Category:memo  Tag:センテナリアン / ベーシックインカム / 思い込み / 自然の仕組み

スペインで「ベーシック・インカム(最低所得保障制度)」導入決定。「稼がなければ生きていけない。」そんな世界もなくなっていくかもね。

世界は刻々と変化している。

「〇〇〇をしなければならない」私たちは無意識の思い込み、「ネバネバ」をたくさんのもっているけれど、世界、地球、宇宙の変化、流れとともに、それらが時代と合わなくなって最終的に必要なくなっていくね。

新型コロナウイルスの感染者数世界2位のスペインが、「ユニバーサル・ベーシック・インカム(最低所得保障制度)」制度を導入することを決めたとのこと。日本はどうなるのかわからないけれど世界はどんどん変化している。「ベーシックインカム」についての是非を議論したいわけではなくこれも自然の流れ、プロセスの1つ。

昨年末、AIやベーシックインカムなど様々なプロセスを経てこれから働く必要がなくなっていくと、「働かなければ生きていけない」「稼がなければ生きていけない」と思い込み、お金のためにだけ働き仕事以外やりたいことがないという人にとって突然「ひま」「自由な時間」が増えると鬱や精神的に不安定になってしまう人が増えるような話を聞いたことを思い出しました。いやいやながら働くというスタイルではなく、みんなが自由に自分の本質がやると決めたことをやるというシンプルな世界になっていくそんな世界が早くきたらいいなぁと個人的には思うし、これから仕事が遊びというか、仕事を含め全てが遊びの延長にますますなっていく。今の世の中のシステムはどうみても自然のしくみに合っていない。

世界、地球、宇宙の変化について行こうと頑張らなくても、自然のしくみに沿った調和したライフスタイルを日々意識しながら気づきを実践していくと自動的に意識やカラダごと少しずつアップデートされていく。私の場合それが「食」からはじまった。自然の仕組み、自然との調和に常にかなったライフスタイルではないから今もこの瞬間も日々気づきの連続。これからは、両親や環境、社会などの誰かのフィルターを通した外側の情報、エネルギーからでなく、直接自然の仕組みから情報、アイディア、エネルギーを受け取る自立した意識が大切になってくる。昔からTV、新聞なしの生活だけど全く何も問題なし。人、もの、ことなど外側の何かがないと生きていけないとか外側に何かを探すのではなく全ての答えも心の平穏も内側ある。コロナウィルスの自粛もそんなに苦にならず、「孤独」もあまり感じない。自宅にひきこもりでも毎日飽きることがない。

どこか遠くへ旅をしなくても、たくさんの物を所有しなくても、たくさん稼がなくても、たくさんの人と交流しなくても満ち足りたおだやかな状態、感謝の気持ちで過ごせるようになってくる自分に本当に驚く。あんなに頑張って稼いで、たくさん買って、たくさん食べて、たくさん移動して、たくさんの人と交流しても「飢え」「孤独」「病気」が消えることがなかった以前の私とは全く違う状態なんですよね。「仕事」や「旅」「買い物」などの「消費」が悪いというわけではなく、エネルギーを「消費」「消耗」しない生活にシフトしてきている。だからそういうことができない状況でも制限や犠牲という感覚ではなく、全てなりゆきにおまかせ。今できることにフォーカスし今を楽しむ、足元をみつめる、臨機応変に対応できるそんなような感じ。これからは目に見える物質にこだわらず、本質、エネルギーを意識する時代。何かを所有していたら知識を得るために何かを勉強したら何かを開発したら大丈夫というものではないんですよね。

私の場合、栄養学の通り、「生きていくために、肉や魚、卵、牛乳などを食べなければいけない」という「食」に関する思い込みがまずはずれたことがはじまり。今となってはそれらを食べない方がカラダは元気で医療にも依存しなくなってしまったし、「動物性由来のものを食べなくても全く問題なく生きていける」という感覚。実際にカラダ(自分の本質)が必要としているものを食べるように意識しはじめると、ヴィーガンといっても植物性油や味噌、醤油とあらゆる甘味料などの調味料をはじめ食べるものやその量自体、本当に必要最小限になってきた。もしかしたらこの自粛期間中に自然と「断食」というより「食べない」方が心地よいという方へ移行していくかもしれない。今、お米や麺類やパンを全く食べたいと思わず、食べるとカラダの内側が詰まった感覚になり何だか苦しい。目や頭で欲しがるからついついカラダにインプットしてしまうんだけど、やっぱり苦しく感じてしまうから、食べるとしたら果物メイン。で、たまに豆を少し。野菜もあまり欲しいと思わなくなっている。栄養学や世の中の常識とは全く違う。

そんな「食」の思い込みから離れていくと同時に、世の中の「常識」と言われるあらゆることと自分にとっての心地よさのポイントがかなりズレてくる。「食」だけでなく本当に自分に必要なもの、心地よく感じるものを感じられるようになってくると、本当に必要なものはかなり少なく、そんなにたくさん買ったり、行動したりする必要がないということにも気づいてくる。「所有すること」にさえ魅力を感じなくなってくるし、カラダが必要なものを必要な分だけあれば十分だという感覚がデフォルトになってきている。自然の一部であるカラダを観察していると必要以上にインプットしても少なすぎても不調和をおこし循環が滞る。ちょうどよい質と量が循環の基本。物欲も薄れていくにつれ必要以上に行動しないし、必要以上に人とも合わない。誰とも合わず何もしないわけではなく、本当に自分の本質が望む出会いや行動にフォーカスしエネルギーを注ぐ感じ。一生旅はしないと言いたいわけではなく、旅にもそこまで魅力を感じなくなってきた。今ここ日常で旅するようにいろいろなことに気づき目の前の世界が変わっていく。そんなライフスタイルになっていくと、そんなにお金をたくさん稼ぐ必要があるのかなぁ?と思うわけで。

昨年ちょっと気になった本が「Think clearly」。今のところまだタイトルと気になった箇所しか目を通していないですが、この本の内容はほぼ腑に落ちるものでした。読まなくてもカラダの声をききながらまず食べることを実践さするだけで同じ境地にいたるというか。一番初めに目に飛び込んできたのは「あらゆるものの90%は無駄である」というフレーズ(笑)。そして、「ほとんどのものは無視してもかまわない」「本当に価値あるものはわずかである」と。行き過ぎのように聞こえるかもしれないけれど、今の私の食生活はまさにこれ。世の中にある食べ物の9割は食べなくても生きていけるし、いや食べない方がカラダが元気。食生活に限らずライフスタイル全体も既にこれに近い状態になってきている。無駄と感じる90%は人によって全く違うからこの世にはたくさんのものが存在するけれど、結局、両親や環境、社会の常識などの外側の何かに影響されないぶれない自分軸を思い出すとそれぞれがそれぞれの心地よいオリジナルのライフスタイルを体験し楽しむようになっていくんだろうなと。そうそう、TV、新聞なども必要ないと書いてあったような。昔から両方ともないけれど全く問題なく楽しく生きている。この本のレビューはまたの機会に…。



若い人たちの間では、風呂なし物件が人気とか。さすが彼らは時代の流れを自然にキャッチして、臨機応変に本当に自分にとっての心地よさを大切にしているね。豪華で大きな家をほしいと思う人もいるし人それぞれ必要なものは違うけれど、私も若い人たちに近いかも。子供のころは両親や世間と同じようにそれなりの家具を揃えてそれなりの大きさの家があって、システムキッチンがあって…と想像していました。でも、今の私は可能な限り家具を持ちたくない(笑)。キッチンも火を使うことすら減ってきたからシステムキッチンは今となっては全く興味がない。コンロが一つあってシンクがあれば十分。冷蔵庫もそんな大きなものは必要ないしもしかしたらなくてもいいのかもしれないとも思い始め、キッチンツールも結局学生の一人暮らしで使っていたものを今使っているしそれで事足りることにビックリ。圧力鍋やらいろいろ鍋類も買ったけれど食生活が激変してしまったので欲しい人に譲り使ってもらいました。物はもうこれ以上増やす必要もないし、たくさん所有もしたくない。たくさん所有するということはそれらを保管するスペース、管理するという仕事も増えてくる。家や土地を所有したいという気持ちももともとなく、どちらかというとスモールハウスが好み。身軽でいたい、ただそれだけ。

最近感じていることは、買わなくても既にたくさん持っているなぁということ。この自粛でいろいろあまり使っていない調味料や既に買ってしまった使っていない洗剤、日用品を使い切ることを意識している。意外と今持っているものを使い切るって大変なんですよね。でも、大切に使いきり使い切るまで捨てないようにしていると、「捨てなくてよかったぁ」と思うことがかなりある。いろいろ視点を変えると意外な使い道が見つかり必要ないと思われたものたちがキラキラ輝きはじめるから面白い。だからすぐに捨てず、ちょっと眺めるそんな時間を持つことが多い。今の私の顕在意識が気づいていないだけで、ある時必要だと気づくそんなことも多々あるんですよね。そんな感じで、本当にここ数年買うという行動がめちゃくちゃ減ってきた。そうなってくると自然にゴミは少なくなるし頑張らなくてもエコにつながっているんですよね。本当に自分の本質が必要としていることを見極めるってとっても楽しいプロセス。

〇〇の方法など断捨離やミニマリストを目標にしなくても、いつの間にか「くらし」自体が自分にちょうどいいサイズに整っていくからおもしろい。私の場合医療費もゼロで必要以上に食べなくなるから食費もあまりかからなくなってきた。大好きだったはずのファッションに関しても、昨年はカーディガン以外何も買わなかった。しかもそのカーディガン、全く着る機会もなく終わってしまったので買わなくてもよかったなと。でも捨てない。今の私の現在意識が気づいていないだけで、潜在意識がこれ!と購入している可能性があるから大切に保管し必要な場面で着て使い切るつもり。

「今、ここに全てがある」「今あるもので十分足りている」。「食」からはじまったことだけど、内側の変化、進化がものすごい。究極は「食べなければ生きていけない」そんな思い込みすら手放す時がくるのかもしれない。食べ物を食べなくても自然の中のエネルギー(プラーナ)を吸収し循環させて生きている人は既にたくさん存在しているからね。これは頭でなんとか理解しようとしてもムズカシイ。私も聞いても最初はよくわからなかった。自ら気づき日々実践することによって自然に少しずつそんな意識に近づいていくよう。

以前、センテナリアン(centenarian)の取材記事を読んだことがあって、それをふと思い出した。100歳を超えた長寿の方々に取材をすると、みなさん口を揃えて「今が一番幸せです」と答えたらしい。14年間家から一歩も出られない生活を送っている方も含まれているとか。これって意識が進化してしまっているんだろうなと。どんな状況下にあっても穏やかにいられるという感覚。大阪大学の権藤恭之准教授によると、認知機能の衰えで幸福だと錯覚しているわけではなく、程度の差はあれど、人は80歳くらいからいろいろなこだわりが消え、「あるがまま」を受け入れるようになるそうで。その傾向が年々強まり、100歳を超えるころには幸福度が急上昇するらしい。これを「老年的超越」というそう。

この、ものごとにこだわらず「あるがまま」を受け入れるというのがポイントで。今、私たちも、どんなことがあろうとジャッジせず恐怖心についていかず「あるがまま」を受け入れ「闘わない」「観察する」そんなリラックスした状態が大切になってくるなと。その今感じたことを自ら創造し体験していくことになる。引き寄せの法則。日々自然の仕組みや自然との調和を意識し実践していくと、日常の延長でふつうの暮らしを体験し味わう中でたくさんの気づきを自然からいただくから、とてもおもしろい。自然との対話は頑張る必要もなく常にリラックスしているのがやっぱりコツ。外側の何ものにも影響されない自分にとっての心地よさに気づいて実践する遊びは楽しい。

AIもどんどん進化していくから、「お金を稼がなければ生きていけない」そんな世界はもうすぐ終わるのかもしれないね。いつかはわからないけれど、究極は貨幣を介さない世界、貨幣という存在さえも必要なくなるかもしれない。自然の仕組みには強制も搾取も競争も「GIVE & TAKE」もなく限りなくフラット。太陽や空気のように無償でいつでも必要なものが必要な分用意されているそんな世界。

どんな世界を創造し体験するのかは本当に自分次第。今の世の中も幻想。思考が現実化している。同じ時代を生きていても何を感じているのか、何を見て体験しているのかは人それぞれ。全ては自由。そして思考が先で現実は後。外側の誰かが作り上げたルールやシステムにもう従う必要もない。何者にも影響されない、自然の仕組みにかなった自分の本質の声に耳を傾け行動、実践あるのみ。これからは自分の内側、意識がとっても重要になってくる。たくさんの「ネバネバ」を解放し、これからみんなは何を創造し何を体験するんだろう?

スペインで「ベーシック・インカム」導入、経済大臣が宣言(Forbes JAPAN)
100歳超の人が"今が一番幸せ"と言う理由(PRESIDENT Online)


Category:memo  Tag:お弁当 / ヴィーガン / 青春18切符 / 駅弁

おトクで気ままで疲れない?!青春18切符この冬も満喫したよ!

のんびりと、ゆっくりと。日々、本来の自分のペースで動くと疲れないんだね。あたり前かもしれないけれど…。

いくつになっても誰でも、春、夏、冬の期間限定で使える「青春18切符」。大人も子供もみんな使えるなんて今まで全く知らず、学生の頃に使いたかったなぁと。

全国のJR普通列車(快速はOK)が乗り放題で乗降り自由。他にJR東日本のバス高速輸送システム(BRT)、JR西日本宮島フェリーも利用できるみたい。1枚の切符に5回分ついていて、1回分でひとりが1日中、自由に乗り降りし放題。自動改札機は使用できず、1回使えばハンコを押してくれる。2人で2回分使ってもよし、5人で日帰りするなら5回分使い切ってもよし、一人で宿泊しながら連続する必要がなく飛び飛びで5回使い切ってもよし。販売期間と使用期間が違うのでご注意を。私もまだ初心者なので詳細は調べてみてね。

実は昨年の夏、この青春18切符で関西へ2往復。金券ショップで買えたからさらに少し安かった。(必ずあるわけではないですよ。)今回消費税率10%UPにともない価格は、¥11,850円から¥12,050円に改定されています。

どうしてそんなに気に入ってしまったかというと、もちろんお安いという魅力もあるけれど何だか楽しいし私だけかもしれないけれどカラダが疲れないの。初めて使った時は、関西まで乗り換え8回ほどで、9時間強。ほぼ朝から夕方までと1日かかるけど、気分は普段の移動の延長だからか新幹線に乗った後のような疲れが一切ないのにビックリした。新幹線はあっという間にに目的地に到着し早いけれど、どうもあのスピードに私のカラダはついていけてないみたい。なぜなら新幹線で移動した後はちょっと一息入れたくなる私。急いだ分、無理した分、それをカラダが修復する時間を欲しがるような節がある。

そしてさらに、普通列車で関西方面へ行くとなると片道¥8,000以上かかるのに、¥2,410ポッキリ。予約する必要もないから朝寝過ごしても次の日に予定変更も全く支障なし。いつでも何時でも気が向いたら出発できるという気楽さがステキすぎ。あと、お盆休みや年末年始も使えるからさらにテンション上がる。

車窓からは富士山や海も見えるし、風景や人々の流れを観察するのも楽しい。 IMG_3788 たまにお隣の人といろんな話で盛り上がったり。駅名も結構面白い。 IMG_1865 キャリーケースを持っている人もよく見かけるけれど、個人的に荷物はできるだけコンパクトに。身軽がいいよ。着替えは宅急便で送りました。化粧水などの基礎化粧品やシャンプーやリンスを使わなくなったから何だか持ち物もあまりなくリュック1つ。飲み物と食べ物も一応準備。でも食べたくなければ断食で。

この冬は、強風で一時運転見合わせもあったり、ダイヤ乱れといろいろあったけどこれも面白い体験で。結構冷たい風が吹いていたけれど暖かい格好で行ったからホームで待っても問題なし。そんな状況だったから、乗り換えの際に待ち時間が少し長めにあって乗り換えごとにトイレに行けたから逆によかったかも。所要時間は3時間ほどオーバーしたけど、到着してから疲れがないから夜の街を歩き回ったよ。

トイレは大抵電車についているけど、たまにない時も。駅によっては洋式の個室が多くきれいなトイレもあれば洋式と和式一つずつしかないところもあるよ。もし乗り遅れても、次の電車に乗ればよいわけで気持ち的にラク。

昨年の夏は、中央本線、小渕沢、松本経由で行ったら途中大雨だったり落雷で一時停電になったりもしました。東海道本線とはまた風景も変わるね。木曽川の絶景、浦島太郎の伝説「寝覚めの床」も。撮影はしそこねましたが、近くの方の説明でそうなんだと。 IMG_2070 中津川という駅で乗り換えついでにちょっと途中下車して、こんなブルーベリーを見つけたり。 IMG_2069IMG_2065 IMG_2067 そうそう夏は東京駅、冬は上野駅にヴィーガン仕様のお弁当が普通に並んでいてビックリ!それもオーサワ新宿店やビオセボンで見つけたお弁当もあったから、思わず買ってしまった。 IMG_3782 IMG_3780 こちらは、上野の中央改札を一度出て、右手に見える自由が丘ガーデンで買ったもの。 IMG_3781 喉も腫れたりイガイガしなかったから甜菜糖とか甘味料は使っていないんじゃないかな。原材料には書いていなかったけど。おいしかったよ。ここには亀有升本さんマクロビ仕様のお弁当や勝運おはぎ、大根まんじゅうも見かけました。

こちらは夏、東京駅でみつけた大地を守るDeliのお弁当。美味しそうな野菜ずしだったから買おうかと思ったけど、パプリカとなすが入っていたからやめました。残念。POPにはお昼頃並ぶようなことが書いてあったので朝一にはないのかもね。 IMG_2446 あ、あと京都で途中下車したらこんなお土産を発見!甘味料なし動物性不使用の「ふりかけ昆布」。軽くてお値段も¥594(税込)とお手頃でお土産にGood。このお店にヴィーガン仕様、それも甘味料不使用のお惣菜もならんでいました。ステキ。 IMG_3797 IMG_3798 東京へ夕方早めに戻れたから、思わずJRで新宿へ。オーサワさんで野菜と果物を買ったり、新宿から東京駅へ行ってウロウロしたり5時間くらい遊んでしまった。やっぱり青春18切符、疲れなくて乗り放題で楽しすぎ。

夏に引き続き冬も楽しませてもらいました。時刻表、今ちょっと気になっている(笑)。JRさんありがとう!


Category:memo  Tag: / 自然

昨日朝の東京の空、すごかったなぁ〜。

昨日の朝、出かける時に空を見上げてビックリ。無限に広がる宇宙そのものだった。こんなに澄みきった空を見るのは久しぶり。秋だねぇ〜。


Category:memo  Tag:アウトドア / イス / インテリア / フランス / ラフマ

昼寝にピッタリ。折りたためるハンモックみたいなLafuma(ラフマ)のアウトドアチェア、POP UP XL(ワイド)。

ずっと前からいいなぁと思っていた、フランスのアウトドアギアの老舗、Lafuma(ラフマ)のデザインチェア。人体工学に徹底的に配慮した構造だから座り心地もすばらしい。ラフマではないですが同じような形のバタフライチェアは、インテリア雑誌やコンランショップ、SENPRE、ACTUSなどの洗練されたインテリアショップでもよく見かけていました。

家具だけでなく何かを購入する時、いつもデザインや使いやすさ、機能性だけでなく、さまざまな使い方を何通りも検討して最後まで本当に使い続けられるか、最終的にもし捨てることになった時、人に譲ることになった時、自分で運べるかどうか、捨て方など、購入前にいろいろと検討するので1年、2年とあっという間に経ってしまう。

ということで、気に入ったデザインで、できるだけ軽く使いやすい本当に使えるここちよいものというと、今の私にとって自分で運べない、掃除がしにくい、洗えないような大きなソファは買いたくないとなんとなくず〜っと頭の片隅にありました。かといって座り心地のよくないものも買いたくないし、基本的に捨てずにずっと使い続けたい。さらに、使わないときコンパクトに折り畳めることが私には重要で。部屋の広さも狭くなったり広くなったり状況が変わるので、インドアでもアウトドアでも常に臨機応変に対応できるものがいいなぁと。そんなこんなでいつの間にか、アウトドアのお店をよく見るようになりました。自然災害や原発事故など、これからも何が起こるかわからないこのご時世、普段の生活でも使えるアウトドア製品はすばらしいなぁと思うようになってきて。最近のアウトドア

そんな時に、オシャレなインテリアショップでバタフライ型チェアを発見。こちらは、ACTUSの店頭ディスプレイ。撮影OKとのことで思わずカシャッ。座る部分が本革だから個人的にパス。おそらくお値段もかなりお高いはず。 IMG_1582 帰宅後すぐネットで検索したら、バタフライチェアと同じような形でラフマのポップアップチェアを発見。アウトドア用品だということを初めて知り、本革よりお安いキャンバス地シリーズを見つけてニンマリ。皮の匂いも気にならないしインドアでもアウトドアでもしっくりくるからこれはいいなと。ただ、一度実物を見て実際に座ってみたいと思い、その後なかなか購入まで踏み切れず、欲しいなというところで終わっていました。

ようやく昨年の春「よし買おう。」と思ったら、今まで見ていたポップアップチェアよりも幅が広がりワイドになった「XLバージョン」が新登場。どうしても座り心地を確認したく、キャンバス地タイプがディスプレイされているお店を探して、日本橋高島屋の9Fへ早速行ってみました。実際座ったら私にはとっても心地よく体のサイズもピッタリ。ワイド版の方が座り心地はとても良かったから、急いで購入せず本当にスッキリした気持ちで購入できるそのタイミングまで待っていてよかったなぁ。なんとなくやってくる直観に従うとタイミングがうまくいくそんな気がする。モヤモヤした状態では決断しない。

私が購入したものはラフマのポップアップチェアXLのカレー色。この色がまたお気に入り。インテリアのアクセントになるし、大きなポスターにもピッタリで。このワイド版が発売されるなんて全く知らなかったけれど、女性も男性もワイド版の方がゆったり座れる。購入の決めては4つ。自分で持ち運べるぐらい軽い、使わないときは折りたためる、座り心地がよい、そして洗練されたモダンなデザイン。そうそう、意外とサイズは結構大きい。 IMG_0977 窓を開けっ放しにして、風を感じながらお昼寝するのがとっても幸せ。座っているといつの間にか目を閉じて眠ってしまう。

横になると咳が出て夜寝られない時があったのですが、そんな横になれない排毒の時にも大活躍。お尻があたる座るところに少し重ねながら落ちないようにクッションを3つ横に並べ、薄いまくらを頭のちょうど後ろ側に配置しふとんを被って寝ることもできますよ。これ、とっても助かりました。

たまたま譲ってもらったバランスボールがオットマンとしても使えてビックリ。こんな組み合わせは想定していなかったけれど、家にあるものがまた違う用途としていかされていく、こんな流れ、瞬間が楽しくてワクワクする。限られたスペースでもいかに自分にとって心地よい空間にしていくのか、いろいろ試行錯誤するそのプロセスがやっぱり楽しい。Amazonでも売っています。うちの場合、意外と男性に人気。いつのまにかみんな眠ってます(笑)。



|ラフマチェア公式サイトはこちら


Category:memo  Tag:オーサワ / ヴィーガン / 新宿 / 自然食品店

リマのお店がオーサワジャパン新宿店、池尻大橋店としてリニューアル。

こんなハガキが数日前に送られてきましたが、ちょっとタイミングが遅かったようでリーニューアルオープンセールは終了済。残念。2018年10月1日にリニューアルオープンしていました。

さっそく昨日、リニューアル後のオーサワジャパン新宿店へ行ってきました。 IMG_4882 看板はすでに変わっていて、お買い物をしたら再登録のための用紙をいただき、記入後その場で新しいポイントカードにかえてくれました。ポイント移行には少し時間がかかるみたい。 IMG_4908 リマカフェ閉店後のカフェスペースは、相変わらず何も動きがなさそう。

●オーサワジャパン新宿店/池尻大橋店
http://www.lima.co.jp


Category:memo  Tag:カラダメモ

蚊に刺されても数時間後跡形もなくすぐ消えてしまった話。

8月下旬の夕方、車に乗せてもらった時にちょうど蚊が車内へ入ってきて。

密室だからこれは久しぶりに刺されるかもと思ったら…ん?…何だか痒みがちらほら。腕に4カ所、蚊に刺されてプクッと白く膨らんでいました。どんどんかゆくなるかと思いきや、初めは少し痒みを感じたもののその後は何も感じず蚊に刺されたことを忘れていたんです。

数時間後、あ、蚊に刺されたところはどうなってる?と見てみたら、あれ?さっき蚊に刺された4カ所が見当たらない。赤くもなっていないし、跡形もなく消えてしまっていてめちゃくちゃビックリ。こんなの初めて。蚊に刺されても数時間後に消えることってあるんですね。刺されても何も問題なかった。今年の夏最初で最後の虫刺されでしたが面白すぎ。


Category:memo  Tag:ヴィーガン

ただ存在する、それだけで誰かのお役に立てていると感じた日。

今年の春ごろだったかな。ある方(名前は知らないのでAさんとしておきますが)から、突然感謝の言葉をいただき私はビックリ。

連絡先も名前も知らない、ごくたまに会った時はちょっとご挨拶をしたり他の方と話をしている時にAさんも周りにいらっしゃることもあったりとそんな感じでした。

ある時、別の方と体調やカラダの変化の話をしていたら、そのAさんはニコニコされて、「ありがとうございます。」と。私が動物性由来の食べ物を一切食べずに、病院や薬にお世話にならず元気に暮らしているというその姿がとてもお役に立てていたようで。Aさんの周囲にはヴィーガンというか動物性由来の食べ物を食べずに生活しいる方がいらっしゃらないらしく、ヴィーガンという食スタイルでも、何も問題なく過ごしている私を見て、「動物性由来の食べ物を食べなくても大丈夫なんだ。」と、安心されたというか不安がなくなるというかとても参考になりうれしかったそう。

Aさんご自身も動物性由来の食品を食べない方が最近調子が良いらしく。Aさんの感覚だとお肉などを食べると、焦るとか何だか慌てるというか、急かされるというか突っ走るというか柔軟に動けないというかそんな風になるらしい。

こんな出来事は初めてで。ただ私がありのままで、私らしく存在していることが、誰かのちょっとしたサポートになっているということに気づかされたうれしい瞬間でした。

以前、自分が静かなワクワクの中で楽しく元気に生きていればそれが自然と周囲に伝わっていくから、指導する、されるという関係はこれからなくなりどんどんフラットになっていくという話を聞いたことがあって。存在全てが、あるがままで、ただそこに存在するだけで十分というかそんな世界。だから誰かに強制する必要もなく、説得や議論も必要なく、ただ自分がごきげんさんで淡々と日々気づいたことを実践するだけで、その静かなワクワク、エネルギーが周囲に伝わっていくというそういう感じ。これは私にとってもとても心地いい。いつの間にか伝わっているそんな感じが。そして結果的に周囲が元気に、楽しい気分になれるならさらにうれしい。

これからも日々気づいて実践あるのみです。


Category:memo  Tag:電化製品

空気活性器 龍馬の新風(森林の滝)

これ、大手メーカーの製品ではないのですが空気活性器の「龍馬の新風(森林の滝のブラックバージョンのこと)」。3年ほど使っていますが、めちゃくちゃ重宝しています。

夏場はつけっぱなしで寝てもカラダがだるくなったり喉が痛くなったりしないんです。それどころかスヤスヤ眠れてしまう。

ただの扇風機と思ったら大間違い。ヒンヤリした爽やかな風でお部屋の空気を循環させマイナスイオンたっぷりとまさに滝のそばにいるような、森林浴をしているようなそんな心地よい空間になってしまうんです!

これからやってくる梅雨の時期、洗濯物に風をあてて乾かすと臭いも気にならず早く乾くらしい。まだやったことはないですが。風量弱で一晩中使っていても静かで全く気になりません。とにかく超オススメです。


Category:memo  Tag:ヴィーガン

虫とVEGANの私

もう何年前になんだろう?思い出せないほど昔に買ったものですが、りんねしゃの天然除虫菊の蚊取線香。 IMG_6476 今はパッケージもリニューアルされ「菊花せんこう」で売られているみたい。合成殺虫成分、着色するための染色料などは使用しておらず、刺激が少なく目や喉にやさしい。

先週熟睡していた私は耳元で鳴っていた蚊の羽音で目が覚めてしまい、久しぶりに真夜中使ってみた。お線香の臭いは充満して洋服やカーテン、髪の毛に臭いはついてしまいましたが、蚊は寄りつかずぐっすり眠れました。でもね蚊は死んでしまったわけではなく次の日も飛んでいました(笑)私は結局さされず(オスだったのかも?!)。そしていつの間にかいなくなりました。

ヴィーガンになって11年ぐらいですが、蚊にさされることってそんなにないんですよ。さされても痒みはすぐおさまります。全くさされないというわけではないのですが…。

虫と言えばゴキブリ。実は自宅でゴキブリを見かけることが全くないんです。ヴィーガンになる前はゴキブリ退治のためにホウ酸ダンゴを置いたりしていましたが今は何もしていません。動物性の食材が家にないからか?ゴキブリさん寄りつかなくなるみたいです。私だけではなく、ヴィーガンのお友達もみなそうみたい。

ヴィーガンライフおすすめです。


Category:memo  Tag:エネルギー / ヴィーガン / 健康 / 映画 / 自然

Thrive(スライヴ)

数年前に出会ったドキュメンタリー映画Thrive(スライヴ)。ヴィーガンになって11年目、薬や病院に全くお世話にならなくなった現在の私にとって社会や経済の仕組みに関してなるほど腑に落ちる内容でした。既に本やネットなどで入手できる情報なので今さらという感じかもしれませんが。

医療費ゼロの私の食生活、病気との関係はマスコミが発信しているほとんどの情報と真逆の世界。「病気=恐怖」と捉え「病気をなおす、何とかしよう。」ではなくそれを超えたところにある。病気や目の前の現象に対して戦わずサレンダーして何もしない。ただ観察するのみ。病気は調和に満ちた私たちへのメッセージなんです。

この映画、闇の世界(支配者)の罠だという意見など賛否両論あるようですが…。この内容について本当なのか嘘なのか、罠なのか、議論するつもりは全くありません。証拠はあるのか?誰が言ったから信じるということではなく、自分の感覚や体験を大切に、いいとこどりで。

海外のThrive公式サイトやYouTubeでも見ることができ、DVDも発売されています。Thriveの情報がすべてとは言いませんが、病気や食のあり方と同様エネルギー問題や政治など、さまざまな見えない仕組みや利権の中でどうしようもなくなっている今の時代、特に社会や経済の仕組みを知るにはわかりやすくていいかも。たくさんある情報の中の1つとしておすすめです。



UFOやフリーエネルギーなど興味深い内容もありますが、ピンときた方はぜひ!

そうそう、社会の仕組みと言えばクリエイティブ集団が立ち上げたTHINKERというサイトもいいかも。「戦争のしくみ」「お金のしくみ」「ワクチン」などなどわかりやすい。そのTHINKERから「マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている(5次元文庫)」という本も出ていますよ。


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about(自己紹介)
自己紹介写真 こんにちは! 穀物菜食(VEGAN)という食スタイルに 出会ってから、ずっとつらかった原因不明の カラダの症状がいつのまにか消えていました。 動物性食品、ナス科の野菜(トマト、じゃがいも、なす、ピーマン、唐辛子)、アルコール、カフェイン、 白砂糖なしのVEGAN LIFE(ビーガン ライフ)を楽しみながら 日々の気になることを綴っています。

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