Category:gourmet  Tag:テイクアウト / ラーメン / ヴィーガン / 中華料理 / 五葷抜き / 台湾素食 / 外食 / 春巻き / 焼売 / 錦糸町 / 餃子

五葷抜きは消化がラク。錦糸町Veggie houseで甘味料、辛み抜きの坦々麺と手作りギョーザ。

こだわりの台湾素食、旬の無農薬野菜をふんだんに使った五葷ぬきの手料理が味わえるVeggie house(ベジハウス)。五葷とはネギ、にんにく、にら、らっきょう、あさつきのこと。

14年間錦糸町ガード下で営業されていた台湾ベジタリアンレストラン、「It's Vegetable!リンリン菜館」が「Veggie House-ベジハウス」にリニューアル後久しぶりに行ってみました。 IMG_3205 「ヘルシー、美味しい、アットホーム、満足。」というコンセプト通りのベジハウスさん。元気なオーナーのママさん、現在の姿からは想像できませんが昔カラダを壊したことがあるらしく、食の大切さを実感されたとのこと。

以前の私は、五葷を使わないお料理にちょっと物足りなさを感じていましたが、ここ数年のカラダの変化とともに全く物足りなさを感じなくなっていることに驚きました。

特に五葷抜きのお料理を食べた後、カラダの消化プロセスが普段と違って軽いことに気づき、胃腸がとってもラクだったんです。五葷はきらいじゃないけどかなり刺激物でもあるんだなぁと。ニンニクやタマネギはどちらかという好物だけど、昔から消化がしにくいようで腸がやられやすいことは一応自覚していました。

頑張ってそうなったわけではないけれど、今から思うと昨年1年でいつの間にか1日1食がちょうどよくなってきて。だんだん油をあまり摂取しなくなってくると、加熱された油も少し苦手になってきて、家では揚げ物や炒めものを以前ほど頻繁につくらなくなってしまった…。だから家で作らないメニュー、例えば揚げものやラーメンなんかを外食やお弁当で楽しむというスタイル。で、今の私のカラダにピッタリのお店はそんなにたくさんないから、昨年後半、中華料理がひらめいた時にはベジハウスさんでお世話になりました。

台湾素食と言っても中華料理だから油っぽいだろうなと思い込んでいて注文するのに躊躇したけれど、ベジハウスさんで大豆ミートの唐揚げをいただいても胃が痛くなったり腸が浮腫んでダメージを受けなかったのでちょっとビックリ。 IMG_3227 こちらの甘味料不使用で醤油と生姜で下味をつけているのがとり肉風唐揚げ(¥950)。とっても美味しい。から揚げに使う衣はたいてい片栗粉。片栗粉はカラダに合わないから頻繁に食べられないけどたまに外食時のお楽しみということで。

揚げ物を食べた後のカラダの状態に驚き思わず尋ねてみたら、ベジハウスさんでは油を極力使わないように工夫をされているそうで。炒め物もウォーターソテーで最後にサッと油をまわし入れたり、中華料理によくある豪快なジャッと音が鳴るような油を高温に熱する火の使い方はしないそう。だから大豆ミートの唐揚や他のメニューも全体的に今の私のカラダに負担があまりなく優しいメニューが揃ってる。そこがまた気に入ってしまったんです。

甜菜糖、粗糖などの甘味料を使っているメニューもある魅力的なビュッフェを横目に、私の場合はいろいろと対応していただける単品メニューからチョイス。食べられるメニューがあるだけでとってもうれしいしとっても助かる。

こちらは、ごま風味の坦々麺(夜¥900、昼¥700)。大豆ひき肉味噌に甜菜糖使用とのことで、辛みと肉味噌抜きでいただきました。辛さは、「無、普、中、大。」と選べるところがとってもいい。 IMG_3204 ごま風味の坦々麺はね、ごまの風味と出汁の旨味と甘味、ほのかな酸味のハーモニーがクセになりそうな美味しさで。とてもマイルドでクリーミーなスープには豆乳が入っていると思いきや使っているのは「ごま」のみとのこと。カラダがゴマを欲しがっていると、ついついスープをたくさん飲んでしまう…。 IMG_4063 9年ほど前かな、移転前に送別会や女子会で同僚と何度か食べにきたことがあったけど、こんなメニューがあったなんて全く気づかなかった。

そして、また別の日に食べた水ギョウザ(¥650)。こちらも甘味料不使用。 IMG_3661 寒い冬はあったかいスープがうれしいね。カラダがほっこりして美味しいよ。ネギのように見えるのは細かく刻んだセロリ。ネギの代わりにセロリをこうやって使うのもいいなぁと五葷を使わない料理の仕方もいろいろ勉強になるよ。最近は自宅でも、小ねぎをわざわざ買わず冷蔵庫にあるシャキシャキ野菜をみじん切りにして使うようになってしまった。ちなみに焼き餃子ももちろん美味しいです。個人的には水餃子の方があっさりしていて好みだけどね。 IMG_3675 調子に乗って「今日はたくさん食べられそう〜」とランチにラーメンと焼餃子を食べたら夜中の12時までお腹が一杯で大変だった…。以前の私だったらペロッと余裕で食べてしまっていたのに随分と食とカラダの関係性も変わってきました。やっぱり今の私は1日1食、ほどほどがいいねと再認識。

手作りシューマイ(¥550)五目チャーハン(¥950)も美味しいよ。 IMG_3256 IMG_3229 手作りギョーザや、とり肉風唐揚げ、春巻き2本(¥400)などテイクアウトも可能です。美味しいソイミートの唐揚げがテイクアウトできるお店がベジハウスさん以外であと2つあるんですがそちらはまたの機会に。もちろん甘味料不使用です。 IMG_3210 ベジハウスさん、美味しくてとっても居心地がいい。ママさんはじめスタッフさんもみなさんやさしいからまた会いにまた行きたくなっちゃうね〜。2/4(火)〜2/9(日)は、台湾研修のためお昼のみの営業ですのでご注意を☆ IMG_3206 |Veggie house(ベジハウス)さんのFacebookはこちら


Category:gourmet  Tag:グルテンフリー / ラーメン / ヴィーガン / 外食 / 新宿

新宿AFURIのグルテンフリーの彩り野菜のヴィーガンらーめん。塩気控えめあっさり味がいいみたい。

久しぶりの新宿。新宿もいつのまにかヴィーガンのお店が増えている。ここのところ肌寒い日が続き、新宿でちょっとあったかいものを食べたいなぁとなんとなくAFURIへ寄ってみた。 IMG_1038 昨年、インスタントラーメンを食べても体が満たされないという感覚にハッとしてから、精製された小麦粉を使用しているヴィーガン仕様のインスタントラーメンや生ラーメンをすっかり食べなくなってしまった。あんなに美味しい!美味しい!と毎日食べても飽きなかった自分が信じらませんが、食べてもそこまで美味しいと感じなくなってきて。ラーメンに目が無かった私が、そんなこんなでいつの間にかラーメン屋さんからも足が遠のいてしまい新しいヴィーガンラーメンのお店があると知ってもなかなか行く気になれませんでした。 IMG_1039 新宿LUMINE1 B2FのAFURIで食べられる「彩り野菜のヴィーガンらーめん(¥1,480/税込)」。去年より少しお値段はUPしたみたい。まず自動販売機で食券を購入してからカウンターで注文。どこのお店でも食べられるわけではなく店舗限定なのでご注意を。私は使いませんでしたが、紙エプロンもあります。新宿LUMINE1 B2FのAFURIは入りやすい気がします。 IMG_1040 カラフルな、新鮮野菜を贅沢に使用した「彩り野菜のヴィーガンらーめん」は、スープから具材まで植物性100%。見とれてしまうほどとっても鮮やかできれい。スープにはトマトやナス科の野菜が入っていないのが私にとって大切なポイント。あと胡椒や唐辛子、そして甘味料も不使用。これって結構珍しい。トッピングのトマトは抜いてもらえます。AFURIのヴィーガンラーメンの麺は、レンコンが練り込まれた細麺。90%れんこんらしいです。店員さんは一切の麦を使っていないとおっしゃっていましたが、HPにはそうは書いていないようで、グルテンフリーではない?ようですが…。(後日、店員さんに確認してみましたがグルテンフリーでした。ただし、小麦麺と一緒に茹でているのでご注意ください。)とても気になった全粒粉麺は残念ながらヴィーガン仕様ではないとのこと。野菜は季節によって変わります。

実は「彩り野菜のヴィーガンらーめん」を食べるのは今回が2回目。その時はあまり美味しいと感じなかったのが正直な感想。「まずい。」わけではなく思ったよりあまり塩気のないあっさりしたスープで、こってり濃いめの味が好みの私にとっては少々物足りなく感じてしまいました。だからなんとなくブログにアップする気になれずそのままに…。こちらはちょうど昨年の3月ごろに食べたもの。 IMG_2960 しか〜し、今回は全くカラダの感じ方が違うことに気づきビックリ。ラーメンを食べるつもりも食べたいとも思っていなかったのですが、なんとなくAFURIに入ってしまい、昨年同様「彩り野菜のヴィーガンらーめん」を食べてみたら、あら美味しい。スープの味、コクに関しては少し物足りなさを前回と同じように感じたけれども、塩気があまりないあっさりスープが妙にやさしく心地よく、カラダが喜ぶ味だったんですよね。こちらは先日食べたもの。生野菜もトッピングされていて個人的にはとってもうれしい。水菜も¥200(税込)で追加でトッピングできるみたい。 IMG_1042 油で揚げたり炒めたりせず、生の野菜や果物を主に食べるようになり、今の私の体は塩気をあまり欲しがらない。塩気の多い食事をとると、やたら体がむくみ、翌日カラダが重いんです。甘味料をカラダに入れた後と同じような症状、喉の乾燥や、背中、腎臓あたりが痛重くもなったりもする。加熱した油や甘味料だけでなく塩、調味料も、カラダに入れることがちょっと厳しくなってきた。たくさんとらない方がカラダがとにかく軽くてラク。頭ではなくカラダが喜ぶことを選択すると塩や醤油、味噌、酢などの調味料を使う量も最小限になってきて、塩や調味料が全然減らなくなってきた。

この調味料と私の関係性の変化は自然のなりゆき。まだ全部読み終えていない「ナチュラル・ハイジーン」に関する本にも、最小限に抑えるべき食品として、塩や酢、味噌、醤油などの調味料を挙げている。頭で良い悪い、善悪の判断するのではなく、私のカラダが自然とそうなってきた。いくらオーガニックで植物油といっても、いくら自然塩といっても、いくら天然醸造酢といっても、カラダが「No!」と言ってくる。中でも酢は「カラダに良い。」「カラダに必要。」だと思い込んでいたけれど、そうでもないんだというのが私の感想。以前から少し感じてはいたんですよね。少量の梅酢やリンゴ酢であればまだカラダがそこまでダメージはないのですが、米酢やワインビネガーなどは今の私には強すぎて。自然塩や味噌もね。

「ナチュラル・ハイジーン」関連の本の一つ「50代からの超健康革命」には「塩は細胞の原形質を傷つける猛毒物質」と書いてある。今の私にはなんとなく腑に落ちる。ずいぶん前から、自然塩を使用したヴィーガンフードを食べた後でも、喉の渇きが激しく水や柑橘類を無性にほしがる。精製塩でなくてもね。玄米やパスタなど穀物を食べる時も塩気がどうもほしくなる。でも夏場、果物を主食にしていた時は、水も塩も梅干しも甘酒も酢も味噌も醤油も全く欲しいと思わなかった。そして、夏バテ、熱中症とも無縁だった。逆にしょっぱいものを食べたら、その途端に唇のまわりが異様に乾燥してしまい、水分がカラダから奪われるような、失われるような感覚に。水分をどんどん取り入れようとするんだけれどもなかなかカラダの渇きを潤せない…。果物ばかり食べていた夏に、そんな違いをハッキリ感じました。調味料の使いすぎ、穀物の食べすぎで結局必要以上に食べてしまったり、水分を摂りすぎたりカラダの調和を崩すプロセスに気づいてしまったから、玄米、麺類、パン、調味料から少しずつ離れて行く生活になってきている気がします。しょっぱいものを食べた後、甘いものを欲したりとその繰り返しも生の果物や野菜が主になってくるとなくなってきた。「50代からの超健康革命」という本も、内容は20代でも30代でも必要な内容だなぁと。また本の話はまたの機会に。



あと、白米や米粉と同様、白い粉、精製された小麦粉を食べるとどうも腸がつまるというか、腫れてしまう。だからオーガニックでもそうでなくてもふわふわの白いパン、うどん、麺類はカラダが受け付けなくなってきた。あんなに美味しいと食べていたのに、食後カラダが心地よくなくなってきたから自然と食べなくなるね。だからラーメンも今年はもう食べないだろうな。

あっさり塩気を抑えたやさしいヴィーガンラーメンを食べたくなったらAFURIの「彩り野菜のヴィーガンらーめん」がいいかも。でもその時の体調や人によって感じ方はいろいろだから、やっぱりカラダの声をきいて直観で行動した方がいいですね。私も去年と今年では感じ方が真逆なので。このブログもお店でも何でも、ピンときたらぜひ。都内では、AFURIの「彩り野菜のヴィーガンらーめん」、三軒茶屋以外で取り扱いありデス。神奈川では取り扱いがないようなのでお店に行く前に確認してみてくださいね。

|AFURIさんのHPはこちら


Category:gourmet  Tag:ラーメン / ヴィーガン / 三之助豆腐 / 食品

桜井食品のベジタリアンのためのラーメン(みそ味)

桜井食品さんのベジタリアンのためのラーメン。それも砂糖不使用のヴィーガンインスタントラーメン。

何だかここの乾麺が美味しいんです。最近オーサワのインスタントラーメンより麺が美味しい気がしてこちらを常備。それもみそ味にはまっています!

酷暑にも関わらず今年は冷やし中華よりあったかいラーメンを食べたくなることが多かったなぁ。



→ こちらは、私がはまっている食べ方で2016年夏バージョン!三之助の納豆、大根おろし、わかめ、酢たまねぎ、両面をカリッと焼いた三之助の四角い大判あげに万能ネギ。 IMG_7021 そしてこちらは、わかめ、酢たまねぎ、もやし、特選三之助の木綿豆腐、両面をカリッと焼いた三之助の四角い大判あげに万能ネギ。

この大判あげ、何度か食べたら美味しいことがわかってしまい、はまっています。使っている豆が違うらしい。三之助のふつうの油あげもあるのですが…。 IMG_6979 調子の良くない時は要注意!そういう時は美味しくないと感じます。カラダの声を聞いて上手にインスタント食品を使ってくださいね。


Category:gourmet  Tag:オーサワ / ラーメン / ヴィーガン / 食品

オーサワのヴィーガン生ラーメン醤油味

要冷蔵なのでたまにリマで購入するヴィーガン、砂糖不使用のオーサワの生ラーメン醤油味!乾麺も美味しいですが生ラーメンもおすすめです! IMG_3766 今晩はこんな感じで万能ネギと酢玉ねぎ、みょうが、おろした生姜でウマウマです!


Category:gourmet  Tag:オーサワ / ラーメン / ヴィーガン / 食品

インスタントのヴィーガン塩ラーメン

オーサワジャパンのヘルシー玄米ラーメンシリーズの塩味。インスタントラーメンですが、ヴィーガン、砂糖不使用、無かんすいです。毎日とっても暑いけれど熱いラーメンが最近美味しく感じます。こちらのインスタントラーメンに豆乳とすりおろした生姜、酢玉ねぎ、紅生姜を入れてたべるとメチャ美味しかったですよ!


Category:gourmet  Tag:おうちごはん / オーサワ / カレー / ラーメン / レシピ / ヴィーガン / 食品

ヴィーガン カレーラーメン

暑くても、寒くても食べたくなるVEGAN(ヴィーガン/ビーガン)カレーラーメン。オーサワジャパンのヘルシー玄米ラーメンシリーズの胡麻味噌味をアレンジ。 IMG_3530 乾麺を茹で終わる直前か茹で終わってスープを入れる時にカレー粉小さじ1〜1.5、豆乳100ccを入れるだけ。味が薄くなるので100ccの豆乳を入れるかわりに茹でる時のお湯は100cc減らします。紅しょうがや酢玉ねぎを添えるとなお美味しい。


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about(自己紹介)
自己紹介写真 こんにちは! 穀物菜食(VEGAN)という食スタイルに 出会ってから、ずっとつらかった原因不明の カラダの症状がいつのまにか消えていました。 動物性食品、ナス科の野菜(トマト、じゃがいも、なす、ピーマン、唐辛子)、アルコール、カフェイン、 白砂糖なしのVEGAN LIFE(ビーガン ライフ)を楽しみながら 日々の気になることを綴っています。

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