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Category:gourmet  Tag:おうちごはん / スープ / レシピ / ヴィーガン

ノンオイル、玉ねぎと赤レンズ豆と米みその簡単ポタージュ

冷蔵庫に残っていたレンズ豆とタマネギで何かできないかとつくってみたらめちゃくちゃ美味しくて。いつも買っているのはアリサンの赤レンズ豆。



味付けは、少しの岩塩と米みそ。米みそは塩辛くないから、今の私には甘みがあってお気に入り。ちょっと白味噌に似ているかも。調味料はなかなか減らないから、何かつくるときは調味料を使うチャンス。 IMG_1131 レシピといっても全て残り物、あるものでつくるのでテキトウです…。

油は使わず、タマネギのみじん切りをまずウォーターソテー。その時に塩は入れても入れなくてもお好みで。タマネギが透明に柔らかくしんなりしんなりしてきたら、お好きな量の洗っておいたレンズ豆とたっぷりめのお水を加えてレンズ豆が柔らかくなるまで煮るだけ。火を止めてから米みそをとかし、バーミックスでポタージュにしたらできあがり。

ポタージュにしなくても美味しくて、ちょっと崩れ気味のじゃがいものお味噌汁みたいなんですよね。じゃがいもは、私の場合、食べるものではないので食べませんが、じゃがいもよりも甘みがあって美味しい。たまに確認したけれどじゃがいもが入っていることに気づく時があって、たいてい私の場合それは苦味を感じる時なんですよね。ゴーヤなどの苦みとは違うんです。じゃがいもを食べなくなると感じ方もずいぶん変わってきました。例えば砂糖でも、怒りという感情でも、なんでもそうですが、そこから一旦離れるとその存在がどういうものかよくわかる。その中にいる時、つまり食べ続けている時や怒りの感情の中にいる時は、なかなか気づくことができなかったなと。

ずいぶん前に、代官山のヴィーガンカフェで、レンズ豆が入っているお味噌汁がとっても美味しくて、それからはレンズ豆のスープをつくるとついついお味噌を使ってしまいます。このポタージュ、大豆アレルギーの小さい子供にも大好評でした。

ピンときたらぜひお試しを。


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about(自己紹介)
自己紹介写真 こんにちは! 穀物菜食(VEGAN)という食スタイルに 出会ってから、ずっとつらかった原因不明の カラダの症状がいつのまにか消えていました。 動物性食品、ナス科の野菜(トマト、じゃがいも、なす、ピーマン、唐辛子)、アルコール、カフェイン、 白砂糖なしのVEGAN LIFE(ビーガン ライフ)を楽しみながら 日々の気になることを綴っています。

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