Category:gourmet  Tag:おうちごはん / パン / レシピ / ヴィーガン / 砂糖不使用

酒粕、全粒粉、水、岩塩でつくるオイル不使用、全粒粉の酒粕ロティ。

白崎裕子さんの酒粕でつくる超美味しい「豆乳チーズ」にはまり、酒粕を買い込んでいましたが、カラダがどんどん変化してしまって「豆乳チーズ」をカラダが欲しがらなくなってしまったから、酒粕が大量に残ってる。何かに使えないかと思いついたのが全粒粉と酒粕を使ったロティ。私の場合、塩、油もたくさんカラダに入れるとちょっと不調になるから、材料はかなりシンプルで。全粒粉と水と酒粕と少しの岩塩だけ(笑)。でもこのシンプルなロティ、今の私のカラダはとても美味しいと喜ぶんです。

酒粕は水に溶かしておいて、それと全粒粉と少しの岩塩を混ぜるだけ。分量もテキトーです。酒粕は40g、全粒粉は200g使いました。 IMG_1125 ひとまとめにしたものを、時間があるなら1時間くらい、なければ10分でもそのあたりはテキトーですが寝かせてから、両手の親指と人差し指、中指で薄く伸ばして、両面焼いたらでき上がり。寝かせずそのまま焼いてしまっても美味しかったですよ。発酵させる必要がないから、カレーやサラダと一緒にすぐつくれます。酒粕が入っていてもチーズ風味というわけではないけれどなかな美味。ハーブや岩塩とオリーブオイルをつけてもGood。 IMG_1116 パンケーキやクッキーなどをあまり食べたいと思わなくなってたけれど、ロティはごくたまに食べたくなる時がある。もちろんサラダと一緒にね。焼くときはやっぱり鉄鍋がいいみたい。めちゃくちゃ素朴な味だけど私にはとっても美味しく感じる。少しずつ大量の酒粕を消費できそう。ピンときたらぜひ。


Category:gourmet  Tag:おうちごはん / スープ / レシピ / ヴィーガン

ノンオイル、玉ねぎと赤レンズ豆と米みその簡単ポタージュ

冷蔵庫に残っていたレンズ豆とタマネギで何かできないかとつくってみたらめちゃくちゃ美味しくて。いつも買っているのはアリサンの赤レンズ豆。



味付けは、少しの岩塩と米みそ。米みそは塩辛くないから、今の私には甘みがあってお気に入り。ちょっと白味噌に似ているかも。調味料はなかなか減らないから、何かつくるときは調味料を使うチャンス。 IMG_1131 レシピといっても全て残り物、あるものでつくるのでテキトウです…。

油は使わず、タマネギのみじん切りをまずウォーターソテー。その時に塩は入れても入れなくてもお好みで。タマネギが透明に柔らかくしんなりしんなりしてきたら、お好きな量の洗っておいたレンズ豆とたっぷりめのお水を加えてレンズ豆が柔らかくなるまで煮るだけ。火を止めてから米みそをとかし、バーミックスでポタージュにしたらできあがり。

ポタージュにしなくても美味しくて、ちょっと崩れ気味のじゃがいものお味噌汁みたいなんですよね。じゃがいもは、私の場合、食べるものではないので食べませんが、じゃがいもよりも甘みがあって美味しい。たまに確認したけれどじゃがいもが入っていることに気づく時があって、たいてい私の場合それは苦味を感じる時なんですよね。ゴーヤなどの苦みとは違うんです。じゃがいもを食べなくなると感じ方もずいぶん変わってきました。例えば砂糖でも、怒りという感情でも、なんでもそうですが、そこから一旦離れるとその存在がどういうものかよくわかる。その中にいる時、つまり食べ続けている時や怒りの感情の中にいる時は、なかなか気づくことができなかったなと。

ずいぶん前に、代官山のヴィーガンカフェで、レンズ豆が入っているお味噌汁がとっても美味しくて、それからはレンズ豆のスープをつくるとついついお味噌を使ってしまいます。このポタージュ、大豆アレルギーの小さい子供にも大好評でした。

ピンときたらぜひお試しを。


Category:gourmet  Tag:おうちごはん / イタリアン / グルテンフリー / パスタ / ヴィーガン

ライフで見つけたアルチェネロの有機グルテンフリーパスタとチャヤさんのパスタソース

半年ぶり?にちょっと寄ってみた近所のスーパーで、アルチェネロのオーガニックのグルテンフリーパスタとチャヤさんのレトルトパスタソースが並んでた。こんなところで買えるなんてテンションが上がる。スーパーやコンビニは毎日行かないから、たまに見に行くとワクワクする。

私は普段食べないけれど、小麦アレルギーの子供のために先日Trueberryさんで同じパスタを購入していたからちょっと気になって。

パスタソースとか加工品は全く買わなくなってしまったのに、うれしくてパスタはペンネ(¥458/税抜)と(スパゲッテイ¥458/税抜)を、パスタソースは豆乳カルボナーラ(¥508/税抜)を思わずゲット。このグルテンフリーパスタ、アマゾンでも人気みたい。



グルテンフリーパスタのゆで時間は、スパゲッティ10分〜11分、ペンネ11分〜12分。溶けやすく、ゆでるとポタージュのようにトロミのあるゆで汁ができる。なんだかゆで汁も美味しそう。パスタソースは袋のまま、熱湯の中で5分温めるだけ。 IMG_0770 〇原材料(有機パスタ) 有機とうもろこし、有機米粉
〇原材料(豆乳カルボナーラ) 豆乳、くん製玉ねぎ(玉ねぎ、オリーブ油、こしょう、食塩)、エリンギ、アーモンドペースト、スイートコーンパウダー、オリーブ油、野菜ブイヨン、ココナッツミルク、塩麹、馬鈴薯でん粉、にんにくペースト、りんご酢、酵母エキス、こしょう(一部に大豆、りんごを含む)

こしょう、馬鈴薯でん粉が入っていたけれど、そこまでカラダのダメージなし。美味しかったですよ。酵母フレークをかけるとチーズっぽくコクがでて美味。私の場合、さらにキャベツの千切りをたっぷりトッピング。そうすると、食後カラダが重くならず消化がややラクになるんです。お久しぶりの簡単パスタメニューでした。


Category:gourmet  Tag:おうちごはん / ヴィーガン / 和食 / 蕎麦 / 食品

十割生そばで年越しそば

もうすぐ今年も終わり。

年越しそばは、今年は食べなくてもいいかなと思っていたけれど、新宿のこだわり市場でたまに買う十割そば(乾麺)の「生そば」を見つけてしまったので思わず購入。 IMG_0459 IMG_0460 以前は、かき揚と一緒に食べたりしていましたが、大根おろしと小ねぎと少しの醤油でいただきました。あと焼き海苔ね。赤木さんの蕎麦椀は冷たいお蕎麦にもぴったり。さっぱりしていて美味しい。たまに購入する乾麺はこちら。 IMG_0457 IMG_0458 乾麺よりも生麺を茹でた後の茹で汁の方がよりトロッとしていて美味しかった。

お気に入りの「小町そば」が最近売っていないので、今はこのお蕎麦をたまに買っています。そうそう、うどんは全く食べられなくなりました。腸が腫れてしまうというか張ってしまうというか…詰まってしまうというか…食べた後のカラダの調子がどうもよくないのです。蕎麦よりもうどん派だったんですが。クレープもそば粉で作る方が私のカラダが喜ぶみたい。美味しいし。

みなさんにとって、2018年はどんな年でしたか?私にとっては、よいことも悪いこともたくさん経験しながらも変化に富んだ1年であり、心身ともに少しずつ解放されていくような、頑張らずあるがままでいることで満たされていると感じられる1年でした。

それでは、よいお年をお迎えください。感謝。


Category:gourmet  Tag:おうちごはん / レシピ / ヴィーガン / 和食

甘味料なしでも美味しいゴマドレッシング。

先週ちょっと入ってみたお店で食べたサラダにかかっていたヴィーガン仕様の砂糖なしゴマドレッシングがやけに美味しく感じて。カラダが欲しているようでずっとあの味の感覚が残っていました。今日早速、家でもやってみようと検索してみたんです。

土鍋でごはんを炊くようになって、その時に参考にした同じサイト「白ごはん.com」がなんとなく良さそうだなと参考にしてみたらいい感じ。でもやっぱり自分好みのアレンジは必要で。私の場合は最近メープルシロップだろうがココナッツシュガーであろうが今まで合っていた甘味料でもカラダがどうも嫌がるので甘味料なしで作ってみました。 IMG_4859 原材料 ●タヒニ(大さじ2)●黒すりごま(小さじ2)●酢(大さじ1)●九鬼太白純正胡麻油(大さじ1と1/2)●九鬼太白純正胡麻油こいくち(小さじ1)●醤油(小さじ2)●自然塩(小さじ1)●水(大さじ3)

家にあるものを使ったので、すりごまに黒ごまを使用。砂糖は使わないので米酢は大さじ1に、塩も小さじ1に減らしました。材料があればはじめに水以外を全部一緒に混ぜて、最後に水を加えるだけで超簡単!

甘味料なしのアレンジレシピが、今の私のカラダにピッタリで。レタスを洗ってちぎった上からゴマドレッシングをかけただけですが、めちゃ美味しい。冷蔵庫で5日間くらいは保存できるみたい。でも砂糖なしのアレンジレシピだからそこは様子をみたほうがよいかも。思わずレシピ通りにオイル入れてしまいましたが、オイル無しでも美味しかったですよ。 IMG_4860 キャベツの千切りでも春雨サラダでもお蕎麦でも何でも合いそう。ゴマを食べたいと思う時と全くカラダがほしがらない時とあるから買ったタヒニがなかなか減らずどうしたものかと思っていましたが、使い切ることができそうでホッ。「白ごはん.com」は、ヴィーガンではないですが美味しい丁寧な和食レシピが掲載されていてお気に入りです。


Category:gourmet  Tag:おうちごはん / カレー / グルテンフリー / ヴィーガン / 外食 / 根津

根津の谷の甘味料やトマト不使用の絶品野菜カレー。自宅では「スリカレー」のスパイスセットで味わえます。

素材を生かす調理にモチモチ玄米に根津の谷さんのランチやお弁当は本当にいつも美味しくて。美味しい!だけではなく、カラダとココロも満たされる。そんな根津の谷の野菜カレーを私は一度も食べたことがなかったんです。

カレーは、ヴィーガンのお店でも、インドカレーのお店でも、トマトなどのナス科の野菜だったり、ジャガイモ、唐辛子、白砂糖や甜菜糖などの甘味料が入っていることが多々あるのでやや避け気味。甘味料も白砂糖を使っている場合が国内でも海外でも結構多い。以前、アジアンキッチンのヴィーガンカレーを喉のかゆみや腫れを無視して、週一ペースで食べていたら、ある日突然子宮に強烈な痛みが一日中続いたことがあって。後でお店に確認をしてみたら白砂糖を使っているとのことでした。残念。

でもこちらのカレーはナス科の野菜もジャガイモも甘味料も一切入っていないのです。それを知らずに、一度食べてみたいなとカレーのいい香りに誘われ食べてみることに。 IMG_3165 野菜がゴロッとのっていて食べ応えあり。スパイスの香りがなんともいえず、旨味、コク、玉ねぎの甘みのバランスが素晴らしくて。カレールーが美味しすぎ。 IMG_3166 野菜カレー、玄米ご飯、グリーンサラダ、香の物、本日のお茶のセットで2018年4月からは¥1,350(税込)。

何で今まで食べなかったの?と思ってしまったほど。ただ、食事中そして食後に唇が赤くなって周りがヒリヒリピリピリ。風邪をひく前によくある口の周りの乾燥かなとはじめは思ったのですが、どうも様子がおかしい。結構痛みが激しくなってきて。その後プックリ腫れてしまい、夕方には唇の周りがカサブタみたいにかたくなってしまったんです。そして1日中痛かった。翌朝も硬くなった皮膚はそのままで。もとに戻るまで1週間ぐらいかかりました。

で、原材料を再度確認したらトマトなどのナス科の野菜やじゃがいもは使っていないし、さらにたくさんの玉ねぎをじっくり炒めて甘みを出しているから、甘味料も一切つかっていないと。なんでだろう?と思いつつも、とても美味しかったのでもう一度食べてみた。

今度は食後、口がやや赤くはれてましたが前回ほどひどくなかったので大丈夫かも?!と思っていたらお尻が激しくヒリヒリ。痛すぎ。結構強烈でした。少しの唐辛子なら大丈夫な時もあったりしたのでスルーしていましたが、どうも唐辛子がだめだったみたい。

そんなカラダの反応を、根津の谷のお店の方と話していたら、レストランではこのスパイスを使ってるんですよとお店に置いてある「スリカレー」を教えてもらったんです。この「スリカレー」だけ買いにくるというお客さんもいらっしゃるほど密かに人気とか。 IMG_3264 本格的なスリランカカレーが簡単につくれるこちらのスパイスセット。 IMG_3265 チリパウダーは別になっているからとても助かる。4〜8人前ぐらいつくれます。さっそくチリパウダーを使わず自分でつくってみることに。

「スリカレー」の作り方は、結構簡単で。レシピが1枚入っているのでそれを見ながらすぐ作れます。ささっと作れるレシピと玉ねぎをじっくり炒めるレシピと2種類あって今回はじっくり作るこだわりカレーでトライしてみました。 IMG_3266 シナモン、カルダモン、クローブのアロマティックスパイスにカレーリーフ、スクリューパイン、レモングラスのカレーハーブをこんなにたっぷり使ってオイルに香りをうつしているところ。これによって薫り高い極上カレーになってしまうなんてスパイスってすごいなと感動。 IMG_3279 そしてスパイスを除いて、 IMG_3281 香りが良いオイルで40分じっくり炒めてつくった玉ねぎに IMG_3282 ターメリック、カレーパウダーを加えてさらに炒めてカレーペーストの出来上がり。レシピではトマトを入れますが私は入れずそのまま。もちろん唐辛子も入れません。

作ったカレーペーストを2つにわけて、一つはひよこ豆の缶詰、冷凍かぼちゃ、人参、セロリを入れて煮込んだカレー。もう絶品で。 IMG_3291 もう一つはキャベツ、人参、赤レンズ豆を使ったココナッツミルクのカレー。 IMG_3404 こちらはお水のかわりに大好物だけれどやや苦手なココナッツミルクを使ってみました。レシピにある水分をココナッツミルクに変えても美味しいとあったので。こちらもめちゃくちゃ美味しすぎ。しっかり煮込んだせいか食後腸が腫れたり体の反応がなくうれしい。また作ってみよう。

結局唐辛子を使わなければ全く体の反応はなく何も問題無し。唐辛子のエネルギー、やっぱり強烈なんだなぁ。エネルギーを奪われるしカラダに合わない。

唐辛子が大丈夫なら根津の谷の絶品カレーめちゃくちゃオススメです。自然食レストランは水曜、日曜はお休みですが今日は営業しています。谷根千散策がてらいかがですか?日替わり根津の谷定食のメニューは当日だいたいですが午前11時すぎごろにブログにアップされるので確認できますよ。ついでにお店で売っているスリカレーでぜひご自宅でも。

根津の谷 http://nezunoya.web.fc2.com/


Category:gourmet  Tag:おうちごはん / ヴィーガン / 野菜

生のごぼうが絶品。

昨日からマイブーム。生のごぼうが美味しすぎ。

4月に入ってますます生の野菜や果物をカラダが欲する毎日で。冷蔵庫に残っていたごぼうを初めて生で食べてみた。

これが、とっても美味しくて。鼻からふわっとかすかにぬけるごぼうの香りがまたいい感じ。ごぼうを生で食べるなんて全く想像していなかったのですが、サラダに入れてもそのまま食べても美味しい。ごぼうは炒めてきんぴらとか煮物に使うイメージでしたがこれからは「生」だなぁ。

レモンとタヒニ、いりごまと冷蔵庫にあったサニーレタスと高菜の漬物を一緒に混ぜてサラダにしてみたらこれまた絶品。ちょっと醤油をたらしても美味しかった。

ごぼうを生でそのまま食べるということは、調理が必要ないからめちゃくちゃ手軽。そして美味しくてカラダもラク。昔の私は、生のごぼうを食べても美味しく感じなかったかもしれない。今の私だからかも。カラダも私自身もどんどん変化、アップデートされている。毎日がおもしろい。


Category:gourmet  Tag:おうちごはん / レシピ / ヴィーガン

お気に入りのガラムマサラでセロリとレンズ豆のカレースープ。

毎日果物や生野菜が美味しく感じる。 IMG_2741 ローフードはよく知らないけれど、カラダが生のものをほしがる毎日。春になってそれが強くなってきた。全て生しか食べないというわけではないけれど、生野菜や果物を食べると心身ともに軽くリフレッシュした感じで心地いい。

生が好きと言っても大好きなレンズ豆を生でたべたいとは思わないので冷蔵庫に残っていたセロリと生姜、いつもある玉ねぎ、レンズ豆で何かできないかネットで検索。そうしたら今あるものでカレー風味のレンズ豆スープができそうで。さっそく自分流で炒めて煮込んで味付けしたら超美味しいあっさりしたヴィーガンカレースープができました。唐辛子や胡椒なしのとってもカラダにやさしいカレースープ。

セロリって生で食べても美味しいけれど煮込むとまたすばらしくいい出汁になる。もちろん葉っぱも全部いれましたよ。捨てるところなし。 IMG_2740 味付けはガラムマサラ、ターメリック、塩、トマトなしのベジタブルブイヨン、醤油、梅酢。分量は適当です。

レンズ豆は煮込むと崩れかけたジャガイモっぽい食感になるから好き。私はじゃがいもが食べられないので。レンズ豆のカレーとか、胡椒や唐辛子、トマトペーストが入っていないものはなかなか外食、加工品では見たことがない。

今回使ったお気に入りの井上スパイス工業さんのオーガニックガラムマサラはこちら。HPを見てみるととてもユニークな会社みたい。工場見学に行ってみたいな。



オーガニックカレーパウダーもありますが、唐辛子がブレンドされています。



自然食品店ならどこでもというわけでもないようで、東都生協さん、池袋や新宿のこだわり市場さんで見かけました。おすすめです。

ちなみにセロリを刻んてお好み焼きに入れたらめちゃくちゃ美味しかった。基本的に生で食べることが多いけれどセロリってステキ。セロリ入りヴィーガンお好み焼き、お豆腐を入れて全粒薄力粉を少なめにして作ってみましたが絶品でしたよ。 IMG_3014


Category:gourmet  Tag:おうちごはん / きのこ / ヴィーガン

生のマッシュルームが美味しい。

先月末から何だか椎茸に、えのきに舞茸と、きのこがやけに食べたくて。

中でもマッシュルームを生で食べるのがお気に入り。塩やオイルではなく、酢玉ねぎと刻んだ小ネギと一緒に食べるとめちゃくちゃ美味しくて。たまたま冷蔵庫に残っていたものを組み合わせただけなのですが、意外とそういう組み合わせが自分にピッタリのメニューだったりする。レタスなどは全く食べたくなくマッシュルームだけのサラダ。 IMG_2684 実は何もつけずにそのまま食べるのも美味しい。パクパクいける。生で食べるときは新鮮なものがいいみたい。人によっては合わない人もいるのでご注意を。

ヴィーガンになっていろいろ野菜を組み合わせて料理をしたり食べたりすることも好きだけれど、マッシュルームだけ食べたり単品で食べることが結構増えた気がする。ここのところ、ランチもリンゴのみ。

ご飯やパスタ、パンも好きだけれど、たくさん食べると食べた後カラダが重い。何だかカラダの中が詰まってしまったような滞るような感覚でやや気持ちが悪い…。本当は腹持ちがよくていいことなのかもしれないですが、今の私にとってはあまり心地よくない。

自然の一部であるカラダは常に変化していて全く同じ日はないなぁ。そういえばきのこって、現実世界と見えない世界をつないでくれる存在というような話を聞いたことがあったなぁ。


Category:gourmet  Tag:おうちごはん / ヴィーガン / 和食

HAPPY NEW YEAR 2018

新年あけましておめでとうございます。三方を買って玄米鏡餅を飾ってみました。

今年のおせちとお雑煮はこんな感じ。 IMG_2399 IMG_2402 白味噌仕立てのお雑煮は大好物。実はお餅も今回は手作り。パン焼き機でできてしまう。もちろん玄米餅。これがとっても美味しくて。 IMG_2403 昔のようにお正月はたくさん食べなくなりましたが、ついつい普段以上に食べすぎると消化にカラダ、内臓が対応できず食後はカラダが強制終了してしまい気を失うように久しぶりに眠ってしまいました…。食べ過ぎって本当にパフォーマンスを下げるなと思いつつついつい美味しいものが目の前にあると食べてしまって。

消化プロセスに負担をかけず食べることって結構大事だなとあらためて感じた元旦。おせちも甘みをつけるものが多いから、普段の食事に甘みを使わないから余計に消化が大変みたい。甘い物は食事の後に続けて食べると消化プロセスに負担をかけるから甘い物は時間を空けたほうが良いと聞いたことがあったので本当にその通りだなと。

栗きんとんも金時芋を蒸して裏ごしして米飴で甘みをつけて作りましたが、黒豆は塩煮にしてみました。これがなかなか美味しくて。実は昨年末から黒豆の塩煮がマイブーム。豆は甘いほうが好みな私でしたが最近は塩味、もしくは何も味がないほうが豆の旨味を感じられて好きかも。

今年もワクワクする一年でありますように☆ いつもありがとうございます。


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about(自己紹介)
自己紹介写真 こんにちは! 穀物菜食(VEGAN)という食スタイルに 出会ってから、ずっとつらかった原因不明の カラダの症状がいつのまにか消えていました。 動物性食品、ナス科の野菜(トマト、じゃがいも、なす、ピーマン、唐辛子)、アルコール、カフェイン、 白砂糖なしのVEGAN LIFE(ビーガン ライフ)を楽しみながら 日々の気になることを綴っています。

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