Category:gourmet  Tag:お菓子 / イタリアン / カフェレストラン / グルテンフリー / スイーツ / チャヤマクロビ / テイクアウト / パスタ / ヴィーガン / 外食 / 日比谷 / 花粉症 / 飲み物

日比谷チャヤマクロビさんの玄米パスタセット!

日比谷シャンテのチャヤマクロビさんでグルテンフリーの玄米パスタセット!本日のデリとサラダがセットで¥1,580(税込)。

パスタはケールとブロッコリーのカルボナーラソース、生のケールが食べにくいかなと思いきやとっても食べやすく美味。玄米パスタも太めでモチモチ。もう一回食べたいな。 IMG_9421 月曜日は飲み物がサービスでついてくるようでコーヒー、紅茶、三年番茶などからえらべて三年番茶をチョイス。 IMG_9422 ケーキは全部甜菜糖使用で断念。たまたま一つ残っていた苺とメープルシロップのカップケーキはメープルシロップ使用でうれしい限り。迷わずテイクアウト。 IMG_9476 米粉だからグルテンフリーでモチモチ。美味しい。 IMG_9423 何だか小麦粉より米粉の方が食べた後、翌日カラダが軽い。 IMG_9478 やっぱり今年に入って花粉に全く反応していない様子。花粉症はそもそも肉体に必要のないエネルギー(乳製品などの動物性食品、砂糖や農薬、化学物質などさまざまなゴミ)を自然界の花粉を使って外にだしてるんだなと感じます。インフルエンザやウィルスもなんとなく同じような感じがしてくるな。風邪も毎年ひかないし。マスクもしてないしそんなに徹底的な手洗いもしていないのにインフルエンザにも縁がない。自分の中にあるエネルギー(ゴミ)がウィルスや花粉を引き寄せるというか。引き続き観察中。

●Restaurant & Cafe チャヤマクロビ 日比谷シャンテ店
【住所】〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル B2F
【電話番号】03-3500-5514 (平日14:00〜、土日祝日17:00〜ご予約承ります)
【営業時間】火~土曜日 11:00-23:00(L.O 22:00)
      日・月曜日 11:00-22:00(L.O 21:00)
      ランチ 11:00-17:00L.O / ディナー 17:00-L.O
      ※ デザート・ドリンクは終日利用可能
【定休日】日比谷シャンテ休館日に準ずる
【URL】http://chayam.co.jp


Category:health  Tag:ヴィーガン / 健康 / 砂糖 / 花粉症

甜菜糖と花粉症とVEGANの私

体調不良からヴィーガンという食スタイルになりましたが、20代後半から始まったひど〜い花粉症の症状もほとんどなくなりました。

ヴィーガン1年目はマクロビオティックを実践。マクロビオティックといっても小麦製品、パンや麺類、メープルシロップや米油などの甘み、フルーツ、もちろんカフェイン、アルコールも一切とらない生活。完全に玄米と野菜の生活です。いらない脂肪はとれ体調は少しずつよくなりひどかった花粉症は消えました。

現在はマクロビオティックの陰陽を頭で考えるというよりはカラダが食べるものを教えてくれるのでカラダの声を聞いて食べています。動物性食品はもちろん食べません。

にも関わらず、少しぐらいならと甜菜糖をカラダに入れ始めたことがある私。職場が近かったこともあり日比谷シャンテのチャヤマクロビさんで週2ぐらいのペースでお惣菜やケーキ、ランチを約2年ほど食べていたことがあります。ほとんどのチャヤマクロビさんのお惣菜、スイーツなどには甜菜糖が入っており食べた直後喉にかゆみや違和感があったり、生理前にやや辛い頭痛があったりしましたが我慢できるという感じでした。しかしその2年間の2度あった春は2回とも1月下旬ごろから喉や肌の乾燥赤み痒み、とまらない激しい咳(まるで喘息?!と思うほど)、大量の鼻水とかなりひどい花粉症の症状が約1ヶ月強続いたんです。会社が大きな空気清浄機を購入してくれたほど…。

またある年はヴィーガン弁当を見つけて週2回ほどのペースで食べていたら3ヶ月後のある日、突然朝から子宮や卵巣など下腹部の強烈な痛みが一日中続いたこともありました。白砂糖が入っていたようです。お弁当を食べた後はやはりのどの腫れといいますか痒みはあったんですが無視してしまいました。

日本も海外もヴィーガンといってもお砂糖(白砂糖、きび砂糖や甜菜糖など)を使用したお店や商品が結構多いんです。

ちょうど代官山に通っていた時に震災後ヴィーガンカフェやレストランが少なくなり、なぎ食堂で半年ほどお世話になっていたのですがやはり甜菜糖は使用しているとのこと。パン屋さんも乳製品やお砂糖が入っていたりとなかなか難しい。やっと代官山駅前で毎朝出勤時に移動式カフェ見かけ大きな美味しそうなマクロビクッキーを発見し少しくらいいいかと思わず購入。ただ甘みはやはり甜菜糖。でも少しぐらいいいかなと都合よく言いわけしながらいつの間にか週に数回買って食べていました。

約1カ月後突然花粉症のような症状が!時期的にはちょうど1月下旬ごろ。激しい皮膚と喉の乾燥、止まらない咳に大量の鼻水と、祭りがはじまりました。この時もう甜菜糖は食べてはいけないなとやっとカラダで気づきました。

それ以降はエゴの声に従わずカラダの声に耳を傾け甜菜糖は食べていません。そして花粉症の症状はほとんどありません。なぜほとんどといっているかというと春に少しの鼻水や乾燥はあるので。ヴィーガン1年目の米飴やメープルシロップなどの甘みを一切食べなかった時はその少しの鼻水や乾燥もなかったかと思うと、メープルシロップや米飴、ココナツシュガーなどを食べなければおそらく何も症状はでないんだろうなと思います。そもそもおやつも必要ないんでしょうね。きっと。お砂糖に関しては私の場合、白砂糖、黒砂糖、きび砂糖、三温糖と同じように甜菜糖もカラダに合わず、メープルシロップと米飴、ココナッツシュガーなどは食べています。

日比谷シャンテのチャヤマクロビの店員さんが「甜菜糖を栽培するためには大量の農薬を使用するらしく、もしかするとその農薬にあなたのカラダは反応しているのかもね。なかなかオーガニックの甜菜糖は手に入らないけれど。」と。農薬を外へ出そうと頭痛や咳、痒み、鼻水など花粉症と同じような症状がでるのかもしれません。オーガニックの甜菜糖が手に入ったら一度ためしてみたいなと思っています。

お砂糖は農薬のこともありますが、精製過程で化学物質を使用しているのでどのようにつくられたのかそのプロセスが大事だと聞いたことがあります。精製過程で使用した化学物質はパッケージに記載されていませんから。サトウキビをそのまま絞ったジュースなら何もカラダは反応しないそうでまた機会があれば試してみたい。

日比谷シャンテのチャヤマクロビさんに頻繁に通うことが減り外食はお蕎麦やおにぎりが多い私。この時期少し乾燥したり鼻水も出ますがあの苦しい花粉症の症状は全くありません。カラダは面白いぐらい正直(笑)私にとってカラダ(=自然=プログラマー)はすばらしいドクターなんです。しかも無料で副作用も全くなくこんなに的確なことを教えてくれるドクターは他にないですよ!すべての答えはあなたの中にある!

長くなりましたが、私の場合そんなこんなで甜菜糖を食べなくなりました。VEGAN+自分に合わない砂糖なしの生活をするとカラダも楽になり医療費も必要なくなりいいことだらけ!ほんとオススメです。

もちろんカラダは甘みを必要としている時もあるので、エゴの誘惑なのかカラダの声なのかしっかり見極め(頭でなく感じて)、自分のカラダに合う自然の甘みを与えてあげてくださいね。私も完璧ではないですがその見極めも自然とできるようになりますよ。


Category:health  Tag:ヴィーガン / 花粉症 / 飲み物

花粉症にカチャマイ茶⁈

1月も終わりですが少し気温が高い日は朝起きると喉や鼻の粘膜やお肌が普段よりも乾燥が気になります。昨年のちょうど今ごろおしえていただいたカチャマイ茶がそろそろ出番かな。飲まなくても生活に支障はないのですがこのノンカフェインのハーブティーとっても飲みやすいんです。おいしいなとカチャマイ茶を飲んでいたら何だか鼻水や肌の乾燥など症状があれ?という感じでおさまっていることに気づきました。ただ花粉の時期をすぎてカチャマイ茶を飲み続けると、やや胃腸がやられてしまう感じなので普段は飲んでいませんが。

ヴィーガンになる前、20代に突然仕事中に大粒の涙がボロボロと…。その後目や喉、肌のかゆみや乾燥、大量の鼻水に咳ととても激しい花粉症がスタートしました。仕事も集中できないぐらいひどいのに、そのころの私といったら徹夜の仕事が多く真夜中にこってりラーメン(動物由来の素材たっぷり!)を食べたりアルコール、コーヒー、白砂糖たっぷりのお菓子と暴飲暴食もいいところでした。今思うと睡眠不足で無理を重ね免疫力もかなりなかったと思われる時代に花粉症がはじまった気がします。

最近はというと(ヴィーガンになってからですが)ほぼ花粉症の症状はなくなりやや反応する日があるかなといった感じ。少しの肌や粘膜の乾燥と鼻水。

実はヴィーガン1年目はメープルシロップや米飴などすべての甘味料をやめ、おやつはかぼちゃや甘栗、さつまいもなどを食べていました。その直後の春は花粉症の症状が全くなかったのでビックリ。メープルシロップや米飴も私の身体には必要なかったのかも。でもスイーツは食べたくなるのでほどほどに食べていますが。そのうちスイーツもいらな〜いという日がくるのかなぁ。


about(自己紹介)
自己紹介写真 こんにちは! 穀物菜食(VEGAN)という食スタイルに 出会ってから、ずっとつらかった原因不明の カラダの症状がいつのまにか消えていました。 動物性食品、ナス科の野菜(トマト、じゃがいも、なす、ピーマン、唐辛子)、アルコール、カフェイン、 白砂糖なしのVEGAN LIFE(ビーガン ライフ)を楽しみながら 日々の気になることを綴っています。

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