Category:health  Tag:あごニキビ / アルコール / カフェイン / デトックス / ヴィーガン / 健康 / 怒り / 感情 / 排毒 / 甘味料 / 肝臓

カラダと感情のうれしいデトックス。春に大量発生していた「あごニキビ」、ヴィーガンになったら治ったよ。

治ったというよりは、「あごニキビ」になる必要がなくなったと言った方がいいかもね。カラダに必要のないエネルギー(食べ物だったり添加物だったり化学物質だったり感情だったり)を与えなければ何もカラダに問題は起こらない。

カラダや内臓は季節とともに変化する自然の一部。腎臓の季節である寒い冬が終わるともうすぐ春、そう肝臓の季節がやってくる。

春といえば毎年ドバッと大量のあごニキビ。気分は最悪。あのころの私は「どうやって治したらいいんだろう?」「どうやって毎日隠したらいいんだろう…」と、もう悩むどころか顔を見るのも自分の肌を触ることもすごく嫌だった。同僚からも「すごいことになってるけど大丈夫?」と声をかけられるほど酷かったんです。

私の場合、動物性由来の食べ物を一切食べず、合わない甘味料、アルコール、カフェインをやめたら翌年の春からあごニキビの悩みは完全に消えたよ。そして、そんな食生活を十数年以上実践しているけれど、あごニキビだけでなく、ニキビや吹き出物も全く出ない。あんなに悩んで苦しんでいたこともすっかり忘れていました。

私が日々実践していることはいつもシンプル。頭(エゴ)の声でなくカラダ(直観)の声を聞いて食べること。それが私の場合はカフェイン、アルコール、合わない甘味料なしのヴィーガンという食スタイルだったというだけ。飲み薬や、塗り薬、サプリメント、ニキビ肌用のスキンケアなどそいうものは全く使っていないから経済的にもラク。ここポイント。

隠したくなるような大量のニキビや吹き出物という外側の現象は、自分に無意識に与えてしまった必要のないゴミ(食べ物や添加物、化学由来のもの、感情などのエネルギー)が外へ出てきただけなんだよね。自分の内側にそんなゴミがなければそんな現象は起こらない。

だからいくら外側の現象に対して何とか対処しようと頑張っても、あなたが無意識に自分に与えてしまったものがあなたの中にあるわけだから、それが外へ解放されるまでグルグルと堂々巡りの繰り返しという苦しみのパターンにはまってしまう。これ薬や病院に依存するパターンと一緒。本質、根っこにアプローチしないからね。でも全ては完璧だから良いとか悪いとかそういう議論は必要なくただある、ただ体験し気づくだけ。その無意識の堂々巡りのパターンを体験し続けるのかそこを超えていくのかそれも人それぞれで。選択は自由。

私もその堂々巡りのエネルギーのサイクルの中にいる時は全く気づかなかったけれど、自然の仕組みに逆らって、ずいぶんと長い間、無意識に自分にとって心地よくないもの、カラダが必要としていないエネルギーをカラダに与え続けていたなぁと今では思う。カラダはシンプルに自然のしくみ、自然の大きな流れのなかでカラダを維持していくために、ただただその必要のないエネルギーを外へ出そうと一生懸命に働いていた。

この瞬間も、自然、季節とともに私たちのカラダ、内臓も全体とともに休みなく働いている。

春に大量発生したあのあごニキビも、自然の仕組み、内臓と季節のつながりを感じられるようになってくると目に見えないところで、いろいろなたくさんのこととつながっていることに気づいてくる。

もうすぐやってくる肝臓の季節、春。自然、カラダと戦わない生活を意識し実践していると、自然の仕組みにそって、春は肝臓のエネルギーが活性化されるから肝臓のデトックスがはじまる。デトックスも内臓にエネルギーがしっかりチャージされ本来の機能を発揮できる状態であることが前提で、もし無意識に日々エネルギーを奪う食生活を続けていると消化にエネルギーを消耗してしまい、デトックスに使えるエネルギー不足でデトックスできないという可能性もあるからね。

肝臓は独立しているわけではなく全ての内臓、カラダの組織などとつながっているから、肝臓と密接に関係している臓器や組織などにたまった毒、ゴミを排出しようとする。症状は人それぞれで。花粉症なのかもしれないし、右肩の痛みかもしれないしあごニキビかもしれない。

外側の現象が、自分にとって受け入れられないほどとてもつらい症状だったとしても決して悪いものではなく、排除するものでもない。「そんなデトックスはごめんだ。」と言っても自然の仕組みは完璧で、排毒が必要な人には必ずやってくる。その排毒の症状も期間も人それぞれで。自然には痛いとか痛くないとか、辛いとか辛くないとか、そんな概念は全くないから想像を絶する痛みや症状が容赦なくやってくることもある。でも、何回も言うけれど、内臓が本来の機能を発揮できる調和している状態で、デトックスするためのエネルギー、パワーがカラダにチャージされていないとそれはできないからね。

人間関係で嫌なことがあった時と同じで。人間関係も病気も全て自分の内側にあるものがそれを引き寄せるというかそれを見せてくれる。恐怖を煽っているわけではないけれどちょっと覚悟が必要かもね。

でもね、自然の流れと戦わなければ必ず調和は訪れる。それも不調であったと思われる1つの臓器だけでなく自然、宇宙全体と一体となってカラダ全体で調和へ導いてくれるから、何一つ犠牲になることがなくオセロのように目の前の全ての現象が変わっていくよ。それくらい強力でぶれないカラダと意識になっていくから、日々ものすごい味方、ガイドになってくれる。そして高額な医療費もかからないからそこが個人的にお気に入り。

そんなプロセスを体験すると宇宙の仕組み、自然の仕組み、カラダのすごさに驚くしとっても感動する。

私にとってあごニキビ、いや、あごニキビだけでなく、既に消えてしまった辛いカラダの症状たちは、もっとカラダの内側の見えない深い部分に大きな不調和があるよというサインでもあったんですよね。ヴィーガンという食スタイルになって私のカラダに起こったあらゆる不調は全て消えてしまったけれど、1つだけまだ大きな不調和の印が存在する。それがね、春、アクティブになる肝臓とつながっている臓器にあるものだから、あの時の大量発生したあごニキビは、もう体内のゴミを処理できないというカラダの叫びだったと今になって腑に落ちる。あの頃、春に発生する私のあごニキビは年々ひどくなっていく一方だったから。

そしてもっとおもしろいことに、カラダからの排毒は、必要のない食べ物や添加物などのエネルギーだけでなく、カラダに記憶された感情というエネルギーも外へ出してくるよ。

食べ物も生きている肉体も感情も全てエネルギー。肉体の排毒とともに感情というエネルギーが出てきたらあなたはラッキー!無意識にカラダに溜まった感情、記憶されたエネルギーを解放していくことによって隠れていた本来の自分に気づきやすくなってくる。

自然、季節とつながっているそれぞれの内臓はさまざまな感情ともつながっている。肝臓は怒りの感情と密接に関係していて、怒りという感情を取り扱う時に肝臓のエネルギーを使っている。だから肝臓がエネルギー不足になって不調和を起こしていると、うまく怒りという感情を取扱えず爆発してカラダにダメージを与えたり、外側へぶつけて人間関係を破壊したりと生活にも影響がでてくるんですよね。イライラしやすい人は肝臓のエネルギーが低下し、不調和を起こしているかもね。こういったことは健康診断とかそいういう数値には現れないからね。エネルギーを奪わない自分に合うエネルギーチャージが必要。

エネルギーチャージも、なんでもかんでもやればいいわけじゃない。カラダの声に耳を傾ける、自然の流れにそって、これが鉄則。慣れている人は直観で。

ちなみに肝臓は動物由来のものをカラダに与えると不調和を起こすけれど(健康診断の数値にあらわれるものではないよ。私も体験済みですが、健康診断で肝機能のA判定でも肝臓の不調和をカラダはちゃんとサインを出してくるよ。)トマトや唐辛子などナス科のお野菜のエネルギーもね、健康に良いとか悪いとかそういうことではなく、肝臓のエネルギーを奪い肝細胞をかためてしまうというそんな側面もあるからね。カラダって奥が深い。

だから、カロリーとか栄養というより、これからはまず内臓の本来の機能、エネルギーを奪う不調和を起こすような食べ物をカラダに与えないことが大切。目に見えない部分、感じることって結構意識しないからね。目に見えるもの、数値ばかりを追っていると本質を見失う。本当にカラダって内臓や組織、感情、環境、宇宙と全てにつながっているからおもしろいよ。自分が与えたもの、投げかけたものが自分に返ってくる。

そして、カラダのデトックス後に感情のデトックスがはじまったら、感情にはついていかないよう、そのエネルギーに同化しないよう注意が必要。

でもね、穀物菜食で依存しやすいカフェインやアルコール、甘味料や中毒性のあるナス科のお野菜なしを実践していると、依存や中毒、感情の起伏の激しい状態(エネルギー、周波数)をカラダに入れなくなるから、意識だけでなくカラダごと全体でそういったエネルギー、周波数から離れいていく。そうすると、頑張らなくても自然に自分の奥底、内側に存在するさまざまな必要のない感情(エネルギー、その周波数)から離れて冷静に向き合うことができるから、デトックスされる感情に巻き込まれずに手放せる。これ、自分にとってすごいメリットなんだよね。

そんな感じでパラパラと散らばって存在していた10代からの不調だったり生理中や普段の生活の中で爆発しそうな激しい感情だったり浮き沈みだったり、今になって全てがつながってくるからおもしろい。私のカラダに起こった全ての辛い症状は、もう必要のないエネルギーをカラダに入れないでくれ〜早く私に気づいて欲しいという内臓さんたちの声だった。私にはその当時は全くカラダの声を聞き取る力がなかったんだなぁ。

でもね、そんな大きな不調和をカラダの内側に抱えていても、今、私は元気に生きている。現代社会でいうところの病気というものがカラダに存在していてもその病気をなんとかしようとカラダ、自然と戦わず、カラダの声に耳を傾けながらの本来の自分のカラダのプログラムにそった食生活を実践することによって、世の中で言う「病気」という問題が全く問題でなくなってくるからね。

そして、これからその大きな不調和のサインがこれからどんな変化を遂げるのか、それとも変化せずそのままなのか、そのプロセスを観察することがちょっとした楽しみでもあるんです。地味ですが日々淡々と実践するそれだけですが…。

話を戻して、いつのまにかクレンジングや化粧水、オイル、ファンデーションを全く使わなくなってしまいました。使わなくなればなるほど乾燥の激しい真冬でもお肌はなんとツルツル。この真冬に肌の乾燥が全く気にならないなんて自分でもビックリする。私は乾燥肌だと思い込んでいただけなんだね。メイクに関しても、ファンデーションを塗らない方がシミやシワが目立たず気にならない。ちょっと化粧水を使い始めるとお肌が潤うどころか逆に乾燥し始める。それなしではいられない状態、つまりカラダは与え続けるとそれに依存していくんだね。中毒性のあるトマトや甘味料やアルコール、カフェインにもエネルギーレベルでそんな側面があるからとっても似てる。

少しずつだけど、カラダの声にそって食べることによって、カラダの変化とともにお金に依存しなくても心地よいカラダ、ライフスタイルを実現しやすくなってくるよ。

そういえば、今年初めの10日間ほどのリキッドファスティングで私の腸がガラッと変わった。たぶん。今のお肌の状態はそういうことも関係しているんだろうな。ヴィーガンという食スタイルを実践してからず〜っとカラダと向き合ってきたけれど、めちゃくちゃ硬かった腸がね、この10日間ほどの断食後にふんわり柔らかくなって驚いた。何だかいい感じなんです。

腸と皮膚、お肌もめちゃくちゃつながっているからね。だから私が自然とスキンケアをしなくなったのも全ては自然の一部である体の変化、なりゆきなわけで、頭で計画したものではないんです。どういう順番でどのように調和に向かうのかそれは自然の一部であるカラダが全て知っている。

私が常に意識していることは、自分の感覚、自然を信頼して、自然、カラダの邪魔をしないこと、自然の声に耳を傾けて自然のなりゆきにおまかせすること。お金がかからないから本当におすすめ。本来自然の中にある太陽も空気もぜーんぶフリーだからね。

ますますマスコミや企業、医療が発信する外側の情報が、自分にとって心地よいと感じるライフスタイルと全く噛み合わなくなってくるよ。

お金というエネルギーもカラダというエネルギーも消耗しない、自分にとって心地よいライフスタイルは今ここに存在する。そして全ての答えはあなたの中にあるよ。どんなライフスタイルをあなたは創造し体験したい?


Category:health  Tag:アルコール / カフェイン / デリケートゾーン / ヴィーガン / 健康 / 甘味料

カフェイン、アルコール、合わない甘味料なしのヴィーガンになったらデリケートゾーンのトラブルは消えたよ。

ジメジメした梅雨時期やこれからくる暑い夏、女性のデリケートゾーンの不快な症状はかなり憂鬱。すっかり忘れていましたが、私も10代後半からずっと、デリケートゾーンのかゆみや激しい痛み、ただれ、かぶれが毎月生理前後だったり、生理中にありとても辛かったことを思い出しました。これも私に起こった原因不明の辛いカラダの症状の一つ。長い時は1ヶ月ほど辛い症状が続くこともありました。

当時の私は何も知らなかったから、病院へ行っても治らないモヤモヤした毎日を過ごし、気力や時間、お金を消耗していたなと今では思う。これも1つの体験だけど、本当にそこに費やしたお金や気力、エネルギーがもったいなかったなぁ。

でもね、アルコール、カフェイン、合わない甘味料なしのヴィーガンという食スタイルを実践していたら、2ヶ月に1回、3ヶ月に1回、4ヶ月に1回、半年に1回、1年に1回といつの間にか辛い症状がいつの間にか消えてしまった。だからすっかりそんな症状があったことさえ忘れてしまっていました。

私の場合、ヴィーガンといっても、ついこの間までは脂っこい揚げ物、ジャンクフードやインスタントラーメンを食べたり植物性の油や小麦粉、メープルシロップたっぷりの焼き菓子やスイーツをたくさん食べていました。それでもデリケートゾーンのいや〜な症状は全くなくなりましたよ。

あ、そうそう、おりものもなくなった。今思うと10代のころの方がおりものがめちゃくちゃ多かった。おりものも痰などと同じように、必要ないものを粘液として外へ排出しようとしているだけだからね。

カラダの声を聞いて食べることを実践するだけで、つまりは自分にとって必要ないものを自然の一部であるカラダに入れないというそれだけで「○ェミニーナ軟膏」は必要なくなるよ。カラダの声を聞くって本当にシンプルです。


スポンサードリンク

about(自己紹介)
自己紹介写真 こんにちは! 穀物菜食(VEGAN)という食スタイルに 出会ってから、ずっとつらかった原因不明の カラダの症状がいつのまにか消えていました。 動物性食品、ナス科の野菜(トマト、じゃがいも、なす、ピーマン、唐辛子)、アルコール、カフェイン、 白砂糖なしのVEGAN LIFE(ビーガン ライフ)を楽しみながら 日々の気になることを綴っています。

スポンサードリンク

category(カテゴリー)

tag(タグ)

スポンサードリンク