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オーガニックフラワーに奇跡のりんご!農薬だけでなく肥料にも頼らない自然栽培フェア!

先週10月29日(土)・30日(日)無肥料自然栽培+有機栽培の生産者、農産物が全国から集まる交流・直売イベント「自然栽培フェア2016」が中野セントラルパーク パークアベニューで開催されました。 img_8405 初めて行ってみたのですが、自然栽培のお店がたくさん。 img_8419 自然栽培とは農薬だけではなく、有機、化学問わず肥料も使わない自然に寄り添った栽培方法。実はよくお世話になっているナチュラルハーモニック銀座やパティスリー・ユイさんの株式会社ナチュラル・ハーモニー代表 河名秀郎さんもずっと自然栽培を伝え続けている方々の中の一人。本来野菜も果物も植物である以上は枯れていく。自然栽培、自然と調和した栽培方法、自然の循環の中で育った植物は腐らない。自然栽培に転換しても自然の循環を取り戻すまではまた時間がかかるそう。その転換期に収穫された野菜は腐りやすかったりするらしい。 img_8414 F1種も不自然な種。 img_8413 野菜た果物はもちろんの事、お酒や調味料、雑貨など扱っている商品もさまざま。 img_8418 なんと、あの「奇跡のりんご」で有名な木村秋則さんのりんごが! img_8408



おひとりさま1個で¥500。とっても綺麗なりんごの色。思わず1週間食べずに眺めてしまった…。見てるだけでも何だか気持ちいい。 img_8450 初めて食べましたが、酸味と甘味が共存していてあっさりした味。どちらかというと酸味の方がつよかったかな。甘〜い!という感じでは全くない。でも優しい甘味でとっても美味しかった。もちろん皮ごと食べても皮も気にならない。 img_8506 奇跡のりんごが売っていたのは木村秋則さん監修のお店、五反田にある「自然栽培の仲間たち」。今回のイベントでは奇跡のりんごだけでなく自然栽培のお米やマクロビ弁当まで売っていました。 img_8407 ●自然栽培の仲間たち
【住所】〒142-0041 東京都品川区戸越1-16-10 1階
【電話番号】03-6426-6630
【営業時間】11:00-19:00
【定休日】年中無休(年末年始を除く)
【URL】http://ak-friend.com

そして今回とても気になったのが食べ物ではなく珍しい自然栽培、無農薬のお花屋さん「吉垣花園」。 img_8420 何だかそばにいても全然香りもきつくないし(いい香りはしっかりします。薬のようなきつい匂いはなく。)自然な色。 img_8423 居心地がよくずっといたくなるような離れられない感じ。 img_8427 このお花、グレープフルーツミントというらしく。めっちゃフルーティな爽やかな香りで。超お気に入り。一緒に行ったみんなが気に入ってしまったほど。お水で一ヶ月ほどもつそうで。茎もしなやかでしっかりしている。

普通のお花屋さんは薬っぽいというか香りも尖っていてきつく感じるので最近お花を買わなくなりました。お花屋さんで働いている方々の中にもたくさんの農薬を使って花を育てるため健康被害が出てしまう方もいるようです。 img_8421 今回は吉垣花園さんはフラワーデザイナーさんと一緒に出店されていました。写真左上にあるのが見えるかな。とっても素敵なリースが飾ってあってめちゃくちゃステキでした。これクリスマスにいいかも。こんなお花屋さんがふえるといいなぁ。

●吉垣花園
【住所】〒215-0013 神奈川県川崎市麻生区王禅寺
【電話番号】044-988-2082
【メール】anarogumania@willcom.com

お次ははサン・スマイルさんの自然栽培のお豆たち。 img_8409 黒豆、花豆、小豆と全て無肥料自然栽培。 img_8440 オルチョサンニータのオリーブオイルでおなじみの朝倉さんのひよこ豆も美味しいらしく思わず購入。もちろん自然栽培。 img_8445 ●自然食の店 サン・スマイル
【住所】〒356-0052 埼玉県ふじみ野市苗間1-15-27
【電話番号】049-264-1903
【営業時間】10:00-19:00
【定休日】日曜日(祝祭日営業)
【URL】http://www.sunsmile.org
【その他】専用駐車場有

有機栽培はよく見かけるけれど、自然栽培のみかんもありました!てまひまかけて作っているのに安いと思ったのは私だけ?! img_8425 この自然栽培のみかん、水分補給にとってもいい感じ。みずみずしく甘すぎず自然な甘さ。 img_8446 有機栽培のみかんも美味しいのですが個人的に甘すぎると最近は感じます。巨峰も。栄養を与えすぎというか。イベファームさんの自然栽培みかん、美味しかったな。 img_8426 ●イベファーム
【住所】〒649-014 和歌山県海南市下津町小南417-2
【電話番号】073-488-7680
【URL】http://blog.murablo.jp

最後に、無農薬のドライチップスのお店。 img_8424 試食をさせてもらったシナモンアップル。長野県産、無農薬ではなく特別栽培りんごにシナモンパウダーがかかってる。ドライフルーツなんだけれどアップルパイみたいで絶品!思わず購入。 img_8437 無農薬の丸ごとみかんチップスも美味しい! img_8438 兵庫県産のオニオンチップスもハーブがきいて塩味で美味しかった。 img_8439 ●ばあちゃん農場 オーガビラ
【住所】〒649-014 和歌山県海南市下津町小南417-2
【facebook】https://www.facebook.com/ORCAVILLA/
【URL】http://orgavilla.shop-pro.jp

自然栽培の野菜や果物の味はどちらかというとあっさりしている。エグミや雑味がないというか。でも味がないとか美味しくないわけではなくとっても美味しい。そして生命力がある。農家の方々に感謝。

自然栽培フェア実行委員会2016
●NPO法人 オーガニック事業協会
【URL】http://www.organic-jk.org


Category:health  Tag:エネルギー / 不食 / 健康 /

不食、現代医学、ワクチン、憲法など「秋山佳胤のいいかげん人生術」がおもしろい!

この本、めちゃくちゃ腑に落ちる内容だらけで面白かった!



以前不食の記事をアップしましたが、意外とアクセス数が多いんです。

こちら、マーマーブックスフォーメンの創刊号で初めて知った秋山佳胤(よしたね)さん。犬のイラストがかわいくって手に取った雑誌。記事の内容は一味違うから個人的に好き。



その創刊号に不食を実践されている秋山佳胤さんのインタビュー記事が掲載されていて、山奥ではなく東京で弁護士をしながら子育てもしているというそんな秋山さんってどんな方なんだろうと気になっていました。そして先週本屋さんのレジ横に秋山さんの本が積まれていて…。即購入!

秋山さんご自身の写真ものっていて、男性ですが野獣という感じではなく優しそうな穏やかな印象を受けました。

憲法の話、ワクチンの話、病気の話、子育ての話などなどそう、そう!っていうことだらけでワクワク!

病気に関して、やはり秋山さんもどんどん毒素は出したほうがいいとおっしゃっていて「炎症反応とはゴミを浄化するありがたい反応」「好転反応とは浄化と排泄の絶好の機会」と。私も日々の体験や家族や友人の体験などを聞いて本当にその通りだなと。毒素を出した後体は元気になってしまうから。手術、薬を飲んで症状を止めてしまうということは実はカラダをさらに不調和へ導いてしまう古いやり方。

そしてどんなことがあってもリラックス、すべてにサレンダー。良い悪いで裁かない。私も常にカラダの声を聞くように直観を大切にしていますが、秋山さんも「自分こそが肉体の主人である。その態度が大事」と。病院へ行かなくてもドクターはあなたの中にいる。秋山さんはケガも自ら治してしまったそうです。

日本人が摂取しているひとりあたりの抗生物質の量は世界でトップクラスらしく、水銀の蓄積量も世界でダントツ1位。

1番に気に入ってしまったのは、読み始めてすぐに目に入った「アドバイスを受けるときのアドバイス」。「世間一般にいわれている説を、何もかも真に受けないことが、何より大事です。」と。このブログの記事もあくまでも1サンプル。鵜呑みにせず自分の直観や体験、内なる声を大切に。

食べ物をついつい物質と思いがちですが、命のあるエネルギー。秋山さんも不食といってもエネルギーを食物からではなく空気から受け取っている。

すっかり人間は食べ物に命があることを忘れてしまっていますよね。電子レンジで簡単にチンしてしまいますが、実は生命力は失われてしまっているんですよ。見えないからわからないかもしれませんが。ということは物質的にはカラダに与えているつもりでもカラダに生命力、エネルギーを与えることにはなっていないことになる。

そしてこの一文、「予防接種には毒性の成分が入っている」。ワクチンには例えば毒である水銀、アルミニウム、発がん性の高いホルムアルデヒドが入って危険にも関わらず予防接種の効果なしと。私もワクチンは必要ないと感じる。もちろん病院や薬、ワクチンにはヴィーガンになって全くお世話になっていない。そのおかげで何も問題はない。THINKERというサイトでもワクチンについてわかりやすく説明されている。

秋山さん曰く、子宮頸がんワクチンの被害者のけいれんと水俣病の水銀中毒の症状がとても似ていると。国やマスコミの言っていることを鵜呑みにしないということはこれからますます大切なことになってくると思う。秋山さんの息子さんも予防接種は一本も打っていないらしい。

さらに「新しい知恵や技術をマスコミは伝えない」これもヴィーガンになって医療費がゼロになってしまった私には腑に落ちる言葉。

秋山さんは「フッ素」のお話もされていて。マスコミや政府は「フッ素」だけでなく「原発」など事実を伝えていないと。原発に関してはもっと安全で持続可能な技術は存在する。未だに福島の原発では放射能が漏れっぱなし。汚染水、処理水も海へ流され続けている。そんなことは今はもう報道もされていない。

話は変わって秋山さんのお子様もやはりゲームに夢中のようで。私はゲームには全く興味がわかないのですが、「ゲームは楽しみであり、瞑想である」とも書いてありましたよ。お子様には何もいわないらしいです。秋山さんの叱らないいいかげんで適当な自由な子育ても面白い。

「憲法は国民ではなく国家権力を縛るもの」国に対しての法だから「政府が憲法を改正しようなんていうときは、まず注意したほうがいいです」とも。

とても大事だと思ったのが「まずは自分が自己犠牲をやめ、ハッピーに過ごす」。他人に合わせる、断ることが申し訳ないなどと日本人はついつい相手を優先しがちなのでいろいろと感情が出てきますが、私は自分に合った食スタイル、ヴィーガンと出会いまず自分をハッピーにする満たすことを優先するようになった気がします。カラダの声を無視しある意味無意識に自分を痛めつけないがしろにしていたなと。人と違うということは日本だと目立ちますがヴィーガンになって人と違ってもOK!わがままではなくあるがままの自分のスタイルを大切にする、外側の声ではなく内なる声を聞くということが大切でありそれが自分を愛する優先することにつながることを実感しています。心身ともにとても楽だから。

カラダの声、直観に従って食べたいときに食べたいものを食べたいだけ食べる。これが一番カラダにいいとおっしゃっている秋山さん。自分の体の声、直観を聞き続けること感じることは本当に大切だなと思えた本でした。


Category:health  Tag:カフェレストラン / スムージー / ヴィーガン / 京都 / 健康 / 初動負荷トレーニング / 外食 / 飲み物

京都で初動負荷トレーニングとコージーカフェ。

イチローやアスリートもやっている初動負荷トレーニング。その本部であるワールドウィング鳥取での合宿に参加すると、全国の提携施設もビジター料金で利用できます。もちろんどこかの提携施設の会員であれば全国の提携施設も利用可能。 img_7516 この夏に初のワールドウィング京都で一時間半のトレーニング。

ワールドウィング京都は京阪の烏丸小池から歩いてすぐの吉池ビル2F。 アクセスしやすくすぐわかりました。落ち着いた雰囲気のきれいな施設。 京都のビジター利用料は特に時間制限なしで¥3,240(税込)。 img_7514 なかなかトレーニングに行くことができず、やっぱり1ヶ月あくとカラダはさびつくなと実感。トレーニング後のカラダの動きがよすぎて本当にいつもビックリ!めちゃくちゃ軽くなるし、むくみも取れリラックスするからトレーニング後はいつも元気になってしまう。さらに肩関節、股関節の動きがスムーズでどんどん動きたくなってしまうからホント毎回笑ってしまう。

前回のトレーニングからずいぶんあいてしまったこともあるので、翌日 筋肉痛が結構すごかった。どこが筋肉痛になるかというと太ももやふくらはぎではないんです。両腕の肩関節のまわり、両足の股関節まわり、おしりの両側の筋肉なんです。普段使っているようでうまく使えていないのがよくわかる。

実はこの初動負荷トレーニングの鳥取合宿に参加してから階段が苦にならなくなったんですよ。もちろんビモロシューズ着用で。息はやや弾みますが以前に比べると格段に階段を楽に上がれてしまう。だから東京の地下鉄の階段が案外うれしかったりして。足、体全体の使い方も、着地の仕方も全く違う。

本当はイチロー選手のように毎日初動負荷トレーニングしたいんだけどなぁ。トレーニングをしたらしただけカラダだけでなく心身ともにさえてくる。仕事や日々のパフォーマンスが上がるからやっぱりこのトレーニングすごい。

今年は鳥取合宿には行っていないけれど、今年も鳥取合宿に参加した友人に聞いたところ自分のカラダも合宿の内容もコーチもさらに進化していたと!来年は鳥取合宿に行きたいなぁ。

トレーニング後は少し歩いて、Cozy cafe(コージーカフェ)へ! img_7517 ヨガスタジオTAMISA三条寺町店の2Fに併設されているヴィーガンカフェ。 img_7521 img_7519 オーガニックやフェアトレードの食材や雑貨など売られていました。 店内の壁が気に入ってしまった!とってもステキ! img_7522 暑かったので、すぐ目に入ったすいかスムージーを注文。もちろんお砂糖やシロップなし。 img_7525 飲んでみたらめっちゃ美味しい!このすいかスムージーは豆乳入り。すいかと豆乳って合わないかと思ったらとってもGood! img_7524 なんだかお腹も空いていたのでCosy Today’s Lunchも。スイーツもお惣菜もヴィーガンですがきび砂糖を使っているようでどうしようかなと迷っていたら、付け合わせなどは砂糖なしで対応してくださいました。ただメインは変更できなかったようで食べた後のどが少し腫れてイガイガしてしまった…。でもとっても美味しかったですよ。 img_7527 どうしてもランチメニューを食べたい場合はお砂糖に関して前もって電話で相談した方がいいみたいです。今回はお客さんがいなかったので対応していただけましたが。メニューに玄米おむすびもあるので次回はそれでいいかも。

ちょっと休憩にオススメです!


Category:health  Tag:ヴィーガン / 健康 /

【体験メモ】ヴィーガンになったら薬も病院通いも必要なくなり医療費がゼロになってしまった!

小さい頃はめったに風邪をひかず病院に行くことは少なかったようですが、卵、乳製品の入った離乳食を食べた時、3日ほど全身蕁麻疹。母は原因がわからず困っていたらしい。母子手帳にそんなメモが残っていました。

10代、20代は原因不明の様々なカラダの症状に悩まされ病院へたびたびお世話になっていました。お医者さんははっきり原因はわからないけれど一応薬を出しておくとそれだけで治るどころか年々ひどくなるばかり。当時はヴィーガンという食スタイルも知らなかったし何もわからなかった。

私もそうでしたが、完治しないにもかかわらず病院や薬にお金を払ってもクレームをつけている人を普段見かけたことがない。購入した商品が不良品だったら、お店でよくないサービスを受けたら一言いいたくなるのに…不思議。

ヴィーガンライフ10年目。カフェイン、アルコール、精製砂糖など自分に合わない食べ物、薬無しの生活は、やめなさいと言われてもやめられない(笑)。

世間で言われている病気は病気ではないと自分に合ったヴィーガンという食べ方を実践し体験でわかってきた。病気は怖いもの悪いもの、排除するもの、戦う対象ではなくただシンプルにカラダの不調和を知らせる自然(=肉体)からのメッセージ。私たちが勝手に良い悪いと判断しているだけで病気は本来は良い悪いという二元性の世界を超えたエネルギーの表現、愛そのもの。愛情じゃないですよ。自然には情(なさけ)は全くありません。地震や台風と同じで非常に厳しい時もあります。カラダに入れてしまった様々な必要ないものを肉体が外へ出そうとする時、私たちに容赦なく強烈な痛みを与えてくる時もある。でもその嵐が終わるとカラダはパワーアップしそれも感謝にかわる。

ヴィーガンになる前はカラダ(自然)の声を全く無視し自然の一部である大切な肉体を自ら痛めつけずいぶんと長い間病気と戦ってきました。反省しているわけではなく、自分自身を責めているわけでもないですよ。その時は私も何も知らず毎日無意識に食べ続け病気に対して恐怖と不安を感じ、やはり無意識に何とかしなければと反応していた。

カラダ(=自然)の声を聞きながらヴィーガン食を実践したら薬やサプリメントも必要なくなりいつの間にか医療費がゼロになってしまった。さらにカラダもココロもラクになってついでにお金の節約にも。

私も病院へ行っては薬を買って全く改善されないモヤモヤした毎日を送っていた1人。

大学病院の先生の言葉がそんな私の生き方、方向性を一気に変えてくれた。どんな言葉だったのか。それは「手術をオススメしますがまた再発します。もし手術中に切除が難しいと判断した場合は全摘出になりますのでご了承ください。」と。

その話を聞いて何だか違和感を感じてしまった。お金を支払い、痛い思いをし、再発もあるかもしれなくて、元気な臓器までとられてしまう?手術をする必要がないという周囲のアドバイスと共にわたしの中でも手術はないなと感じました。病院の先生には丁寧に説明をしていただきホント感謝。

そこからスイッチが入り、今まで何も疑わず無意識に食べていた私は意識的に食べるようになりました。お坊さんやパン屋さん、自然食レストランのオーナー、リフレクソロジーの先生など様々な方々とのサポートで本格的にヴィーガンという食スタイルを実践。ヴィーガンというよりも自分のオリジナルの食スタイルを知る旅というか、自然の摂理を学ぶプロセスというか。手術も必要なければ薬も必要なく、悩んでいた原因不明のさまざまなカラダの症状がなくなってしまった。現在健康診断もオールA。貧血もなければ痛みもなく全く問題がない。

今まで無意識に世の中の常識通りに1日30品目、肉も魚も卵も精製砂糖も何でも食べていましたが、人それぞれ食べるものも量も日々違うということがわかってくる。昔の方がマニュアル通りとこだわっていたような気がします。人生においてもそれぞれのプロセスがあるように、それぞれのオリジナルな食べ方がある。マニュアル化したり統一するということが本来できない。だから食べ物を変えると人生もかわってしまう。変えるというよりは、より自分自身を知っていくこと、より自分らしくあるということに近づいていくような感覚。

たかが食べ物と思うかもしれませんが、自分自身を知っていくプロセスの中でカラダの声、つまりは直観を聞いていく練習にもなり、食べ物だけでなく今自分に何が必要なのか、普段の生活にもそういう直観がいかされていく。何も知らなかった私は食と同様、無意識に薬を肉体に与え自ら苦しんでいたなと今は思う。

高校の環境の授業で生態系(エコシステム)を学んだ。すべては循環していてすべてはつながり調和していると。そのときに、勝手に人間が自然を壊したり生物の数を増やしたり操作してはいけないと頭によぎったことを思い出した。どこかが狂うと全てに影響し不調和をきたす。自然には見えないルールがある。

肉体も自然であり宇宙の一部。内臓、神経、筋肉などすべてはつながっていてそのままで完璧。どこかある一部分に対して人間が何かしようとすれば必ず全体に不調和が現れる。

そんな完璧な肉体に薬を与えるということは、作物を育てるために農薬や化学肥料を大量に使って大地を汚すことと同じだと感じる。薬や精製砂糖、合わない食べ物によって肉体にダメージを与え、逆にエネルギーを奪ってしまう。海や森など自然ももちろん大切だけど、それと同じぐらい私たちにより身近な自然である肉体も大切にしたいという気持ちも芽生えてくる。

肉体も自然も人間にとってまだわからないことだらけ。全て解明されてない。薬にしても人間がつくるものは完璧ではない。人間がわかっている範囲でしか薬はつくれない。薬に限らず私たちがつくるものは自然の完璧さに比べたら不完全。

まだまだわからないことだらけのカラダに不完全な薬を入れてますます不調和を生み出し、一方自然の一部である完璧な肉体はカラダを維持するために、痛みや膿や痒みや様々な表現でその不調和を調和へ導こうと、もとにもどろうとメッセージを送ってくる。カラダの症状は自然である肉体が生きようとする防衛反応。私たちはいつも自然である肉体に守られている。だから何があっても感謝して穏やかでいられる。

このような体験から、物事を良い悪いのの二元性で判断せず両方ある視点、つまりは観察する視点を持つことが習慣になってきた。痛み、病気は怖いもの、恐怖ではない。

私たちは痛かったら痛み止め、風邪をひいたら風邪薬、不完全な薬を使って結局自然(=肉体)の働き、エネルギーの表現をなかったことにしてしまったり、感じないようにしてしまう。そうやって自然(=肉体)との戦いを延々と続けている。医療費はいくらあっても足りない。そして戦いは終わらない。

薬や手術で完全に治ってみんながハッピーであればいいけれど現実を見るとそうではない気がする。麻薬や精製された砂糖だけでなく、病院が処方するステロイドや抗がん剤など薬も危険な合法ドラッグ。

これは治験で働いていた方のお話。世の中にでまわってる薬のほとんどが効かないですよと。その人はヴィーガンではないですがもちろん薬は飲まないと。お医者さんでも薬は飲まないとおっしゃっている方もいる。

私の母は大学病院にずっと通っていたことがあり、中性脂肪とコレステロールの値を下げる薬として10年以上にわたってある薬を飲んでいた。

途中先生は薬はやめず予防として飲みましょうと。でどうなったのか。数値はほとんど変わらず。ただ予期せぬ後遺症がジワジワでてきて遂には立てなくなった。筋肉がゆるんでしまう病気。この時、薬というものがよくわかった。母は辛かった思いますが自分でよかれと思い薬を飲み続け、もともと問題のなかった筋肉を自ら壊してしまった。後遺症はないとお医者さんは言っていましたが、人間がつくる薬は何かを治すためにつくられたとしてもどこかに不調和をきたす場合がある。なぜなら肉体、自然のしくみはまだまだわからないことだらけだから。痛みをこらえ杖をついて歩く毎日。当時私たち家族は車いすも覚悟していたほど。

ちょうどその時「私は薬に殺される」という本を知り読んでみたら全く同じ薬で同じ症状でその著者が苦しんでいた。そこで母は薬を辞めようと決意。



でもね辞めるまで結構大変だったんですよ。何がって先生を裏切るなんて申し訳ないという罪悪感。そんな罪悪感すぐに捨ててしまえばいいと思うかもしれませんが、誰でも一度信じたことはなかなか手放すことはできない。誰かが言うからとか、お医者さん、マスコミがこうだからではなくやっぱり自分の気持ちやカラダの声を第一に!ひとりひとりみんな違ってあたりまえ。

今は母も完全にヴィーガン。私が強制したわけではないですよ。もちろん薬も必要なくなり病院へ行く必要もなくなってしまった。だから医療費も60代にしてゼロ。しっかり歩いて元気に動き回っている。杖をついていた母はまさに病院と薬への依存状態だったなと今では思う。あのまま飲み続けていたらと思うと恐ろしい。病院にお金をたくさん払って薬と一緒に後遺症までもらってしまった。

子宮頚癌ワクチンで今裁判をおこしている若い女性や家族たち。彼女たちがあんなに苦しんでいるのに裁判をおこし勝たなければ国も病院も何もしてくれないなんて…。子宮頚癌ワクチン、摂取しても問題ない人ももちろんいる。でもそうでない人がいることを無視している。子宮頚癌ワクチンが今ほど広まる前にこれからの時代に必要だとある団体から署名を求められたことがある。もちろん署名は断った。

はっきり言って健康診断も必要なくなってくる。自然、肉体が全てを導いてくれるから。診断結果はその瞬間の数値。肉体、自然は常に変化しているし10人いれば10通りの数値があるわけで。高い数値で問題ない人もいればそうでない人もいる。肉体は物ではない。マニュアル通りに自然、肉体のコントロールは不可能。

胸部X線検診も厚生労働省で廃止を検討していたにもかかわらず医療業界が反対!儲からなくなるから。胸部エックス線検査は海外ではその有効性が否定されており危険性をも指摘している。

ヴィーガンライフ、良い悪いを超えて物事の本質をみる力も少しずつそなわってくる。そして今自分には何が必要で必要ないのか直観が冴えてくるし、今必要な人、もの、ことがベストなタイミングで向こうからやってくる。

まだまだ知らない、知らされていないことたくさんある。常識と言われることほど自分には合わないことなのかもしれない。もちろんこのブログもあくまでも1体験サンプル。私にはぴったりでも他の人には合わないかもしれない。鵜呑みにせず自分で実践して感じることを大切に。自分のカラダは自分で。なぜなら最高のドクターがあなたの中にある。

本来人間は病気で死ぬのではなく、寿命を全うするようになっている。

何を食べるか、何を食べないか、それは自分を知っていくこと、そして自分を大切にする、愛することにもつながる。食べ方も生き方も人それぞれ。多様性、いろんな食べ方があっていいと自然に受け入れられるようにもなってきた。そうすると、みんな違って完璧で、戦うのではく、それぞれがあるがままでいいという感覚になっていく。

ヴィーガンになって体調不良になる方もいるようですが、もしかすると今まで身体に入れた不必要なものをカラダが一生懸命出そうとしているのかもしれない。好転反応ともいいますが、一見恐怖を感じるような症状も出てくる場合もある。私もいろいろ体験していますが、母もヴィーガンになって歩けなくなったことがある。突然右膝が全くうごかなくなってしまった。でも3〜4年程かかりましたが今は普通に歩いています。見守る、観察するという忍耐力そしてすべて引き受けるという覚悟も自然とできてくる。喜びも痛みもすべて受け入れる覚悟。するとどんなことが起こっても人のせいにはできなくなるし、自分を、自然を信じることができる。

ちょっとだけなら精製砂糖を食べてもいいじゃないと都合よく頭で考えても自然は容赦してくれない。カラダの声に気づいているにも関わらず無視して勝手に自分で解釈しても自然はすべてお見通し。もちろん何を食べても全く問題ない人もいる。

自己責任で覚悟はいるけれどヴィーガンライフ、私にとっては日々変化の連続、気づきの連続なのでワクワクする。長くなりましたが私と家族の体験でした。


Category:health  Tag:ヴィーガン / 健康

めちゃくちゃ偏食ですが、元気です!

世間一般の常識から考えると私の食生活は、はっきり言って偏りすぎてめちゃくちゃです(笑)

ヴィーガンでもこんな人もいるんだぐらいに受け取っていただけるとうれしいです。カラダの声を聞いて食べると、めちゃくちゃに見えても自然の法則にそって食べているから何も問題がでてこないというのが体験からわかってきました。

自然、カラダの声はマニュアルや栄養学など現在の世界を超えたもの。だから常識からみるとめちゃくちゃにみえるかもしれません。でも自然の摂理にかなっているから何も問題なく肉体は年々元気になってラクになっていく。ヴィーガン10年目、精製砂糖、カフェイン、アルコール、ナス科の野菜、自分に合わない食べ物なしの食生活で日々自然、肉体に感謝。

はたから見ると私の食生活はこだわっているように映るかもしれませんが、私としては昔の方が朝昼晩1日30品目食べなければならないととってもこだわっていたなと感じます。あれもこれも食べなければならないと大変だったなと。

私の場合、朝は基本的に何も食べない。オススメしているわけではなく、あくまでも私個人のケースです。ヴィーガンでもしっかり朝ごはんを食べた方が調子がよかったり本当に人それぞれ。私も朝お腹がすいていれば朝食をとることもあります。喉がかわいていたら、豆乳とみかんジュースのミックスしたものだったり、フルーツを少し食べたり。

1日何も食べたくない時もある。だんだんと何時に食べるということをしなくなってきました。お腹がすいたら食べる。会社のタイムスケジュール、12時〜13時に食べるというスタイルも合わなくなってきていますが、そんな時はジュースで終わらせたり、何も食べないことも。食べないことで消化に使用する大量のエネルギーを他で使えるようで仕事も集中できます。

週末やお休みの時は、午前11時〜15時ごろに一食、そして夕方から夜にかけてどこかのタイミングでおやつか食事のどちらかといった感じ。夕方に一食ですむ時もあります。

もちろん平日の朝はほぼ食べない。お昼12時になってもお腹がすかないこともあるので、ランチタイムは飲み物片手に情報収集や気分転換に歩きまわる。ちょっとお腹が減っている時は、おにぎりをかじったり、木のひげの砂糖無しの焼き菓子を2〜3個食べることもあったり。夕方小腹が減ったらちょっと殿様のだだ茶豆やおかきなどをつまむ。

家でご飯といっても、同じものを毎晩続けて食べたくなることがよくある。例えば、4日連続ヴィーガン仕様のインスタントラーメンだったり、1週間ぶどうだけだったり、3日連続油揚げと酢たまねぎばかり食べていたり、1週間レモンパスタ、3日ほど甘酒と豆乳とみかんジュースをミックスしたものばかり飲んでいたりと、本当に偏っためちゃくちゃな食べ方。ちなみに昨日今日の夕飯は油揚げとお豆腐と酢玉ねぎと少しの小ネギ、ご飯なし。同じものが美味しく感じカラダが食べたいと言ってくる。

ただし、白砂糖やアルコール、カフェインを欲する衝動は要注意。依存や中毒性のある食べ物、飲み物を欲しがったとしても、本当にカラダ(=自然)が欲しがっているかといえばそれは微妙。最近その違いがわかってきましたが、依存や中毒性のない食べ物や飲み物はカラダが欲しいと言う時もありますが必要ないときは全く見向きもしません。量もたくさん食べられません。コーヒーを普通に飲んでいた頃、一日にカフェインたっぷりのコーヒーを何倍も飲みたくなったり必ず毎日飲みたくなったという記憶がありますが、カフェインのない穀物コーヒーはそう何杯も飲みたいと思わないのです。もちろん毎日飲みたいとも思わない。お菓子、甘いものも同様です。

毎日食べるメニューの中には一切動物性由来の食材はありません。それでもめちゃくちゃ痩せてるわけでもなくどちらかというと脂肪もしっかりある(肥満ではないと思いますが…)。

頭の中でカロリーや栄養素がどうのこうのというよりも、だんだん目に見えないエネルギーをカラダに取り入れるという感覚が芽生えてくる。物を食べるのではなく、太陽のエネルギーをたっぷり充電した野菜、生命、エネルギーをいただくという感覚。

実は今年の夏は何だか玄米ご飯が美味しくて、焼きおにぎりだったりチャーハンだったり玄米ご飯をたべることが多かった。でも昔ほどたくさんは食べられない。朝昼晩と玄米ご飯は無理。お昼におにぎり一個とか夕飯にお茶碗に一杯とか。甘い物よりもしょっぱいものが美味しかったり。

私も人間なので、ついつい美味しくて食べ過ぎる夜もあるんです。でも翌日カラダがめちゃくちゃ重くなります。もしくは食べた直後内臓全体で食べたものを上から出そうとします。あっ食べ過ぎたなと。内臓が悲鳴をあげているなと。そういう時はたいてい次の日はお腹が全く空かないのでお昼は飲み物、夜は軽くとなったり。カラダ(=自然)主導だと食べ過ぎもできなくなります。

パスタ料理は大好物だったのでオリーブオイルと一緒で減りが早かったはずなんですが、最近パスタも美味しく感じる、食べたくなる時が限られているんです。全く食べたくない時期が存在する。以前は安い時などにまとめ買いをしていたけれどそれも必要なくなってしまった。今までのペースで購入すると在庫が増えていくのですぐわかる。

パンも常備しておきたいと常に冷凍してた私ですが、美味しくない、カラダが必要としていない感じる時が多々あります。1ヶ月見向きもしない時もあるのでやはりパスタと同様なくてもよくなってきました。(嫌いになったわけではないですよ。)

こんな感じで偏った食生活に見えますが、私の肉体にはピッタリのようで。マニュアルや教科書どおりに毎年同じスタイルにはならない。去年もこうだったからと今年もぶどうジュースを同じ量必要かと思いきや、今年は全く必要なかったり。だから経験や頭で考えて今までと同じように買い置きも難しくなってくる。

肉体(=自然)味覚は常に季節と共に変化していることがよくわかるし、自然(=肉体)は想定できないことだらけ(笑)。でも毎日そのカラダ(=自然)との対話がおもしろい。その肉体(=自然)への対応も体験から自然に臨機応変にできるようになってくる。

実はお水もあまり飲まないかも。この暑い夏でも朝からお昼頃まで全く飲まなくても大丈夫だったりします。無理に飲まないわけではなく、あ、まだ朝から何も飲んでいなかったなと後でふと思う。もちろん喉がかわけば飲みますよ。一日3リットル飲まなきゃとかそういうこともしていません。たくさん飲みすぎると逆にカラダの調子がよくない。常にカラダの声を聞いて食べたり飲んだり。

偏食ってよくないという風潮がありますが、そうでもない。 偏食といっても、カラダ(=自然)の声に従っているだけ。いつも言っていますがヴィーガンというだけでなく、合わないもの、例えば砂糖、アルコール、カフェイン、ナス科のお野菜など従来の頭で考えて食べる食生活から離れるとその人本来のオリジナルスタイルが見えてくる。

健康になりたいとか、誰かが健康に良いと言ったからとか良い悪いという判断を超え自然の摂理にそって食べるというかカラダの声におまかせするというスタイル。そうすると常識的にはありえない超偏食でも私の場合元気です。世間で騒がれている内臓脂肪もめちゃくちゃ低い数値。貧血も全くない。参考までに健康診断は今年もオールA。健康診断は受ける必要ないと思っていたりもしますがそれについてははまたの機会に。

油をカラダが必要としている時もあり、油っこいものがほしいという日もあります。油がカラダによくないとも思っていません。ただ以前よりも油の消費量は減ってきました。

あと、チョコレートも食べたいと思う日がめちゃくちゃ減りました。以前は白崎裕子さんの「にっぽんのパンと畑のスープ」のチョコスプレッドを何度もつくってはパンに塗って食べていましたから。最近は食べたいと思わないので全くつくらなくなりました。パンケーキや粉ものも一緒です。

で、いつの間にかゆっくり食べるようにもなっていて。私は大食いだけでなく早食いでもあったのでカラダをめちゃくちゃ痛めつけていたなと今は思います。

10代、20代にあった原因不明の痛みや粘膜のただれ、食後の発作的な消化器系の激痛と痙攣、座骨神経痛(軽度のヘルニアとも診断されました)などなど不調のオンパレードでしたが、現在は医療費ゼロ、全く問題なく元気です!


Category:health  Tag:健康 / 映画 / 砂糖

危ないのは危険ドラッグだけじゃない!白砂糖も麻薬!渋谷アップリンクでシュガー・ブルース上映中です!

やっと、こんなドキュメンタリー映画が公開された!時代の変化を感じます。興味のある人ない人、生き方もいろいろいろだけど、ピンときたらぜひおすすめです。

先日、おしえてもらった「シュガー・ブルース 家族で砂糖をやめたわけ」というドキュメンタリー映画。どうしても見たくなり渋谷アップリンクへ。 IMG_7235 アップリンクへ到着したら、もう一度見たいなと思っていた「永遠のヨギー」も上映中。カフェも併設されている1階でお支払い。 IMG_7238 整理券をいただき2階へ。ちなみに一般で¥1,800(税込)。 IMG_7243 監督は、チェコのドキュメンタリー映画作家であるアンドレア・ツルコヴァーさん。3度目の出産で妊娠糖尿病と診断された彼女が、そこから様々な取材を通して精製された砂糖の本質に迫っていくという「無血の革命」5年間の記録。日本だけでなく世界的にいかに精製された砂糖がありとあらゆる食品に添加されているかがよくわかる。そして精製された砂糖は百害あって一利無しということも。

世間では危険ドラッグと騒いでいるけれど、身近にある白砂糖を含め精製された砂糖は麻薬と同じ中毒性のある合法ドラッグ。カラダだけでなく精神にも異常をきたす。見た目では全くわかりません。甘くて美味しい白い粉。見えなくても少しずつ身体の中ではジワジワと不調和を起こし気づかぬうちに中毒に。いつの間にかカラダを破壊する。

依存、中毒性といえば白砂糖だけではない。タバコやカフェイン、アルコールも同じ。そしてヴィーガンでもたくさん食べているトマトも。すべて内臓にダメージを与える。適量ならいいと思うかもしれませんが、中毒性のあるものは適量でとめられないから怖い。依存状態になりもっともっととなってしまう。

以前にヴィーガンになって数年経ったころ、中国茶のワークショップに参加。高価でなかなか手に入らない無農薬の烏龍茶を中国茶器でいただいたことがありました。カフェインが気になりましたがめったに味わえないという言葉に思わず反応。ほんの少し飲んだだけなのですがその後どうなったのか。頭がボーッとして集中できなくなり酔っぱらったようなフワフワした感じ。私は身体の異変を感じそれ以上他のお茶を飲むことはできませんでした。

翌日はというとカラダが強烈にだるく、予定があったのに出掛けられず何もできない状態。カラダも重く頭痛もあり大変だったことを思い出しました。中国茶を飲みながら麻薬のような高揚感を楽しむ人たちもいるらしい。コーヒーだけでなく、ウーロン茶や緑茶、紅茶にもカフェインはたくさん入っている。

白砂糖の害は証明できるの?栄養学的には良いのでは?これらの質問や議論は私からするとナンセンス。良い悪いの問題ではなく自然の摂理からはずれている。ビタミンやミネラルを奪い肉体のパワーを奪ってしまうのが精製砂糖、つまりは化学物質。砂糖断ちをすれば自ずと体験でわかってくる。エビデンスも何も必要なく、カラダ(=自然)がおしえてくれる。あなたの中にドクターがいる。

インタビューの中で科学ライターや食品探偵ジャーナリスト、産婦人科医師、微生物学者、臨床研究者など世界で活躍されている方々のお話が出てきますが、白砂糖、つまりは精製された砂糖は肥満や糖尿病だけでなく、神経系、パーキンソン病や自閉症ぜんそくなどの免疫系の異常、癌、ADHD(不注意、多動性、衝動性の発達障害)や統合失調症、アルツハイマーなどの脳疾患のリスクなど心身ともに影響を及ぼしていると語っている。そして妊娠中の完全無防備な胎児にも。

そんな情報が私たち一般庶民になぜストレートに伝わらないのか。 あるジャーナリストが砂糖業界の闇について話をしていましたが、アメリカで1970年代に政府、業界、学者たちが結託して砂糖の安全神話をつくりだし世界に広まったと。きっとそこには大金が動いているんでしょうね。砂糖業界の闇も原発問題も同じ社会の仕組み、構造がみえてくる。

私たちが砂糖を必要とする限り、私たちが砂糖を食べるという選択をする限り彼らは儲かるから需要があるからとますます巨大化していく。原発の安全神話、ワクチンの安全性すべてに通じる話です。 業界や社会の仕組みについては以前のブログにもアップしたスライヴ、THINKERでもわかりやすく説明されている。

一方、砂糖業界、開発に携わった方のインタビューでは、いかにお客様に満足していただくかを考え最も消費者を虜にするバランスを見つけ出すことに力を注いでいることがよくわかる。精製された砂糖を使用することによって、カラフルに着色することによってお客様は喜んでまた購入してくださると。

不健康があってこそ健康のありがたみかわわかるというか、さまざまなことを体験するために白砂糖、タバコ、カフェイン、アルコールなど健康とは真逆の存在があるのかもしれない。けれど気づいてしまったら食べる必要のないものをわざわざ食べてあるがままですばらしい肉体を自ら破壊することはしたくないのが私のスタンス。

先日、普茶料理の梵へ食事に行き、甜菜糖だけでなく白砂糖も使用されていたという記事をアップしましたが、今回は食べた直後、翌日のカラダの反応はありましたがその後子宮の痛みや激しい頭痛がなかったのでホッとしていました。が、今回は1ヶ月後に精神的ダメージが。約1週間ほどの感情の嵐。

実は砂糖やカフェイン、アルコール無しのヴィーガン食になると精神的に穏やかな日常に変化していく。相手を攻撃するというよりは客観的に自分を見つめる機会が多くなるというか。全く怒りを感じないわけではないですよ。どれくらいの期間でそうなるのかはその人それぞれ。ですから余計に穏やかな日常に突如現れたその反動というか感情の揺さぶり、変化がよくわかったんです。突然のイライラ、ソワソワ、仕事が手に付かず全く集中できなくなってしまった。いったい何が起こったの?と始めは少し動揺しましたが…。

周囲から何か攻撃を受けたこともなく、何も理由がないので本当にビックリ。周囲の人たちを敵と感じ一方的に怒りを覚え被害妄想に襲われる。周囲を攻撃したい衝動。もちろん白砂糖の影響だけではないかもしれないけれど、私たちが想定できない目に見えない影響がたくさんある。1週間ほどでおさまりましたが、あの周囲への嫌悪感といったらすさまじかった…。もし無意識にその怒りという感情についていったらどうなるか。人間関係の崩壊、激しい時には事件になってしまうかもしれない。

本来精進料理は砂糖は使わない。精進料理を食べて身体を害してしまうなら食べない方がいい。お店が悪いとかそういうことではなく、結局、私たちがずっと精製された白砂糖をほしがる限り、それを美味しいと思って食べ続ける限り、砂糖業界は私たちのためにせっせと白砂糖を生産し続け、メーカーは様々な白砂糖を使用した食品をそして、レストランは白砂糖を使用したメニューを開発するんでしょうね。

もちろん、白砂糖の弊害に気づき、未来を見据え白砂糖を使用しない食品やレストランを生み出している方々もたくさんいる。私はそんな人たちを応援したいからブログにどんどんアップする。

この映画で一番印象に残ったのは、現在白砂糖のワークショップを開いて危険性を伝えている砂糖断ちをしたダンサーのアメリカ人女性。若い頃麻薬やアルコール依存症だった彼女は、白砂糖も麻薬と全く同じようにカラダをむしばんでいくと語っているんです。だから非常に危険だと。実際麻薬の体験がある彼女だからこそ説得力がある。

その彼女がバイブルと言っている本が、この映画タイトルと同じシュガー・ブルース。著者はウィリアム・ダフティ。私も読んでみたいのですが日本では残念ながら絶版。既に1970年代に精製された砂糖の害について指摘されている方がいらっしゃったんですね。



麻薬に手を出したことはないけれど、白砂糖、きび糖、甜菜糖、アガベシロップなどをカラダに入れると、頭が働かなくなり、倦怠感とか、集中力がなくなったり、イライラしたり被害妄想にかられたりもちろん頭痛や喉の腫れかゆみ、粘膜のただれなど、心身ともにおかしな状態になることは感じていたので、そういうことかと納得。

でも納得と同時にそんな危険な白砂糖が、大人よりも純粋な小さな子供でも簡単に手に入ってしまう、そんな日常が恐ろしすぎるなと。

砂糖といえば最近よく見かけるアガベシロップも子供に食べさせるとその反応でその本質がすぐわかるよと話を聞いたことがあります。子供は大人よりも純粋だから、合わないものが身体に入るとすぐ心身ともに反応がでると。私はアガベシロップは合いません。アガベシロップの健康障害の研究結果が出ていることも事実。

この映画でも子供たちへの影響を懸念していました。やはり母親としては子供には元気に育ってほしいですよね。実際に監督の3番目の息子さんがなかなか話すことができずにいるらしく妊娠糖尿病の影響ではないかという不安もあるようで。精製された砂糖は、精神、認知機能、学習能力などにも影響があるという科学的証拠もたくさんある。大人に影響があるのに子供には影響ないなんてありえない。

私も10代、20代と白砂糖を食べていた。もちろん体調ははっきり言って最悪でした。ヴィーガン食にチェンジしたと同時に砂糖断ちもし、アルコール、カフェインも辞めました。今思うとその砂糖断ちの過程での私の行動は異常そのもの。

本来肉体は苦み、酸味などと同じように自然の甘みをほしがることはふつうのこと。でもその砂糖断ちをした時の私は、甘みを必要としているというよりは、お腹がいっぱいなのに頭が甘みを欲しがるというか、口がさびしいというか…そのような状態。

そんな時は精製された白砂糖ではなく、さつま芋、かぼちゃ、甘栗、レーズンなど自然の甘みを欲しいだけ与え続けました。数えていないけれど甘栗の量はひどかったと思います。近くのコンビニで甘栗がすぐ手に入ったのでそこで購入していたのですが、始めは甘栗の陳列は1列だったのにいつの間にか私が異常に買うので2列になっていたこともある。それぐらい口に入れても入れても満足しない。お腹いっぱいで寝たいにも関わらず何か甘いものを口に入れたいと、ベッドに横になりながら甘栗片手に食べ続けいつの間にか寝てしまうということもありました。カシューナッツ1kgを2〜3日で食べてしまったり。

お腹いっぱいでも苦しくてももっともっとと欲しがる自分。依存ってホント恐ろしい。食べる量も半端ない。いつの間にか砂糖の依存と中毒からぬけ出せたような気がしますが、激しい時期は3〜5年ほどあったでしょうか。年間を通して食べまくるというよりは、狂ったようにほしがる時期が存在しはじめはたくさんやってきた。そのうちその回数が1年に数回になりいつのまにかなくなったという感じ。

今はもっと、もっと欲しい!というそれが全くないんです。食事も必要以上に食べられない。クッキーや甘いものも大量に食べられない。依存、中毒を超えていくと、心身ともに楽になる。たくさん食べる必要もなくなり物質的なものを食べない方が楽に思えるようになったり。不食という世界も見えてくる。

ここ2〜3年かな。頭、エゴ主導の食生活ではなくカラダ、自然主導になってきたのは。ちなみに砂糖やアルコール、カフェイン無しのヴィーガンの親から生まれたヴィーガンの子供はそんなに甘いものをいつも欲しがらない。そんな姿にビックリしたことがあります。

ヴィーガンライフといっても精製された砂糖は危険。そして中毒、依存性のあるものも!無血の革命、いかがですか。


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Category:health  Tag:チョコレート / ヴィーガン / 健康 / 食品

ココナッツオイル

今ではコンビニでも見かけるココナッツオイル。この写真は今使用中のもの。これを使い切ったらとうぶん買わない気がする。実はココナッツの香りはどちらかというとやや苦手。

白崎裕子さんのスイーツレシピでよく使われているので香りのないココナッツオイルをよく使っていました。冷やすと固まる性質があるので簡単にメープルシロップのヴィーガンチョコレートやチョコスプレッドができるんですよね。

でもね、食べた後何だか胃腸の調子がおかしくなるんです。チョコレートを以前ほどそこまで食べたいと思わないので頻繁に作らなくなりましたが、カラダによいと人気のココナッツオイル、私はここ最近遠ざかる傾向に。ロースイーツにもココナッツオイルは結構使われていて、好きなんですが胃もたれのような感じがやっぱりあり実は腸もおかしくなる。ココナッツミルクも美味しいのですがやはりオイル同様微妙に体調がおかしくなる(笑)でも美味しいんですけどね。

ネットで検索するとココナッツオイルが合わない日本人意外といるみたい。


Category:memo  Tag:エネルギー / ヴィーガン / 健康 / 映画 / 自然

Thrive(スライヴ)

数年前に出会ったドキュメンタリー映画Thrive(スライヴ)。ヴィーガンになって11年目、薬や病院に全くお世話にならなくなった現在の私にとって社会や経済の仕組みに関してなるほど腑に落ちる内容でした。既に本やネットなどで入手できる情報なので今さらという感じかもしれませんが。

医療費ゼロの私の食生活、病気との関係はマスコミが発信しているほとんどの情報と真逆の世界。「病気=恐怖」と捉え「病気をなおす、何とかしよう。」ではなくそれを超えたところにある。病気や目の前の現象に対して戦わずサレンダーして何もしない。ただ観察するのみ。病気は調和に満ちた私たちへのメッセージなんです。

この映画、闇の世界(支配者)の罠だという意見など賛否両論あるようですが…。この内容について本当なのか嘘なのか、罠なのか、議論するつもりは全くありません。証拠はあるのか?誰が言ったから信じるということではなく、自分の感覚や体験を大切に、いいとこどりで。

海外のThrive公式サイトやYouTubeでも見ることができ、DVDも発売されています。Thriveの情報がすべてとは言いませんが、病気や食のあり方と同様エネルギー問題や政治など、さまざまな見えない仕組みや利権の中でどうしようもなくなっている今の時代、特に社会や経済の仕組みを知るにはわかりやすくていいかも。たくさんある情報の中の1つとしておすすめです。



UFOやフリーエネルギーなど興味深い内容もありますが、ピンときた方はぜひ!

そうそう、社会の仕組みと言えばクリエイティブ集団が立ち上げたTHINKERというサイトもいいかも。「戦争のしくみ」「お金のしくみ」「ワクチン」などなどわかりやすい。そのTHINKERから「マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている(5次元文庫)」という本も出ていますよ。


Category:health  Tag:ヴィーガン / 健康 / 和食 / 外食 / 砂糖

白砂糖とカラダの反応

ヴィーガン仲間と一緒に普茶料理の梵(ぼん)へ。普茶料理は精進料理の1つらしい。 お料理は7,000円のコースでこんな感じ。 IMG_6180 IMG_6181 IMG_6183 IMG_6184 IMG_6185 IMG_6188 IMG_6192 IMG_6190 IMG_6197 IMG_6198 おもてなしも素晴らしく、お料理は芸が細かく、盛り付けも美しい。離れのお部屋へ通され雰囲気もよく感動!でした。 IMG_6178 しかし食事をしはじめて、少しずつ喉の腫れと痒みが出て、だんだんと脳というか頭が働かなくなりモヤがかかった状態。みんなと話をしていても何も考えられず話に集中できない。顔は赤くなっていたようで痒みもあり頬は少し浮腫むというか腫れたような感じ。翌朝はカラダが痛重く疲労感、倦怠感もありました。

全体的にお料理がとにかく甘い。素材の甘みではなくお砂糖の甘み。食後に尋ねると甜菜糖だけでなく白い物は美しく見せるために白砂糖も使用しているとのこと。とらやさんの羊羹と同じように仕込みの際日持ちをさせるためどうしても必要とのこと。(カラダ=自然よりも人間の都合を優先させているのがよくわかります。)精進料理のお店もなかなかお砂糖不使用のお店がない気がします。15人以上の団体で早めに予約をすれば砂糖抜きで対応可能かも。

白砂糖や甜菜糖の威力は改めてすごいなと実感。一緒に行ったヴィーガン仲間の1人は鼻水が止まらなくなって、その後は激しい咳、鼻水、痰が続いてるとのこと。カラダに合わないお砂糖は明らかにカラダに負担をかけますね。

普段の生活でも白砂糖はお漬け物やお菓子、飲み物と何にでも入っているので入っていないものを見つけるのは至難の技。現代の食生活での白砂糖摂取量はすごいだろうなと思います。

お野菜は自然栽培ではないのですが、旬のものを使用されているとのこと。美味しくいただきましたが、人参の天ぷらはなんと何にも味がしなかった…。残念ですが素材の旨味も甘味もなく美味しくありませんでした。やはり自然栽培のお野菜とは味が全然違うんだなと再認識。もずく酢、胡麻豆腐、そうめんの天ぷらは甘くなく(笑)美味しかったですよ。ちょっとホッとしました。

ステキなお店で美しい手の込んだお料理でしたが、カラダはNO!と正直。白砂糖や甜菜糖のカラダの反応を再確認できるよい機会でした。激しい咳や生理前の頭痛や、下腹部痛がこないことを祈ります。 IMG_6200 最後にこんなかわいい鈴をいただき感謝。 IMG_6257 ちなみにこんな映画もあるみたい。まだ見ていませんが。おもしろそ。


Category:health  Tag:ヴィーガン / 健康 / 砂糖 / 花粉症

甜菜糖と花粉症とVEGANの私

体調不良からヴィーガンという食スタイルになりましたが、20代後半から始まったひど〜い花粉症の症状もほとんどなくなりました。

ヴィーガン1年目はマクロビオティックを実践。マクロビオティックといっても小麦製品、パンや麺類、メープルシロップや米油などの甘み、フルーツ、もちろんカフェイン、アルコールも一切とらない生活。完全に玄米と野菜の生活です。いらない脂肪はとれ体調は少しずつよくなりひどかった花粉症は消えました。

現在はマクロビオティックの陰陽を頭で考えるというよりはカラダが食べるものを教えてくれるのでカラダの声を聞いて食べています。動物性食品はもちろん食べません。

にも関わらず、少しぐらいならと甜菜糖をカラダに入れ始めたことがある私。職場が近かったこともあり日比谷シャンテのチャヤマクロビさんで週2ぐらいのペースでお惣菜やケーキ、ランチを約2年ほど食べていたことがあります。ほとんどのチャヤマクロビさんのお惣菜、スイーツなどには甜菜糖が入っており食べた直後喉にかゆみや違和感があったり、生理前にやや辛い頭痛があったりしましたが我慢できるという感じでした。しかしその2年間の2度あった春は2回とも1月下旬ごろから喉や肌の乾燥赤み痒み、とまらない激しい咳(まるで喘息?!と思うほど)、大量の鼻水とかなりひどい花粉症の症状が約1ヶ月強続いたんです。会社が大きな空気清浄機を購入してくれたほど…。

またある年はヴィーガン弁当を見つけて週2回ほどのペースで食べていたら3ヶ月後のある日、突然朝から子宮や卵巣など下腹部の強烈な痛みが一日中続いたこともありました。白砂糖が入っていたようです。お弁当を食べた後はやはりのどの腫れといいますか痒みはあったんですが無視してしまいました。

日本も海外もヴィーガンといってもお砂糖(白砂糖、きび砂糖や甜菜糖など)を使用したお店や商品が結構多いんです。

ちょうど代官山に通っていた時に震災後ヴィーガンカフェやレストランが少なくなり、なぎ食堂で半年ほどお世話になっていたのですがやはり甜菜糖は使用しているとのこと。パン屋さんも乳製品やお砂糖が入っていたりとなかなか難しい。やっと代官山駅前で毎朝出勤時に移動式カフェ見かけ大きな美味しそうなマクロビクッキーを発見し少しくらいいいかと思わず購入。ただ甘みはやはり甜菜糖。でも少しぐらいいいかなと都合よく言いわけしながらいつの間にか週に数回買って食べていました。

約1カ月後突然花粉症のような症状が!時期的にはちょうど1月下旬ごろ。激しい皮膚と喉の乾燥、止まらない咳に大量の鼻水と、祭りがはじまりました。この時もう甜菜糖は食べてはいけないなとやっとカラダで気づきました。

それ以降はエゴの声に従わずカラダの声に耳を傾け甜菜糖は食べていません。そして花粉症の症状はほとんどありません。なぜほとんどといっているかというと春に少しの鼻水や乾燥はあるので。ヴィーガン1年目の米飴やメープルシロップなどの甘みを一切食べなかった時はその少しの鼻水や乾燥もなかったかと思うと、メープルシロップや米飴、ココナツシュガーなどを食べなければおそらく何も症状はでないんだろうなと思います。そもそもおやつも必要ないんでしょうね。きっと。お砂糖に関しては私の場合、白砂糖、黒砂糖、きび砂糖、三温糖と同じように甜菜糖もカラダに合わず、メープルシロップと米飴、ココナッツシュガーなどは食べています。

日比谷シャンテのチャヤマクロビの店員さんが「甜菜糖を栽培するためには大量の農薬を使用するらしく、もしかするとその農薬にあなたのカラダは反応しているのかもね。なかなかオーガニックの甜菜糖は手に入らないけれど。」と。農薬を外へ出そうと頭痛や咳、痒み、鼻水など花粉症と同じような症状がでるのかもしれません。オーガニックの甜菜糖が手に入ったら一度ためしてみたいなと思っています。

お砂糖は農薬のこともありますが、精製過程で化学物質を使用しているのでどのようにつくられたのかそのプロセスが大事だと聞いたことがあります。精製過程で使用した化学物質はパッケージに記載されていませんから。サトウキビをそのまま絞ったジュースなら何もカラダは反応しないそうでまた機会があれば試してみたい。

日比谷シャンテのチャヤマクロビさんに頻繁に通うことが減り外食はお蕎麦やおにぎりが多い私。この時期少し乾燥したり鼻水も出ますがあの苦しい花粉症の症状は全くありません。カラダは面白いぐらい正直(笑)私にとってカラダ(=自然=プログラマー)はすばらしいドクターなんです。しかも無料で副作用も全くなくこんなに的確なことを教えてくれるドクターは他にないですよ!すべての答えはあなたの中にある!

長くなりましたが、私の場合そんなこんなで甜菜糖を食べなくなりました。VEGAN+自分に合わない砂糖なしの生活をするとカラダも楽になり医療費も必要なくなりいいことだらけ!ほんとオススメです。

もちろんカラダは甘みを必要としている時もあるので、エゴの誘惑なのかカラダの声なのかしっかり見極め(頭でなく感じて)、自分のカラダに合う自然の甘みを与えてあげてくださいね。私も完璧ではないですがその見極めも自然とできるようになりますよ。


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about(自己紹介)
自己紹介写真 こんにちは! 穀物菜食(VEGAN)という食スタイルに 出会ってから、ずっとつらかった原因不明の カラダの症状がいつのまにか消えていました。 動物性食品、ナス科の野菜(トマト、じゃがいも、なす、ピーマン、唐辛子)、アルコール、カフェイン、 白砂糖なしのVEGAN LIFE(ビーガン ライフ)を楽しみながら 日々の気になることを綴っています。

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