆乳マヨネーズは食べなくなりました。
●炒めもの、天ぷらなどの揚げ物は家で全くしなくなってしまい、ちょっとぐらいいいかなと外食で炒めたパスタを食べたりすると、その日もしくは翌朝、こむら返りとか右足のむくみが激しく食べてくれるなとカラダがサインを送ってきました。勝手に食べてしまった後はカラダにごめんねと謝る感じ。だから本来は食べない方がカラダはラク。どうしても食べたい時はレタスをぐるぐる巻いて揚げ物を食べるとか、多めの生野菜と一緒に食べるとなんとか消化ができるかなといった具合。野菜天丼、唐揚げ丼という大好物メニューによくある「揚げ物とご飯」という組み合わせは、カラダがパンクしてしまい、カラダの中があまりにも詰まった感じになってしまうのでもう食べられない。
●塩もあまりたくさん使わなくなっている。パスタを茹でる時も塩なし。いくら自然塩、海塩だからといっても、しょっぱいものを食べ過ぎるとカラダの調和が崩れるのか余計に乾燥する感じがこの夏しましたね。風邪は引かなかったけれど風邪をひく前に唇の周りが乾燥する感じになったり。そういえば梅干しも1つも食べたいと思わなかったし食べなかった。
●あんなに毎日食べていた油揚げ、豆腐、味噌などの大豆製品もほとんど食べなくなった。冷奴も。
●ヴィーガン仕様で砂糖不使用のインスタント食品や麺類。冷やし中華、ラーメン、うどんなども食べなくなったからストックなし。
●焼き菓子、スイーツ類、スナック菓子もほぼなし。食べたいと思わなくなった。ドーナツやパンケーキ、クッキーなども大好物だったはずなんですが、やっぱり揚げ物などと同じカラダのサインが出てしまうのでいつの間にか作らなくなってしまいました。
●パンは、玄米のベーグルが食べたくなった時期があり、その時は蒸してたくさんの生野菜と一緒に食べました。ベーグルだけ食べるとやっぱり消化が難しいみたい。これは玄米おにぎりも同じで。
●ナッツやドライフルーツよりも生のフルーツをカラダはほしがりました。

と、こんな調子で今年の夏、食べなくなってしまったものがたくさんありますが、私のカラダの調子はとても良かった。常に自然と調和しているそこがポイントのよう。これは私がコントロールしているわけではなく、自然の一部であるカラダが必要なことを教えてくれるのでそれにおまかせするそんな感じ。だから私は直観カラダの声を聞きながらただ委ねてサポートするだけ。フルーツでも野菜でも食べる量は少ない方が私の場合ベストみたい。フルーツは美味しくてすごいなぁ。

そういえば、6月17日(日)のTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」に、フルーツだけで生きていらっしゃるフルーツ研究家「中野瑞樹(なかの みずき)さん」がゲスト出演されていましたが、このような方がメディアで取り上げられるようになってきてうれしい。世の中も少しずつ変わってきていますね。フルーツで生きていくのも全く問題なく可能でしょうね。なんせ食べなくても生きていける「不食」の世界もあるわけですから。

ただフルーツでも野菜でも何でも頭で食べるのではなく直観、カラダの声を聞きながら食べる、実践することが大切だなと実感。何を食べるか、それとも何も食べないのか、どれくらいの量をどのタイミングで必要としているのかは人それぞれ、その人のプロセス、段階によっても全く違うので。

今年の夏はフルーツのおかげで夏バテ知らずの私でしたが、汗はしっかりかきました。やっぱり夏は暑い!


Category:gourmet  Tag:お菓子 / カルビー / ヴィーガン

カルビーさんのミーノ 茶豆しお味。

お久しぶりに、セブンイレブンで思わず買ってしまったカルビーさんのミーノ、茶豆しお味(¥160/税込)。 IMG_4743 スナック菓子はほぼ口にしなくなったので、コンビニで何か食べられるものがあるかなと覗くことも最近は減ってしまった。でも久しぶりに店内をウロウロしていたら見つけてしまった。

原材料もシンプル。酸化防止剤も入ってないみたい。 IMG_4741 ほどよいしお味でお豆の味が美味しい。脂っこくもなかったな。 IMG_4744 美味しいけれどカラダはそんなにほしがっていないからリピートなし。カルビーさんのミーノシリーズ、結構ハマってる人が多いみたい。


Category:memo  Tag:オーサワ / ヴィーガン / 新宿 / 自然食品店

リマのお店がオーサワジャパン新宿店、池尻大橋店としてリニューアル。

こんなハガキが数日前に送られてきましたが、ちょっとタイミングが遅かったようでリーニューアルオープンセールは終了済。残念。2018年10月1日にリニューアルオープンしていました。

さっそく昨日、リニューアル後のオーサワジャパン新宿店へ行ってきました。 IMG_4882 看板はすでに変わっていて、お買い物をしたら再登録のための用紙をいただき、記入後その場で新しいポイントカードにかえてくれました。ポイント移行には少し時間がかかるみたい。 IMG_4908 リマカフェ閉店後のカフェスペースは、相変わらず何も動きがなさそう。

●オーサワジャパン新宿店/池尻大橋店
http://www.lima.co.jp


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about(自己紹介)
自己紹介写真 こんにちは! 穀物菜食(VEGAN)という食スタイルに 出会ってから、ずっとつらかった原因不明の カラダの症状がいつのまにか消えていました。 動物性食品、ナス科の野菜(トマト、じゃがいも、なす、ピーマン、唐辛子)、アルコール、カフェイン、 白砂糖なしのVEGAN LIFE(ビーガン ライフ)を楽しみながら 日々の気になることを綴っています。

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