• 前の記事へ

Category:health  Tag:ヴィーガン / 甘味料 / 花粉症

甘味料と私と花粉症

これからは目に見えないエネルギーを感じることが大切になってくる。 食べ物も、生きているこのカラダも物質ではなくエネルギー。原発事故が起こったあたりから、目には見えないけれど存在する「エネルギー」を意識するそんな時代になってきた。

エネルギーを感じることができるカラダ、エネルギーの流れ、プロセスを感じられるカラダに少しずつ変化している。甘味料と私の関係性もヴィーガンになってからさらに変化し、花粉症も自然に消えている。でも、もし今年1年カラダの声を無視し、過去の古い食べ方に戻れば来年また花粉症の症状が出てくるだろうな。

今年の花粉飛散量は昨年に比較してずいぶん多いようですが、今のところ反応なし。カラダのさまざまな症状に対して、薬とかサプリメントとか、セラピーとかワークとか、ポジティブ思考とか外側の何かに依存せず、私が続けていることは、いつでも、どこでも、誰でも、実践しようと決心すればいつからでもできること。毎日地味にカラダを観察しカラダの声に耳を傾け、実践するただそれだけ。もともと持っていたこのエネルギーを感じる力を取り戻すともう怖いものはないんではないかと思えるほど。カラダが今何をするべきかガイドしてくれる。ただし、知っているけれど実践していない状態というのは、自然の仕組みに適っていない。つまりは調和とは程遠いものになってしまう。

カラダを観察していると、自然の仕組みはとてもシンプル。だから世の中の頭が良い?とされる人たちがつくっているたくさんの複雑な仕組みに、違和感をバリバリ感じるようになってくる。何か不自然さを感じるというか。頭で考えることを疑いなく良しとしてきたけれど、頭(マインド)ほど本来の自分から遠ざけてしまうものはない。頭(マインド)は、誰かと比較したり、常識はこうだとか、過去はこうだとかいろんなことを言ってくるから、いろんな感情に振り回され、今やることに集中できない。そんなマインドの声をスルーして本来やることをやる。これが結構大切で難しい。でも、頭で理解するのではなく、カラダで感じながらトライ&エラーの繰り返しで、自然に身についてくればもうこっちのもの。

自然界の調和、自然の仕組みに適ったプロセスは、「開発」とか、「有名」、「特別」、「〇〇賞」とか「高級」などそんな言葉が似合わない。だから、そんな言葉に出会うと違和感を感じるし、例えば、個人的にステキだなぁ素晴らしいなぁと感じる方は、自らたんたんと気づき実践されているから、意外と無名でさりげなく存在する方だったりする。そんな方を観察していると、見た目や名声とその人の本質は全く関係ないなぁと。

アルコール、カフェイン、砂糖なしのヴィーガンという食スタイルになり、カラダのネットワークが少しずつ戻ってくると、カラダが必要ないものを少しずつ出せるようになってきた。ヴィーガンになっても、揚げ物とご飯、メープルシロップと植物性油と薄力粉たっぷりの焼き菓子など、なんでもかんでもカラダの声を無視して、たくさんカラダにいれてきた。そんな私を責めることなく、カラダは私が気付くまで忍耐強く、痛みなどのさまざまなサインを送りながら見守ってくれる。

先日の外食で、ヴィーガンプレートについていたミニスイーツを残したらもったいない、美味しそうと、お店の方に甘味料を尋ねず食べてしまった。食べた直後は喉のかゆみもなくホッ。問題なかったと安心したのもつかの間で、お店を出てから頭、脳にモヤがかかったような感じになってきておかしくなってきた。後で確認したら洗双糖を使っていたスイーツだったようで。

カラダの中で何が起こったかというと、以前ウーロン茶や白砂糖を食べた時と似ていて、脳、前頭葉のあたりがボヤーっとしてきて考えることができなくなり、なんだろう、どうしたんだろうと思っていたら、そのうちに、こめかみあたりから頭の上全体に重い痛みがジワジワ強くなってきて。そうこうしていたら目を開けていられないぐらい目の当たりに重痛さがやってきた。結局目を開けていられずそのまま車内で寝てしまいました。目が覚めてもまだ頭痛はそのまま。でもその後、花粉症と同じように鼻水がたくさん出てきました。夜寝る前にようやく鼻水もおさまり、頭痛は消えスッキリ。こんなにもしっかりと、カラダに入れた甘味料のエネルギーの動き、プロセスを一気に感じられたのは初めて。翌朝は花粉症のような症状や頭痛などもなく何も問題なし。頭痛と鼻水の症状は、花粉に反応しているというより、カラダに入れる必要のない甘味料を外へ出すためのプロセスだったんだなと。

昨年から少しずつ読んでいるナチュラルハイジーンの本が数冊あるのですが、私の今のカラダの状態とピッタリの内容が書いてあるからなるほどねと。本で答え合わせをするようなそんな感じ。究極は、甘味料も油も塩も本来摂取しない方がいいと書いてありました。ナチュラルハイジーンは全く知らなかったけれど、カラダの声に従って食べることを選択していたら、そんな食生活に自然となってきた。いきなり動物性由来の食材、油、甘味料、調味料なしを実践することは、私も無理だったと思うしやっぱり少しずつカラダの声を聞きながら自分のペースが大切だね。オーガニックだろうと天然由来だろうと、あらゆる甘味料はとらない方が良いという声は、日本のお医者様からアメリカの研究者からと聞こえてくる。そもそも私のカラダが、NO!と言ってくるから私は甘いものを食べたい時は、生のフルーツを単独で食べるか、デーツなどの甘みのロースイーツかスムージーを食べるようになってきた。

口から入れた食べ物、エネルギーがどこを通って、カラダにどのように影響して、どこからでてくるのかわかるようになるほど、カラダのレスポンスが最近早くなってきた気がする。以前は、数日前に食べた甘味料がある日まとめてどかっと頭痛や咳、鼻水の症状で現れたり、甘味料をカラダに入れた翌朝に頭痛や花粉症のような症状がでたりといろいろだったので、カラダに入ってから出てくるまでの一通りのプロセスまでは感じられなかった。出すチカラが少し強くなったのかな。

何が良くて何が悪くてという判断や議論ではなく、目の前の物がどんな存在(エネルギー)であるのかを自分で感じること、そしてその存在がカラダや地球、宇宙にどんな影響を与えるのか、そんなことに意識がどんどんむかっていく。

宇宙、自然は常に変化していて、私たちもその一員。

何を選択するのは人それぞれ。みんながそれぞれの道にかえり、本来の自分を体験するそんな世界を私は体験したいな。


スポンサードリンク

about(自己紹介)
自己紹介写真 こんにちは! 穀物菜食(VEGAN)という食スタイルに 出会ってから、ずっとつらかった原因不明の カラダの症状がいつのまにか消えていました。 動物性食品、ナス科の野菜(トマト、じゃがいも、なす、ピーマン、唐辛子)、アルコール、カフェイン、 白砂糖なしのVEGAN LIFE(ビーガン ライフ)を楽しみながら 日々の気になることを綴っています。

スポンサードリンク

category(カテゴリー)

tag(タグ)

スポンサードリンク