Category:gourmet  Tag:スイーツ / レシピ / ヴィーガン / / 飲み物

ジャムの甘みで美味しいヴィーガンドリンクヨーグルト。

ちょっとお借りしたSPICEというレシピ本を参考にしてヴィーガン豆乳ヨーグルトを作ってみたら、これがさっぱりウマウマデザートで。



豆乳100ccに豆乳グルト大さじ3〜4を混ぜるだけ。





甘みは砂糖不使用のブルーベリージャムを大さじ1を入れてみましたがとっても美味しかったな。



IMG_0268 メープルシロップ大さじ1弱も試してみましたがジャムの方がフルーティで好みかも。もちろんメープルシロップも美味しいですよ。他にはりんごジュースを混ぜてもGoodでした。

そういえば子供のころからヨーグルトよりもヨーグルトドリンクの方が好きだった。豆乳ヨーグルトもそこまで好んで毎日食べたいとは思わないので。でも豆乳で割って甘みをつけるだけでとっても美味しく食べやすくというか飲みやすくなる。

実は豆乳グルトやジャムも買っても1パック、1瓶をなかなか使い切れず困っていたところだったのでヴィーガン仕様のドリンクヨーグルトで開封済みのものが消費できそう。

家族も簡単でおいしー!飲みやすい!と喜んでいました。

たまに自分の食生活を振り返るとジャムをたくさん消費していた以前の自分が今ではちょっと信じられない…。カラダが甘みを欲していたのではなく頭、マインドが欲していたんだなということが砂糖、甘み中毒から抜け出せただろう今はよくわかる。一生続くと思いますが観察の毎日です。


Category:gourmet  Tag:スイーツ / フルーツ / レシピ / ヴィーガン /

白崎裕子さんのかんたんデザートからさっぱりジューシーな甘夏クラッシュゼリー。

急に暑くなると炭酸や柑橘系の飲み物が美味しく感じる。

無農薬の甘夏がたくさん届き IMG_0358 白崎裕子さんの「かんたんデザート」にのっていた甘夏クラッシュゼリーをを思い出したので作ってみようと。



レシピの2倍の量を作ったので甘夏は全部で4個使いました。皮をむいて正味700gぐらいでこんな感じ。このままでもおいしそ。通常のレシピでは2個あれば十分みたい。 IMG_0359 甘夏の皮をむくのにちょっと時間がかかるぐらいで作り方は簡単。

この柑橘類専用のハサミは頂き物であまり出番がなく今回初めて超使えると感動。刃の部分が先端に向かってカーブしているんです。甘夏の小袋から実の部分を取り出すために小袋をカットするのに便利。外側の分厚い皮をむくときにもサイドの突起部が役に立つ。 IMG_0374 甘夏の実にストレートのみかんジュースと甘み(レシピではハチミツかアガベシロップになっていましたが)メープルシロップを入れておき、 IMG_0370 そこに粉末寒天と水を火にかけたものを流し込みよく混ぜるだけ。実はどうしても早く食べてみたくてちょっと寒天が固まってきたかなというタイミングで少し食べてみましたが良く冷やさないと美味しさが半減。しっかり冷やして食べるとジューシーで酸味と甘みのバランスも良く最高に美味しい。これからの季節におすすめです。やっぱり白崎さんのレシピはすごいな。 FullSizeRender


Category:gourmet  Tag:イタリア / スイーツ / レシピ / / 食品

ブリッジのライスクリームは白崎さんのかんたんデザートのコーヒーゼリーにピッタリ。

ブリッジのライスクリームはあっさりしていてほんのり甘い。クリームといってもホイップはできません。 FullSizeRender 2 コーヒーゼリーが食べたくなって久しぶりに白崎裕子さんの「かんたんデザート」片手に穀物コーヒーと寒天とお水で作るコーヒーゼリーを作ってみることに。



いろいろな穀物コーヒーを10年以上ずっと飲んできたけれど「インカ」が一番好き。飽きないんですよね。そして意外とお値段も他に比べるとお安い。今回もインカを使って。



コーヒーゼリーには甘みは一切入れず、材料は寒天粉末とお水と穀物コーヒーの粉末のみ。 IMG_0278 冷やして、ブリッジのライスクリームとメープルシロップをお好みの量をかけて出来上がり。 FullSizeRender 3 コーヒーゼリーがおいしい季節になってきたなぁ。冬場は全く食べたいと思わなかったけど。 FullSizeRender 5 メープルシロップとライスクリームとコーヒーゼリーをしっかり混ぜて一緒に食べるというか飲む感じ。ウマウマ。 FullSizeRender 7 パッケージについていたレシピを見ながらライスクリームにメープルシロップを混ぜて冷凍したら簡単にアイスクリームもできました。ブリッジのライスクリーム、お菓子作りにもお料理にオススメです。


Category:gourmet  Tag:お菓子 / カフェレストラン / スイーツ / テイクアウト / ハンバーガー / パスタ / ヴィーガン / 外食 / / 洗剤 / 雑貨 / 食品

食事も買物もできるつくばのヴィーガンカフェレストラン、りっつん。

久しぶりにつくばのヴィーガンレストランりっつんへ。 IMG_9973 今日もあるある、黒板にメニューがたくさん。お店の入り口だけでなく店内にも大きな黒板が2つあります。これを見るのが楽しみで。 IMG_0015 お野菜やお花も売っていたり。 IMG_0016 日替わりプレートやハンバーガー、パスタ、スイーツなどメニューもいろいろ。それ以外に土日、祝日限定のホリデーメニューがあって唐揚げだったりちらし寿司だったり好みの内容の時には必ず注文してしまう。なぜなら選べるデザートとドリンクがセットになって¥1,400(税抜)とめちゃくちゃオトクだから。 IMG_0006 お腹が空いていない時はアラカルトメニューのおにぎりと味噌汁など単品で注文も可能。お得な組み合わせもできてしまうところがまたうれしい。 IMG_9985 いつも注文してしまうお気に入りのハンバーガーがこちら。マクドナルドのフィレオフィッシュを彷彿させるテンペバーガー(¥700/税抜)。 IMG_9990 タルタルソースが最高。テイクアウトもできますがやっぱり揚げたてが一番です!個人的にはめっちゃ美味しいと思っているのですが人によって感じ方はいろいろで。聞いた話ですがヴィーガンでない方がこのテンペバーガーを食べた時に味が薄いとソースをたくさんかけて食べてらっしゃったとか。ヴィーガンプラス精製された塩や砂糖も体に入れなくなると味覚も変化してくるので、同じものを食べてもある意味薄味で満足してしまうのかも。私の感覚で言うと味はしっかりついていると思うのですが…。 IMG_9988 話は戻って、大好物のたらこスパゲッティーとはまた別物ですがアマランサスソースパスタ(¥850/税抜)も単品でいつも注文してしまうお気に入りメニュー。 IMG_9993 アマランサスのプチプチとサラッとしているけれど旨味のあるクリームソースが美味。上にのっている刻みのりがとっても合う。 IMG_9994 そして日替わりりっつんプレート(¥980/税抜)はこんな感じ。この日は高きびメンチカツ、コールスローサラダ、ごぼうと葉玉ねぎの煮物のおかずに黒米入り玄米ごはん、きのこスープでした。毎日いろいろ工夫されてメニューを考えられているのでいつもワクワクします。 IMG_9981 スイーツはザッハトルテ(¥380/税抜)が一番オススメかな。甘味料はメープルシロップの甘みのみだから私の場合カラダの反応が出ず安心。濃厚で程よい甘さで美味しい。食べ応えあります。 IMG_9997 甘酒プリン(¥350/税抜)も美味しい。もちろん甘みは玄米甘酒とメープルシロップとりんごジュース。 IMG_0012 飲み物もハーブティーや紅茶、オーガニックコーヒー、梅醤番茶、抹茶のソイラテなど盛りだくさん。 こちらは穀物コーヒー(¥350/税抜)と豆乳。 IMG_9998 店内に映画「シュガーブルース」のチラシが。 IMG_9980 実はりっつんのスイーツやお料理には甜菜糖やアガベシロップなどを使っていないので個人的にはとても助かります。いろいろ選べてうれしい。

食事ができるだけでなく日用品や食品、石鹸、雑貨などが全て揃ってしまうからやっぱり大好きなお店の一つ。新宿リマカフェと同じくらい好きかな。ソネットさんの洗剤もこちらで知りました。 IMG_0001 IMG_9975 IMG_9976 つくば駅地上のバスターミナル4番のりばから「ひたち野うしく駅行」のバスに乗り「洞峰公園」で下車。(道路が混んでいなければ10分〜15分ほど。)「洞峰公園」バス停からは結構歩きますが並木道なので気持ちいいですよ。少し小さいサイズのつくバスに乗った場合は「洞峰公園入口」バス停下車になるようです。 IMG_9963 テイクアウトメニューも充実していますよ〜。 IMG_0003 GWにいかがですか?

●りっつん 穀菜レストラン&ナチュラル雑貨
【住所】〒305-0055 茨城県つくば市上原747-84
【電話番号】029-856-0009
【営業時間】 平日 雑貨店 10:00~19:00 / レストラン 10:00-18:00(カフェ 10:00- / お食事 11:30- / LO 17:30)
       休日 雑貨店 10:00-19:00 / レストラン 10:00-19:00(カフェ 10:00- / お食事 11:30- / LO 18:30)
【定休日】季節のお休みなどは店頭またはホームページ・ブログでご確認ください
【URL】http://www.ritzn.jp/index.html
【その他】専用駐車場有


Category:gourmet  Tag:お菓子 / グルテンフリー / スイーツ / レシピ / ヴィーガン / / 白崎裕子

白崎裕子さんの「白崎茶会のあたらしいおやつ」から。とっても美味しいグルテンフリーの甘酒ふわふわパンケーキ。

白崎さん祭りになっていますが今晩も白崎さんの話ですみません。でも本当に毎日感動しまくりで…。

昨年発売されていた大好きな白崎裕子さんのレシピ本「白崎茶会のあたらしいおやつ」。全く気づかず今年になって購入。あぶないあぶない。見逃すところでした。



いつものことですが、こちらに掲載されている白崎さんのレシピは全てにワクワクしてしまい、ついついあれもこれも作って食べたくなってしまう…そんなレシピばかりで。それくらいとっても美味しくシンプルな材料で簡単に作れてしまうんです。写真も美味しく魅力的だからさらにそそられるし見ているだけでもうっとり。ちなみに全てグルテンフリー。最近は小麦粉がちょっと体に合わない感じだったのでそれもうれしくって。豆乳のかわりにライスドリンクでもOK。

この甘酒で作る「ふわふわパンケーキ」、甘みが甘酒だけだからとっても体が楽で気に入っている。油もクッキーやケーキに比べてかなり少なめ。粉100gに対して大さじ1の油。 IMG_9602 本当につくり方は超簡単。米粉と片栗粉(私は葛粉かコーンスターチを使用)、アルミニウムフリーのBPに豆乳、濃縮タイプ甘酒、好みの植物油に塩のみ。

そして材料を計って混ぜるだけ(笑) FullSizeRender 3 IMG_9603 焼いてそのまま食べても、ほんのり甘酒の甘みを感じられて美味。 IMG_9657 でも個人的には白崎さんの豆乳チーズと一緒に焼くのが超おすすめ。メープルシロップをかけるより私は好きかも。

冷凍していた豆乳チーズを割って甘酒ホットケーキの生地の上にのっけて IMG_9664 両面を焼くだけ。 IMG_9653 もうこれが美味しすぎて。このジュージューいいながらとろけている豆乳チーズがうれしすぎ。 IMG_9649 味はチーズドックみたいな感じ。でもチーズドックとは違ってこの焦げ目がめちゃくちゃいいんです。動物性食材不使用でこんなに満足できてしまうなんて本当に白崎さんステキすぎ!食いしん坊な私はありがとうでいっぱいです。たぶんちょっとジャンクな感じがたまらないんだと思います。

白崎さん、常に進化していてすごいな。白崎茶会のHPもいつの間にかリニューアルされていてステキになっていました。要チェックです。

●白崎茶会 海辺のオーガニック料理教室
http://shirasakifukurou.jp


Category:culture  Tag:おうちごはん / お菓子 / スイーツ / レシピ /

松浦弥太郎さんの「くらしのきほん」

「暮しの手帖」の編集長を9年間されていた松浦弥太郎さん、いつの間にかこんなステキなサイトを運営していらっしゃる。

松浦弥太郎さんはいつも気になる存在。たまたまクックパッドでヴィーガンのレシピ検索をしていたらいつの間にかこの「くらしのきほん」にいきあたり。

暮らしが楽しくなる必要なことがたくさんつまっている「くらしのきほん」。 ただ基本といっても難しいことではなく「すてきと思うこと」これがすべての基本と。そこがすごくいいなと思ってしまう。時代が過ぎても古びない本当に知りたい価値のある衣食住の基本を発信しています。

レシピがメインで掲載されていますが、ヴィーガンではありません。でもとってもほっこりするような定番の美味しいレシピがアップされていて、「そうそうこれこれ!食べたくなるよね。美味しいよね。」とついついうなずいてしまいます。たとえば素朴なドーナツやクッキーだったり。もちろん私はヴィーガン仕様で作りますが。

中目黒のセレクトブックストア「COW BOOKS」の代表でもある松浦弥太郎さん。以前雑誌か何かで彼の文章にふれ彼に、そして彼のライフスタイルに興味を持ちすぐCOW BOOKSへ行ったのがはじまり。ヴィーガンなんて単語を全く知らなかった学生のころの話ですが。今も目黒にCOW BOOKSはありますよ。牛のマークがシンプルでかっこいい。本を移動販売する「旅する本屋」トラヴェリング・カウブックスも営業中。

文章だけでなく写真もみていてここちよいし気持ちいい。なんといっても松浦弥太郎さんのていねいな生き方、仕事に向き合う姿にはとってもひかれる。

松浦弥太郎さんの身の回りのものにも興味シンシン。彼のセンスがキラリ。ギラギラ感が全くない。シンプルなお料理におやつたちも美味しそうだけど、食器やファッション、インテリアなどすべてがステキ。主張しすぎずでもさりげない弥太郎さんらしさが伝わってくるというか。松浦弥太郎さんのインスタグラムにDr.ハウシュカのハンドクリームを発見。肌になじむ私も好きなハンドクリーム。

「くらしのきほん」のプロフィールの下の方に彼のインスタグラムがあり、「なにもかも捨てて、まっさらな自分になるのは、勇気のいることだけど、…」とそんな文章が。そして「僕は毎日捨てるよ。…手ぶらが一番なのを知ってるんだ。手ぶらでいれば、すぐにハグできるしね。」と。私も持たないほうが気持ち良いしここちよいし何よりも自分自身がリラックスできるからこういう弥太郎さんの言葉に出会うとうれしくなる。ホントたくさん持たない生き方って今この瞬間、目の前の本当に大切なもの・こと・ひとに集中できるしゆったり楽しめるし味わえる。

私の場合、動物性食品がもともと合わない体質だったからヴィーガン食になって体がとっても楽になったけれど、ただ動物性食品を食べる食べない、良い悪いと判断するというよりはヴィーガンという食スタイルに出会ってより自分らしくシンプルに心地よく生きるというかていねいに生きるというかそういう生活につながっていっている気がします。だからヴィーガンといってもきっかけ、入口のような感じ。ヴィーガンになったことはあくまでも私の人生の過程であってそこから先にどんどんいろいろな世界が広がってきていることを日々実感しています。ヴィーガンになる前の出会いや出来事が今さらに深い気づきにつながり腑に落ちたりすることも多々あるからそれがおもしろい。いろいろな視点を持てるようになるというかより俯瞰して観察するというか、全てはつながっているなと感じます。だから自分らしく心地よく楽しく暮らすというところで共感できるから「くらしのきほん」、松浦弥太郎さんはついつい気になってしまう。

本もいろいろ執筆されているのでオススメ。以前仕事のことで悩んだ時に参考にさせてもらったり。





松浦弥太郎さんの世界は強すぎず弱すぎず、きつすぎずゆるすぎず、ちょうどいい。やっぱりいい塩梅で好きだなぁ。 よかったらのぞいてみてください。

●くらしのきほん
https://kurashi-no-kihon.com

●COW BOOKS(カウブックス)
https://www.cowbooks.jp


Category:health  Tag:エネルギー / 不食 / 健康 /

不食、現代医学、ワクチン、憲法など「秋山佳胤のいいかげん人生術」がおもしろい!

この本、めちゃくちゃ腑に落ちる内容だらけで面白かった!



以前不食の記事をアップしましたが、意外とアクセス数が多いんです。

こちら、マーマーブックスフォーメンの創刊号で初めて知った秋山佳胤(よしたね)さん。犬のイラストがかわいくって手に取った雑誌。記事の内容は一味違うから個人的に好き。



その創刊号に不食を実践されている秋山佳胤さんのインタビュー記事が掲載されていて、山奥ではなく東京で弁護士をしながら子育てもしているというそんな秋山さんってどんな方なんだろうと気になっていました。そして先週本屋さんのレジ横に秋山さんの本が積まれていて…。即購入!

秋山さんご自身の写真ものっていて、男性ですが野獣という感じではなく優しそうな穏やかな印象を受けました。

憲法の話、ワクチンの話、病気の話、子育ての話などなどそう、そう!っていうことだらけでワクワク!

病気に関して、やはり秋山さんもどんどん毒素は出したほうがいいとおっしゃっていて「炎症反応とはゴミを浄化するありがたい反応」「好転反応とは浄化と排泄の絶好の機会」と。私も日々の体験や家族や友人の体験などを聞いて本当にその通りだなと。毒素を出した後体は元気になってしまうから。手術、薬を飲んで症状を止めてしまうということは実はカラダをさらに不調和へ導いてしまう古いやり方。

そしてどんなことがあってもリラックス、すべてにサレンダー。良い悪いで裁かない。私も常にカラダの声を聞くように直観を大切にしていますが、秋山さんも「自分こそが肉体の主人である。その態度が大事」と。病院へ行かなくてもドクターはあなたの中にいる。秋山さんはケガも自ら治してしまったそうです。

日本人が摂取しているひとりあたりの抗生物質の量は世界でトップクラスらしく、水銀の蓄積量も世界でダントツ1位。

1番に気に入ってしまったのは、読み始めてすぐに目に入った「アドバイスを受けるときのアドバイス」。「世間一般にいわれている説を、何もかも真に受けないことが、何より大事です。」と。このブログの記事もあくまでも1サンプル。鵜呑みにせず自分の直観や体験、内なる声を大切に。

食べ物をついつい物質と思いがちですが、命のあるエネルギー。秋山さんも不食といってもエネルギーを食物からではなく空気から受け取っている。

すっかり人間は食べ物に命があることを忘れてしまっていますよね。電子レンジで簡単にチンしてしまいますが、実は生命力は失われてしまっているんですよ。見えないからわからないかもしれませんが。ということは物質的にはカラダに与えているつもりでもカラダに生命力、エネルギーを与えることにはなっていないことになる。

そしてこの一文、「予防接種には毒性の成分が入っている」。ワクチンには例えば毒である水銀、アルミニウム、発がん性の高いホルムアルデヒドが入って危険にも関わらず予防接種の効果なしと。私もワクチンは必要ないと感じる。もちろん病院や薬、ワクチンにはヴィーガンになって全くお世話になっていない。そのおかげで何も問題はない。THINKERというサイトでもワクチンについてわかりやすく説明されている。

秋山さん曰く、子宮頸がんワクチンの被害者のけいれんと水俣病の水銀中毒の症状がとても似ていると。国やマスコミの言っていることを鵜呑みにしないということはこれからますます大切なことになってくると思う。秋山さんの息子さんも予防接種は一本も打っていないらしい。

さらに「新しい知恵や技術をマスコミは伝えない」これもヴィーガンになって医療費がゼロになってしまった私には腑に落ちる言葉。

秋山さんは「フッ素」のお話もされていて。マスコミや政府は「フッ素」だけでなく「原発」など事実を伝えていないと。原発に関してはもっと安全で持続可能な技術は存在する。未だに福島の原発では放射能が漏れっぱなし。汚染水、処理水も海へ流され続けている。そんなことは今はもう報道もされていない。

話は変わって秋山さんのお子様もやはりゲームに夢中のようで。私はゲームには全く興味がわかないのですが、「ゲームは楽しみであり、瞑想である」とも書いてありましたよ。お子様には何もいわないらしいです。秋山さんの叱らないいいかげんで適当な自由な子育ても面白い。

「憲法は国民ではなく国家権力を縛るもの」国に対しての法だから「政府が憲法を改正しようなんていうときは、まず注意したほうがいいです」とも。

とても大事だと思ったのが「まずは自分が自己犠牲をやめ、ハッピーに過ごす」。他人に合わせる、断ることが申し訳ないなどと日本人はついつい相手を優先しがちなのでいろいろと感情が出てきますが、私は自分に合った食スタイル、ヴィーガンと出会いまず自分をハッピーにする満たすことを優先するようになった気がします。カラダの声を無視しある意味無意識に自分を痛めつけないがしろにしていたなと。人と違うということは日本だと目立ちますがヴィーガンになって人と違ってもOK!わがままではなくあるがままの自分のスタイルを大切にする、外側の声ではなく内なる声を聞くということが大切でありそれが自分を愛する優先することにつながることを実感しています。心身ともにとても楽だから。

カラダの声、直観に従って食べたいときに食べたいものを食べたいだけ食べる。これが一番カラダにいいとおっしゃっている秋山さん。自分の体の声、直観を聞き続けること感じることは本当に大切だなと思えた本でした。


Category:culture  Tag:

足立幸子さんの「あるがままに生きる」

10年ほど前に購入した本。

「波動について、愛と愛情の違い、直観について、宇宙との調和度、経験と知識の限界、新しい時代の教育、自分の枠をはずす、自分の無限の可能性、真我に素直に生きる、他への依存から自立へ」などなど興味深い内容が盛りだくさん!足立幸子さんは既にお亡くなりになっていますが超おすすめです!



お兄さんである足立育朗さんの著書「波動の法則」もおもしろいですよ!


Category:health  Tag:健康 / / 自然療法

一家に一冊!東城百合子さんの自然療法

ヴィーガンという食スタイルに向かう最初のきっかけといえば東城百合子さんの自然療法という本。現在はたまにしか見ませんが以前は大変お世話になりました。でもね、誰かが何か体調不良だと聞くとちょっと調べてみたりまだまだ読んでいないところがたくさん。昔の家庭の医学的な感じかな。

実は、幼稚園、小学校とずーっと便秘。便秘が一週間続くことはいつものこと。食べたものがいったいカラダのどこへ行っていたのか?と思うとゾッとしますが…。

そこで出会ったのがたまたま母が持っていた東城百合子さんの自然療法の本。便秘に悩む私は勝手に本棚から見つけて研究しながら玄米を1人食べ始めたのがちょうど20歳の時。(そのころはまだ動物性食品は食べていましたが。)ちょうど一人暮らしを始めたこともあり学生だった私にとって栄養があるのに安いなんて玄米は経済的!そして快腸!と喜んでいました。当時は玄米は精米より安かったんですよね。今ほどオーガニック食品が高級なイメージではなかったのでそれほど高くなくなかった気がします。)

自然療法には、おばあちゃんの知恵袋のように症状によって何を食べて身体をどうサポートしたらよいかということが詳しく載っているんですね。コンニャク湿布も超オススメですよ!温泉に行かなくともカラダを内臓をリラックスさせぐっすり眠れて元気になれる。別に病気じゃなくても気持ちいいかも。

成城に自然療法の著者である東城百合子さんの事務所があり、料理教室、ビワの葉温灸の講習会などいろいろと開催されています。実はこちらの梅干しも本当は教えたくないけれど手間ひまかけてつくられた太陽のエネルギーいっぱいの絶品梅干しなんですよ。

この東城百合子さんの自然療法の本、一家に一冊あるといいですよ。


Category:gourmet  Tag:お菓子 / スイーツ / レシピ / ヴィーガン / / 白崎裕子

白崎さんのかんたんデザート

白崎さんの「かんたんデザート」を片手に甘酒プリンとりんごソースをつくってみましたがソースはこんな感じ。(甘酒プリンは撮影するのを忘れました)色がとってもれいでソースだけ食べても美味しい。

デザートにぴったりの穀物コーヒーゼリーや豆乳のフローズンヨーグルトアイス、じみうま甘酒プリンと冷たいデザートのヴィーガン簡単レシピ満載!

甘みは甜菜糖やアガペシロップのかわりに、メープルシロップやココナッツシュガー、米飴など自分に合うものでアレンジしてつくれます。

白崎さんのレシピ本大好きです!


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about(自己紹介)
自己紹介写真 こんにちは! 穀物菜食(VEGAN)という食スタイルに 出会ってから、ずっとつらかった原因不明の カラダの症状がいつのまにか消えていました。 動物性食品、ナス科の野菜(トマト、じゃがいも、なす、ピーマン、唐辛子)、アルコール、カフェイン、 白砂糖なしのVEGAN LIFE(ビーガン ライフ)を楽しみながら 日々の気になることを綴っています。

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