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Category:culture  Tag:不食 / 健康 /

ヴィーガンから不食(プラーナ食)へ?!

久しぶりに青山ブックセンター六本木店へ。以前この近くで働いていた時によく通った本屋さん。小さいですがおもしろいん本が揃っています。当時は六本木ヒルズもなくTSUTAYAもなかったので。 IMG_3564 そこである雑誌を発見!表紙の犬のイラストにひかれ以前から面白い内容の雑誌だなと思っていたので手に取ったのですがその内容を見て即購入。ちなみにこの雑誌はマーマーマガジン for menの創刊号(株式会社エムエム・ブックス)。



最近食事を取らず水分のみで過ごす「不食」を30日間続けていた俳優の榎木孝明の記事もありましたが、この雑誌にもその「不食」の記事が。実際に何も食べず、水も飲まず活動的に生活されている方が日本にもいらっしゃるとは驚きました。インドで何も食べず夕日(太陽のエネルギー)を見つめるだけで生きている方の話だったり、人間は太陽エネルギーを野菜など植物から間接的に摂取して生きているという話などから(太陽光で成長した野菜が持つエネルギー、生命力をいただくということ)、なんとなく口から何かを食べることなく自然(宇宙)から直接エネルギーを受け取れる時がいつかはくるのかも?と思っていましたが。

「不食」を実践される方々は、食べてもいいし食べなくてもいいといった楽な境地らしく、とても穏やかで満足している印象。添加物や毒をたべても普段消化にエネルギーを使っていないので問題ないらしいのです。ある意味何を食べても大丈夫!食べてもいいけれどやはり食べない方が身体がは軽く頭は冴えると!実は何も食べないわけではなく物質的なものを食べないだけで自然(宇宙)エネルギーを摂取してるんですね(プラーナ食)。

私もエネルギーの高い場所で行われた9日ほどの断食でお腹が全くすかず普通に泳いだり運動をしたりした経験があったのでなんとなくうなずけます。断食の話はまたにしますが。そして食べることをやめたら好きな事にたくさん時間を使え、睡眠時間も2〜3時間とそれぐらいですんでしまうらしい。食べないとエネルギーを消耗しない。物質的な食べ物の消化には大量のエネルギーを使っているということですね。

私自身もスイーツだけでなく玄米やパスタ、パンなど今までと同じようにたくさん食べられなくなってきているところだったのでこの記事に出会えてそういうことかと。確かに食べない方が案外頭が冴えカラダが軽く元気なんです。「不食」の域には全く達していませんが、1日食べたくない日があったり1日1食でちょうどよかったり、1日3食はきついかなといった状況。間食をした時はそれが1食になってしまいます。

こんな本が目の前に現れたということは、私も普通食→ヴィーガン→不食?!のプロセスをたどっていくのかもしれまんせんね。それにしても、もし不食の時代がやってきたら世の中がガラッとかわりますね。食糧危機なんて全く問題なし、家にある台所も必要なくなるなんて、なんだかワクワクするのは私だけでしょうか?!


about(自己紹介)
自己紹介写真 こんにちは! 穀物菜食(VEGAN)という食スタイルに 出会ってから、ずっとつらかった原因不明の カラダの症状がいつのまにか消えていました。 動物性食品、ナス科の野菜(トマト、じゃがいも、なす、ピーマン、唐辛子)、アルコール、カフェイン、 白砂糖なしのVEGAN LIFE(ビーガン ライフ)を楽しみながら 日々の気になることを綴っています。

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