Category:gourmet  Tag:ジェラート / スイーツ / ソイフリー / フルーツ / レシピ / ヴィーガン / 砂糖不使用

冷凍バナナとパイナップルの超簡単ジェラート。

白崎さんのレシピも素敵ですが、今の私のカラダは油や甘酒もあまり合わないようで…。

先日、銀座「むげんだい」さんでいつも買っている美味しそうなカットパイナップルを見つけ、どうせ買うならと丸ごと1個買ってみました。とても甘くて美味しいけれど、ちょっと苦手なトロピカルな後味というか、フワッと鼻に抜けるような匂いがあって、生で食べたかったけれどとりあえず冷凍することに。たまにあるんですよね。熟れ過ぎのせいなのか、ちょっと苦手な後味が…。 IMG_1623 で、ちょっと甘いものが欲しいなと思って、冷凍したカットしたパイナップルを少しとバナナ1/3ほどを一緒にバーミックスでガーッとしてみたら、めちゃくちゃ美味しいジェラートに。

これ超簡単で絶品ですよ!甘酒も豆乳も油も入れない方が私には合っているみたい。やっぱり生の果物を食べても食後喉が乾かないからお茶やお水を飲みたいと思いわない。パイナップルが手に入ったらまた冷凍しておこうかな。

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Category:memo  Tag:自然 / / 農薬

花のこと

人があまり介入しすぎず、そこにただ咲いている花がすき。

今年の梅雨のはじまりはとってもわかりやすかったな。梅雨の時期は、あじさいの花も好きですが、葉っぱがとてもきれいで思わず写真を撮ってしまった。

先月のこと。ご自由にお持ち帰りくださいとあったので、バラの花を一輪いただき自宅で飾っていたら、その直後から喉に違和感が起こりビックリ。もしや風邪⁈と頭によぎったけれど全くそういう感じではなく、でも喉がイガイガしてきて痛みも伴いその夜一晩とっても寝苦しかった。

翌朝、バラ栽培には薬をたくさん使うんだよと言われ、まさかと思いながらもバラの花を一旦外へ。そうしたら喉のイガイガ、痛みが少しずつおさまってきた。

美しく見えるたった一輪のバラの花でも、どのようなプロセスを辿ってきたのか、どんなエネルギーを持っているのかがが伝わり、強烈な影響があるんだなぁと。

薬の匂いがつらく切り花は全く買わなくなったけれど、喉にまで反応が出たのははじめて。

最近の私は、道端で咲いているタンポポを見るだけでとっても気持ちが穏やかになる。お花だけでなく、毎日違う表情を見せてくれる空もいいよね。カラダもそうだけど、日々変化する自然を観察することは本当に飽きないな。 IMG_1146


Category:health  Tag:アルコール / カフェイン / デリケートゾーン / ヴィーガン / 健康 / 甘味料

カフェイン、アルコール、合わない甘味料なしのヴィーガンになったらデリケートゾーンのトラブルは消えたよ。

ジメジメした梅雨時期やこれからくる暑い夏、女性のデリケートゾーンの不快な症状はかなり憂鬱。すっかり忘れていましたが、私も10代後半からずっと、デリケートゾーンのかゆみや激しい痛み、ただれ、かぶれが毎月生理前後だったり、生理中にありとても辛かったことを思い出しました。これも私に起こった原因不明の辛いカラダの症状の一つ。長い時は1ヶ月ほど辛い症状が続くこともありました。

当時の私は何も知らなかったから、病院へ行っても治らないモヤモヤした毎日を過ごし、気力や時間、お金を消耗していたなと今では思う。これも1つの体験だけど、本当にそこに費やしたお金や気力、エネルギーがもったいなかったなぁ。

でもね、アルコール、カフェイン、合わない甘味料なしのヴィーガンという食スタイルを実践していたら、2ヶ月に1回、3ヶ月に1回、4ヶ月に1回、半年に1回、1年に1回といつの間にか辛い症状がいつの間にか消えてしまった。だからすっかりそんな症状があったことさえ忘れてしまっていました。

私の場合、ヴィーガンといっても、ついこの間までは脂っこい揚げ物、ジャンクフードやインスタントラーメンを食べたり植物性の油や小麦粉、メープルシロップたっぷりの焼き菓子やスイーツをたくさん食べていました。それでもデリケートゾーンのいや〜な症状は全くなくなりましたよ。

あ、そうそう、おりものもなくなった。今思うと10代のころの方がおりものがめちゃくちゃ多かった。おりものも痰などと同じように、必要ないものを粘液として外へ排出しようとしているだけだからね。

カラダの声を聞いて食べることを実践するだけで、つまりは自分にとって必要ないものを自然の一部であるカラダに入れないというそれだけで「○ェミニーナ軟膏」は必要なくなるよ。カラダの声を聞くって本当にシンプルです。


Category:gourmet  Tag:CITRON / カフェレストラン / スープ / テイクアウト / ヴィーガン / 外食 / 大手町

シトロンさんの冷製コーンポタージュとドレッシング、絶品。でも大手町店は6/28(金)閉店(涙)。

シトロンさんの今月の新メニュー(もう新メニューになって結構時間が経過していますが…)、冷製コーンポタージュ。もうすぐ次の新メニューに変わってしまうかもだけどめちゃくちゃ美味しかった。素材の味がしっかり味わえ、甘み旨みも抜群です。たまに寄ってみるといいことあるね。

原材料はコーン、ココナッツミルク、コリアンダー。動物性由来のものはもちろん入っていませんが、シュガーフリー、ソイフリーです。

実は、シトロンさんのサラダにつけるドレッシング、これがまあ超絶品なんですよね!常時3種類くらいあった気がしますが、甘味料も不使用で全てヴィーガンOK。私のお気に入りは、パリ東京(グリルドオニオン、オリーブオイル、醤油、にんにく)とセサミ(ゴマ油、醤油、白ワインビネガー、マスタード、クミン)。ノンヴィーガンの男性にも大好評でしたよ!このドレッシング、パンにつけて食べてもおいしいの。おうちごはんにも登場させたいほどなんです。 IMG_1151 CITRON大手町店は、なんと今月末、6/28(金)で閉店。残念ですが、外苑前のお店もあるので来月からはそちらへぜひ。 IMG_0740 |CITRONさんのHPはこちら


Category:gourmet  Tag:おうちごはん / パン / レシピ / ヴィーガン / 砂糖不使用

酒粕、全粒粉、水、岩塩でつくるオイル不使用、全粒粉の酒粕ロティ。

白崎裕子さんの酒粕でつくる超美味しい「豆乳チーズ」にはまり、酒粕を買い込んでいましたが、カラダがどんどん変化してしまって「豆乳チーズ」をカラダが欲しがらなくなってしまったから、酒粕が大量に残ってる。何かに使えないかと思いついたのが全粒粉と酒粕を使ったロティ。私の場合、塩、油もたくさんカラダに入れるとちょっと不調になるから、材料はかなりシンプルで。全粒粉と水と酒粕と少しの岩塩だけ(笑)。でもこのシンプルなロティ、今の私のカラダはとても美味しいと喜ぶんです。

酒粕は水に溶かしておいて、それと全粒粉と少しの岩塩を混ぜるだけ。分量もテキトーです。酒粕は40g、全粒粉は200g使いました。 IMG_1125 ひとまとめにしたものを、時間があるなら1時間くらい、なければ10分でもそのあたりはテキトーですが寝かせてから、両手の親指と人差し指、中指で薄く伸ばして、両面焼いたらでき上がり。寝かせずそのまま焼いてしまっても美味しかったですよ。発酵させる必要がないから、カレーやサラダと一緒にすぐつくれます。酒粕が入っていてもチーズ風味というわけではないけれどなかな美味。ハーブや岩塩とオリーブオイルをつけてもGood。 IMG_1116 パンケーキやクッキーなどをあまり食べたいと思わなくなってたけれど、ロティはごくたまに食べたくなる時がある。もちろんサラダと一緒にね。焼くときはやっぱり鉄鍋がいいみたい。めちゃくちゃ素朴な味だけど私にはとっても美味しく感じる。少しずつ大量の酒粕を消費できそう。ピンときたらぜひ。


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about(自己紹介)
自己紹介写真 こんにちは! 穀物菜食(VEGAN)という食スタイルに 出会ってから、ずっとつらかった原因不明の カラダの症状がいつのまにか消えていました。 動物性食品、ナス科の野菜(トマト、じゃがいも、なす、ピーマン、唐辛子)、アルコール、カフェイン、 白砂糖なしのVEGAN LIFE(ビーガン ライフ)を楽しみながら 日々の気になることを綴っています。

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