Category:health  Tag:フルーツ / ヴィーガン / 乾燥 / 健康 / 野菜 / 静電気

寒さと乾燥と静電気

この冬、いろいろ変化はあるけれど、ちょっと今までの感覚と違うところがあって。

「寒い!」と思うんだけれど、何だか気持ちいいという感覚。真冬に冷気が心地よく感じるなんて何だかんだ不思議。外側の冷気とカラダが一体になった感じというか、循環しているというか。コートで外気をシャットダウンしてしまうと寒さを余計に感じるような気もしていて。だから真冬でもコートの前を閉めずに開けっ放しで歩いていた。ちょっと冷気が袖を通って体全体を通過すると気持ちよく感じて、寒さが寒さと感じなくなってくる感覚に。朝、お布団の中から出たくない気もするけれど、外の冷たい空気に触れたい気もしてしまう。

そして、「あ!」と思ったことは、バチバチの静電気に毎冬怯えていた私が、今年の冬はなぜか静電気が起こらない。ずっと雨が降らずとても乾燥していた時期があったにも関わらず。手を洗う時、水に触れようとすると静電気がいつもバチっとくるから冬は手洗いがかなり恐かった。でもそれがこの冬全くないからビックリ。カラダが乾燥しすぎず水分の調整がうまくいっているのか、電気を溜め込まず外に放出できているのか、私にはよくわからないけれど、うれしい変化。やっぱり生のフルーツだったり野菜を食べるようになって、カラダの内部、内臓のコンディションが整ってきたのかなぁと。

そうそう、季節の変わり目に肌や髪の毛の乾燥が気になるけれど、今年はそれがない。ジョンマスターオーガニックのシャンプーを使っていた時は、どんどん手肌、髪の毛が超乾燥してパサパサに荒れまくって大変なことになってしまいましたがそれもない。今、髪の毛は、試しに買ってみた石鹸シャンプーをごく少量をたまに使い、それ意外は湯シャン。

カラダはいろいろ変化していて、外側が超乾燥していてもカラダが調和していると静電気もそんなに起こらないような気がしてきた。今日も引き続き観察中。


Category:gourmet  Tag:お菓子 / グルテンフリー / スイーツ / ヴィーガン / 大手町

GREEN BROTHERS 大手町店で見つけたオーガニッククッキーキャット

ちょっと甘いものが食べたいなぁと思い、フラッと大手町のグリーンブラザーズへ寄ってみたら、可愛いパッケージを発見。よ〜く見たらヴィーガン、グルテンフリー、ソイフリー、パームオイルフリー、ピーナッツフリーのクッキーということで思わず購入。 IMG_0710 ちょっとソフトで大きめの「クッキーキャット」。グリーンブラザーズさんでは、ピンクの「バニラ&チョコチップ」とグリーンの「ヘンプ&カカオ」の2種類のみ店頭に並んでいました。原産国名はあまり見たことがないブルガリア。ポップの商品説明にローフードとあったのでロースイーツみたい。店員さんに確認したけどはっきりせず…。でも確かに食べた後、小麦粉と油の焼き菓子のようなカラダが重〜くなる感じはなく軽かったな。 IMG_0712 ○原材料(ヘンプ&カカオ グリーン) 有機オート麦/有機カシューナッツ/有機ココナッツ樹液/有機ヘンプシード/有機ココナッツオイル/有機ココアパウダー/有機ヘンププロテイン/有機バニラ

○原材料(バニラ&チョコチップ ピンク) 有機オート麦/有機カシューナッツ/有機ココナッツ樹液/有機ココナッツチップス/有機カカオマス/有機ココナッツシュガー/有機ココアバター/有機バニラ/食塩

グリーンブラザーズさんはサラダのお店。本来はそちらをおすすめしたいのですが、個人的にサラダはまぁまぁでした。まずいわけではなく、なんとなくもう一度食べたいと足が向かない。でもこのクッキキャットは美味しかったですよ。 IMG_0214 お店を見つけて初めて入った時は、カスタマイズの注文方法がよくわからずメニューから「VEGAN VEGAN!!(¥1,080)」を注文。原材料はグレインズ、ホウレンソウ、Mixビーンズ、キヌア&ワイルドライス、ビーツ、コリアンダー、アロエ、ライムコレアンダードレッシング。でもその中にシロップ漬けのアロエが結構入っていて。メニューにはナチュラルなアロエの写真が載っていたのでまさか缶詰のシロップ漬けとは想像できず。アロエを食べたらなんだかめちゃくちゃ不自然な甘さを感じ、「?」が頭によぎったのでこれは食べない方が良いなと思って途中でやめましたが、その後、唇が腫れ、喉が痒くなり腫れてしまいました。

そんなこともありましたが、何度かカスタムサラダを注文してみたものの、そこまで美味しい!とは思えず。 IMG_0213 なんででしょうかね。私もよくわかりません。カラダがもう一度行こうといわない。ランチに付いてくるパンもいろいろ入っていてシンプルではないので私は食べられませんでした。 IMG_0135 サラダではないけれど、このクッキーキャット、喉に甘みが残るほどめちゃくちゃ甘いので(今の私にはそう感じる。)と〜ても甘いものが食べたい時はぜひお試しを。ピンクのパッケージの方は、胃なのか、肝臓なのか内臓にちょっと痛みが走るほど甘さが強烈でした。さらに、ココナッツチップスが入っているから、食べていてちょっとパサつく感じ。どちらかというとグリーンの方が好みかな。 IMG_0131 |GREEN BROTHERS(グリーンブラザーズ)のHPはこちら


Category:health  Tag:インフルエンザ / ヴィーガン / 健康 / 自然 / 花粉症 / 風邪

花粉症、インフルエンザ、風邪と関係ない世界で生きていく!?

棲み分け、二極化、そんな言葉をよく耳にする今日このごろ。花粉症や風邪、インフルエンザとご縁がないそんな生活になってきた。

先月末に、花粉が飛びはじめたという声が聞こえてきたけれど、私はその日全く反応なし。今年、花粉に反応する必要がなくなってきたというか、花粉というエネルギーに共振する必要がなくなってきたというか問題がないみたい。

内臓が元気、つまりはエネルギーが充電されていて、調和しはじめると、世のかなで騒がれている問題が問題と感じなくなってくる。

そして、どんどん調和の中でカラダの内側でネットワークが広がっていくと、受信、発信によって自然界ともうまくつながっていく感じがする。空気も太陽も全てが味方になってくれるようなそんな感覚。

ドラゴンボールの悟空のセリフで「大地よ 海よ そして生きているすべての みんな……… このオラに ほんのちょっとずつだけ 元気をわけてくれ…!!! 」を思い出す。これ、特別なものでもなく、本来みんなに備わっているチカラなんだろうな。

自然の一部であるカラダという存在を淡々と観察していると、カラダに合わない、つまり必要のない食べものを体内に入れると、いろいろなところに影響、不調和、不具合が出るんだなぁということが、少しずつ感じられるようになってきた。その影響は人それぞれで。だから花粉症という症状も何とかする必要はなく、カラダに不必要な合わないエネルギーを与えなければ、花粉に反応する必要がなくなるから自然に消えるわけで。これは、私の体験なので、みんなの真実と必ずしも一致しないかもしれませんが…。

花粉症は、花粉が悪いわけではなく、肝臓の季節である春に、花粉の力を借りて、一年でたまりにたまった必要ないエネルギーを、粘液だったり、咳やかゆみ、粘膜や皮膚の乾燥で、一気に外へ出している。だから、なんとかしようと戦う必要もない。確かに痒いし、その症状はとても嫌なものだけれど、必要のないエネルギーをカラダが出してくれているという自然現象(クレンジング)ということは、ある意味ありがたいこと。私も激しい花粉症で辛かった時期は、花粉症がありがたい存在だなんて思えませんでした…。突然涙が大量に出て、肌や粘膜の乾燥、かゆみ、咳に止まらない鼻水にずいぶん大変だったことを思い出します。その時は、仕事に集中できないし、どうしてよいかわからなかったな。

周囲を観察していると、かゆみのある花粉症とかゆみのない、咳と鼻水と喉の乾燥で辛そうな人の2つのパターンがあって。花粉症は花粉が飛んでいる時期に始まりその間ずっと辛い。でももう一つのかゆみのない花粉症のような症状は、私もヴィーガンに前にずっと経験したことですが、1年に1回必ず、寝ても止まらない咳と喉の激しい乾燥というような症状が、1〜2ヶ月ぐらい続きました。その年によって発症する月は、4月だったり、5月だったり、12月や1月の時もあっりバラバラ。ウィルスや花粉に反応するというより、ただ必要のないエネルギーを外へだしているだけなんだろうなと今では思う。今は年間を通してその症状は全くない。

絶対にインフルエンザに感染しない!とか、絶対風邪をひかない!とかそういうことを宣言しているわけではなく、自分の中にある必要ないエネルギー(ゴミ)が外側と共振して、さまざまな現象、症状を引き寄せる。だから自分の中に、引き寄せる、共振する不必要なエネルギーが何もなければ外側に何も起こらない。とってもシンプル。ただそれだけ。だから、私もカラダの中にエネルギー(ゴミ)が存在すれば、自然と外へ出そうと、熱や咳などカラダが必要ならばそのような症状があらわれるということ。自分の中に存在するエネルギーは、口から入る食べ物だけでなく恐怖心とか感情とかもあるからね。

何を食べるのか、何を食べないのか、どれくらいの量で、どのタイミングなのかは人それぞれ。自分でカラダに聞くしか方法はない。でも、自分の頭でなく、過去の何かでもなく、今、カラダの声に従えば、病気、さまざまなカラダの症状に振り回されず、お金もカラダも時間も消耗せずに、今体験したいことに集中できる。

今年もインフルエンザに感染せず、風邪もひいていない。風邪をひくのではなく、風邪を引く必要がなかったんだろうな。私の内側にゴミがなかったというか。風邪によって、カラダ、内臓は膨大なエネルギーを使って必要のないエネルギーを外へ出す。風邪や病気でエネルギーを消耗しないかわりに他のことにエネルギーを使えると、やりたいことに集中できパフォーマンスが上がるからいいことだらけ。今年一年の意識の状態、過ごし方で来年はどんな世界ですごせるのか、それがちょっと楽しみ。もちろん、期待も目標も何にもなし。ただカラダの声を聞いて成り行きにおまかせ。

今年、花粉に反応していないのは、昨年のカラダの変化もかなり関係していそう。

動物性食材、アルコール、カフェイン、ナス科の野菜、砂糖をとらずに十数年すごしてきましたが、さらに私の昨年の食生活の変化。生野菜、果物がメインになり、玄米、パスタの割合が激減。そして、小麦粉のパンや焼き菓子や加工品をほとんどとらなくなってしまった。加熱した油やあらゆる甘味料もほぼとらず、果物を単独で食べ、すぐカラダがむくんでしまうので、豆と生野菜、穀類と生野菜食べ合わせをしなくなった。それぞれの食べ物に合わせた内臓の消化プロセスがあり、内臓、特に腸の具合をよ〜く観察するとむくみとの関係もよくわかり、なるほどねぇという感じ。そして塩や酢といった調味料を使う量も減り少食に。

全ての準備が整ったカラダは、ものすごいパワーを出して変化する。デトックスの最後もすごい。昨日までの激しい痛みや、ずっと続いていた辛い症状が一瞬に終わる。内臓、カラダの組織、ネットワークが完璧につながり、本来の機能をとりもどした時の自然のパワーがすごすぎる。そんな現象に出くわすとワクワクしてしまう。そしてまた観察したくなる。

私の場合、アルコール、カフェイン、動物性由来の食材だけでなく、甘味料は腸の環境、調和を崩すみたい。腸本来の機能、腸のエネルギーを奪うことをしなければ問題は何も起こらないから。こういう生きるための知恵って学校で習うことより大切なことだなと今さら思う。学校って本当に行く必要があるの?!とも思ったりするし。

オーガニックであろうがなかろうと、メープルシロップやココナッツシュガー、小麦粉、オイルたっぷりのヴィーガン仕様の焼き菓子をふつうに食べていた時は、ちょっと粘膜や皮膚のかゆみや乾燥、鼻水があった。10数年以上、毎日カラダを観察しているからその違いは歴然で。

ちなみに昨年の年始、有機ココナッツシュガーのヴィーガンローチョコレートを食べた直後の私は、突然の喉の乾燥に咳、鼻水の祭りが始まりました。今の私の場合、あらゆる甘味料を自分のカラダに入れると、花粉が飛ぶ時期に関係なく、食べた直後の喉のかゆみや腫れ、もしくは翌朝に花粉症のような風邪をひいたような症状が出る。

その人に必要なカラダに合う食べ物は、人それぞれ。自分のカラダの声を聞くしか方法はない。誰も教えてくれないというよりは誰も教えることはできないんですよね。これからは、教える、教えられるとか先生、生徒のような関係性もなくなりフラットになっていく。 一度カラダの声を聞くことができるようになったら、もう一生もので。「〇〇式健康法」とか「〇〇の魔法の法則」とか「修行」とかそういうものも必要なくなってくる。だって、あなたの身近なカラダが、今必要なもの、こと、人など全てを運んでくるから。こんな素晴らしい自然の一部であるカラダと仲良くなって味方につけたないのはもったいないなというのが私の感想。そして何と言ってもお金がかからないし、どこでも、誰にでもできるからそこが気に入っている。太陽も空気も本来は全てただ。(なぜか子供のころからいつも頭の片隅にあったんですよね。)〇〇セミナーとか大金を頑張って払う必要もない。別にセミナーに行かない方がいいといいたいわけではないですよ。私もワクワクするセミナーは受講したりすることもあるので。でも最近は全く行かなくなってしまった。

そういえば、マスクも以前たんまり買ってそのまま。なかなk減らない。手洗いでアルコール消毒もしたいことがないし、うがいもゼロ。それでも風邪やインフルエンザにかからない。

カラダの声を聞きながら食べることを意識するだけでなく、目の前の現象と戦わず頑張らない、十分な睡眠などなど、自分にとって心地よいライフスタイルを整え、本来の自分にかえっていくと、問題は解決するべきものではなく、問題という存在が存在する必要がなくなってくる。花粉症、風邪、インフルエンザで消耗しない世界を創造し、その世界で生きることを選択している感覚。

毎日、自分の内側が投影された外側の世界を体験しているだけなんだけど、やっぱり変化、体験って飽きないしおもしろい。これからも淡々と地味に観察&実践です。


Category:gourmet  Tag:お菓子 / カカオマジック / グルテンフリー / スイーツ / ローチョコレート / ヴィーガン / 京都

京都カカオマジックさんのローチョコレートタルト、絶品です。

昨年から、小麦粉たっぷりの焼き菓子がどうもカラダに合わなくなってきて。以前ほど甘いものを食べたい衝動にもかられない。チョコレートもあまり食べたいと思わい。でもたまにちょっと甘みが恋しくなった時、ロースーツの出番が多くなってきた。それも個人的には、メープルシロップやココナッツシュガー、アガベシロップよりもデーツや果物の甘みで作られたものの方が好み。なぜならカラダが喜ぶから。

そんな中、昨年の京都ビーガングルメ祭りで、出会ったカカオマジックさんのローチョコレートタルト。もちろん迷わず食べましたよ。濃厚で、口溶けもよく、後味がサッパリで絶品!一口でココロもカラダも十分満たされました。トッピングのバニラナッツクリームもまた美味。これだけでもたぶん飲めてしまう(笑)クリーム系には目が無いもので。ローチョコレートやロースイーツで気に入っているお店が何店舗かあるのですが、その内の一つがカカオマジックさん。でも、昨年食べたのはこのビーガングルメ祭りの1回だけ。

こちらのローチョコレートタルトは、原材料に有機ココナッツシュガーや有機ローアガベを使用しているので、私の場合、全部食べるとカラダの反応が出る。だから1/4ほどいただき、あとはシェア。メープルシロップやココナッツシュガーも一度に摂取する量が、少量なら今のところ大丈夫みたい。 IMG_0015 ○原材料 有機ローカカオパウダー/有機ローカカオバター/有機ココナッツシュガー/生カシューナッツ/マカダミアナッツ/有機ローアガべ/海塩/バニラビーンズ

贅沢なローチョコタルト。少しいただくだけで大満足。 オンラインショップでも購入可能みたいです。そうそう、今年は花粉症の症状なし。少しの鼻水も肌や喉、粘膜の乾燥、かゆみもない。甘味料や小麦粉をカラダに入れない方が元気だ〜。

|カカオマジックのホームページはこちら


Category:gourmet  Tag:ナス科 / ヴィーガン / 野菜

いくら品種改良してもパプリカはやっぱり唐辛子の仲間。

お店で、農薬や化学肥料を使わず育てた野菜を乾燥させたスープの素のようなものが売っていて、それをそのまま水でコトコト煮込んだあったかスープの試食をすすめられたんです。

トマト、ナス、ピーマン、じゃがいも、あらゆる添加物、砂糖や塩も入っていないそうで。ただ、少しだけパプリカが入っているとのこと。ナス科の野菜、そうパプリカもカラダに合わないので、ヴィーガンになってから全く食べていない。でも「少しだから…一回だけ。」とちょっと自分に言い訳をして試食させていただきました。

食べた直後は特に題なし。味は絶品とまではいかないけれどまぁまぁ。お店の方が絶賛されていたほどではないので「ん?」とハテナマークが一瞬頭をよぎったのですが、気にせずやり過ごし。ちょっとホッとしてすっかり食べたことを忘れていました。

「少しぐらい。」と思っていたけれど、忘れたころにやってきたカラダの反応が結構すごかった。お店から離れ、次の目的地まで歩いていた時、「あれ?なんでだろ?」お尻がヒリヒリ?!どんどんただれてきて、痒みが痛みへ変化して。唐辛子を食べた後と同じ反応が出たので自分でもビックリ。朝から何も食べていなかったから、はじめはなぜかわからず。あ、そういえば試食させてもらったスープにパプリカが入っていたなと。すっかりそのことを忘れていました。

パプリカは、オランダ語でピーマン。ピーマンはナス科トウガラシ属、唐辛子の仲間。ピーマンもパプリカも唐辛子が辛くならないように品種改良したもの。

お店の方が、「試食するスープにはパプリカの実の部分は入っていないから。」とおっしゃっていましたが、目にみえなくても液体にパプリカのエキス、エネルギーはしっかり存在しているんだなぁと。店員さんが悪いとかそういうことを言いたいわけではなく、全ては私の選択、体験で、その体験があったからこそ、パプリカの本質、エネルギーを再認識できました。

パプリカは、いくら人間がなんとかしようと、品種改良をして辛みがなくてもやっぱり唐辛子の仲間。

ナス科の野菜をカラダに入れなくなって、たまに外食で気をつけていても、スープやお味噌汁に入っていたりする。カラダの反応が出なかったとしてもなんとなく最近は味でわかってしまうんです。なんだか苦いスープだなと思うとジャガイモのかけらが入っていたりする。ナス科の野菜が入っている野菜スープやお味噌汁は、私の感覚では苦い。その苦味もゴーヤの苦味とはまた別で、美味しく感じるものではなく、全体のハーモニーを壊すというか…野菜の甘みと旨味を消してしまうというか…。普段ナス科を使わず調理していると、野菜の甘みと旨味がとてもいい感じなんでとても美味しく、苦味なんて感じたことはないんです。だから余計にその違いがわかってしまう。このナス科の苦味も今のカラダだから感じるんだろうなと。以前はそこまでわからなかったので。

試食させてもらったスープが美味しい!と感じなかったのはそういうことなのかとあとでハッとしました。

トマト、ナス、ピーマンなどナス科の野菜はそもそも観賞用で、食べ物ではなかったというストーリーを聞いたことがる。それを知らない開拓者が、先住民が観賞用として育てていたものを勝手に食用として食べはじめてしまったわけで。ナス科の野菜はエネルギーを与えるのではなく奪う。善悪、優劣で判断しているわけではなく、エネルギーレベルで見ると少〜しずつ内臓にダメージを与える野菜。食べなくなるとそれがカラダで感じるようになってきた。

いくら辛さを感じなく品種改良されていてもカラダがそのパプリカの本質を教えてくれた。辛さがなくても唐辛子と同じ存在。人間がそのものの一部分を勝手になんとかしたつもりでも、パプリカの存在、エネルギーは何も変わっていないんだね。パプリカはやっぱり唐辛子の仲間。パプリカの形や色は好きだけれど、もうカラダが必要ないと言っているからもう食べることはないな。

以前、人間の内臓も手術で切除したとしても、物理的に無くなったと私たちは思ってるかもしれないが、その内臓のエネルギーはその場に残っているという話を聞いたことを思い出して、また今腑に落ちた。その時はわからなくても、後からそういうことかと腑に落ちることが最近多い。

電子レンジも同じ。すぐに温まって便利だけれど、その野菜の生命力(生命エネルギー)をカラダが必要としているのに、わざわざ生命力(生命エネルギー)を無くしてしまっている。つまりはいくら食べても、生命エネルギーをカラダに与えることにならないから充電されない、満たされないということなんですよね。目に見えることだけを追っていると本質を見失ってしまう。でも、ちょっとしたことだけれど、毎日カラダの声に耳を傾けることを意識していると、カラダが全て教えてくれるから、何があっても大丈夫。ちょっとした私の体験でした。


Category:health  Tag:ヴィーガン / 断食 / 甘味料 / 飲み物

カラダの変化が目まぐるしい。現在断食2日目。

今年はおせちやお雑煮なし。七草は、Trueberry(トゥルーベリー)さんの絶品、オーガニックコールドプレスジュース。もうヴィーガンライフといっても、「おせち」や「お雑煮」そういう食事が厳しくなってきた。これも変化、流れなのでなりゆきにおまかせ。おせちやお雑煮を食べない方がいいとかそういうことを議論したいわけではないですよ。カラダの声に従っているだけなので。

昨年前半は、今思えば「甘味料」を卒業した年でした。「絶対に食べません!」と宣言しているわけではなく食べても食べなくてもいい依存していない状態に。そして食べない方がカラダがラクだから食べないそんな感じです。

実は昨年のお正月早々にAmazonで「COCOA オーガニックピスタチオ・ローチョコレート」をポチッと購入してしまったんですよね。カラダが甘いチョコレートを欲しがっていなかったにも関わらず、美味しそうと頭で買ってしまいました。ホワイトチョコが大好物なので。(これ、ピスタチオが入っていて、口どけもよく甘さもしっかり感じられ、ほどよい塩味にハマります。ホワイトチョコレートの濃厚な甘ったるい感じと甘じょっぱいものがお好きな方にはおすすめかも。でも食べた後の口の中は爽やかでカラダも軽いですよ。私はもう食べられませんが…。)



しかし、それを食べた後のカラダの反応がすごかった。1枚食べたら翌朝、激しい喉の乾燥で目が覚め、この違和感はもしかするとチョコレート?花粉症?風邪?と思いながらもまた1枚食べたら、その翌日、喉の激しい乾燥、鼻水と咳が1週間以上続きました。花粉症と全く同じ症状で。でも全て必要ないエネルギー、粘液を出し切った後は、昨年一切そういう反応なし。チョコレートには甘味料が相当入ってる。このチョコレートの甘味料は有機ココナッツシュガー。メープルシロップ、ココナッツシュガー、米飴など、私にとって反応がでずOKな甘味料だったと頭で思っていましたが、どうもカラダは変化して今は違う状態に。少しくらいの甘味料なら花粉症のような症状は今のところ出ないよう。

メープルシロップがたくさん入ったロークッキーを食べたら、やっぱり喉の乾燥、違和感と鼻水が少し出たので、甘味料はカラダに入れない方がいいなとようやくカラダで納得。甘味料はオーガニックであろうとなかろうと、メープルシロップ、ココナッツシュガー、何でも腸の調和を崩すんだろうな。喉の激しい乾燥のように、粘膜、皮膚が乾燥するというのは腸の状態が良くないということだし、腸内、粘膜の水分を奪ってしまうみたい。それにしても昨年は、家にあったメープルシロップやココナッツシュガー、米飴が全く減らず、一切購入もしなかった。こんな日が来るなんて本当に自分でも驚き。

私の場合、とことん食べたいものを食べたいだけ食べて、辛いことも楽しいことも両方体験してから離れていくというプロセスを好んで選択しているみたい。気づいてすぐ変換できる人もいるから、遠回りかもしれないけれど、しっかり味わい切ると次に何をしたら良いか自然に見えてくるし後戻りがない。食べることだけでなく、何でも考えすぎず、まず実践することが大切だなと。そうすると次の山が必ず見えてくるから。

私は、ヴィーガンチョコレートを全く買わなくなってしまったし、あんなに好きだったのに食べたいと思わなくなってしまった。だから新商品がでても食べられないからブログにアップできず。たまに、ローチョコスムージーにはお世話になりましたが、もちろん甘みは基本バナナなどのフルーツやデーツ。デーツシロップも私の場合はNG。デーツや果物の甘みなら、昨年生理前、生理中にたまにあった頭痛も全くなし。「腸」「脳」「肌」全て繋がっていることをカラダは何度でも何度でも、私が気づくまでおしえてくれる。ありがとう。頭でわかっていてもなかなか行動に移すまで時間がかかりました。

昨年末から今年はじめにかけて、家でパーティ、ヴィーガン仲間のお家でヴィーガンディナー、そして外食で揚げ物、調子にのってこれくらい大丈夫でしょと、白米やら玄米やらパンやら甘味料、小麦粉たっぷりのベイクドケーキ、揚げせんべいなど普段たくさん食べない物を、食べ合わせも無視していろいろ食べていたら、私の腸は腫れ上がって下半身のひどいくむくみで気持ち悪い状態になっていました。それと同時に、突然の激しい手荒れでガサガサに…。ここでも、「腸」と「肌」の繋がりを改めて実感。

ということで、現在断食2日目。断食をした方がいいなと思いつつなかなかやる気にならず、こんな状況になってようやくやることに。いろいろな断食方法があるようですが、私の場合、カフェインやアルコール、甘味料、動物性由来の食材などは普段から取らない生活をもう10数年以上実践しているので、いつからはじめても特に頭痛や何か辛い症状、お腹が空いて死ぬそう、動けないなどは全くなく、すんなりはじめられます。ちなみに液体を摂取する断食でLiquid Fasting。

久しぶりのひどい手荒れで、思わずオイルやらハンドクリームを購入したものの、断食をはじめたら一気にツルッツルになってしまい必要なくなってしまった…。こんなことなら買わなくてもよかったなと思いましたが、たまたま見つけたオイルとハンドクリームはなかなか良さそうなので、またブログにアップしようと思います。何を触っても引っかかるほどガサガサの手肌からの断食だったのでツルツル感に感動。それにしても、乾燥が激しい季節に洗い物をしてもツルッツルで何ともない。肌荒れは腸が荒れてるって証拠だね。

断食中は、私に合う液体をと、ハーブティーやりんごのすりおろしを絞ったジュースとか、梅湯とか、お水とかを試しつつカラダを観察しながらやっているところです。甘酒をうすめたものや塩はむくむので私の場合は取らない方がよいみたい。今のところ、ハーブティ、果物のしぼり汁、お水がいいみたい。お腹が空くというよりは、喉が渇いた時に。いや喉が渇いた時でもないな。気が向いたら。これさえあればずっと断食を続けられるというものも、今さながら思い出してワクワク。お金がほぼかからないんですよ。

みんなで食事する以外「食費」というものが必要なくなる日がくるような気がしてしまった。今のところ可能な限り液体で過ごす予定。これもなりゆきで。目標設定も期待もなし。固形物を食べない方がカラダが本当にラクなので。そういえば、いつも痛みがあるなと感じていた左足裏の膵臓ポイントも、断食をはじめてからは消えている。

意識して食べると、目の前の現象、ライフスタイルがかなり変わる。思い込んでいた「普通」「常識」「前提条件」「固定観念」など全てが自分中心になるから。「本質」が見えてくると、何が自分にとって「ウソ(思い込み)」で、何が自分にとっての「真実」なのかがクリアになってくる。これがね、毎日気づきの連続で、ラクに楽しくなっていくからおもしろい。本来の自分を少しずつ再発見していく感じ。どんどん少しずつ解放されていく。

新聞は買っていないし見ていないけれど、宝島社の朝日新聞の意見広告「敵は、嘘。嘘つきは、戦争のはじまり。」がSNS上で話題になってるみたい。実は気付かず無意識に自分自信に「嘘」をついていたりする。食べることだけでなく全てにおいて。これが自分と刷り込まれ信じ切ってしまっているからなかなか気づくのは私の場合難しかった。でもその「嘘」に気づき「意識」がかわり「本質」に近づいてくると「嘘」にもとづいた「アウトプット」「発想」「行動」ではなく「真実」にもとづいた「アウトプット」「発想」「行動」に。はじまりが全く違ってくるからライフスタイルがガラッと変わってしまう。それも心地よくラクな方向へ。自分は何を体験したいのか、クリエイトしていくイメージ。外側の「嘘」に従う必要がないし、自分がつくった外側は自分の中にある刷り込まれた「嘘」が現象化されているだけ。外側を批判したり、外側と戦う態度になりがちだけど、カラダのあらゆる症状と一緒で、全て自分の内側にある必要ないゴミ、エネルギー、嘘が出てきて目の前に現象化されているだけだから、出し切って観察するのみ。意識的に食べることだけでなく、いつもこれは気をつけてていること。病気、外側の現象と戦わない。

「医療費」だけでなく「食費」も「0」になる日が近いうちくるかも。そうなってくると自分の必要最小限の家計が世の中の常識ともかみ合わなくなってくるし、週5日も働く必要があるの?!そんなにたくさん稼ぐ必要があるの⁈とかいろいろ自分サイズにちょうどよくおさまっていく。最近は家を持たない人も増えてるみたい。それもありだよね。おもしろい。私のライフスタイルもコンパクトにラクになっていくから、今年も今から静かなワクワクが止まらない。そのワクワク感、夢を叶えるという感じじゃないんです。何かふと閃いたらその瞬間それは叶っている感覚。

自然の法則に沿った調和した世界には常に必要な分だけ全てが用意されている。多すぎたり少なすぎたりすることはなくちょうどよい必要最小限が与えられ全てが循環、変化している世界。そんな感覚を、意識的に食べることを選択することで、自然の一部であるカラダが今日もずっとおしえてくれる。自分にとって心地よく、ちょうどよい量、質、ポイントがあるから、誰かと比較する必要もなく、誰かのものを奪ったり、誰かを、外側をなんとかコントロールしたり介入する必要もなくなる。

お金もカラダの中を流れる血液もエネルギー。必要な時に必要な量が常に循環しているそれが一番心地よい状態、調和している状態だったりする。そして、自然と必要以上に何でもかんでもほしいと思わなくなってくる。物だけでなく、恋人やパートナー、友達、恋愛、結婚、出産、お金や仕事もね。必要なことは必要な時に向こうからやってくる。あってもなくても全く問題ないという感覚。10数年前に言われた言葉が最近になってようやく腑に落ちてきた。外側がどんな状況出会っても、今満たされ安心感に包まれて穏やかな状態。まず自分の中を整えることが一番。本来自分は何を体験したいのか。

というわけで、あっという間に今年もはじまってしまいましたが、いつもブログを読んでくださりありがとうございます。今年もピンときた時はぜひ読んでみてください。でも、ピンとこない時は読まずにこちらのブログから離れた方がいいですよ(笑)その人にとっての「真実」はそれぞれに違うので。常に変化している私も、今と昨年では全く違いますが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。


Category:gourmet  Tag:おうちごはん / ヴィーガン / 和食 / 蕎麦 / 食品

十割生そばで年越しそば

もうすぐ今年も終わり。

年越しそばは、今年は食べなくてもいいかなと思っていたけれど、新宿のこだわり市場でたまに買う十割そば(乾麺)の「生そば」を見つけてしまったので思わず購入。 IMG_0459 IMG_0460 以前は、かき揚と一緒に食べたりしていましたが、大根おろしと小ねぎと少しの醤油でいただきました。あと焼き海苔ね。赤木さんの蕎麦椀は冷たいお蕎麦にもぴったり。さっぱりしていて美味しい。たまに購入する乾麺はこちら。 IMG_0457 IMG_0458 乾麺よりも生麺を茹でた後の茹で汁の方がよりトロッとしていて美味しかった。

お気に入りの「小町そば」が最近売っていないので、今はこのお蕎麦をたまに買っています。そうそう、うどんは全く食べられなくなりました。腸が腫れてしまうというか張ってしまうというか…詰まってしまうというか…食べた後のカラダの調子がどうもよくないのです。蕎麦よりもうどん派だったんですが。クレープもそば粉で作る方が私のカラダが喜ぶみたい。美味しいし。

みなさんにとって、2018年はどんな年でしたか?私にとっては、よいことも悪いこともたくさん経験しながらも変化に富んだ1年であり、心身ともに少しずつ解放されていくような、頑張らずあるがままでいることで満たされていると感じられる1年でした。

それでは、よいお年をお迎えください。感謝。


Category:gourmet  Tag:カフェレストラン / ヴィーガン / 外食 / 居酒屋 / 表参道

クレヨンハウス オーガニックレストラン「広場」のオーガニック居酒屋

12月上旬にクレヨンハウスB1Fで待ち合わせ。久しぶりにオーガニックレストラン「広場」で食事をしてみたら、ランチビュッフェにヴィーガンメニューが増えていてうれしい限り。

クレヨンハウスのオーガニックレストランは特にヴィーガンレストランというわけではないので、10年以上前、動物性の出汁が入っていたり食べられないものが結構あったんです。だから自然と足が遠のいていたんですよね。

やっぱり10年以上も経てば、ずいぶん変わるものですね。私としてはとってもうれしい変化。お肉やお魚を使ったメニューもあるので、みんなで楽しめていいなと。

何よりも個人的に素晴らしいと思ったことは、原材料がしっかり記載されたポップが、それぞれのお料理の近くに置いてあったこと。お料理だけでなく、ドレッシングも含め、全ての原材料がわかるようになっていました。忙しいランチタイムに原材料をスタッフさんに確認しなくても選べるからとても助かりました。

10数年ぶりにランチタイムのビュッフェを堪能。サラダやマリネなどが多くとても満足。ランチがとても良かったので、夜も行ってみようと。でもたまたま用事があった日は全くお腹がすいていなくて…。せっかく寄ったけれど、ビュッフェの量は無理だなぁと帰ろうとしたその時に「オーガニック居酒屋」の看板が目に入り、これなら食べられるかもと店員さんにお尋ねしたら、「お酒を注文しなくてもハーブティやソフトドリンクでもいいですよ。」と。ありがたい。 IMG_0371 オーガニックハーブティ ミント(¥540/税込)と一皿(¥500/税込)をオーダー。 IMG_0374 クレヨンハウスのオーガニック居酒屋では、一皿¥500(税込)で、ビュッフェの日替わり料理から1種類もしくは2種類まで選べるそうで。お店の方に言えばお皿に盛ってくれます。

私は今回、蓮根ときのこの天ぷら2種盛りと生野菜のサラダをチョイス。揚げ物は食べなくなったけれど、久しぶりの天ぷらとサラダ美味しかったな。少しの天ぷらと生野菜なら右側の足、足の甲はむくみませんでした。最近は食べ合わせを結構気にしているかも。私が気にしているというよりは、カラダがサインを送ってくるのでそうせざる負えない感じ。。。 IMG_0373 こちらは、ちょっと寄ってみた時に思わず食べてみた一皿。「ベジタリアンメンチカツ」とサラダ。 IMG_0532 そして、「アマランサスでたらこ風 冷静パスタ」とサラダ。こちらもめちゃくちゃ美味しかった。 IMG_0533 ちょうどクレヨンハウス主宰の落合恵子さんもレストランでお見かけしました。とても美味しかったのでホールの方にそう伝えたら、ベジタリアンマンデーで人気のメニューとのこと。やっぱりね。冷製パスタだからオイルで炒めていないそれが私には食べやすかったなぁ。そうそう、ノンアルコールビールの「龍馬」もメニューにありましたよ。

何度かお店に立ち寄り気付いたのですが、ベジタリアンマンデーの月曜以外は、確認しないと乳製品や動物性由来の食材が結構入っていて選択肢がない可能性あり。というのは、これ食べたいなぁと行ってみたら乳製品などが入っていて食べずに帰ってきたり…。日によってはほぼヴィーガン仕様のメニューだったりもするのでメニューによってはという感じ。さらに、ビュッフェに並ぶお料理近くの原材料をよく見ると、ヴィーガン仕様でもきび砂糖を使っているものもあるので甘味料NGの場合はそこも注意。だから、ディナービュッフェ(大人 中学生から¥2,700円/税込)ではなくオーガニック居酒屋の一皿(¥500/税込)が私にはちょうどいいみたい。量もたくさん食べられないしね。ちなみにオーガニック居酒屋は基本テラス限定。でも平日は空いているので、外は寒いしレストランの中での食事をすすめてくださいました。

これから、また外食できるレストランの選択肢が1つ増えてうれしいな。 IMG_0378 ちなみに、毎週月曜日はベジタリアンマンデー。来年のチラシもいただきました。美味しそ。 IMG_0467 |クレヨンハウス オーガニックレストランの年末年始の営業時間や最新情報は >>こちら
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シンプルでかわいいポチ袋

紙製品は大好き。三省堂神保町店のちょうど裏手にある文房堂さんという創業1887年(明治20年)の総合画材店があるのですが、1Fがちょっと面白いのです。

最近は猫グッズがかなり増えている。もちろんそれもかわいいけれど、猫グッズだけではなくちょっといい感じの紙製品や雑貨、子供のおもちゃなどいろいろ見ているだけでも楽しい文房堂さんセレクトのものが並んでいるのでフラッとたまに行きたくなる。

そこでパッと目に入ったのが、ポチ袋。来年の干支、かわいいイノシシのイラスト入り(4枚入¥200/税抜)と水引き(3枚入¥300/税抜)。11月初旬からポチ袋をいく先々で見ては、イノシシのイラストの鼻がちょっと違うなぁとか色がう〜ん…イマイチピンとくるものがなかったけれどようやく見つけた。

普段から探しているちょっと一味違う水引きのポチ袋も一緒にゲットできてかなりうれしい。この水引きポチ袋、なかなか素敵なものがないんですよね。普通のものはどこでも売っていますが…。



ネットで調べたら、株式会社ピンナップさんの製品のようです。ちょっとしたことなんですが、金色のシルク印刷が効いている。ちなみにイノシシのイラストの方はTriangleさんの製品です。

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紙紐でつくったシンプルなお正月飾り

やっと完成。家にあった紙紐で何か作れないかなと去年閃いたのがお正月飾り。作ったけれど何かが足りたいとそのまま陽の目を見ずに終わり、何かが閃くまでほったらかしにしていました。

1年寝かせて、あっという間に2018年も終わりだなぁと思っていたら、先月、なんとなく白い紙で紙垂をつくってみたらピッタリで。なんとなくこんな感じにしたいモヤモヤしたものはあったのですが、実際出来上がったものはめちゃくちゃシンプルでした。2年越しのお正月飾り、完成です。

無印良品のお正月飾りも見たけれど、ピンとくるもにがなくて。。。東急ハンズやデパートでシンプルなお正月飾りを少し見つけました。でも、好みのものが昨年からなかなか見つからず。自分でつくってみたらしっくりきた。これ、とってもシンプルで、しかも安くできるから超お気に入り。

今回に限らず、何でも無理してすぐに完成させないといい感じになる。時がくればなるようになるというか。「待つって楽しい。」と思える今日この頃です。

来年もまた紙紐で作ってみよう。


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about(自己紹介)
自己紹介写真 こんにちは! 穀物菜食(VEGAN)という食スタイルに 出会ってから、ずっとつらかった原因不明の カラダの症状がいつのまにか消えていました。 動物性食品、ナス科の野菜(トマト、じゃがいも、なす、ピーマン、唐辛子)、アルコール、カフェイン、 白砂糖なしのVEGAN LIFE(ビーガン ライフ)を楽しみながら 日々の気になることを綴っています。

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