Category:gourmet  Tag:どんぶり / カフェレストラン / スイーツ / テイクアウト / ヴィーガン / 中目黒 / 外食 / 池尻大橋

Alaska zwei(アラスカ ツヴァイ)さんのアボカド丼、おすまし付きがとっても美味しかったよ。

玄米ご飯やパスタ、パンを毎日食べなくなり、食べるときは必ず生野菜がないとどうもカラダがつまってしまう。 IMG_1389 中目黒と池尻大橋の間、どちらかというと池尻大橋よりにある、ずっと行きたいなと思っていた「Alaska zwei(アラスカ ツヴァイ)」さん。1日1食になりつつある最近はその1食も玄米やパン、パスタを食べないことが多くなってきて、なかなかご飯を食べたいと思うタイミングが合わずやっと行くことができました。

生野菜を使ったメニューはないかなと探していたら、アボカド丼があったのでそちらを注文。本来は甜菜糖を使ったドレッシングをかけるようなのですが、ごま油とお塩でシンプルな味付けにしてくださいました。 IMG_1392 私にはちょうどいいやさしいお味のアボカド丼めちゃくちゃ美味しかったな。おすましがまたいい出汁でてる。ご飯もとっても美味しかった。 IMG_1393 パンや、焼き菓子などもレジ横にたくさん並んでいてワクワクしてしまいましたが、ほとんど甜菜糖使用ということで、メープルシロップを使った100%Veganのキャロットケーキをテイクアウト。Alaska zweiさんで人気のスイーツみたいです。 IMG_1395 たくさんの人参、国産小麦、豆乳、なたね油などシンプルな材料にスパイスがきいていて美味しかったですよ。 IMG_1394 お店の雰囲気も、店員さんもステキなAlaska zwei(アラスカ ツヴァイ)さん。やさしいお味だけでなく、パンチの効いたメニューもいろいろあるみたい。またご飯が食べたくなったらきたいな。

|Alaska zwei(アラスカ ツヴァイ)さんのFacebookはこちら


Category:health  Tag:フルーツ / 健康 / 野菜 / 飲み物

果物、野菜中心の食生活になってくると、飲み物をあまり飲まなくなってきたよ。

ペットボトルのお水は全く買わなくなったけど、お水、お茶、ハーブティ、穀物コーヒー、ストレートジュースなど、そういった飲み物も飲まなくなってきた。オーガニックのストレートジュースでも、やっぱり飲んだ後、喉が乾くんですよね。

ある時ハッと気づいたのは、ある時期から穀物コーヒーやハーブティー、三年番茶のストックがなかなか減らなくなってしまい、今では買わなくなってしまったこと。生の果物や野菜中心の食事、サラダと一緒にパンを食べても何もつけなかったり、そしてクッキーやパンケーキ、クリームたっぷりのケーキやマフィンなどのスイーツを常食しなくなったら、甘いものや食後のお供、穀物コーヒーやハーブティ、三年番茶を飲まなくなってしまった。

全く食べていないわけではないですが、焼き菓子や、パン、玄米ご飯、パスタ、ラーメン、揚げ物など常食せず、生の野菜や果物がメインになってくると喉がそんなに乾くことがない。生の野菜や果物、またはそれらを使ってつくったスムージーやコールドプレスジュースをカラダに入れた後も、やっぱりお水もお茶もほしいと思わない。

たまに、「あ、これ絶対美味しそう!」と出会ってしまったメープルシロップやココナッツシュガーなどの甘味料を使用した焼き菓子などスイーツを食べるとその違いがよくわかる。しょっぱいもや大好物の唐揚げ揚げ物も同じで、喉が乾いて何か飲み物がほしくなるのは、たいてい焼き菓子や塩、味噌、醤油、油などで少し濃いめに調理された食事の後。

そんな違いを感じるようになってくると、あらためて果物と野菜の存在、生命力のすばらしさとおいしさに感動してしまう。果物と野菜だけでカラダは十分満たされるんだなぁと。

今年初の、むげんだいさんで買った宮崎県産のスイカと IMG_1594 ガイアさんで買った青森のさくらんぼ。 IMG_1541 さっぱりした甘さで美味しかった。スイカは、自分で買って食べるほど好きではなかったのに、最近の私は、みずみずしいスイカについついひかれてしまう。

飲み物を飲まないからと言って、肌が乾燥したり、髪の毛がパサついたり、脱水症状、熱中症とカラダの違和感があるかといえば全くない。そんなことよりも、あまり飲まないスタイルになり、買おうとしていたものが今あるもので事足りるとういことに気づいてしまったりする。

例えば、昨年、ステンレスケトルを手放し、「マスタークック けんこう土瓶(小/700ml)黒」を購入後、



三年番茶を煮出す時に大きいサイズを買った方がよかったなぁとずっと失敗したと後悔していたんです。でも今年に入って、どんどん三年番茶や穀物コーヒーを飲まなくなってしまったからお湯を沸かすこと自体しなくなってしまった。今の私にはこの小さいサイズで十分だったし、もしかしたらなくてもよかったかなと。

ここのところ、こんなことが頻繁に起こる。その時よく考えて買ったつもりでも、ちょっと失敗したなという買い物や行動があったりしても、あらあら、いつの間にか自分の食スタイルやライフスタイルがどんどん変化して、失敗したと思っていたことが実は今の自分にはピッタリだったという具合。

無意識に未来の自分を知って行動しているような感じ。だから最近の私はちょっと違うなとその時感じたとしても、すぐに捨てたりしないようになってきた。断捨離も時には必要かもしれないけれど、実は自分が気づいていないだけで、しっかりと無意識に未来を見据えて行動している節がある。今ここに全てが用意されているという感覚。そして、今ここにあるもので十分足りていると感じるから、私の暮らしは少しずつ小さくなっている。

あとね、もともと食事中に飲み物は飲まないタイプでしたが、飲み物やスープ、味噌汁などを食事中、食後に食べない方が消化がラク。食後の穀物コーヒー、食事中の飲み物やスープは、私の場合消化不良を起こしてしまう。

まだ読み終えていないけれど、今の私のカラダと飲み物の関係性やどんどん変化していくカラダについて、この3冊を読みすすめると全く特別な現象でないことがよくわかる。またこの本についてはブログにアップしますが、ピンときたらぜひ。


Category:culture  Tag:おだやかな革命 / 映画 / 自然

背中を押された映画「おだやかな革命」。ステキな映画だったよ。

「地球や自然を汚すような仕事をしたくない。自然の循環の中で生きたい。」

カナダから移住した男性が、とてもわかりやす英語で、なぜ岡山での暮らしを選んだのか、「おだやかな革命」という渡辺智史さん監督のドキュメンタリー映画の中で語っていたシーンがとても印象的でした。彼はまさに循環の中で生き生きと暮らしていた。

10代のころ、環境授業の中で「自然を壊してまでやってはいけないことがある。」と頭によぎったことがあった。でも、自然の一部であるカラダを整えることは実践していても、実際の暮らし全体に関してはまだ行動に移せていなかった。そう、もう地球を汚すような暮らし自体が、自分にとっては心地よく感じられないんだと見つめ直すきっかけになり、モヤモヤしていたものが、目の前の映画を見ることによってスッと晴れていくような気分になりました。

このドキュメンタリー映画では、4つのストーリーが紹介されている。福島原発事故後に福島県の酒造の当主が立ち上げた会津電力のお話。岡山県では、ほぼお金にならなかった地域の間伐材を使って若者が起業、移住する1500人の粟倉村のお話。そこでは地域通貨が流通している。また、岐阜の群上市にある約100世帯の小さな集落、石徹白に移住者が中心となり地域に残る農業用水路で小水力発電事業を立ち上げたお話。秋田県にかほ市にたつ風車を起点に、生活クラブ生協が都市と地方との新しい関係づくりを続けているお話。

それぞれの土地で誰かを、何かを犠牲にすることなく自然の力をかりて小さな循環が生まれ、それぞれの地域で自立し、しなやかに生きていく姿を通して、現代社会が見失った、これからの時代の「豊かさ」や「お金」に依存しすぎない価値観などについて考えさせられる内容でした。何も行動に移さず「頭からそんなこと無理でしょ。」とか「絶対できない。」と議論や批判をするというより、淡々と自ら実際に行動を起こし、チャレンジしている人々の姿に、エネルギーや情熱を感じとても魅力的だった。

出演者は、み〜んな揃っていい顔をしていることに気づき驚いた。本来の自分の役割を思い出し、自然の仕組みの中で本当にやりたいことをただ素直に実践しているとこんなにも、人々のエネルギーが活性化され、働く姿、表情までもが生き生きしてしまうんだなぁと。あるがままの人々の姿や表情がとても美しかった。

本当の美しさはシンプリシティの中に、心地よさの中にあるんだね。ローカルでは繋がりがあるから多少何か予期せぬことが起こってもなんとかなると安心して生きていける。以前から自給自足の生活が一番強いと思っていたけれど、都会は食料もエネルギーも全て依存しているから危ういね。手間をかけて生きる、大きなものに依存せず自立する、足もとをみる、自然の力をかりる、日々を豊かにしていく、自分ごとにしていく、日々の暮らしの中で誰からものを買うのか、つながり、内部循環などなど、映画の中でこれからの豊かさにつながるキーワードがたくさん散りばめられていました。

もう、できない理由を並べずできることからやろう。そう背中を押された気がしました。すでにさまざまな活動を実践されている方々のリアルなストーリーを、一度に感じることができ本当に見てよかったな。気づいた人はもうとっくに動き出しているんだね。個人的には、莫大なお金を動かして、巨大なものや大規模な仕組みを作り続けることは自然の仕組み、調和にかなっていないだけでなくもう時代遅れだと感じる。きっと、大きなものに依存しないこういった小さな行動、おだやかな革命が、これからの世界を変えていく。鶴田真由さんのナレーションもステキだったし、この映画の監督、渡辺智史さんの次のドキュメンタリー映画「YUKIGUNI」も気になりました。

そうそう、1年中パタゴニアのリュックで過ごしている私ですが、故郷である地球を救うためにビジネスを営むパタゴニアの日本支社は、「生活クラブでんき」がベストだということで、全てではないですが一部で使っているそうです。

私も自分の足元からもう一度再スタート。食だけでなく、暮らし全体をどうハンドリングしていくのか、マインドのささやきではなく、魂、カラダの声に耳を傾け少しずつ実践あるのみ。どのようなプロセスでつくられた電気を使うかということも大切ですが、自分の暮らしを小さくする、適正サイズにすることも同時に大切なこと。本来の自分に合った心地よい食生活やライフスタイルを思い出していくと、実際にそんなにたくさんのもの、エネルギーが必要なくなってくる。自然の仕組みの中に存在する調和と逆行しているキーワードは「もっとたくさん」「もっと大きく」「もっと早く」だからね。

これからのあなたにとっての「豊かさ」とは「心地よさ」とは何ですか?

|おだやかな革命の公式HPはこちら


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about(自己紹介)
自己紹介写真 こんにちは! 穀物菜食(VEGAN)という食スタイルに 出会ってから、ずっとつらかった原因不明の カラダの症状がいつのまにか消えていました。 動物性食品、ナス科の野菜(トマト、じゃがいも、なす、ピーマン、唐辛子)、アルコール、カフェイン、 白砂糖なしのVEGAN LIFE(ビーガン ライフ)を楽しみながら 日々の気になることを綴っています。

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