Category:memo  Tag:センテナリアン / ベーシックインカム / 思い込み / 自然の仕組み

スペインで「ベーシック・インカム(最低所得保障制度)」導入決定。「稼がなければ生きていけない。」そんな世界もなくなっていくかもね。

世界は刻々と変化している。

「〇〇〇をしなければならない」私たちは無意識の思い込み、「ネバネバ」をたくさんのもっているけれど、世界、地球、宇宙の変化、流れとともに、それらが時代と合わなくなって最終的に必要なくなっていくね。

新型コロナウイルスの感染者数世界2位のスペインが、「ユニバーサル・ベーシック・インカム(最低所得保障制度)」制度を導入することを決めたとのこと。日本はどうなるのかわからないけれど世界はどんどん変化している。「ベーシックインカム」についての是非を議論したいわけではなくこれも自然の流れ、プロセスの1つ。

昨年末、AIやベーシックインカムなど様々なプロセスを経てこれから働く必要がなくなっていくと、「働かなければ生きていけない」「稼がなければ生きていけない」と思い込み、お金のためにだけ働き仕事以外やりたいことがないという人にとって突然「ひま」「自由な時間」が増えると鬱や精神的に不安定になってしまう人が増えるような話を聞いたことを思い出しました。いやいやながら働くというスタイルではなく、みんなが自由に自分の本質がやると決めたことをやるというシンプルな世界になっていくそんな世界が早くきたらいいなぁと個人的には思うし、これから仕事が遊びというか、仕事を含め全てが遊びの延長にますますなっていく。今の世の中のシステムはどうみても自然のしくみに合っていない。

世界、地球、宇宙の変化について行こうと頑張らなくても、自然のしくみに沿った調和したライフスタイルを日々意識しながら気づきを実践していくと自動的に意識やカラダごと少しずつアップデートされていく。私の場合それが「食」からはじまった。自然の仕組み、自然との調和に常にかなったライフスタイルではないから今もこの瞬間も日々気づきの連続。これからは、両親や環境、社会などの誰かのフィルターを通した外側の情報、エネルギーからでなく、直接自然の仕組みから情報、アイディア、エネルギーを受け取る自立した意識が大切になってくる。昔からTV、新聞なしの生活だけど全く何も問題なし。人、もの、ことなど外側の何かがないと生きていけないとか外側に何かを探すのではなく全ての答えも心の平穏も内側ある。コロナウィルスの自粛もそんなに苦にならず、「孤独」もあまり感じない。自宅にひきこもりでも毎日飽きることがない。

どこか遠くへ旅をしなくても、たくさんの物を所有しなくても、たくさん稼がなくても、たくさんの人と交流しなくても満ち足りたおだやかな状態、感謝の気持ちで過ごせるようになってくる自分に本当に驚く。あんなに頑張って稼いで、たくさん買って、たくさん食べて、たくさん移動して、たくさんの人と交流しても「飢え」「孤独」「病気」が消えることがなかった以前の私とは全く違う状態なんですよね。「仕事」や「旅」「買い物」などの「消費」が悪いというわけではなく、エネルギーを「消費」「消耗」しない生活にシフトしてきている。だからそういうことができない状況でも制限や犠牲という感覚ではなく、全てなりゆきにおまかせ。今できることにフォーカスし今を楽しむ、足元をみつめる、臨機応変に対応できるそんなような感じ。これからは目に見える物質にこだわらず、本質、エネルギーを意識する時代。何かを所有していたら知識を得るために何かを勉強したら何かを開発したら大丈夫というものではないんですよね。

私の場合、栄養学の通り、「生きていくために、肉や魚、卵、牛乳などを食べなければいけない」という「食」に関する思い込みがまずはずれたことがはじまり。今となってはそれらを食べない方がカラダは元気で医療にも依存しなくなってしまったし、「動物性由来のものを食べなくても全く問題なく生きていける」という感覚。実際にカラダ(自分の本質)が必要としているものを食べるように意識しはじめると、ヴィーガンといっても植物性油や味噌、醤油とあらゆる甘味料などの調味料をはじめ食べるものやその量自体、本当に必要最小限になってきた。もしかしたらこの自粛期間中に自然と「断食」というより「食べない」方が心地よいという方へ移行していくかもしれない。今、お米や麺類やパンを全く食べたいと思わず、食べるとカラダの内側が詰まった感覚になり何だか苦しい。目や頭で欲しがるからついついカラダにインプットしてしまうんだけど、やっぱり苦しく感じてしまうから、食べるとしたら果物メイン。で、たまに豆を少し。野菜もあまり欲しいと思わなくなっている。栄養学や世の中の常識とは全く違う。

そんな「食」の思い込みから離れていくと同時に、世の中の「常識」と言われるあらゆることと自分にとっての心地よさのポイントがかなりズレてくる。「食」だけでなく本当に自分に必要なもの、心地よく感じるものを感じられるようになってくると、本当に必要なものはかなり少なく、そんなにたくさん買ったり、行動したりする必要がないということにも気づいてくる。「所有すること」にさえ魅力を感じなくなってくるし、カラダが必要なものを必要な分だけあれば十分だという感覚がデフォルトになってきている。自然の一部であるカラダを観察していると必要以上にインプットしても少なすぎても不調和をおこし循環が滞る。ちょうどよい質と量が循環の基本。物欲も薄れていくにつれ必要以上に行動しないし、必要以上に人とも合わない。誰とも合わず何もしないわけではなく、本当に自分の本質が望む出会いや行動にフォーカスしエネルギーを注ぐ感じ。一生旅はしないと言いたいわけではなく、旅にもそこまで魅力を感じなくなってきた。今ここ日常で旅するようにいろいろなことに気づき目の前の世界が変わっていく。そんなライフスタイルになっていくと、そんなにお金をたくさん稼ぐ必要があるのかなぁ?と思うわけで。

昨年ちょっと気になった本が「Think clearly」。今のところまだタイトルと気になった箇所しか目を通していないですが、この本の内容はほぼ腑に落ちるものでした。読まなくてもカラダの声をききながらまず食べることを実践さするだけで同じ境地にいたるというか。一番初めに目に飛び込んできたのは「あらゆるものの90%は無駄である」というフレーズ(笑)。そして、「ほとんどのものは無視してもかまわない」「本当に価値あるものはわずかである」と。行き過ぎのように聞こえるかもしれないけれど、今の私の食生活はまさにこれ。世の中にある食べ物の9割は食べなくても生きていけるし、いや食べない方がカラダが元気。食生活に限らずライフスタイル全体も既にこれに近い状態になってきている。無駄と感じる90%は人によって全く違うからこの世にはたくさんのものが存在するけれど、結局、両親や環境、社会の常識などの外側の何かに影響されないぶれない自分軸を思い出すとそれぞれがそれぞれの心地よいオリジナルのライフスタイルを体験し楽しむようになっていくんだろうなと。そうそう、TV、新聞なども必要ないと書いてあったような。昔から両方ともないけれど全く問題なく楽しく生きている。この本のレビューはまたの機会に…。



若い人たちの間では、風呂なし物件が人気とか。さすが彼らは時代の流れを自然にキャッチして、臨機応変に本当に自分にとっての心地よさを大切にしているね。豪華で大きな家をほしいと思う人もいるし人それぞれ必要なものは違うけれど、私も若い人たちに近いかも。子供のころは両親や世間と同じようにそれなりの家具を揃えてそれなりの大きさの家があって、システムキッチンがあって…と想像していました。でも、今の私は可能な限り家具を持ちたくない(笑)。キッチンも火を使うことすら減ってきたからシステムキッチンは今となっては全く興味がない。コンロが一つあってシンクがあれば十分。冷蔵庫もそんな大きなものは必要ないしもしかしたらなくてもいいのかもしれないとも思い始め、キッチンツールも結局学生の一人暮らしで使っていたものを今使っているしそれで事足りることにビックリ。圧力鍋やらいろいろ鍋類も買ったけれど食生活が激変してしまったので欲しい人に譲り使ってもらいました。物はもうこれ以上増やす必要もないし、たくさん所有もしたくない。たくさん所有するということはそれらを保管するスペース、管理するという仕事も増えてくる。家や土地を所有したいという気持ちももともとなく、どちらかというとスモールハウスが好み。身軽でいたい、ただそれだけ。

最近感じていることは、買わなくても既にたくさん持っているなぁということ。この自粛でいろいろあまり使っていない調味料や既に買ってしまった使っていない洗剤、日用品を使い切ることを意識している。意外と今持っているものを使い切るって大変なんですよね。でも、大切に使いきり使い切るまで捨てないようにしていると、「捨てなくてよかったぁ」と思うことがかなりある。いろいろ視点を変えると意外な使い道が見つかり必要ないと思われたものたちがキラキラ輝きはじめるから面白い。だからすぐに捨てず、ちょっと眺めるそんな時間を持つことが多い。今の私の顕在意識が気づいていないだけで、ある時必要だと気づくそんなことも多々あるんですよね。そんな感じで、本当にここ数年買うという行動がめちゃくちゃ減ってきた。そうなってくると自然にゴミは少なくなるし頑張らなくてもエコにつながっているんですよね。本当に自分の本質が必要としていることを見極めるってとっても楽しいプロセス。

〇〇の方法など断捨離やミニマリストを目標にしなくても、いつの間にか「くらし」自体が自分にちょうどいいサイズに整っていくからおもしろい。私の場合医療費もゼロで必要以上に食べなくなるから食費もあまりかからなくなってきた。大好きだったはずのファッションに関しても、昨年はカーディガン以外何も買わなかった。しかもそのカーディガン、全く着る機会もなく終わってしまったので買わなくてもよかったなと。でも捨てない。今の私の現在意識が気づいていないだけで、潜在意識がこれ!と購入している可能性があるから大切に保管し必要な場面で着て使い切るつもり。

「今、ここに全てがある」「今あるもので十分足りている」。「食」からはじまったことだけど、内側の変化、進化がものすごい。究極は「食べなければ生きていけない」そんな思い込みすら手放す時がくるのかもしれない。食べ物を食べなくても自然の中のエネルギー(プラーナ)を吸収し循環させて生きている人は既にたくさん存在しているからね。これは頭でなんとか理解しようとしてもムズカシイ。私も聞いても最初はよくわからなかった。自ら気づき日々実践することによって自然に少しずつそんな意識に近づいていくよう。

以前、センテナリアン(centenarian)の取材記事を読んだことがあって、それをふと思い出した。100歳を超えた長寿の方々に取材をすると、みなさん口を揃えて「今が一番幸せです」と答えたらしい。14年間家から一歩も出られない生活を送っている方も含まれているとか。これって意識が進化してしまっているんだろうなと。どんな状況下にあっても穏やかにいられるという感覚。大阪大学の権藤恭之准教授によると、認知機能の衰えで幸福だと錯覚しているわけではなく、程度の差はあれど、人は80歳くらいからいろいろなこだわりが消え、「あるがまま」を受け入れるようになるそうで。その傾向が年々強まり、100歳を超えるころには幸福度が急上昇するらしい。これを「老年的超越」というそう。

この、ものごとにこだわらず「あるがまま」を受け入れるというのがポイントで。今、私たちも、どんなことがあろうとジャッジせず恐怖心についていかず「あるがまま」を受け入れ「闘わない」「観察する」そんなリラックスした状態が大切になってくるなと。その今感じたことを自ら創造し体験していくことになる。引き寄せの法則。日々自然の仕組みや自然との調和を意識し実践していくと、日常の延長でふつうの暮らしを体験し味わう中でたくさんの気づきを自然からいただくから、とてもおもしろい。自然との対話は頑張る必要もなく常にリラックスしているのがやっぱりコツ。外側の何ものにも影響されない自分にとっての心地よさに気づいて実践する遊びは楽しい。

AIもどんどん進化していくから、「お金を稼がなければ生きていけない」そんな世界はもうすぐ終わるのかもしれないね。いつかはわからないけれど、究極は貨幣を介さない世界、貨幣という存在さえも必要なくなるかもしれない。自然の仕組みには強制も搾取も競争も「GIVE & TAKE」もなく限りなくフラット。太陽や空気のように無償でいつでも必要なものが必要な分用意されているそんな世界。

どんな世界を創造し体験するのかは本当に自分次第。今の世の中も幻想。思考が現実化している。同じ時代を生きていても何を感じているのか、何を見て体験しているのかは人それぞれ。全ては自由。そして思考が先で現実は後。外側の誰かが作り上げたルールやシステムにもう従う必要もない。何者にも影響されない、自然の仕組みにかなった自分の本質の声に耳を傾け行動、実践あるのみ。これからは自分の内側、意識がとっても重要になってくる。たくさんの「ネバネバ」を解放し、これからみんなは何を創造し何を体験するんだろう?

スペインで「ベーシック・インカム」導入、経済大臣が宣言(Forbes JAPAN)
100歳超の人が"今が一番幸せ"と言う理由(PRESIDENT Online)


Category:gourmet  Tag:エアサイクルハウジング / テイクアウト / ハンバーガー / パン / ヴィーガン / 唐揚げ / 天然酵母 / 新丸子 / 自然住宅

現在も営業中!→来月閉店(涙)大豆ミートからあげ、全粒粉の天然酵母パンが美味しい新丸子のVEGAN BURGER NOURISH

→ うれしいお知らせ。新丸子にあるVEGAN BURGER NURISH(ヴィーガン バーガー ナーリッシュ)さんは閉店せずに復活されています!たくさんのサポートが入ったようで現在も元気に営業中です!(2020.6.19)

世の中の流れは激しいね。とても残念だけど応援していた新丸子にあるVEGAN BURGER NURISH(ヴィーガン バーガー ナーリッシュ)さんが来月4月26日(日)に閉店。外国からの観光客もゼロになってしまったそうで。4月の営業は土日のみだそう。残念だけど早めの決断は大事だね。

お食事だけでなく「自然住宅セミナー」にも参加させてもらったり、昨年もお世話になったステキなお店だったので本当に残念で…。昨年夏ごろにいいなと思うお店を見つけて行こうと思っていた矢先に閉店してしまったり、やっとお店へ行くことができたと思ったら数ヶ月後にやはり閉店してしまったりとお気に入りのお店がなくなるのはとても寂しい…。

ヴィーガン仕様の唐揚げはいろいろなお店で食べてきたけれど、VEGAN BURGER NURISHさんの「大豆ミートからあげ(5個¥580/税抜 3個¥380/税抜)」は、なかなかお味がよく(濃すぎない)、本当に鶏肉の唐揚げのようにとってもジューシーで美味しいんです。たまに揚げ物を食べたいと思った時はサクッとテイクアウトできるからとても助かっていたんですよね。私の中では超おすすめなヴィーガン唐揚げのお店の1つだっただけになんとも残念。甘味料も不使用だったしね。 IMG_1386 こちらのハンバーガーももちろん美味しいんですよ。ただ私の場合、カラダの変化とともに最近は単品で食べることが多くなってきたので、オーダーはハンバーガーよりもどちらかというと単品になりがち。あと甘味料がいろいろと合わなかったりするのでね。ちなみにこちらのバーガーはライトサイズ。小さめが量的にちょうどいい。 IMG_1570 IMG_3766 「大豆ミートからあげ」もお気に入りですが、もう一つおすすめな単品メニューが、VEGAN BURGER NURISHさんのハンバーガーのバンズに使われている「全粒粉の天然酵母パン(¥250/税抜)」。 IMG_1469 横浜市鶴見区にある「リンデンバウム」さんという天然酵母のパン屋さんがVEGAN BURGER NURISHさんのためにつくっているそう。酵母と粉の風味がよくフワッフワでとっても美味しいんです。有機栽培のぶどうを主体に、柿やりんご、みかん、あんず、そのほか季節のくだものから酵母を作り、泥水までもきれいに浄化してしまう錆び、腐らない「仕込み水」を使用されたりと研究されている天然酵母パン。このパンだけでもテイクアウトできるのでよくお世話になりました。子供にも大好評。何もつけずそのまま食べる方が美味しいの。本当にそのままで美味しいものはいろいろと新たに何かを加える必要がないんですよね。トーストしてもしなくてもどちらでも美味。トーストするとより甘ーく香ばしい香りが漂ってきて心身ともに満たされます。全粒粉以外にも「竹炭」「モリンガ」「米粉」などもありますが中にはきび糖が入っていたりするので、全粒粉が一番カラダに合い砂糖不使用だから私はこれオンリー。食べられなくなるのは残念。

そして、昨年10月下旬にVEGAN BURGER NURISHさんで開催されたエアサイクルハウジング株式会社さんの「自然素材に囲まれて人にも環境にも優しい家づくり」という自然住宅セミナー。こちらも参加させていただきすばらしい内容でした。漆喰といっても樹脂が含まれたものもあるらしく、本来の漆喰についてのお話や、日本の職人さんの圧倒的な技術など、本当に人や人を取り巻く環境と調和する心地よい住宅ってこういうことなんだなぁと気づかせていただき感謝。やっぱり現代のコンクリートの家とは全然違うんですよね。で、お話を聞いていたら、漆喰や自然住宅のお手入れは大変そうだと思い込んでいるだけで意外とシンプルで簡単だったりするんです。

また、エアサイクルハウジングさんは、その名の通り、自然に家の中で空気が循環するという家をつくられいて、福島の原発事故後、避難を余儀なくされた方の締め切ったご自宅では、自然に空気が流れる構造なので4ヶ月の停電にも関わらず全くカビが出なかったそうで驚かれていたとのこと。周囲の家々はカビだらけだったそうです。住まいと健康をテーマに必要とされている方に、自然素材に囲まれて人にも環境にもやさしい家づくりを提案されている会社。素材を大切にし、いかに撮影できれいに見えるかではなく、住む方にとって心地よい家を目指している。今すぐリフォームするというわけではないけれど、自然住宅を具体的に考えるきっかけをいただいきとてもすばらしい取り組みをされている会社と出会うことができました。詳しくはまたの機会に…。

そんな興味深いお話の後、ゆっくり質問をしながらいただいたヴィーガンバーガーランチがこちら。要予約でセミナー受講者には特別に¥500でご提供いただいありがたい。とても美味しかったです。そうそうセミナーはワンドリンクつきで¥500でしたよ。 IMG_3626 来月でお店の営業は終わってしまいますが、またどこかでお会いでいたらうれしいなぁと。VEGAN BURGER NURISHさんには「ありがとう」の気持ちでいっぱいです。これからもオーナーさんを応援しています。 IMG_4454 |VEGAN BURGER NOURISH(ヴィーガン バーガー ナーリッシュ)さんのHPはこちら
|リンデンバウムさんのHPはこちら
|エアサイクルハウジングさんのHPはこちら


Category:health  Tag:エネルギー / ヴィーガン / 免疫力 / 恐怖心 / 意識 / 数秘術 / 波動

数秘術で今月のサイクルは「7 休息」。どんな現象が起ころうとも「恐怖心」についていかず「闘わない」。

3月がはじまり世間は新型コロナウィルス関連の情報で溢れかえっていますが、数秘術からみる2020年3月のサイクルは「7」のエネルギー「休息」。今月は見事に世界の流れが数秘術の数字「7 休息」に現れているね。新型コロナウィルスの影響で、学校、イベント、経済活動といろいろなところで混乱が起こり止まり始めている。数学者ピタゴラスは「万物は数なり」と言ったそうで、数字のエネルギー、侮れない。

こんな時、一旦立ち止まり本当に自分にとって「大切なもの」「必要なもの」を見極める絶好のチャンス。そしてこの宇宙、地球全体のエネルギーの流れに「さからわない」「あらがわない」「闘わない」、どんな現象が目の前に起ころうともリラックスして「眺める」「観察する」という姿勢がポイントになってくるよ。

自然の一部であるカラダを常に観察しカラダのサインを見逃さず、カラダからエネルギーを奪わずサポートすることを毎日コツコツ積み重ねていると、こういった非常事態といわれることが起こっても影響されず動じなくなってくる。新型コロナウィルスを想定していたわけではないけれど、砂糖、アルコール、カフェインなしのヴィーガンという自分に合った食スタイル、意識的に直観で食べることは心身ともに外側の影響を受けにくく振り回されない。毎年流行するインフルエンザ、風邪などそういうものともご縁がない。年齢もあまり関係ないね。私と同じような食生活をしている高齢な両親もそうだから。私の場合毎年医療費はゼロ。そしてどんなことが起ころうとも冷静に観察できるようになってくる。

「死ぬまで風邪をひかない」「絶対にインフルエンザにかからない」「一生熱はでない」などと宣言しているわけではなく、毎日無意識にコツコツ自分のカラダにゴミ(必要のないエネルギー、波動)をインプットすれば、その不必要なエネルギーを外へ出そうと、出血や痒み、鼻水、熱などカラダは表現してくるわけで、無意識にカラダからエネルギーを奪えば、エネルギーを奪われる体験を自分でつくりだす。また、既に無意識にカラダに与えてしまった不必要なエネルギーが存在すれば、それは世の中がつくり出した流行とはまた別のタイムライン、自然のしくみと一体となったカラダ軸の中で外側へ出してくる。実際私は今よりも昨年の久しぶりにやってきた秋のデトックスの方が辛かった。もし今新型コロナウィルスに感染しても私の中に新型コロナウィルスと共振するゴミ(エネルギー)が存在しなければ症状は出ないんだろうな。

自分にとって心地よいライフスタイルは人それぞれ。そして何を選択するかも自由。でも自然や宇宙からエネルギーを奪うとブーメランのように自分に返ってくるからシンプルに奪われる体験をすることになる。唾をはけば、出したはずの唾が必ず自分にかえってくるよ。これは脅しでもなんでもなくて。そこに「運が良い」とか「運が悪い」とか「天罰」とかそんな概念や「かわいそう」などという「情」も宇宙、自然にはないから全く容赦もしてくれない。

自然、宇宙は、空気や太陽エネルギーなど見返りを求めず私たちに与え続けながら、助けるのではなく私たちを無償でサポートし、宇宙全体、地球全体、カラダ全体で調和へ向かう。そこに、搾取、犠牲、強制などエネルギーを奪う仕組みは存在しない。だから毎日エネルギーを消耗しないよう、エネルギーを奪わないようカラダをサポートするとこを意識すると、免疫力が上がるというよりも下がらないと言った方がいいかもね。そもそもみな平等に十分な免疫力は「ある」わけで。無意識に免疫力を下げていないかを意識することが個人的には大切だと思うよ。免疫力を上げようと頑張ったとしても、無意識にエネルギーを奪っていたら意味がない。この無意識というものは無意識だけに気づきづらいから意外とやっかいなんだよね。アクセルを踏みつつブレーキをかけているようなもの。「〇〇をする」と宣言しても無意識に「自分は〇〇できない」と刷り込みや思い込みで結局実現できないことと一緒で。例えばエネルギーを奪う食べ物を無意識にコツコツカラダに毎日インプットしていたら、いくら免疫力を上げようと頑張っても逆に下がっているかもしれないからね。無意識は結構パワーを持っているから要注意。そのエネルギーを奪う無意識の積み重ねが積もり積もって自分に返ってきても、「なぜ?私だけこんな目にあうの?」といったことにもなりかねない。

今、目の前の状況をジャッジして、「恐怖心」というエネルギーでいっぱいになってしまうと心身ともにエネルギーをどんどん消耗しカラダの免疫力は下がる。これもカラダからエネルギーを奪っているんだよね。そうなってくるとカラダのメンテナンスにますますエネルギーを使えなくなる。だから、直接カラダにインプットする食べ物ももちろん大事だけど、平常心、心穏やかにリラックスした状態も大切になってくる。

この「闘わない」姿勢は、意識的食べることを実践しながら自然の一部であるカラダを観察していると、カラダが教えてくれるから自然に身についてくる。ある日突然出血したり、外出先でいきなり足が動かなくなり3年ほど歩行困難になったり、喉が腫れ寝られないほどの激しい咳の嵐や背中の激痛で数週間寝られない動けないなど、どんなに堪え難いことが起こっても、その現象に恐れ何とかしようと自動的に病院や薬など何かに依存しカラダと闘わなければ、いつの間にか嵐は過ぎ去り何事もなかったかのようにカラダは穏やかな状態にもどる。いや、もどるというよりも、不必要なエネルギーを外へ出し、その一部の症状だけではなくカラダ全体で何一つ犠牲にすることなく完全に生まれ変わってしまうんだよね。副作用や後遺症もなく何も問題がなくなってしまうから薬や手術、リハビリなど、医療に依存する必要もなくなってしまった。医療に反対するというスタンスではなく必要であればお世話になる時もあるかもしれない。ただ、医療がないと生きていけないという依存状態ではなく、あってもなくても大丈夫というそんな状態になってくる。

自然、宇宙のしくみにはエネルギーを奪う仕組み、犠牲などはないからね。自然の一部であるカラダがそうおしえてくれる。薬や手術などの医療は残念ながらエネルギーを奪う仕組みの中に存在する。不調和をさらに不調和へ導いてしまうんだよね。人間は宇宙全体を隅々まで目に見えない部分も含めそれらがどう影響し合っているかなど完全に解明しきれていないわけだからその知りうる切り取った範囲内でしか医療という領域で表現できないわけで。自然の一部であるカラダは目に見える部分だけでなく見えない部分も含め環境や宇宙など全ての繋がりの中で影響し合って存在する。だからその見える一部分に対してのみ何とかしようとアプローチしても見えない部分を含む全体性までは考えられていない。「自然の仕組み」とは違う「エネルギーを奪う仕組み」の中にいる限り、どんなに頑張っても、どんなにすばらしい先生だとしても、堂々巡りで延々と闘いは終わらない。私たちのカラダは私たちのものではなく自然、宇宙の一部。だからエネルギーを与える、エネルギーを奪わない自然の仕組み、自然の流れの中に戻れば自動的に調和へ導いてくれる。自然は完璧だよ。それも日々のカラダとの対話で気づくようになってくる。原始時代に戻ろうと言っているわけではないよ。

東日本大震災、原発事故、新型コロナウィルスと目には見えないけれど存在するエネルギーの時代に入ってきた。東日本大震災、原発事故から少しずつ準備する時間はたくさんあったわけで。もし世界が、政治が、企業が、医療が調和という方向に向かっていて、エネルギーを奪わない自然の仕組みの中に存在するなら今既に何も問題はなくなっているはずなんだよね。

新型コロナウィルスもはじまりだね。目の前の現象に「ジャッジしない」「闘わない」を意識していくと、「反対運動」にもフォーカスしなくなってくる。以前の私は「正しさ」を握りしめ「反対」することに意義があると思い込んでいたけれど、「反対」も「賛成」も「善」も「悪」も同じエネルギーなんだよね。「反対」だろうが「賛成」だろうがその対象にフォーカスすることによって、その対象にエネルギー、パワーを与えていることになる。つまり一生懸命「反対」することによって、その対象は力をつけて巨大化していくんだよね。だからもしその対象が自分にとって必要のないことだと感じたなら、その対象に対してエネルギーを流さないことが大切で。自分の貴重な創造力を不必要な対象に使わず、そっとそこから離れる、断ち切ることがポイント。自分にとって必要のないエネルギーを奪う食べ物や私の場合砂糖も同じことで。自然の一部であるカラダが病気という症状で私たちにサインをおくってきたら、もうその不必要なエネルギーからそっと離れる、もうカラダにインプットしない。何をインプットするのか、何から離れるのかは人それぞれ。今までの状態が心地よいと感じるなら離れる必要はないし、自然、宇宙は強制という概念はないからね。でも自然のしくみの中では自分が発信したもの、自分が与えたものはキッチリ自分に返ってくるよ。無意識だろうが意識的だろうが関係なくね。

どんなことが起ころうとも、「恐怖心」についていかず「ジャッジ」せず「観察する」というそんなスタンスが身についていくとこれからの時代生きやすいかもね。目の前の現象に一喜一憂せずただ今やるべきこと、やりたいことにフォーカスできる。そこが最大のメリット。自分にとって必要ないことにエネルギーを消耗せず、自分の見たい世界、体験したい世界にエネルギーを使うということ。「引き寄せの法則」「思考が現実化する」とよく聞くけれど、まさにその通り。今感じていること。今考えていることを自分で現象化して体験する。だから今、何を感じているかがとても重要で。今を穏やかにリラックスしてすごしていれば(俯瞰的視点で、たくさんのもの、こと、ひとに依存、執着せず〇〇があってもなくてもいいと思える状態で「ある」こと)ずっと穏やかなリラックスした状態を自分で創造していくということになる。今恐怖を感じ振り回されているならば自動的にそして永遠にそのサイクルの中で恐怖をつくり出し体験していくことになる。そう、誰のせいでもなく自分で見たい世界を今見ているんだよね。

カラダを観察していると、内臓やカラダのあらゆる組織などと同じように、宇宙、自然、世界は何一つ無駄がないと感じるよ。全てはあるがままで完璧。「大変だ!」「怖い!」と感じてしまうような酷い状況でも、全ては順調で調和に向かっているということを、毎日変化する自然の一部であるカラダがそれを教えてくれる。どんなに「恐怖」と感じる痛みを伴う病気でも自然の一部であるカラダが自然と一体となって完全に快復してしまうからね。でもエネルギーを奪う仕組みの中にいる限り目の前の現象は変わらない。

そんな体験、実感があると、「恐怖心」からちょっと離れて客観的に観察、眺められるようになってくる。自然の仕組みが完全な調和へ導いてくれる完璧なプロセスを何度も何度も、家族や私のカラダを通して実際に観察し体験してきたから、世界中でどんなに恐ろしいことが起こっているというニュースを見聞きしても、全ては調和へ向かっていると信じられるから淡々と今やるべきことに集中し待つことができる。

アドラーの心理学の全体論にもあるように、全体性に気づき調和へ向かっているということを既に知っているという感覚があると恐怖心は薄れていくし、エネルギーを奪わない自然の仕組みの中では、病気などというあらゆる問題もそもそも存在する必要がないことにも気づいてくる。あらゆるもの、ひと、ことを奪い合う戦争もエネルギーを奪い合う仕組みの中に存在する。今年開催予定の近代オリンピックもその奪い合う戦争と同じ仕組みの中に存在するものの一つ。自然のしくみにはそもそも問題や犠牲、搾取、強制、競争というものはない。カラダが自然のしくみ、本質をおしえてくれる。カラダの不調だけでなく、世の中で起こる問題というものは、自然の摂理に逆らってエネルギーを奪い闘っているというサインでもあるんだよね。善悪で判断してるのではなく自然の仕組みに逆らわずエネルギーを奪うことをしなければ何も問題は起こらない。オリンピックの今後の展開もどうなるのかジャッジせずただ観察して眺めるだけ。スポーツが良い悪いということを議論したいわけではなく、目に見えない隠されている物事の本質、根っこの部分、何を意図しているのか、そのあたりを感じ取ることが大切になってくるよという話。その本質を見ず無意識に与えられたものをそのまま受け入れていくことによりまた同じ体験を繰り返していくことになるからね。でもそれを体験したいのであればそれはそれで問題ないわけで。全ては自由。何を体験するかも良い悪いはなく人それぞれ。見たい世界を体験する。ただ、そのあなたが見たいと思っている世界が、本当にあなたの本質が見たいと思っている世界なのかどうかがポイント。意外と外側に影響され、自分が見たいと思い込んでいる可能性もあるからね。

ちなみに、2020年の年サイクルは、数字「4」のエネルギー「安定」。新型コロナウィルスなど今大変なことが起こっていても調和に向かっているということが数字のエネルギーでもわかるよね。今まさに安定、調和に向かっているというプロセスの真っ只中。2020年は始まったばかりなわけで、これからまだ辛いことももしかしたらあるかもしれない。自然、宇宙は容赦なし。期待せず全てはなりゆきにおまかせ。そして外側に介入せず内側を整える。

私も新型コロナウィルスに感染し死ぬ可能性もあるわけで。でもねその死に対する恐怖心もあまりないんです。肉体はいつかは土にかえるわけで。全体の一部であり全ては繋がっているという全体性を感じるようになってくると「死」に対してそんなに恐れなくなってくるというより、絶対に健康を維持し長生きしたいといった「生」に対する執着がなくなってくるんですよね。過去や未来にフォーカスしエネルギーを消耗せず、今、ここにフォーカスし味わい体験し尽くすようになってくる。

何が起こるかわからないこのご時世、病院、薬、サプリメントなど外側の何かに依存しない自立したカラダや意識は地味に強いよ。〇〇がないと生きていけないという状態ではなく、あってもなくても満たされている穏やかでリラックスした状態。今、ここで、電気がなくてもお金がなくても何もなくても何が起こっても最終的には調和へ向かっている、大丈夫だということを既に知っているという感覚。

全てはなりゆきにおまかせ。流れに乗る、波に乗る、まさにサーファーだね。サーフィンはやったことがないけれど、嵐が収まり波が来るまで今足元にあるやるべきことをやり準備をしながら待つ。「待つ」という態度とつながっている内臓は「肝臓」。「肝臓」のエネルギーを奪わず「肝臓」がそもそも持っている機能を保ちエネルギーがチャージされている状態であればイライラせず待つことも自然にできるよ。内臓も感情も行動も全て自然、宇宙と繋がっているからね。

今あなたはどんな世界を見て、何を感じていますか?そして今年2020年は、何を創造し何を体験しますか?


Category:health  Tag:デトックス / ヴィーガン / 健康 / 甘味料 / 砂糖 / 花粉症

春のデトックスは1年のカラダの総決算。花粉症もカラダにたまったゴミを出すチャンスだよ。

日本人の約4割が花粉症とか。私もその一人だったから本当に辛かった日々を思い出す。カラダの声を聞いて意識的に食べることを実践するだけで花粉症は消えるし花粉症対策もいらなくなるよ。お財布にもやさしいし、サプリメントや瞑想、運動や修行、ポジティブ思考、〇〇〇ワークとかそういったものも特にやっていない。それらが良いとか悪いとかそういうことを議論したいわけではなく、個人的にシンプルな生活、可能な限り日々やるべきことを最小限にしてやりたいこと、今やるべきことに集中したいタイプというか単純に面倒くさがりなんですよね。

面倒だと個人的に感じること、例えばある場所に行かないとできないとか、わざわざ何かを買わないとできないとか、年会費や実践するたびにお金がかかるとか、必ずグループに所属しなければならないとか、そういうものだとなかなか私の場合は続かない。日常の延長がいい。

というよりこのご時世、いつ、どこで、何が起こるかわからないじゃないですか。災害だけでなく想定外のことはふつうに起こり得る。そんな時、電気や水道、ガス、PCが必ずしも使えるとも限らず、外出できない、家財道具や家など全て一瞬にして失ってしまうわけで。

そんな時代だからこそ何かに依存するって危ういなと思うのです。〇〇がないと生きていけない、そういうものがあればあるほど失ったショックは大きく、失う恐怖も強くなる。でもあってもなくてもなくても大丈夫だと思えるそんな感覚がこれからの時代より大切かなと個人的には感じていて。何もなくてもまたゼロから立ち上がれる力というか。

そしてお金がかからなければかからないほどいいじゃないですか。不測の事態でお金を持っていても通常どおり使えるとは限らない。だから何もなくてもなんとかなると既に知っているそんな感覚があると強いなと。今、ここを信じる力は、日々カラダとの対話で培われ、私もカラダも宇宙、自然の一部であり全てと繋がっていることを感じるから恐怖よりも安心感が強くなる。全体性に気づくと外側で何が起ころうともブレなくなる。自然は太陽も空気も無償で私たちに毎日与えてくれているし、私たちの内側にある完璧で最高に優秀なドクターも無償だからありがたい。でもそこには信頼関係がないとカラダの声はなかなか聞き取れないけどね。

私の場合、動物性由来のもの、アルコール、カフェイン、砂糖のエネルギー(波動)をカラダにインプットしなくなったら春に大量のあごニキビや花粉症によってゴミを出す必要がなくなってきた。私のカラダはこれらのエネルギー(波動)をカラダに与えるとNO!というサインを出してくる。

今日ラジオからドキッとするエピソードが聞こえて一瞬かたまった…。花粉症や年中ある鼻炎、鼻詰まりを薬に頼らず治すために鼻の粘膜を焼くレーザー手術を昨年したそうで。それで完治したならよかったよかったという話なのですが、3年もつだろう(個人的にはたったの3年しかもたないの?と思ってしまいましたが…)と言われたレーザー手術をし、術後の死にそうな副作用(大量の鼻水と鼻詰まりだったそうで)を乗り越えたにも関わらず今年、つまり今もひどい花粉症に悩まされていると。あまりに辛いので別のお医者さんへ診てもらったら「鼻の肩穴がレーザー手術の後、腫れたまま固まってしまったらしく死んでしまってるからそこを切り取りましょうか?」と。

ご本人は笑いながら話をしていたけど、いや笑うしかないんだろうけど、リスナーの私はいろいろ想像してしまって自分ごとのようにそのラジオの方のカラダは大丈夫なんだろうか⁈と思ってしまった…。こういう現実もあるんだね。

花粉症や鼻水、鼻詰まり、全てカラダの症状はカラダの不調和のサイン。病院、手術、薬で何とかしようと戦っても恐怖に基づくエネルギーの循環の中で堂々めぐり。まさにそれをそのまま体験されていた。何かよい方法を一生懸命探しているようでしたが、ネット情報で「〇〇〇で治った。」とあってもあやしそうで信じられないようなことを言っていました。

たぶん「花粉症は消える。治る。」とこのブログにアップしてもなかなか世の中では信じがたいあやしいものなんだね。有名人やステータスのある人物、権威のある大学病院の先生など、そんな方から発信された情報や公的なエビデンスに基づいた情報、数値の方が自動的に安心だと感じ受け入れられるんだね。

「お金でも人でも情報でも何においても受け取る人が準備できていないと受け取ることはできない。」と聞いたことがあったけど全くその通りで。例えば誰かが困っている私に良かれと思い情報を提供してくれたとしても、その時の私がその情報の価値に気づいておらずその情報を必要としていない、ほしいと思っていない場合は全く響かないし受け取れない。

そして、情報を提供する側の意識も結構大切で。「誰かを助けたい」「誰かを癒してあげたい」そういう想いや意識、状態で発信すると「助けてほしい」「癒してほしい」という依存的な人が目の前にたくさん現れる。というよりそういう依存的な人々を現実に自分でつくり出しているということなんだよね。自分の中にあるもの、意識(エネルギー)が外側に現れる。病気も自分の中にある必要のないゴミ(エネルギー)が外側に現象化されているシンプルなカラダの表現。

実はカラダを観察していると、自然のしくみには「かわいそう」などという「情」は一切なく、自然の一部であるカラダは、私たちを「助ける」というより常に見守り「サポート」をしてくれているということがよくわかってくる。「情」がないということは今の私たちにとっては冷たいと感じるかもしれない。でも自然の仕組みはそういうものなんだよね。すぐに「答え」を与えるようなことは決してなくて、私たちが気づくまでずっと見守りながらサインをおくり続けてくれる。花粉症もそうだよ。自然は容赦しないからね。耐え難い症状を体験することもあるけれどそれも罰ではなくシンプルにカラダからの不調和のサイン。

そういえば花粉症になった年は、徹夜仕事があったり圧倒的に睡眠時間が不足していて食生活もめちゃくちゃでした。そんな時に取り組んでいた仕事が新しく発売される2種類のお酒。でもねネーミングがちょっと変だったんですよね。一つは「森羅万象」でこちらはありかもしれないけれど、もう一つが「すやすや」で、なぜこんなネーミングになったの⁈と思っていました。当時はこの2つのネーミング、ただ変な商品名だなぁと思っていただけだったけれど今はあらためてビックリする。私に必要なメッセージだったんだなと。寝不足の私に「寝なさい」自然の流れに逆らって必死に頑張る生活をしていた私に「流れに戦わず、自然、宇宙とつながりなさい」とサインをおくってくれていたんだよね。カラダのサインだけでなく至る所でこんなこともたくさん起こっているんだよね。リラックスして俯瞰的視点がないとなかなか気づけないことが多いけど。だから今、ここに意識を集中させるってすごくおもしろい。自分に必要なヒント、アイディア、メッセージ、そう宝物が身の回りのいろんなところに隠れてる。まさにリアルRPGだよね。個人的にはヴィーガンになって、アルコールや砂糖などの依存しやすいエネルギーをカラダにインプットしなくなるとそれに気づきやすくなってくる気がしている。

そして、そのサインになかなか気づかなかったとしても、自然、宇宙は、私を決して責めたりせず受け取れるその時までじっと待っていてくれるんだよね。耐え難い症状の真っ只中にいる時は痛くて辛くて一瞬冷たいように感じるかもしれないけれど、全体で完璧なプロセスでカラダを調和に導いてくれるから最終的には「愛」を感じられるんだよね。これは「愛情」じゃないよ。「愛情」は全く別物。

私も気をつけていないと結構無意識にやってしまっている行動が、子供や目の前の人の「自分で気づくチャンス」をよかれと思い混み奪ってしまうこと。実は、自分で気づくことがとても重要で。病気(カラダ)に対して戦わず、介入せず、観察しサポートすることと全く同じで、これが自然の仕組みでは基本なんですよね。だから家族だろうと子供だろうと友人だろうと介入せず、それぞれのオリジナルのプロセスを尊重し見守ることを意識するようになってきた。

だから「誰かを助けたい」というより「今、目の前の人に必要なサポートとは何なのか。」を意識して必要な人に必要なことが届けばいいなと個人的な体験をこのブログに綴っています。私も今まで、そして今も家族を含む周囲の人、自然や自然の一部であるカラダ、本、ブログなど、たくさんのサポートを受けている。大切なことを聞いても受け取れる準備が整ってないとなかなか腑に落ちるところまでいかないことが多い。でも誰かのサポートの前にまず「自分を整える」「自分を満たす」「自分を愛する」ことが先決だけどね。

全てはエネルギー、波動だね。「気づくタイミング」も「何に気づくか」も人それぞれで良い悪い、早い遅い、高い低いも関係ないし、最終的に自分を助けられるのは自分しかいない。花粉症に嘆いていたラジオの方は薬でなんとか少しはおさまっているようでした。その方にとって根本からカラダが解放されるピッタリの方法と出会えるといいな。

春は肝臓の季節。自然は完璧だからカラダとともにどんな意識でどんな過ごし方をしてきたのか1年の全てが現れる。誰も見てないと思っても自然、宇宙は騙せない。自然の法則では意識、無意識関係なく自分が自分に与えたもの、自分が発信したものがしっかり返ってくるからね。カラダのエネルギーを奪ったら奪われる。毎年そこがややドキドキするけど半分楽しみ。

今年は2月初旬、花粉が飛び始めたことがすぐわかった。朝の目覚めと同時に鼻の粘膜がパキッと乾燥していることを感じ、その1週間後少しの鼻水とくしゃみ、目の際の痒みを感じたから。でもそれ以降は何もないから今のところセーフみたい。自分がピンときたことを実践しカラダや日々の生活が軽やかにラクに楽しくなっているならそのやり方は自分に合っている証拠。本来の自分に気づき本来の自分を取り戻してくると問題が問題でなくなる、問題が存在できなくなるからね。そこで見極められるよ。

人によっては毎日消化や恐怖などの感情にエネルギーを消耗しすぎてデトックスに使えるエネルギーが残っておらずゴミがあっても出せないこともある。花粉症は辛いけれどゴミを外へ出せるという意味ではラッキーなことなんだよね。本当に大量の鼻水に激しい皮膚の乾燥、痒みと辛すぎる症状だけど、とことん出してそのあと必要ないエネルギーをもうインプットせず断ち切る、そっと離れることが大切。私の場合、カラダに合わない甜菜糖(エネルギー)からなかなか離れられなかったけどね。甘味料の体験もあくまでも私のケースであって甜菜糖を食べても何も問題ない人もたくさんいるからこのブログも1サンプル。みんなに合うとは限らないから、それぞれが感じることを第一に。

あなたのカラダ、元気ですか?カラダの声、聞いていますか?


Category:gourmet  Tag:どんぶり / カフェレストラン / ヴィーガン / 外食 / 浅草 / 砂糖不使用

浅草の隅田川沿いにあるオシャレで美味しいTHE FARM CAFE(ザファームカフェ)

大好物の天丼と唐揚げ丼を浅草で発見!ヴィーガン仕様で甘味料不使用。そしてサイズが「大」と「小」と選べるあたりがまたいいね。ハラール・五葷抜き・グルテンフリーにも対応していて、ビックリするほどメニューの組み合わせが無限大にできるうれしいシステム。 IMG_4727 体に優しく美味しい食事でみんなが笑顔になれる浅草のTHE FARM CAFE。ナチュラルでオシャレなここち良い空間で、お料理にはほぼ甘味料を使わず素材の味を最大限にいかしたランチがいただけます。天ぷらの衣は小麦粉でも米粉でも片栗粉でもなくひよこ豆の粉。そして揚げ油は無香のココナッツオイル。 IMG_4725 たっぷり生野菜と一緒に食べられるヴィーガン仕様の美味しい天丼や唐揚げ丼があるお店はなかなかないからうれしいね。唐揚げや天ぷら、ファラフェルやアボカドといろいろトッピングができる魅力的なノンオイルのカレーライスにめちゃくちゃひかれたけどトマト使用でパス。でも絶対美味しいと思うよ。

パンは砂糖が入っているらしくバーガー類もパス。最終的にいろいろ食べてみたい気持ちもあったから、選べるランチプレート4(¥2,200/税込)を注文。ライスとお惣菜を4品(ミックスグリーンサラダ、アボカドと自家製きのこペースト、季節の天ぷら、ファラフェル)をチョイス。一度にいろいろ食べられるのはかなりうれしいね。今回注文したものではドレッシングのみにアガベシロップを少し使用しているそうで、基本的にはお料理に甘味料は使っていないそうです。

さっそく運ばれてきたミックスグリーンサラダ、想像以上にたっぷりの量でビックリ&ニンマリ。めちゃくちゃ美味しい!トマトを抜いてもらうのを忘れてしまい…ごめんなさい。このドレッシングはお酢がきつくなくて私の腸が喜んでた(笑)。とっても美味しー。 IMG_4728 お次は残りの3品とごはん!見た目も食欲をそそる盛り付けでとっても美しい! IMG_4729 アボカドと自家製きのこペーストというこの組み合わせ、相性抜群!美味しくて気にいってしまった。アリサンのニュートリショナルイーストではなくフランスのニュートリショナルイースト(添加物なしの酵母フレーク)が少しかかっていて味にコクがでていたよ。 IMG_4732 ひよこ豆の粉の天ぷらは初めて食べましたが香ばしくて美味。フワッとした藻塩が合うね。ココナッツオイルで揚げたものを食べても右足があまり腫れなかったからビックリ!カラダのダメージがなく食べたあとも軽い。ただ無香のココナッツオイルでも揚げるとココナッツ独特の甘ったるさではなくてモワッとした香りがほんのり残っているというか漂ってくるからそれだけがちょっと個人的には苦手かも…ほんのちょっとだけね。ごま油の香ばしい香りとはちょっと違うんですよね…。

ファラフェルもおいしー!その上にかかっているタヒニソースもvery nice! IMG_4733 ご飯はふっくら炊き上げられたTHE FARM CAFEオリジナルブレンドの雑穀米。食べやすくてほんのり甘みを感じられてとっても美味しかった。

もちもちのさつまいもドーナツ(¥300/税込)もテイクアウトしてみたよ。その時の素材によっては紫芋のきれいなパープルバージョンになる時もあるみたい。 IMG_4726 甘味料不使用でほんのりさつまいもの甘みを感じるやさしいお味がうれしいね。 IMG_4738 こちらは別の日に唐揚げ丼の「小」を注文(¥990/税込)した時のもの。盛り付けといい、組み合わせといい、量、質、味、全てにおいて絶妙なバランス。味もね、濃すぎず薄すぎずちょうどいい。器の半分がご飯で残りの半分がサラダという感じだから揚げ物なんだけどサッパリ食べられる。ほんの少しのオレンジ色の無農薬レモンのスライスがこれまたすばらしいハーモニーをつくりだしグッと唐揚げ丼の美味しさをアップ。このレモン皮付きでそのまま食べても美味しかったですよ。唐揚げ丼の上にあるのはソイマヨかと思いきやなんとTHE FARM HOUSEさんオリジナルタヒニソース。これ、ソイマヨより合うかも。いろいろと研究や工夫が垣間見れてこちらも勉強になります。本当に美味しかったなぁ。食べすぎ、消化不良もなく大、大、大満足。 IMG_4786 前回と同様、今回も感じたのはこちらのご飯がとても美味しいということ。私の腸が嫌がらない(笑)。THE FARM HOUSEオリジナルブレンドすごいかも。ペロッと完食。器も絵柄もかわいいね。 IMG_4789 お食事も超おすすめですが、お店にある手書きメニューがオシャレでステキなの。色やテイストもカフェの雰囲気にピッタリでいい感じなんです。オーナーさんがつくったのかな。あたたかみを感じる手書きの文字がとっても読みやすい。うまいなぁ。 IMG_4724 光が差し込み居心地がいい店内。ヨガイベントもやってるみたい。もともとオーナーさんはヨガのインストラクターだったらしく、食事のアドバイスをするようになっていつの間にかそちらが本業になってしまったようで。 IMG_4783 今日は春一番が吹き荒れましたが、これからやってくる桜の季節、隅田川沿いを散歩しながらランチに寄ってみるのもいいかもね。4月からは夜営業もはじまるみたい。楽しみだー! IMG_4785 |THE FARM CAFEさんのHPはこちら


Category:gourmet  Tag:お菓子 / グルテンフリー / スイーツ / ヴィーガン / 甘味料不使用

ニュージーランドの甘〜いヘルシースナック「フルーツ&ナッツ チョコレート スナックボール」

昨年の夏、成城石井で見つけたニュージーランドのヘルシースナック。一口サイズで食べやすいボール型。旅のお供にちょうどいい。

「フルーツ&ナッツ チョコレート スナックボール(¥460/税抜 2019.8 増税前)」は、ニュージーランドの超有名パーソナルトレーナーとシェフ「トム&ルーク」がプロデュースしているものらしい。ロゴのイラストがそのおふたりみたい。

栄養価が高く、砂糖や添加物を使わない美味しくて体に良いスナックがあればいいなと思っていた人気のパーソナルトレーナー「トム」の思いに人気カフェのシェフ「ルーク」が応えようと添加物や合成化学調味料などを使わずに美味しいヘルシーなスナックをつくってしまったというそんなふたりのストーリーもステキ。

フレーバーは、「オリジナルダーク」「ダークオレンジ」「ダークミント」とあるようで、「オリジナルダーク」を買ってみました。 IMG_2234 甘味料不使用ですがかなり甘くチョコレート感覚で楽しめる。1つぶで十分満足でき結構お腹にたまります。美味しいんだけど食べた後はお茶がほしくなるね。 IMG_2233 オーガニックではないようだけど原材料もドライデーツやナッツなどとってもシンプル。砂糖不使用、人口甘味料不使用、グルテンフリー、乳製品不使用、ビーガン対応、ピーナッツ不使用、遺伝子組み換えなしとすばらしい。ピーナッツを使っていないところがいいね!とってもめずらしい。ピーナッツはナッツではなくお豆さん。そしてほぼ油のかたまりみたいなものでローストすると酸化してしまう。だからローストピーナッツを大量に食べるのは要注意。

このスナックボール、夏場持ち歩いていても溶けないし、移動中に甘いものがちょっと食べたくなった時に便利です。手も汚れないしね。ニュージーランドでは、ヴィーガンやローフードメニューが当たり前のように日常に浸透していると聞いたことがあってかなり気になる国。一度行ってみたいなと思うけどやっぱり私は地元、家が一番好き。

|株式会社クッキータイム・ジャパンのHPはこちら


Category:gourmet  Tag:Pure Plants / Trueberry / お菓子 / グルテンフリー / スイーツ / ロースイーツ / ローチョコレート / ヴィーガン / 中目黒 / 表参道 / 長野

免疫力を低下させない長野県佐久市のPure Plants(ピュアプランツ)さんのおやつがイチオシです!

各地で猛威を振るう新型コロナウィルス。日々コツコツカラダの内側のメンテナンスをしているとこういう時強いよ。免疫力は動物性由来のものだけでなく毎日無意識に摂取している砂糖によっても少しずつ低下していく。すぐ死にいたるわけではないからみんな気にしていないし気づきにくい。砂糖は現代の全ての加工食品やお料理に入っているといっても過言ではないくらい毎日自動的にカラダに入っている。白砂糖だけでなく、甜菜糖やアガベシロップなど自分のカラダに合わない、カラダからエネルギーを奪うような自分のカラダ(自然)のしくみにかなっていない甘味料や食べ物のエネルギーはできるだけカラダに入れないことが鉄則。現代社会は自然の仕組みではなく頭で食べているからね。

これって花粉症にもいえることでカラダで体験済み。いろんな外側の情報を信じるよりも自分のカラダの声を聞けば一発でわかるよ。そして1日だけ1週間だけ砂糖を抜いたとしても、カラダというものは昔カラダにインプットしてしまった砂糖のエネルギーやその後カラダに入れ続けた不必要なものを必ず外へ出してくる。そのデトックスも数日で症状がでるものもあれば1年いや数年蓄積されてまとめて症状として外側に現れるものもあるからね。花粉症だけでなく、一年中通して起こる体のあらゆる不調(風邪、インフルエンザ、坐骨神経痛や頭痛、生理痛、肩の痛み、腰痛、出血、神経痛、むくみ、肌荒れ、腸内の炎症、粘膜のただれなどなど)は、毎日コツコツ蓄積される砂糖のエネルギーも関係しているよ。目にはみえないし健康診断の数値でもあらわれないけどね。

でも、やっぱり甘いものは食べたくなる。実は甘いものを食べたくなるのはふつうの生理現象で全く悪いことではない。胃のエネルギーが低下したら胃はエネルギーチャージのために甘みをほしがるというただそれだけのこと。でもそんな時に白砂糖やカラダがNo!と言ってくるカラダに合わない甘みを与えるからカラダに不調和が広がる。だからカラダの声を聞いて自然な甘みを与えてあげるのがポイントで。自然な甘みは砂糖中毒、砂糖依存にもならないからね。でも一番いいのはあらゆる甘味料よりもフルーツ。もしフルーツが好きで美味しいと感じ食べたいと思うなら…の話ですが。

免疫力は下げたくない…でも甘いものが食べたい!そんな時におすすめなのが、長野県佐久市にあるPure Plants(ピュアプランツ)さんのやさしいやさしい超美味しいおやつ。以前のロゴもかわいかったけど昨年新しいロゴになってさらにステキにパワーアップ!

長野県佐久市にあるPure PlantsさんはTrueberryの創業者である西村直子さんのお店。Trueberryさんのスムージーやホイップローカカオスムージーなどのメニューからもよ〜くわかるように美味しい絶品メニューをどんどんこの世に送り出していらっしゃるお方。

Trueberryさんで出会ってからずーっとPure Plantsさんのおやつのファン。はっきり言ってぜーんぶ美味しい(笑)。そして甘味料がメープルシロップだったりドライフルーツだったり、小麦粉をたくさん使わずRAWなものが多いからそんなところがお気に入り。そしてエネルギー(生命力)のあるおやつたちを食べるとカラダが満たされるから、もっともっととたくさん食べてしまうこともない。 IMG_4391 久しぶりにTrueberry表参道店で、冷凍保存のRAWクッキーサンドアイス「塩バニラRAWアイス(¥500/税抜)」のPOPを見かけ思わず購入。大量生産ではなく正真正銘手作りおやつだから出会った時がチャンス。ホワイトチョコ 、バニラアイス好きにはたまらない濃厚で甘〜く塩気が絶妙な「塩バニラRAWアイス」。家族にも大好評!めちゃうまです。 IMG_4392 カチカチのまま口に入れて口の中で溶かしながら味わうのが好みですが、完全に解凍してしまうのではなく少しだけ常温で置いておくと食べやすくクリーミーなお味をしっかり楽しめる。

○原材料 有機カシューナッツ/アーモンド/メープルシロップ/ココナッツオイル/有機ココナッツシュガー/バニラエクストラクト(アルコールフリー)/ルクマ/塩 IMG_4396 こんなに濃厚な甘いおやつでも、食べた後の違和感やカラダの反応がなくとっても軽い。「ローカカオアイス(¥500/税抜)」もありますよ。こちらも絶品。 IMG_4700 ○原材料 有機カシューナッツ/アーモンド/メープルシロップ/ココナッツオイル/有機ココナッツシュガー/バニラエクストラクト(アルコールフリー)/ローカカオパウダー/ローカカオペースト/塩 IMG_4663 数ヶ月前にお久しぶりにTrueberry表参道店、中目黒店でお見かけした「グラノーラクッキー」。 IMG_0719 ココア味も。 IMG_4048 グラノーラってパラパラっとしたものがふつうですが、クッキーのようにほどよく塊があって食べやすくこれがまた美味しいんです。甘味料をあまり取らなくなってきた今の私にはとっても甘く感じますが、やさしい甘みで美味しいです。 IMG_0721 ○原材料 アーモンド/コーンフラワー(非遺伝子組換え/メープルシロップ/オーツ/ココナッツオイル/ココナッツフレーク/ココナッツミルク/パンプキンシード/シナモン/塩(アーモンドと塩以外は全てオーガニック素材) IMG_3665 その他にも焼き菓子がいろいろあって、以前ハマったアーモンドサンドも美味しかったな。アーモンドペーストたっぷりだから一つ食べると結構満腹。 IMG_3433 RAWココナッツクッキー(¥380/税抜)もあったよ。 IMG_3216 甘いものを食べたくなったらぜひお試しを。全てしっかり甘みを感じられココロもカラダも満たされる、本当にカラダにやさしく美味しいおやつたち。TrueberryさんでPure Plantsさんのおやつが並んでいたらチャンスです。手作りおやつだから大量生産とは違っていつでもどこでもたくさん手に入るわけではないのでね。

こちらはどうしても食べたくて昨年夏にお取り寄せしたPure Plantsさんのローガナッシュ(¥580/税抜)。絶品でした。 IMG_1877 甘味料もアガベシロップ不使用で個人的にとってもうれしい。メープルシロップ使用で甘すぎずとっても幸せな気持ちになれるおやつでした。一口でめちゃくちゃ満たされると家族にも大好評! IMG_1879 カフェは閉店してしまったようですが、テイクアウトはできるみたい。一度長野のお店へ行ってみたいなぁ。Pure Plantsさんのここちよいおやつたちは、いつもというわけではないですがTrueberryさんでお取り扱いありです。オンラインショップもあるのでピンときたらぜひそちらもどうぞ。

|Pure Plants(ピュアプランツ)さんのHPはこちら


Category:gourmet  Tag:Trueberry / コールドプレスジュース / スムージー / テイクアウト / フルーツ / ヴィーガン / 中目黒 / 外食 / 表参道 / 野菜 / 飲み物

Trueberry(トゥルーベリー)さんの絶品オーガニックコールドプレスジュース。試すなら断然冬だね。

ここ数年を振り返っても動物性由来のものを食べないヴィーガンという食スタイルから私の食生活は少しずつ変化し続けている。どんなに寒くてもカラダが一番ほしがるのは生の果物。そして穀物よりも野菜が美味しい。

そんな変化し続ける私のカラダは、Trueberry(トゥルーベリー)さんに夢中。食べて美味しく食後も軽い。だからカラダがいつの間にかTrueberryさんへ自然と向かってしまうんです。

いつもオーダーするのはこちら、大好物のホイップローカカオスムージー(¥980/税抜)。マイタンブラーで(¥20割引)。この写真は、オプションでホイップクリームを2倍にしてもらったもの。いつ見ても美しくて惚れ惚れしてしまう。) IMG_2605 もう2年前になるかな、「Trueberry 広尾店」が閉店する12月の冬、なんだか妙にコールドプレスジュースが気になってSサイズを数本買ってみたらまぁカラダが喜ぶ喜ぶ。本格的にジュースクレンズをしようというよりは、カラダが固形物よりも液体を欲しがっているのかも?とその時頭によぎったんですよね。その日作られたものならば、購入した日を含め2日ほど冷蔵庫で保存可能みたい。Trueberryさんの絶品オーガニックコールドプレスジュース、頭もカラダもココロもスッキリして、なんだかスカッと心身ともに蘇ってしまう。で、美味しいからね。

ジュースクレンズの方法は、始める前の準備段階から1日に飲む5本のコールドプレスジュースと合わせてお水を飲んだ方がいいとかいろいろあるようですが、私の場合ふだんから朝もほぼ何も食べず、カフェインやアルコールも飲まないので、気が向いた時にカラダの声に従ってスタートする感じ。いきなりはじめても頭痛や気分が悪くなったりはしない。

2年前の私のカラダは1日にTrueberryさんのコールドプレスジュースのSサイズ(230cc)を2〜3本くらいで十分足りるという感じでした。国産のオーガニックのお野菜とフルーツを使っているからエネルギーが半端なくすごいし、少し飲んだだけでカラダがめちゃくちゃ満たされるんですよね。 IMG_0347 とにかくTrueberryさんのコールドプレスジュース、どれを飲んでも美味しい。飲みにくいと感じるものがなく全部好き(笑)。その時のカラダの調子で飲みたいものが直観でわかわる時もあれば、前もってメニューを決めていても、実際カラダにしっくりくるジュースが違っていたりすることもあるから、久しぶりに飲むときは試飲をさせてもらうことも。カラダは日々変化しているからね。試飲用ジュースがない時は直観で。 IMG_4661 個人的にいつ飲んでも美味しいと感じるものは「Kale Detox Sサイズ(¥980/税抜)」。「The Green」よりフルーティで甘すぎず飲みやすい。毎日飲んでも飽きない感じ。

次に飲みやすいのは「Jazzy Carrot Sサイズ(¥870/税抜)」。人参とりんごがメインだから甘みもしっかりあり子供にも好評。生姜も入っていて、その生姜が美味しいと感じる時とちょっと強いと感じる時とあるかな。子供にはエネルギーが強すぎるのか、チェイサーのようにお水で調整しながら飲んでいる時もありました。

「RECOVERY 1サイズ(¥1,000/税抜)」と「Everything Sサイズ(¥1,030/税抜)」は、カラダが欲しがる時とそうでない時と私の場合はっきりわかれる。ここのところSold outになっている「RECOVERY」は、珍しい生のウコンを使用しフルーティなみかんの味と生ウコンの少しの苦味がなかなかいい。カラダ、特に肝臓さんがエネルギーを欲しがっている時にいいかも。「Everything 」はとてもフルーティで土っぽくなくビーツの味もしっかりする。色もキレイで美味しい。さっぱりしたものであれば95%野菜でつくられた「The Green Sサイズ(¥980/税抜)」がいいかも。野菜の甘みがほんのり感じられるあっさりしたお味。

とにかく全部美味しいよ。一時期「Kale Detox」「Jazzy Carrot」が気に入って何度もリピートしました。コールドプレスジュースだけで数日過ごすと、まぁ調子がいい。ジュースを飲んでいるからエネルギーがチャージされお腹も空かない。冷蔵庫一杯にいつもTrueberryさんのコールドプレスジュースがあればなぁとか思ってしまったほど(笑)でもこれは買いだめできないからね。

ジュースでこのお値段は高すぎると思ってしまうかもしれないけれど、Trueberryさんのオーガニックコールドプレスジュースは、全て国産、無農薬、無化学肥料のお野菜と果物を使用し、店内にあるPOPを見るとどんな素材がどれくらい入っているのかが一目瞭然。写真のジュースボトルの背景にあるお野菜と果物たちがそのまま1本のジュースボトル(Lサイズ:420cc)に全て入っている。 IMG_4660 素材のこともさることながら、つくり方もふつうのジュースとは全く違う。低速回転のジューサーで熱を加えず(コールド)、強い圧力をかけてすりつぶして(プレス)搾ってつくられた酵母が生きた生ジュースは、見た目は同じに見えるかもしれないけれど別物。 IMG_4658 そして作り手のエネルギー(状態・意識)も大切で。素材をつくる農家さんは、野菜や果物たちを「かわいい、かわいい。」と子供のように育てているそうで。どちらかというと「特別」「こだわり」よりも「やさしい」「自然体」「あるがまま」「リラックス」という言葉の方が個人的には似合う気がするなぁ。その丁寧に育てられた素材を使って、ジュースづくりが大好きなスタッフさんが「おいしくな〜れ、おいしくな〜れ。」と楽しんでつくっているそう。

Trueberryさんのオーガニックコールドプレスジュースは、そんなプロセスで素材や作り手の生命力(エネルギー)全てが詰まっているから、そのエネルギーをしっかりカラダにチャージできるものなんだよね。そう考えるとそれなりのお値段になってしまうのも納得だし人によっては「安い!」と感じるかもしれない。

カラダに与えてあげるとその違いを感じるよ。カラダの満たされ具合も全く違うし全くカラダの負担がない。目には見えないけれど生命力(エネルギー)が全然違う。

生きているカラダも「もの」ではなくエネルギー。カラダはエネルギー(生命力)をチャージして生きているからね。いくら早く安く大量に見栄えの良い「もの」をつくって与えてもそこに生命力がなければカラダは満たされない。工場や機械が悪いとか議論したいわけではなく、工場や機械によって大量生産されたものとはプロセスが全く違うから本当に比べものにならないくらいそこに存在するエネルギー、周波数が変わってくる。そういった目に見えない大切なプロセスをカラダで感じられるようになってくると、外側の情報に振り回されず見える世界、体験する世界もずいぶん変わってくるからおもしろい。

ジュースに限らず何でもそうだけど、何を意図してつくられているものなのか、商品であったりサービスであったり、行動であったりとそこに全てのプロセスやその意図したエネルギー(周波数)が反映される。だからもし見えないところで何か不自然なことが起こったとしても、全てはエネルギーで繋がっているから隠そうと頑張っても感じてしまうからわかってしまうんだよね。そんな世界になっていくと、良い悪い、本物とか偽物とかそういう概念も必要なくなってくるね。

オーガニック素材を買って自分で作るとなると、まず素晴らしい素材を手に入れるところからスタートしなければならないし意外と高くつくかも。Trueberryの創業者、西村直子さんはそんなすばらしい素材との出会いを求めて日本全国を回られたそうです。お店に行けばこんなエネルギーいっぱいの美味しいジュースがサッと買えるなんてありがたい。

そうそう、Trueberryさんの店内や冷蔵庫の中は、生命力(エネルギー)に満ちあふれた元気な素材たちが集結しているから、目には見えないけれどすごいことになってるんだろうなぁとスタッフさんと以前そんな話しをしたこともありました。Trueberryさんは都会のオアシス、パワースポット的な感じ。自然にカラダがお店に向かってしまうのも頷ける。素材、お店、人、全てが揃ってる。

空っぽのTrueberryさんのジュースボトルを持っていくとそれに入れ替えてくれて割引きとして¥60が戻ってきます。このジュースボトル、ドレッシングや乾燥パセリとかちょっとした保存容器としても使えて重宝しています。ちょうど冷蔵庫で保管しやすいサイズ(高さ)で扱いやすいんですよね。あとスムージーを作ってちょっと外出する時にも使ったり。 IMG_0456 実はTrueberryさんのオーガニックコールドプレスジュースにハマる前、夏に一度、「Jazzy Carrot」を飲んだことがあって、カラダが欲していなかったのかもしれないですが、うーんそこまでハッとするような野菜や果物の甘みや旨みを感じなかったような記憶があるんです。夏場の感じ方と比較すると冬の旬のお野菜や果物は味がめちゃくちゃ濃い。同じものを飲んでも季節で全然違うし全く別物でした。お店の方も口を揃えて「冬はお野菜が美味しいから、コールドプレスジュースがとっても美味しいんですよ。」と。

旬の素材はすごいね。気になるコールドプレスジュースがあれば試飲可能なのでピンときたらぜひ。今年はまだ飲んでいないけれど、Trueberryさんのコールドプレスジュース、もうすぐ春ですが…やっぱり断然冬がおすすめです!

|TrueberryさんのFacebookは >>こちら
|Trueberryさんのホームページは >>こちら


Category:gourmet  Tag:アイスクリーム / コールドプレスジュース / スイーツ / テイクアウト / フルーツ / ヴィーガン / 原宿 / 砂糖不使用 / 飲み物

デビッドオットージュースのコールドプレスジュース、キウイフルーツアップルが美味しすぎ。

寒いのに何だかアイスクリームが無性に食べたくて、今年初めてキッピーズココクリームさんへ。乳製品、砂糖、グルテンを一切使用しないおしゃれなアイスクリームショップ。 IMG_4277 IMG_4231 この日のデーツの甘みのアイスは「コーヒー」「シナモン」「抹茶」の3フレーバー。「コーヒー」と「シナモン」(2scoops ¥500/税込)をシナモン味のピーカンナッツのトッピング(¥100/税込)でオーダー。(→トッピングのピーカンナッツはハチミツを少し使っているそうなのでご注意を。)「コーヒー」といっても普通の「コーヒー」ではなく「ラモン」という果実を使ったコーヒー風。だからノンカフェイン。いつ食べても美味しいキッピーズさんの卵も乳製品も甘味料も使っていないアイスクリーム。個人的には「コーヒー」が1番好き。 IMG_4234 帰り際にコールドプレスジュースをちょっと試飲させてもらったら、それがめちゃくちゃ美味しくて。思わずテイクアウトしてしまいました。 IMG_4236 それがこちらの期間限定の「キウイフルーツアップル(¥800/税込)」のコールドプレスジュース。この2つの組み合わせがとっても合うんです。酸味もそれなりにあって酸っぱすぎずちょうどいい甘みで飲むとスッキリ。店員さん曰く人気とのこと。 IMG_4239 ちょっとオリジナルデーツシェーク(¥1,000/税込)も気になって、また別の日に飲んでみましたがこちらも美味しい。 IMG_4287 ローハニーをぬいてもらったかわりにデーツを1個増やしてくれました。初めはちょっと酸味がきになったけど、たっぷり量があるからそのうち慣れてくる。 IMG_4279 デビッドオットージュースの「キウイフルーツアップル」のコールドプレスジュース、超美味しかったよ。もう一回飲みたいなぁ。 IMG_4238

|KIPPY’S COCO-CREAM(キッピーズココクリーム)さんのHPはこちら

|DAVID OTTO JUICE(デービッドオットージュース)さんのHPはこちら


Category:gourmet  Tag:テイクアウト / ラーメン / ヴィーガン / 中華料理 / 五葷抜き / 台湾素食 / 外食 / 春巻き / 焼売 / 錦糸町 / 餃子

五葷抜きは消化がラク。錦糸町Veggie houseで甘味料、辛み抜きの坦々麺と手作りギョーザ。

こだわりの台湾素食、旬の無農薬野菜をふんだんに使った五葷ぬきの手料理が味わえるVeggie house(ベジハウス)。五葷とはネギ、にんにく、にら、らっきょう、あさつきのこと。

14年間錦糸町ガード下で営業されていた台湾ベジタリアンレストラン、「It's Vegetable!リンリン菜館」が「Veggie House-ベジハウス」にリニューアル後久しぶりに行ってみました。 IMG_3205 「ヘルシー、美味しい、アットホーム、満足。」というコンセプト通りのベジハウスさん。元気なオーナーのママさん、現在の姿からは想像できませんが昔カラダを壊したことがあるらしく、食の大切さを実感されたとのこと。

以前の私は、五葷を使わないお料理にちょっと物足りなさを感じていましたが、ここ数年のカラダの変化とともに全く物足りなさを感じなくなっていることに驚きました。

特に五葷抜きのお料理を食べた後、カラダの消化プロセスが普段と違って軽いことに気づき、胃腸がとってもラクだったんです。五葷はきらいじゃないけどかなり刺激物でもあるんだなぁと。ニンニクやタマネギはどちらかという好物だけど、昔から消化がしにくいようで腸がやられやすいことは一応自覚していました。

頑張ってそうなったわけではないけれど、今から思うと昨年1年でいつの間にか1日1食がちょうどよくなってきて。だんだん油をあまり摂取しなくなってくると、加熱された油も少し苦手になってきて、家では揚げ物や炒めものを以前ほど頻繁につくらなくなってしまった…。だから家で作らないメニュー、例えば揚げものやラーメンなんかを外食やお弁当で楽しむというスタイル。で、今の私のカラダにピッタリのお店はそんなにたくさんないから、昨年後半、中華料理がひらめいた時にはベジハウスさんでお世話になりました。

台湾素食と言っても中華料理だから油っぽいだろうなと思い込んでいて注文するのに躊躇したけれど、ベジハウスさんで大豆ミートの唐揚げをいただいても胃が痛くなったり腸が浮腫んでダメージを受けなかったのでちょっとビックリ。 IMG_3227 こちらの甘味料不使用で醤油と生姜で下味をつけているのがとり肉風唐揚げ(¥950)。とっても美味しい。から揚げに使う衣はたいてい片栗粉。片栗粉はカラダに合わないから頻繁に食べられないけどたまに外食時のお楽しみということで。

揚げ物を食べた後のカラダの状態に驚き思わず尋ねてみたら、ベジハウスさんでは油を極力使わないように工夫をされているそうで。炒め物もウォーターソテーで最後にサッと油をまわし入れたり、中華料理によくある豪快なジャッと音が鳴るような油を高温に熱する火の使い方はしないそう。だから大豆ミートの唐揚や他のメニューも全体的に今の私のカラダに負担があまりなく優しいメニューが揃ってる。そこがまた気に入ってしまったんです。

甜菜糖、粗糖などの甘味料を使っているメニューもある魅力的なビュッフェを横目に、私の場合はいろいろと対応していただける単品メニューからチョイス。食べられるメニューがあるだけでとってもうれしいしとっても助かる。

こちらは、ごま風味の坦々麺(夜¥900、昼¥700)。大豆ひき肉味噌に甜菜糖使用とのことで、辛みと肉味噌抜きでいただきました。辛さは、「無、普、中、大。」と選べるところがとってもいい。 IMG_3204 ごま風味の坦々麺はね、ごまの風味と出汁の旨味と甘味、ほのかな酸味のハーモニーがクセになりそうな美味しさで。とてもマイルドでクリーミーなスープには豆乳が入っていると思いきや使っているのは「ごま」のみとのこと。カラダがゴマを欲しがっていると、ついついスープをたくさん飲んでしまう…。 IMG_4063 9年ほど前かな、移転前に送別会や女子会で同僚と何度か食べにきたことがあったけど、こんなメニューがあったなんて全く気づかなかった。

そして、また別の日に食べた水ギョウザ(¥650)。こちらも甘味料不使用。 IMG_3661 寒い冬はあったかいスープがうれしいね。カラダがほっこりして美味しいよ。ネギのように見えるのは細かく刻んだセロリ。ネギの代わりにセロリをこうやって使うのもいいなぁと五葷を使わない料理の仕方もいろいろ勉強になるよ。最近は自宅でも、小ねぎをわざわざ買わず冷蔵庫にあるシャキシャキ野菜をみじん切りにして使うようになってしまった。ちなみに焼き餃子ももちろん美味しいです。個人的には水餃子の方があっさりしていて好みだけどね。 IMG_3675 調子に乗って「今日はたくさん食べられそう〜」とランチにラーメンと焼餃子を食べたら夜中の12時までお腹が一杯で大変だった…。以前の私だったらペロッと余裕で食べてしまっていたのに随分と食とカラダの関係性も変わってきました。やっぱり今の私は1日1食、ほどほどがいいねと再認識。

手作りシューマイ(¥550)五目チャーハン(¥950)も美味しいよ。 IMG_3256 IMG_3229 手作りギョーザや、とり肉風唐揚げ、春巻き2本(¥400)などテイクアウトも可能です。美味しいソイミートの唐揚げがテイクアウトできるお店がベジハウスさん以外であと2つあるんですがそちらはまたの機会に。もちろん甘味料不使用です。 IMG_3210 ベジハウスさん、美味しくてとっても居心地がいい。ママさんはじめスタッフさんもみなさんやさしいからまた会いにまた行きたくなっちゃうね〜。2/4(火)〜2/9(日)は、台湾研修のためお昼のみの営業ですのでご注意を☆ IMG_3206 |Veggie house(ベジハウス)さんのFacebookはこちら


スポンサードリンク

about(自己紹介)
自己紹介写真 こんにちは! 穀物菜食(VEGAN)という食スタイルに 出会ってから、ずっとつらかった原因不明の カラダの症状がいつのまにか消えていました。 動物性食品、ナス科の野菜(トマト、じゃがいも、なす、ピーマン、唐辛子)、アルコール、カフェイン、 白砂糖なしのVEGAN LIFE(ビーガン ライフ)を楽しみながら 日々の気になることを綴っています。

スポンサードリンク

category(カテゴリー)

tag(タグ)

スポンサードリンク