Category:memo  Tag:アウトドア / イス / インテリア / フランス / ラフマ

いつの間にか眠ってしまう。折りたためるハンモックみたいなLafuma(ラフマ)のアウトドアチェア、POP UP XL(ワイド)。

ずっと前からいいなぁと思っていた、アウトドア用品で有名なフランスのLafuma(ラフマ)のデザインチェア。インテリア雑誌やコンランショップ、SENPRE、ACTUSなどのインテリアショップでもよく見かけます。

家具だけでなく、何かを購入する時、いつもデザインや使いやすさだけでなく、いろいろな使い方を何通りか検討して最後まで使い続けられるか、最終的にもし捨てることになった時、人に譲ることになった時、自分で動かせるかどうか、運びやすいかどうか、捨て方など、購入前にいろいろと考えてしまうから、1年、2年とあっという間に経ってしまう。

ということで、気に入ったデザインで、できるだけ軽くて使いやすい本当に使えるここちよいものというと、今の私にとって自分で動かせない、運べない、掃除がしにくい、洗えないような大きなソファは買いたくないなぁとなんとなくず〜っと頭の片隅にあって。かといって座り心地のよくないものも買いたくないし、基本的にずっと使い続けたい。さらに、使わないときコンパクトに折り畳めることが私には重要で。部屋の広さも狭くなったり広くなったりその時の状況でいろいろ変わるので、常に身軽に動ける状態でいたいなぁと。いつの間にかアウトドアのお店をよく見るようになりました。何かあった時、外でも使えるし普段の生活でも使えるからアウトドア製品はすばらしいなぁと思うようになってきて。

そんな時に、オシャレなインテリアショップでラフマのバタフライ型チェアを発見。それは本革でお値段もかなり高かったような気がしましたが、ネットで探したらアウトドア用品だということを初めて知り、本革よりお安いキャンバス地シリーズも見つけてニンマリ。匂いも気にならなず、インドアでもアウトドアでもしっくりくるからこれはいいなと。ただ、実物を見て一度座ってみたいと思い、その後なかなか購入まで踏み切れず、欲しいなというところで終わっていました。

ようやく昨年の春「よし買おう。」と思ったら、今まで見ていたポップアップチェアよりも幅が広がりワイドになったXLバージョンが新登場。どうしても座り心地を確認したく、キャンバス地タイプがディスプレイされているお店を探して、日本橋高島屋の9Fへ早速行ってみました。実際座ったら私にはとっても心地よく体のサイズもピッタリ。本当にスッキリ買う気になるまで待っていてよかった。なんとなくやってくる直観に従うとタイミングがうまくいくそんな気がする。

私が購入したものはラフマのポップアップチェアXLのカレー色。この色がお気に入り。インテリアのアクセントになるし、大きなポスターにもピッタリで。このワイド版が発売されるなんて全く知らなかったけれど、女性も男性もワイド版の方がゆったり座れる。購入の決めては4つ。自分で持ち運べるぐらい軽い、使わないときは折りたためる、座り心地がよい、そして洗練されたモダンなデザイン。そうそう、サイズは結構大きめ。 IMG_0977 窓を開けっ放しにして、風を感じながらお昼寝するのがとっても幸せ。座っているといつの間にか目を閉じて眠ってしまっている。

たまたま譲ってもらったバランスボールがオットマンとして意外と合う。こんな組み合わせは想定していなかったけれど、家にあるものがまた違う用途としていかされていく、こんな流れ、瞬間が楽しくてワクワクする。限られたスペースでもいかに自分にとって心地よい空間にしていくのか、いろいろ試行錯誤するそのプロセスがやっぱり楽しい。Amazonでも売っています。うちの場合、意外と男性に人気。いつのまにか眠ってます(笑)。



|ラフマチェア公式サイトはこちら


Category:gourmet  Tag:SPIRULINABLUE / スイーツ / ローフード / ヴィーガン / 上野 / 外食

上野松坂屋のスピルリナブルーの期間限定いちごのミルクケーキが絶品です

すっかり忘れていましたが、3月上旬だったかな。上野松坂屋のスピルリナブルーで期間限定の「いちごのミルクケーキ」を発見!お土産にと冷凍でローカカオケーキをテイクアウトしようとお店に寄ってみたら、新発売のPOPを見て思わず注文。 IMG_0876 いちごの甘みと酸味が絶妙でさっぱり食べられる「いちごのミルクケーキ」。とても美味しい。 IMG_0879 ○原材料 いちご/カシューナッツ/ココナッツオイル/メープルシロップ/アーモンド/ココナッツシュガー/サイリウムパウダー/スピルリナ/塩

期間限定ですが、5月ごろまでは食べられると聞いたので、GW期間中はまだメニューにあると思います。なかったらごめんなさい。閉店30分前ということもありましたが、3月末の桜の季節に数人でちょっと寄ったら、既にローケーキは全て完売してしまっている日もありました。もしメニューになかったとしても他のローケーキやロースムージーボウル、コールドプレスジュースも美味しいです。あくまでも私の体験ですが、直観に従って行動すると必要なものはたいてい手に入る気がします。「必要なもの」がポイント。食べる必要のないものはなかなかありつけないかも。なのでピンときたらぜひ。

|SPIRULINA BLUE(スピルリナブルー)のHPはこちら


Category:gourmet  Tag:グルテンフリー / ラーメン / ヴィーガン / 外食 / 新宿

新宿AFURIのグルテンフリーの彩り野菜のヴィーガンらーめん。塩気控えめあっさり味がいいみたい。

久しぶりの新宿。新宿もいつのまにかヴィーガンのお店が増えている。ここのところ肌寒い日が続き、新宿でちょっとあったかいものを食べたいなぁとなんとなくAFURIへ寄ってみた。 IMG_1038 昨年、インスタントラーメンを食べても体が満たされないという感覚にハッとしてから、精製された小麦粉を使用しているヴィーガン仕様のインスタントラーメンや生ラーメンをすっかり食べなくなってしまった。あんなに美味しい!美味しい!と毎日食べても飽きなかった自分が信じらませんが、食べてもそこまで美味しいと感じなくなってきて。ラーメンに目が無かった私が、そんなこんなでいつの間にかラーメン屋さんからも足が遠のいてしまい新しいヴィーガンラーメンのお店があると知ってもなかなか行く気になれませんでした。 IMG_1039 新宿LUMINE1 B2FのAFURIで食べられる「彩り野菜のヴィーガンらーめん(¥1,480/税込)」。去年より少しお値段はUPしたみたい。まず自動販売機で食券を購入してからカウンターで注文。どこのお店でも食べられるわけではなく店舗限定なのでご注意を。私は使いませんでしたが、紙エプロンもあります。新宿LUMINE1 B2FのAFURIは入りやすい気がします。 IMG_1040 カラフルな、新鮮野菜を贅沢に使用した「彩り野菜のヴィーガンらーめん」は、スープから具材まで植物性100%。見とれてしまうほどとっても鮮やかできれい。スープにはトマトやナス科の野菜が入っていないのが私にとって大切なポイント。あと胡椒や唐辛子、そして甘味料も不使用。これって結構珍しい。トッピングのトマトは抜いてもらえます。AFURIのヴィーガンラーメンの麺は、レンコンが練り込まれた細麺。90%れんこんらしいです。店員さんは一切の麦を使っていないとおっしゃっていましたが、HPにはそうは書いていないようで、グルテンフリーではない?ようですが…。(後日、店員さんに確認してみましたがグルテンフリーでした。ただし、小麦麺と一緒に茹でているのでご注意ください。)とても気になった全粒粉麺は残念ながらヴィーガン仕様ではないとのこと。野菜は季節によって変わります。

実は「彩り野菜のヴィーガンらーめん」を食べるのは今回が2回目。その時はあまり美味しいと感じなかったのが正直な感想。「まずい。」わけではなく思ったよりあまり塩気のないあっさりしたスープで、こってり濃いめの味が好みの私にとっては少々物足りなく感じてしまいました。だからなんとなくブログにアップする気になれずそのままに…。こちらはちょうど昨年の3月ごろに食べたもの。 IMG_2960 しか〜し、今回は全くカラダの感じ方が違うことに気づきビックリ。ラーメンを食べるつもりも食べたいとも思っていなかったのですが、なんとなくAFURIに入ってしまい、昨年同様「彩り野菜のヴィーガンらーめん」を食べてみたら、あら美味しい。スープの味、コクに関しては少し物足りなさを前回と同じように感じたけれども、塩気があまりないあっさりスープが妙にやさしく心地よく、カラダが喜ぶ味だったんですよね。こちらは先日食べたもの。生野菜もトッピングされていて個人的にはとってもうれしい。水菜も¥200(税込)で追加でトッピングできるみたい。 IMG_1042 油で揚げたり炒めたりせず、生の野菜や果物を主に食べるようになり、今の私の体は塩気をあまり欲しがらない。塩気の多い食事をとると、やたら体がむくみ、翌日カラダが重いんです。甘味料をカラダに入れた後と同じような症状、喉の乾燥や、背中、腎臓あたりが痛重くもなったりもする。加熱した油や甘味料だけでなく塩、調味料も、カラダに入れることがちょっと厳しくなってきた。たくさんとらない方がカラダがとにかく軽くてラク。頭ではなくカラダが喜ぶことを選択すると塩や醤油、味噌、酢などの調味料を使う量も最小限になってきて、塩や調味料が全然減らなくなってきた。

この調味料と私の関係性の変化は自然のなりゆき。まだ全部読み終えていない「ナチュラル・ハイジーン」に関する本にも、最小限に抑えるべき食品として、塩や酢、味噌、醤油などの調味料を挙げている。頭で良い悪い、善悪の判断するのではなく、私のカラダが自然とそうなってきた。いくらオーガニックで植物油といっても、いくら自然塩といっても、いくら天然醸造酢といっても、カラダが「No!」と言ってくる。中でも酢は「カラダに良い。」「カラダに必要。」だと思い込んでいたけれど、そうでもないんだというのが私の感想。以前から少し感じてはいたんですよね。少量の梅酢やリンゴ酢であればまだカラダがそこまでダメージはないのですが、米酢やワインビネガーなどは今の私には強すぎて。自然塩や味噌もね。

「ナチュラル・ハイジーン」関連の本の一つ「50代からの超健康革命」には「塩は細胞の原形質を傷つける猛毒物質」と書いてある。今の私にはなんとなく腑に落ちる。ずいぶん前から、自然塩を使用したヴィーガンフードを食べた後でも、喉の渇きが激しく水や柑橘類を無性にほしがる。精製塩でなくてもね。玄米やパスタなど穀物を食べる時も塩気がどうもほしくなる。でも夏場、果物を主食にしていた時は、水も塩も梅干しも甘酒も酢も味噌も醤油も全く欲しいと思わなかった。そして、夏バテ、熱中症とも無縁だった。逆にしょっぱいものを食べたら、その途端に唇のまわりが異様に乾燥してしまい、水分がカラダから奪われるような、失われるような感覚に。水分をどんどん取り入れようとするんだけれどもなかなかカラダの渇きを潤せない…。果物ばかり食べていた夏に、そんな違いをハッキリ感じました。調味料の使いすぎ、穀物の食べすぎで結局必要以上に食べてしまったり、水分を摂りすぎたりカラダの調和を崩すプロセスに気づいてしまったから、玄米、麺類、パン、調味料から少しずつ離れて行く生活になってきている気がします。しょっぱいものを食べた後、甘いものを欲したりとその繰り返しも生の果物や野菜が主になってくるとなくなってきた。「50代からの超健康革命」という本も、内容は20代でも30代でも必要な内容だなぁと。また本の話はまたの機会に。



あと、白米や米粉と同様、白い粉、精製された小麦粉を食べるとどうも腸がつまるというか、腫れてしまう。だからオーガニックでもそうでなくてもふわふわの白いパン、うどん、麺類はカラダが受け付けなくなってきた。あんなに美味しいと食べていたのに、食後カラダが心地よくなくなってきたから自然と食べなくなるね。だからラーメンも今年はもう食べないだろうな。

あっさり塩気を抑えたやさしいヴィーガンラーメンを食べたくなったらAFURIの「彩り野菜のヴィーガンらーめん」がいいかも。でもその時の体調や人によって感じ方はいろいろだから、やっぱりカラダの声をきいて直観で行動した方がいいですね。私も去年と今年では感じ方が真逆なので。このブログもお店でも何でも、ピンときたらぜひ。都内では、AFURIの「彩り野菜のヴィーガンらーめん」、三軒茶屋以外で取り扱いありデス。神奈川では取り扱いがないようなのでお店に行く前に確認してみてくださいね。

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Category:gourmet  Tag:イタリア / ライスドリンク / ヴィーガン / 飲み物

ビタリッツ ヘーゼルナッツ味で絶品カフェオレがすぐできる!

大豆アレルギーの子供のために久しぶりに買っておいたビタリッツ。 IMG_0978 イタリア産有機栽培米を使用し、お米の甘みとコクがありつつもあっさりしたお味で、ライスミルクの中で一番飲みやすくて好き。 IMG_1008 日本でも早く発売にしないかなぁと待っていた飲みきりサイズも、最近ビオセボンやクレヨンハウスで購入できるようになってニンマリ。ヴィーガンになりたてのころは美味しいなぁと頻繁に飲んでいましたが、今の私はお腹が張ってしまうのであまり飲まなくなってしまいました…。 IMG_0981 そのビタリッツのヘーゼルナッツ味をビオセボンで見つけ思わず購入。 IMG_1013 ○原材料 有機米(イタリア産)、有機ヘーゼルナッツペースト、有機ひまわり油、食塩

そのまま飲んでも美味しいですが(後味にヘーゼルナッツ風味がふわっと鼻に抜ける感じ。)、インスタント穀物コーヒー、インカの粉末を入れてシェイクしたらまぁ絶品で。ヘーゼルナッツペーストが穀物コーヒーとめちゃくちゃ合う。 IMG_1012 むかーし、祖父に買ってもらったUCCのミルクコーヒーを飲んで感動したことを思い出しました。ビタリッツ(ナチュラル)を使っても美味しいですが、やっぱりビタリッツ(ヘーゼルナッツ味)がおすすめだな。穀物コーヒーで一番好きなインカはこちら。



ヘーゼルナッツが入っているビタリッツ、子供に飲ませても大丈夫かなと気になりましたが、何も反応がでずホッ。美味しかったようでおかわりしてゴクゴク飲んでいました。ビタリッツのアーモンド味はまだ試したことはないけれど美味しかもね。今度買ってみようかな。Amazonではナチュラルとアーモンド味のみの取り扱いでした。ヘーゼルナッツ味はビオセボンで売ってますよ。アレルギー反応がでなければおすすめです。



→ アーモンド風味を買ってみましたが、杏仁豆腐のような味で個人的にはイマイチでした…。あの味が苦手で…。 IMG_1043 でも、ビタリッツのヘーゼルナッツ味はやっぱり穀物コーヒーのインカにピッタリだなと再確認。たまたま飲みきれず冷凍してあったものを解凍して飲んでみようと思ったらなかなか液体にならずスプーンでザクザクやってみたんですよね。その時、ハッと思い出したのは昔牛乳というものを飲んでいた時代のこと。友達に教わって白砂糖を溶かした牛乳を夏場コップごと凍らせてシャーベットにして食べていたなと。で、インカの穀物コーヒーの粉末をちょっとふりかけながら崩して食べたら、砂糖不使用のカフェオレシャーベットでなかなかいける。これからやってくる夏場にピッタリかも。凍らせてふりかけるだけだから超簡単です! IMG_1055


Category:health  Tag:オーラルケア / 健康 /

買ってよかったウルテクラム ティートリー 歯磨きと歯磨き用のジェルオーラルピース

オーラルケアは、特にこだわりもなくほぼ何もしていないに近いかも。世間は歯だけでなく舌のクリーナとか口臭ケアとかオーラルケア関連の商品がたくさんあるけれど、そんなにあれもこれも買って頻繁に磨く必要があるのかなぁと。歯磨き粉を使うのは、たまに歯の表面がややザラつくそんな時くらい。だから数年前に気になって購入したこの「ウルテクラム ティートリー 歯磨き」「歯磨き用のジェルオーラルピース」もなかな使い切れず、ようやく「ウルテクラム ティートリー 歯磨き」が終わりそうなので、「歯磨き用のジェルオーラルピース」を最近使い始めました。「歯磨き用のジェルオーラルピース」のオレンジは以前試し済み。それよりも私はグリーンのパッケージが好みかな。「ウルテクラム ティートリー 歯磨き」にはヴィーガンマークがありますが、「歯磨き用のジェルオーラルピース」はヴィーガンマークはなし。「歯磨き用のジェルオーラルピース」は旧モデルと新モデルがあるみたい。



今までナチュラルな歯磨き粉をいろいろ試しましたが、甘すぎたり辛すぎたり塩辛かったり味がきつかったり、使い心地がよくなかったりと、なかなかしっくりくるものが今までなく、やっと出会えたものが「ウルテクラム ティートリー 歯磨き」と「歯磨き用のジェルオーラルピース」。こちらもなかなか使い切れないからブログにアップするのもずいぶん遅くなってしまいました。

ヴィーガンという食スタイルになっただけでなく、油をほとんど家では使わなくなって、玄米やパスタ、ラーメン、うどん、パン、焼き菓子なども常食しなくなり、生の果物、生の野菜メインになってくると、歯が汚れないだけでなくカラダからあまりゴミがでてこなくなってきた。

カラダも自然の一部なわけで、空気を吸うように毎日いろいろなものを食べては出すの繰り返し。例えば、毛穴からも匂いや汗も毎日でているんだろうけど、動物性由来のものや油っぽいもの、焼き菓子をたくさん食べていた時と今の私はずいぶん違ってきている。特に今の食生活、ヴィーガンといっても生の野菜や果物中心になってきて、洋服もそんなに臭わないし汚れない。だから洗濯にきつい洗剤も必要なくなってきて。例えばベビーマグちゃんとお水で十分だったり。歯もね、しっかり毎日、毎食後磨いたりしていない。普段は気が向いた時だけ水オンリーで歯磨きをやっているから、歯磨き粉が全然へらない。たぶん、生の果物と野菜だけの生活になったら歯磨きは必要なくなるんじゃないかなと思っていて。歯自体も何も問題がないから、ヴィーガンになって歯医者さんに10数年以上お世話にもなっていない。

油を使わない生の野菜や果物中心になってくると、食器も調理器具もあまり使わなくなってくるしほとんど汚れなくなってくるから、洗い物の量が少ないくなってきただけでなく洗剤も必要なくなってきた。

先週、北海道のふきのとうをいただき、生で食べるのはどうかなと思い久しぶりに天ぷらにしてみたらとっても美味しくて。北海道のふきのとうは大きくてふっわっふわ。そして、あく、苦味も少ないく揚げたてはクリーミーで絶品でした。ただ、その後の洗い物とカラダの反応が微妙でした…。

まず洗い物。普段洗剤なしで問題ないのですが。やっぱり揚げ物の後はちょっと洗剤を使いましたよ。動物性由来のものはないのでそこまで大量にきつい洗剤を使う必要はないですが…。私が使っているのはソネットさんの食器用洗剤。これも以前は大きいサイズをストックしていたけれど、あまり使わなくなったので小さいサイズを。



一方、カラダの反応はというと、久しぶりの揚げ物ということで生のニンジンの千切りと一緒に食べてみたけれどやはり消化が大変だったらしく、食後はすぐ気を失うように1時間半ほど眠ってしまいました。目覚めた後はとてもカラダが重くてその後はかなりグッタリでした。普段、揚げ物、炒め物を一切しない生活をしていると食後の眠気はゼロ。このカラダの反応を感じるだけでカラダが何を食べたら心地よいのかがますますよくわかってくる。揚げ物とご飯の組み合わせで食べる時には、カラダが必ずo!と言ってくるから、何か集中したい時は避けたり、ある程度覚悟して食べないとかなり私のカラダの消化システム、プロセスに負担をかけてしまう。食後に眠くなるというのは、かなりカラダや時間を消耗していると感じるからやっぱりそういう食生活からは自然と離れてくる。

それでも、外食で揚げ物を食べたりした時は、歯がザラつくので歯磨きを念入りにしたくなるからまだ歯磨きペーストはたまに使っています。いろいろ試しては失敗の繰り返しでしたが、この「ウルテクラム ティートリー 歯磨き」「歯磨き用のジェルオーラルピース」は両方とも買ってよかったですよ。「ウルテクラム ティートリー 歯磨き」はハーブがきていて、透明なジェルタイプの「歯磨き用のジェルオーラルピース」はやや甘めでミントがきいている。両方ともさわやかで磨いた後ペーストの味がほとんど残らない。「歯磨き用のジェルオーラルピース」使い切るのは来年以降かな。

「歯磨き用のジェルオーラルピース」のテクスチャーは透明でこんな感じ。 IMG_5022 「ウルテクラム ティートリー 歯磨き」のテクスチャーはこちら。 IMG_5023 カラダに与えるものが変わると、それによってライフスタイルがオセロのようにガラッと変わってくる。一人一人が本来のオリジナルのライフスタイルを思い出し行動を起こすとそんなに地球を汚すような方向にいかない気がしてくる。ヴィーガンという食スタイルがさらに私の場合変化していて、最小限の食べ物でカラダは元気、とてもここちよい生活を送りつつ、必要なものが自然と必要最小限で満たされる感覚になってくる。 今この瞬間が満たされているそういう感覚になってくると、そんなにあれもこれも必要でなくなってくるから自然と買わない生活へ。できるだけカラダを汚さないライフスタイルへ。学術誌「サイエンス」に掲載された論文ですが、地球にとって最悪な「人間の食べ物」についてのこんな研究結果もあるみたい。ヴィーガン、カラダの声をききながら食べることはエコにつながるね。毎日そんな小さな変化、あたりまえのことに気づく、観察することがとっても面白くてやめられない。


Category:gourmet  Tag:CITRON / カフェレストラン / サラダ / スムージー / テイクアウト / パン / ヴィーガン / 外食 / 大手町 / 飲み物

CITRON大手町店のとっても美味しいサラダとスープとパンとスムージー

少しずつ暖かくなってきましたが、寒い日もフルーツ、サラダが多い毎日。まさか、ドイツでいうKalt Essen(カルトエッセン)に自分がなってしまうとは夢にも思いませんでした。当時は、火の通った温かいものを食べることが普通だと思いこんでいたので、どちらかというと、そんな冷たい食事で満足するのかなぁ、カラダがあったまらないよなぁ、自分にはありえないなぁと思っていました。ドイツ人の夕食は、パンとチーズとハムのような冷たい食事、つまりKalt Essen(カルトエッセン)ですませることが多いんです。

昨年オープンしたCITRON大手町店。外苑前とは少し違って、ナチュラルでオシャレなコンビニスタイルのお店。 IMG_4806 IMG_0758 コンビニスタイルと言っても素材は新鮮でとっても美味しいからステキすぎ。今年に入ってお店に寄ってみたら新メニューになってランチボックスやセットメニューもあったりサービスが充実してる。当たり前ですが、年中同じメニューもおかしいですよね。お野菜にも旬があるわけで。使用する素材、メニューは季節によって変わります。それがまたうれしいね。

まずカップに入ったミニサラダ。昨年食べた時よりもお値段も100円ほどお安くなったようですが、ダブルで注文してしまったほど気に入ってしまったフムスサラダ。メニューに今はないようですが、絶品で。 IMG_0032 ○原材料 フムス(ヒヨコマメ/セサミ油/タヒニ/にんにく/オリーブオイル/レモン汁/パセリ/塩/胡椒)、ブロッコリー、コーン

お次もサイドメニューのヴィーガン仕様のポタージュスープ。いつも2種類用意されている。一押しは、にんじんのポタージュ。にんじん、たまねぎ、ひよこ豆の絶妙な旨みと甘みがめちゃくちゃ美味しい。そして、クミンがいい仕事をしていて、とろみがまた絶妙。このポタージュスープをいただくと、夜までお腹が空かない。スープメニューも季節によって変わるようですが、じゃがいもやトマト入りのスープメニューが多いみたい。この日は食べられてラッキーでした。ちなみにPOPのふたばマークがヴィーガン仕様。 IMG_0527 フランス人のシェフがつくって、いつも元気なオーナーさんが朝早く運んでいるらいしいです。オーナーさんも、以前は大手町界隈のビジネスマンだったらしいですよ。 IMG_0987 そしてメインディッシュのサラダと数種類から選べるドレッシングをグリーンセットDでいただくとこんな感じ。プチパンとスープのSサイズもついてくる。

こちらは、ミックスリーフ、アボカド、トマト、フムス、自家製ファラフェル、レッドオニオン、トルティアチップスが入っているSALADE PARISIENNE(サラダ パリジャン)。レジに持っていくと、カレー味の自家製ファラフェルはあたためてくれて、そこでアボカドを入れてくれる。その時にトマトを抜いてもらいます。この時のスープは、ニンジンとカブとクミンのスープ。 IMG_0988 こちらは、ミックスリーフ、自家製ドライトマト、キヌア、木綿豆腐、アボカド、レンズ豆、キュウリのSALADE CITRON(サラダ シトロン)。こちらも会計時にアボカドを入れてくれます。ドライトマトは抜いてもらいました。この時のスープはグリーンピースとルッコラのスープ。CITRONさんのスープもサラダも美味しすぎ。 IMG_1017 このセットを食べると、ちょっと私には量が多すぎて…。サラダだけでちょうどよいみたい。ドレッシングはセサミ(原材料 ごま油、醤油、白ワインビネガー、マスタード、クミン)をチョイス。サラダにしてもスープにしても甘味料が入っていないのがとっても好み。ドレッシングは半分で十分かな。CITRONさんのドレッシングは絶品ですよ!ノンビーガンも美味しいい!と言っていました。もう一つおすすめのドレッシングは「パリ-東京」。パンにつけて食べても美味しいの。今度ドレッシングだけ買ってみようかな。

Dセットが多すぎる場合は、ミニサラダとスープとパンのAセット(ライトセット)がいいかもね。 IMG_1023 そうそう、プチパンもヴィーガン。これもシンプルなお味でとっても美味しい。そういえば去年はあたためてくれた気がしました。クロワッサンもあるけれどヴィーガン仕様でないので私はみて楽しむだけ。絶対美味しいと思いますよ。チョコが入っていたような…。 IMG_4809 ヴィーガンスイーツはないですが、バナナソイスムージーと本日のミックススムージーがあります。両方ともに甘味料不使用でめちゃ美味い。 IMG_0129 バナナソイスムージーは、飲んだ後、私はちょっとお腹、腸がはってしまいましたが…。やっぱり豆乳はたくさん飲むとダメみたい。ペーパーストローもかわいい。 IMG_4870 本日のミックススムージーの原材料は、ケール、バナナ、レモンだったり、ラズベリー、バナナ、レモンだったりと日替わり。ただ、通常甜菜糖かハチミツだったか忘れてしまいましたが、甘味料を使った自家製レモネードをいれてつくるようなので、私はフレッシュレモンでつくってもらいました。甘味料が苦手な方は確認した方がいいですね。この日はラズベリーできれいなピンク色。 IMG_0926 ドリンクメニューも充実。 IMG_4813 新メニューにサンドイッチも登場。 IMG_0757 お弁当やお得なセットメニューもあって、どんどん進化しているシトロンさん。キッシュやグラタン、スイーツは動物性食材がはいっているから私はスルーだけれど、グラタンやキッシュを食べた方はめちゃくちゃ美味しいと言ってました。 テイクアウト用の紙袋もかわいい。この紙袋を次回テイクアウトする際に持っていくと10円だったかな、値引きしてくれますよ。 IMG_4864 オーナーさん、元気で楽しい方だからお店にいたらすぐわかるかも。久しぶりに外苑前のCITRONにも行きたくなってきた。ステキなお店はエネルギーをいただける。お店も食べ物もなんでもそうですが、素材だけでなくどんな人がどんな気持ちで寄り添っているかが大切だなぁ。また行こっと。HPもステキ❤️

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Category:health  Tag:ヴィーガン / 甘味料 / 花粉症

甘味料と私と花粉症

これからは目に見えないエネルギーを感じることが大切になってくる。 食べ物も、生きているこのカラダも物質ではなくエネルギー。原発事故が起こったあたりから、目には見えないけれど存在する「エネルギー」を意識するそんな時代になってきた。

エネルギーを感じることができるカラダ、エネルギーの流れ、プロセスを感じられるカラダに少しずつ変化している。甘味料と私の関係性もヴィーガンになってからさらに変化し、花粉症も自然に消えている。でも、もし今年1年カラダの声を無視し、過去の古い食べ方に戻れば来年また花粉症の症状が出てくるだろうな。

今年の花粉飛散量は昨年に比較してずいぶん多いようですが、今のところ反応なし。カラダのさまざまな症状に対して、薬とかサプリメントとか、セラピーとかワークとか、ポジティブ思考とか外側の何かに依存せず、私が続けていることは、いつでも、どこでも、誰でも、実践しようと決心すればいつからでもできること。毎日地味にカラダを観察しカラダの声に耳を傾け、実践するただそれだけ。もともと持っていたこのエネルギーを感じる力を取り戻すともう怖いものはないんではないかと思えるほど。カラダが今何をするべきかガイドしてくれる。ただし、知っているけれど実践していない状態というのは、自然の仕組みに適っていない。つまりは調和とは程遠いものになってしまう。

カラダを観察していると、自然の仕組みはとてもシンプル。だから世の中の頭が良い?とされる人たちがつくっているたくさんの複雑な仕組みに、違和感をバリバリ感じるようになってくる。何か不自然さを感じるというか。頭で考えることを疑いなく良しとしてきたけれど、頭(マインド)ほど本来の自分から遠ざけてしまうものはない。頭(マインド)は、誰かと比較したり、常識はこうだとか、過去はこうだとかいろんなことを言ってくるから、いろんな感情に振り回され、今やることに集中できない。そんなマインドの声をスルーして本来やることをやる。これが結構大切で難しい。でも、頭で理解するのではなく、カラダで感じながらトライ&エラーの繰り返しで、自然に身についてくればもうこっちのもの。

自然界の調和、自然の仕組みに適ったプロセスは、「開発」とか、「有名」、「特別」、「〇〇賞」とか「高級」などそんな言葉が似合わない。だから、そんな言葉に出会うと違和感を感じるし、例えば、個人的にステキだなぁ素晴らしいなぁと感じる方は、自らたんたんと気づき実践されているから、意外と無名でさりげなく存在する方だったりする。そんな方を観察していると、見た目や名声とその人の本質は全く関係ないなぁと。

アルコール、カフェイン、砂糖なしのヴィーガンという食スタイルになり、カラダのネットワークが少しずつ戻ってくると、カラダが必要ないものを少しずつ出せるようになってきた。ヴィーガンになっても、揚げ物とご飯、メープルシロップと植物性油と薄力粉たっぷりの焼き菓子など、なんでもかんでもカラダの声を無視して、たくさんカラダにいれてきた。そんな私を責めることなく、カラダは私が気付くまで忍耐強く、痛みなどのさまざまなサインを送りながら見守ってくれる。

先日の外食で、ヴィーガンプレートについていたミニスイーツを残したらもったいない、美味しそうと、お店の方に甘味料を尋ねず食べてしまった。食べた直後は喉のかゆみもなくホッ。問題なかったと安心したのもつかの間で、お店を出てから頭、脳にモヤがかかったような感じになってきておかしくなってきた。後で確認したら洗双糖を使っていたスイーツだったようで。

カラダの中で何が起こったかというと、以前ウーロン茶や白砂糖を食べた時と似ていて、脳、前頭葉のあたりがボヤーっとしてきて考えることができなくなり、なんだろう、どうしたんだろうと思っていたら、そのうちに、こめかみあたりから頭の上全体に重い痛みがジワジワ強くなってきて。そうこうしていたら目を開けていられないぐらい目の当たりに重痛さがやってきた。結局目を開けていられずそのまま車内で寝てしまいました。目が覚めてもまだ頭痛はそのまま。でもその後、花粉症と同じように鼻水がたくさん出てきました。夜寝る前にようやく鼻水もおさまり、頭痛は消えスッキリ。こんなにもしっかりと、カラダに入れた甘味料のエネルギーの動き、プロセスを一気に感じられたのは初めて。翌朝は花粉症のような症状や頭痛などもなく何も問題なし。頭痛と鼻水の症状は、花粉に反応しているというより、カラダに入れる必要のない甘味料を外へ出すためのプロセスだったんだなと。

昨年から少しずつ読んでいるナチュラルハイジーンの本が数冊あるのですが、私の今のカラダの状態とピッタリの内容が書いてあるからなるほどねと。本で答え合わせをするようなそんな感じ。究極は、甘味料も油も塩も本来摂取しない方がいいと書いてありました。ナチュラルハイジーンは全く知らなかったけれど、カラダの声に従って食べることを選択していたら、そんな食生活に自然となってきた。いきなり動物性由来の食材、油、甘味料、調味料なしを実践することは、私も無理だったと思うしやっぱり少しずつカラダの声を聞きながら自分のペースが大切だね。オーガニックだろうと天然由来だろうと、あらゆる甘味料はとらない方が良いという声は、日本のお医者様からアメリカの研究者からと聞こえてくる。そもそも私のカラダが、NO!と言ってくるから私は甘いものを食べたい時は、生のフルーツを単独で食べるか、デーツなどの甘みのロースイーツかスムージーを食べるようになってきた。

口から入れた食べ物、エネルギーがどこを通って、カラダにどのように影響して、どこからでてくるのかわかるようになるほど、カラダのレスポンスが最近早くなってきた気がする。以前は、数日前に食べた甘味料がある日まとめてどかっと頭痛や咳、鼻水の症状で現れたり、甘味料をカラダに入れた翌朝に頭痛や花粉症のような症状がでたりといろいろだったので、カラダに入ってから出てくるまでの一通りのプロセスまでは感じられなかった。出すチカラが少し強くなったのかな。

何が良くて何が悪くてという判断や議論ではなく、目の前の物がどんな存在(エネルギー)であるのかを自分で感じること、そしてその存在がカラダや地球、宇宙にどんな影響を与えるのか、そんなことに意識がどんどんむかっていく。

宇宙、自然は常に変化していて、私たちもその一員。

何を選択するのは人それぞれ。みんながそれぞれの道にかえり、本来の自分を体験するそんな世界を私は体験したいな。


Category:gourmet  Tag:スムージー / テイクアウト / フルーツ / ヴィーガン / 飲み物

フレッシュネスバーガーのスムージー「ケールグリーン」が絶品です

オーガニックではないけれど、フレッシュネスバーガーのスムージー「ケールグリーン(¥380/税抜) 」が絶品。フレッシュネスバーガー、好きだけれど食べられるものがほとんどないからほぼ行かなくなってしまった。でもこのスムージーを見つけてからはたまにお世話になるように。フレッシュネスバーガーのお店の雰囲気やデザインが好きだからちょっとうれしい。 IMG_4595 ○原材料 ケール、バナナ、りんごジュース ぶどうの季節にぶどうのスムージーも登場(期間限定)。皮ごとぶどうを使うぶどうパープル、これも結構甘いけど美味しかったな。 IMG_4992 ○原材料 ぶどう、バナナ、りんごジュース

マンゴーイエローも美味しかった。でも飲む日を選ぶというか、マンゴーのトロピカルなまったり甘い後味は、めちゃくちゃ暑い日でないとちょっとしつこくて。 IMG_4792 ○原材料 マンゴー、バナナ、りんごジュース

全て原材料はとってもシンプル。甘味料などで調整されていないところがお気に入り。ヴィーガンではないけ会社の同僚も、「美味しいよね。」と意気投合。だんだんあったかくなってくると、冷たいスムージーもいいね。ケールグリーンが一番好み。


Category:gourmet  Tag:お菓子 / グルテンフリー / ヴィーガン

ナチュラルローソンで見つけたTEMOLE(ティモーレ)のザクロチップス(オリジナル)

パッケージにひかれて思わず買ってしまったTEMOLE(ティモーレ)のザクロチップス オリジナル。ナチュラルローソンで山盛りになっていました。

ザクロが入っているスナックなんてどんな味か想像できず、全く期待していなかったのですが、これがなかなか美味。数日後お店の前を通ったら、アーモンドシリーズよりも売れ行きが良いみたいで、残り2つになっていました。ザクロとひよこ豆の粉末を練りこんだノンフライチップス。意外な組み合わせだけれど美味しい。量も少なめでちょうどいいな。 IMG_0844 ◯原材料 ザクロ、ひよこ豆、米ぬか油、フラックスシード、チアシード、海塩

豆の中で、ひよこ豆は大好きなので余計に味が好みなのかも。 同じザクロチップスでも、別のフレーバーがあるようなのでヴィーガン仕様は「ザクロチップス オリジナル(パッケージ正面ザクロのイラストの背景がピンク。)」です。お間違えなく〜。


Category:gourmet  Tag:イタリアン / カフェレストラン / グルテンフリー / パスタ / ヴィーガン

リニューアルオープンしたかくれん穂さんのヴィーガンレーズンバター

グルテンフリーの100%米粉パスタが食べられるかくれん穂さん。3/1にリニューアルオープンしていました。 IMG_0779 オーナーおすすめの新メニュー、自家製ヴィーガンバター(¥680/税抜)が美味しい。オーナーは何でも直観でつくるそうで、甘味料を一切使用せずカシューナッツやココナッツオイルでつくれられているみたい。私にとっては、ちょうどおやつにいいかも。かわいくていつも元気なオーナーさん曰く、赤ワインにピッタリらしいですよ。 IMG_0777 新メニューが加わりメニューも少し変わっていましたが、自家製ヴィーガンバターともう1つ、かくれん穂さん1番人気の旬野菜たっぷりパスタ(¥980/税抜)をお久しぶりに注文。4つの味、ペペロンチーノ、しょうゆベース、トマトベース、ジェノベーゼソースから選べます。私はしょうゆベースをチョイス。 IMG_0780 しょうゆベースは、唐辛子を使用せずしょうゆの甘みとコクが感じられる。炒めた野菜だと消化が難しいので生野菜で対応していただきありがたい。油で炒めたものを食べると、右足甲が異常にむくみこむら返りが起こるから個人的には要注意なんです。

季節は今、春。陰陽五行で春は、肝臓がアクティブになる季節。肝臓に溜め込みやすい怒りという感情がムクムクとでやすかったり、肝臓からのデトックスも起こりやすいタイミング。季節に関係なく、普段の生活でこむら返りが起こりやすかったり、足がつりやすいということは、肝臓に負担をかける生活をしているということ。肝臓は筋肉を司っているから、怒りの感情を溜め込んだり、油だけでなく、アルコール、甘味料、トマト、動物性由来のものなど肝臓のエネルギーを奪うものを入れると肝臓は疲弊してしまう。以前、怒りを発したと同時に足がつる、こむら返りを起こした状態を目の前で見たことがあってびっくりした。怒りの感情もエネルギー。悪いわけではなく、観察し、出てきたら誰かにぶつけず溜め込まず、ただシンプルに出す。これが基本。カラダのあらゆる症状を観察することと同じだから、まず病気やあらゆる症状をなんとかしようとしなくなると、自然に感情のデトックスも見守れるようになる。

怒りを覚えたその瞬間の目の前の現象、目の前の人や言動は、実は自分が握りしめていたもの、自分が無意識に創造したものだったりするから、毎回「フゥ〜、これも私かぁ〜」と目が点になる。嫌だな、ムカつくなと思ったら注意深く観察。すぐに気づかなくても、全て私だったなと気づくようになってきた。本来の食スタイルに戻っていくと、カラダが整い、こういうことが気づきやすくなってくる。そうなってくると外側に文句を言う必要がなくなってくるんです。いや文句を言えなくなってくるんです。目の前の問題としているものに何とかしようとするよりも、自分の内側を整えたくなってくる。

話は戻って、リニューアルしたかくれん穂さん、バーカウンターや秘密のシート⁈もあったりと、さらにリラックスできる空間になっていました。 IMG_0778 |かくれん穂さんのHPはこちら


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about(自己紹介)
自己紹介写真 こんにちは! 穀物菜食(VEGAN)という食スタイルに 出会ってから、ずっとつらかった原因不明の カラダの症状がいつのまにか消えていました。 動物性食品、ナス科の野菜(トマト、じゃがいも、なす、ピーマン、唐辛子)、アルコール、カフェイン、 白砂糖なしのVEGAN LIFE(ビーガン ライフ)を楽しみながら 日々の気になることを綴っています。

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