Category:health  Tag:ヴィーガン / 健康 / 自然

カラダで感じる春の訪れ。肝臓の季節がやってきた。

肝臓のエネルギーが強くなる春は、カラダを観察していると、肝臓の表現も活発になる。

だからカラダで一足お先に春を感じてしまう。

陰陽五行で肝臓は季節の中で春と対応している。匂いは酸っぱい匂いだったり他にもいろいろ性質がある。肝臓タイプの私はレモンや柑橘類など酸味のあるものが大好き。行動も思いついたらすぐ行動してしまうタイプ。

肝臓は怒りや忍耐、フラストレーションなどの感情を司る臓器でもあるから、肝臓にしっかりエネルギーが充電されて元気でないとイライラしたり待つことが難しくなる。カラダと感情は切り離すことはできないし全て繋がっている。そんな肝臓からエネルギーを無意識に奪ってしまう食べ物がアルコール、動物性由来の食材、カフェイン、砂糖などなどなどそれぞれのカラダに合わないもの。実践するとよくわかる。もちろん食べ物だけでなく怒りやフラストレーションなどをためるとやはり肝臓のエネルギーを奪ってしまう。カラダの仕組みはは見える見えないに関わらずよくできている。

ずっとカラダを観察していると、足指の付け根から毎年2月から4月下旬にかけて酸っぱい匂いが出てくる。汗はそんなにかいていないのに。昔食べた未消化の肝臓に負担をかけたであろう食べ物や怒り、フラストレーションなどの感情だったり不必要なものが出てくるんだろうな。

何が?どこから?どれくらい?いつ?なぜでてくるのか?は自然の一部であるカラダにしかわからない。私はただ観察するだけ。

汗だくになるような真夏に足指のつけねから酸っぱい匂いは全くでてこないから不思議。夏は意外と無臭。匂いは悪いものでも排除するものでもなくカラダからのサイン。

とはいってもつい先日映画館で前の人の加齢臭が強烈でややくつろげなかった。終電に近い満員電車の車内も匂いが結構きつい。内臓が悲鳴をあげているだろうなと。自分も昔はそうだったんだなぁと思いつつ。

そういえば、ついこの間生理中に突然強烈なチーズの匂いがしてビックリした。ヴィーガンになって10年以上たつけれど未消化の乳製品のエネルギーがまだまだ残っている。男性の場合、生理がないから例えば30年後に毛穴からチーズの匂いがでてくることもあるみたい。肉、魚、乳製品と匂い、未消化のエネルギーが出てくる順番もあるようで。今どのレベルでカラダの浄化が行われているかも匂いでわかるらしい。カラダの仕組みは深いな。

本当に意識して観察しているとカラダは自然の摂理、季節、流れとともにあることがよくわかる。ホント完璧なシナリオ通り絶妙なタイミングで淡々と働いてくれている。

昨日は右足親指の爪の右側が何だか痛かった。普段は全く痛くならないのに。よく巻き爪とかばい菌が入って痛くなるとか言いますがこれも肝臓の表現で。カラダの右側の症状も肝臓の表現。やっぱり肝臓がアクティブになっているから確実に春がやってきている。というかもう春になんだな。まだ寒いけど。

1番身近な自然の一部であるカラダを観察しながら春を感じることが私にとってはワクワクする。肝臓の季節、たくさん不必要なものをカラダから出せるといいな。まぁ全てなりゆきにお任せですが。


Category:gourmet  Tag:クロム / ヴィーガン / 健康 / 玄米

土鍋で炊いた玄米はあっさりしていて美味しい。クロムがとけでるステンレスはこれからさよならだな。

ある集まりで今の私の子宮にはクロムがいらっしゃるとのこと。クロムのエネルギーが存在するというか。このクロムのエネルギーは自然の中にあるハーブで消える。

もちろん環境的なものもあるかもしれないけれど、調理器具、特にアルミやステンレスの鍋は使わないほうがいいよともうとっくの昔に耳にしていたけれどそのまま使い続けていました。

ステンレスの鍋は結構持っている。どんな高級なステンレス鍋でも熱を加えると溶け出てくる。鉄のフライパンで調理していると鉄分をカラダに取り込むことができていることと同じように。冷たい状態で使う場合は全く問題ないらしいのですが…。溶け出てくるというか熱を加えることによって移動しやすくなるんでしょうね。全て波動がありエネルギーであるわけで、常に行ったり来たりしているのを目で確認できないだけで。

そろそろやめよう。これも流れというかタイミングというか。

実は、ステンレスの圧力鍋で食べるモチモチした玄米がどうも体に合わないと感じ始めて2年ほど。酵素玄米もそこまで体が欲しいと言わない。玄米が合わないのか、何だかモヤモヤしていたんですよね。美味しいなと思って食べても体の中に入った後重かったり窮屈だったり心地よくない…。でもよくわからずそのまま放置、様子を見ていました。圧力鍋の中にカムカム鍋(内鍋)を入れて炊いてもイマイチで。

で、ようやく昨晩土鍋で炊いてみたんです。そうしたら口の中に入れた途端何だか体に合っているようで、軽くてあっさりして美味しくて。食べた後もカラダが重くない。でも美味しいからといって毎日たくさんは食べられませんが。 IMG_2591 玄米を炊くときも炊き方、鍋の種類によって味や仕上がりが違うから体調や好みによって選んだ方がいいようなことを以前から聞いていたけれどイマイチよくわからなかった私。

今の私は土鍋で炊く玄米がとても合っているもよう。でも玄米、ご飯は毎日毎食は食べるのはカラダがキツイ。1日2食で一食をご飯としたらだいたい一週間に3〜4回ぐらいなら受け付ける感じ。ご飯もカラダが欲しいと言ったら食べるようにしているのでそんなにお米もたくさん買わなくなっている。そして調理器具もいろいろいらなくなってくるな。ステンレス製の圧力鍋ややかんなど手放すことによってスッキリするから結構それもうれしかったりする。収納スペースの割に鍋類が多くてどうしたものかとずーっと思っていたので。これで手放せる。

そうそう玄米は、本当に体が元気、健康、調和している人がよくかんで食べる分にはいいみたいですが、そうでない場合、玄米が強すぎて消化不良を起こしたり玄米の強いエネルギーにカラダが負けてしまう場合もあるらしい。酵素玄米が合わない人も結構いるらしく。だから健康に良いというだけの理由で食べるのは微妙。カラダと対話することが大切だなと改めて思いました。

玄米が合わない方は、精米して5分づきだったり7分づきだったり、あとは白米と雑穀を一緒に炊いたものが結構カラダに合うとおっしゃる方が多いらしい。本当にその人のその時の体調で食べるもの、食べ方が全然違ってくる。

確かに私も玄米はおいしくて好きだけれど食べられない時も結構ある。ただ白米は便秘になるので私の場合NG。今の私の食生活は、量で比較すると果物と野菜がメインでその次が豆、最後に玄米という順番かも。ご飯をたくさん食べないほうがカラダが楽でやる気が出る。年間でお米を食べる量も減ってきているからお米もそんなにたくさんストックする必要がなくなってきた。

それにしても昨年からどんどん今の私にとって必要ないものは手放している感じ。引き続き今年もいろいろありそうで面白そ。


Category:health  Tag:ヴィーガン / 健康 / 自然

私失敗しないので。ドクターXよりも完璧なドクターはあなたの内側にいる。

ドクターXもクールで結構好きだけど、内なるドクターは高額な医療費もかからず、無料だから使わないなんてもったいないと個人的にはついつい思ってしまう。外側に絶対失敗しない完璧なお医者さんを求めなくても自分の内側に超完璧なドクターがいるとしたらワクワクしませんか。

内なるドクター、内なるプログラムが起動すると、違う言い方をすれば「私」とか「マインド」とか「感情」などによって行動を支配されるのではなく自然の一部である「カラダ」が優勢になって健康と病気の二極の世界から解放され、あるがままでいられる。究極の調和、何があっても大丈夫、守られている絶対的な安心感を感じるというか。

もともとみんなが持ち合わせている内なるドクターは、良いも悪いもなく、穏やかな時もあれば、時には容赦なく嵐のよいに厳しく激しい時もある。厳しい時というのは痛みだったり恐怖してしまう生命現象。津波や台風、地震と自然は容赦ないですよね。それに対して私たちの感情がよい悪いとか病気と健康、怖い、怖くないと判断しているだけで。自然、内なるドクター、自然の一部であるカラダはそんな二元的な私たちの世界、考え方を超えている。でも必ず内なるドクターは私たちを様々なプロセスを経て最終的には心地よいところ、調和、自然の流れの中へ完璧に導いてくれる。

これは頭で考えて理解するものでもないようで。やっぱり毎日カラダという自然との対話から次第に腑に落ちてくるような気がしている。両親もはじめは私の話をふーんと言った感じで耳を傾けるけれど他人事な感じで。

実践していくと、外側には何もないんだなということが実感できる。そう、内側に全てが存在する。そんな感覚、意識に少しずつ近づいていくというか。

はっきり言って内なるドクターはドクターXよりも完璧(笑)。特別な技術を要する複雑で高度な手術や高価な薬も必要なかったりする。本当に完璧。内なるドクターを呼び起こすことによって、本当に病院へ通う必要のある人だけが病院へ通うようになるからお医者さんはもっと必要な仕事に集中できるようになり病院も助かるような気がしますが…。

外側は、全て自分の内側が映し出されていて、外側の戦いは全て内側の葛藤。病をなんとかしようとか病と戦うことは内側の葛藤のあらわれ。そんな話を随分前から耳にしていましたが、ようやく腑に落ちてくるようになってきた。

こんなこと言われてもヴィーガンになる前はふーんと全く理解できなかった自分を思い出す。理解、この表現も厳密にいうとちょっと違う。わかる、これも違う。なんというか説明して、マニュアル、テキスト通りに「はい、そうですね、わかりました。」の世界ではないのは確か。自分が今そうだから。そしてみんながやらなければならないことでもないし、強制するものでもない。だから誰のせいにもできないしある意味自己責任、厳しい世界(笑)いや厳しくもないかな。勝手気ままに自由にやリナがらワクワクするから続けているんだと思います。というかやめたくない。どんどん自分自身の本質、未知なる部分へ近づくというか気づいていけるから。気づき、変化は楽しい。そんな体験をしたいかしたくないかは自由。でも実践後のココロとカラダの軽やかさは本当に魅力的。パフォーマンスも上がるり、悩みがなやみでなくなるというか。

信じるものは、外側の誰かや何かでもなく、方法論でも教材でもなく自分の中にあるドクター、あなたの中にあるプログラム、自然、なんといったらいいのかわからないけれど目に見えない内なるもの。そしてうれしいことにタダ。

ヴィーガンといっても、カフェイン、アルコール、合わない甘味料など自分に必要ない合わない食生活から少しずつ離れて、はたからみると食にこだわっている人と思われがちですが全くその逆で、誰が作ったかよくわからない食生活、こだわりからもともとのシンプルなオリジナルのスタイルを思い出しもどっていく感じ。そしてカラダだけでなく自ずと意識も現実も全てが変化していく。脳なのか頭なのかインストールするところはどこだか知らないけれどいつのまにか古いOSが新しいOSに書き換えられているというか再インストールされるというか。

そうなってくると、生まれる前から備わっている完璧なあなただけの内なるドクターが動きだす。あれをしたい、こうしなければ、あの人はこう言ったなど外の情報に振り回されたマインドからの指令が弱くなり自然の一部である肉体からの指令が優勢になる。これが強くなってくると自然の一部であるカラダに逆らえなくなる。例えば眠気にも(笑)。眠気をどうにかしようというのがマインド、エゴの仕業。命の立場で生きていならば、自然の一部であるカラダに逆らってはいけない。サレンダー。こうやってあなた本来の姿を司るプログラムが自動的に起動するイメージと私は勝手に思っていて。自然の流れの中にカラダがもどっていくと、あとはなりゆき、自然、カラダ、プログラムに沿って今に集中、楽しむだけ。

カラダも人それぞれ全く同じものはないわけで、内なるプログラムも人それぞれ違ってあたりまえ。全く同じプログラム、プロセスがないということは、内なるドクターだけでなく、私たちの人生、プロセスにおいても全く同じではないんだということも自然に受け取れるようになってくる。それぞれがそれぞれの道で輝いているという感じ。食スタイルの変化からそこに繋がっていくからおもしろいんだと思う。本来の自分を思い出していくプロセスは良いもの悪いもなく私にとってはワクワクする。

そう感じるから、自然の一部である肉体、内なるもの、プログラム、神、何と表現していいかわからないけれど、すごいなぁと思うし、いかさない手はない。気づかなかった、忘れてしまっていた、自ら無意識に封印していた本来の自分の人生をますます味わってみたくなってくる。

自己中という意味ではなく、心身ともに自分中心になってくると外側の情報、もの、人などに振り回されなくなってくるきがする。例えばウィルス。これも情報、波動があり、エネルギー。インフルエンザや風邪がいくら流行っていて外側にウィルスがたくさん存在していても、カラダが調和してあるがままでいればそのウィルスというエネルギー、情報、周波数が合わないから全く問題がなくなってくる気がしていて。だからウィルスが存在しても退治する必要もなくなってくる。ウィルスが存在しながら今ここでくつろげるそんな世界。まさに戦わず共存する。そんな変化、戦わない世界に私はワクワクする。人や仕事、すべてに対して戦わない態度になってくる。ただし、自然の成り行きに身をまかせるというか、カラダ、自然の声にはサレンダーすることが大切ですが。日々命の立場になって無理にがんばらない。

全ては自分。全ては自分がつくりだしている。私自身も私のカラダに合わない必要なかった食べ物を誰がつくったのかわからない常識やマニュアル通りに、つまりは外側の情報に振り回され無意識に食べて、自然の一部であるカラダが自然の流れから逸脱してしまったために、今思うと10代から原因不明のあらゆるカラダの粘膜のただれ、神経痛、熱、咳、鼻水、かゆみに苦しんでいました。薬をもらっても何をしても治らなかった。で、重い荷物を運んだからとか、過去の出来事、誰かのせいにしていた自分を思い出す。

現在は医療費ゼロ。全部自分が無意識に病気をつくって苦しんでいた。医療費ゼロを目指しているわけではなく必要があれば病院へ行くとは思いますが、何も問題がなくなってくる。おかげさまで歯も今のライフスタイルになって十年以上問題なし。

食べることは、見える見えないに関わらず全てにつながっていくと感じる毎日です。


Category:health  Tag:ヴィーガン / 健康 / 自然

生理とむくみと体重増加

カラダの声に従い、熱を加えた油と甘味料を控えて2か月目、生理前、生理のはじまりに出るむくみと体重増加が全くない。

ちょうど生理がはじまったけれど。全く今まであった激しいむくみはなく、心身ともにさらにおだやかで。体重増加どころか減っている(笑)

むくまないということはその分の水分もたまっていないから体重も現状維持か減る傾向にるのは自然なことなのですが。生理前、生理中に体重が減るなんて改めてビックリ。

穀物菜食、カフェイン、アルコール、甘味料、揚げたり炒めたりする油はほぼなしの食生活は、今のわたしにはとても合っているようす。たまに油でいためたものを食べてもそこまでカラダにダメージはこないみたい。

カフェイン、アルコールなしのヴィーガンになっただけでも、生理前の吹き出物やイライラはほぼなかったので特に気になる問題はなかったけれどむくみはしっかりあってついこの間まではかなりひどかった。お腹や腰回り、足全体がパンパンになっていた。

今はというと、生理前にもかかわらず、お腹や腰回りがまずスッキリ。一回り小さくなった感じ。そして下半身も相変わらずほっそり。生理がきそうだなという兆候がなさすぎでそれもびっくり。だから生理前、生理中とかのイライラや不快感がないから全く普通に日常を送れるしパフォーマンスもいい。カラダを消耗しないってやっぱりいいな。

もっと早く気づきたかったけれどこれもなりゆき、自然まかせ。私が、頭が、マインドが、もっと何とかしなければならないとか、ダイエットしたいとか、病気を治したいとか、なんとかしたいと思う必要はなく、カラダがしっかり本来の仕事ができるよう私たちが邪魔せずサポートする態度でいれば、必要なことを準備して絶妙なタイミングで自動的に完璧な手順ですすめてくれる。

外側の幻想、現象に恐れおののき、何かやらなければと掻き立てられるような恐怖心についていかず、どんな時もおまかせする私の態度もカラダを観察しながら待つことを実践することによって少しずつできるようになってきてるかな。これはカラダに対してだけでなく、毎日の生活のあらゆるシチュエーション、仕事、家庭、人間関係などでもそういうスタイル、スタンス、態度になっていくからおもしろい。

自然は絶妙なタイミングでいろいろなことを伝えてくれる。見返りなしで無料(笑)

ますます自然の一部であるカラダの声に耳を傾けていねいに観察し扱いたくなってくる。以前自然の一部であるカラダを丁寧に大切に扱うということは自分を愛することにもつながると聞いたことがあるな。今、この瞬間にOKを出すというか。迷わず今やること、本来自分が進むべき道がみえてくる。

本当に自然の一部であるカラダさんにありがとうだな。


Category:health  Tag:むくみ / ナチュラルハイジーン / ヴィーガン / 健康 / 自然

油と甘味料を一切摂らなかったら翌日一気に下半身のむくみが解消。さらに体重2kg減というおまけつき

下半身の変化に驚き。ナチュラルハイジーン的には当たり前の自然現象なのかもしれませんが…。「私の場合」と言っておいた方がいいですね。同じようなことを実践したとしてもカラダはみんな違うしどのようなプロセスで今まで過ごしてきたかによっても全く同じ結果にはならないかもしれないので。

ただ一つ一貫して実践してきたことは常に体の声に耳を傾けるということ。

ずっと前から体が訴えていたにもかかわらずなかなか受け入れなかった私。油と甘味料を摂取しない方が調子がよくカラダが喜ぶのである日、米飴だろうがメープルシロップだろうがあらゆる甘味料と植物性油を抜いてみた。

そうしたら、アレ??? 何だか下半身がよみがえったような感じで。穀物菜食になってカラダの具合が悪かったわけではなかったけれど、たった一日で翌朝はカラダが特におなか周りと下半身が軽すぎて今まで以上にめちゃくちゃ調子がいい。

10年以上、ヴィーガン、アルコール、合わない甘味料、カフェインなしを実践して、いつのまにか原因不明のカラダの症状や痛みは消えました。はじめマクロビオティックの料理教室に通ったこともありましたが、どうも陰陽と頭で考えることが苦手で続かず。動物性食材を一切やめただけでなくその時は甘味料は米飴も食べず基本的に玄米。2年目くらいからパンやパスタをたまに食べたとしても全粒粉。ずいぶん痩せました。

その後、私にとって心地よかった穀物菜食を引き続き実践しながら、お菓子作りには甘味料としてメープルシロップ、バターのかわりになたね油やごま油をしっかりたくさん使用。揚げ物や炒め物でやはりごま油やオリーブオイルをたっぷり使い、ヴィーガン仕様の油で揚げたおかきや野菜チップスのスナック菓子なども食べたいだけ食べていました。パンは全粒粉よりも軽い薄力粉。パンには発酵豆乳マーガリンやぶどう果汁で甘みをつけたジャム。そしてインスタントラーメンに冷やし中華と加工食品もたくさんお世話になり、紙パックやペットボトルの果汁100%ジュースもガブガブ飲んでいた。

すっかり体重はもとにもどり、やや以前よりも増えたかなといった状態。ただそのうちに食べる量が少しずつ減っていき、いつの間にかたくさん甘いものを欲することがなくなってしまった。

砂糖中毒から抜けだしたと思いきや、最近は揚げ物、スナック菓子中毒も抜けてきた。無理に抜け出すというよりも食べられなくなってきたという感じです。で、甘味料、油を取らない方がよりカラダが心地よく感じられるようになってきて。

これも全てカラダの声に従ってなりゆきにおまかせ。甘味料と油を摂取しないなんて全く想像すらしていなかったし、たぶん私の場合、いきなり動物性食材と一緒に甘味料と油をいきなり食べなくなるなんて無理だったな。なんせ揚げ物やお菓子、スナック菓子が大好物なもので。

実は甘味料と油をやめただけではなく、こちらもなりゆきですが思い出したように以前から聞いていた食べ合わせ、食べる時間も一緒に実践。ついでによく食べるインスタントラーメンなど工場でつくられた加工品もやめてみた。

タイミングが良かったのか、ものすごく私のカラダには気持ち良いぐらいピタッときてしまい。食べ合わせは、豆とご飯は一緒に食べず、野菜とご飯、野菜とパン、豆と野菜の組み合わせ。そして果物は必ず単独で食べる。朝はもともと食べないので何か食べたい時は果物、ランチは果物か野菜、夜はパンか玄米か麺類と野菜。そうそう、もともと食事中は飲み物を欲しがらない人なので気にしていなかったのですが、食前、食事中、食後は飲み物を飲まない方が薄まらず消化がいいみたい。

特に煮野菜よりも生野菜が美味しくて。 生野菜とご飯のサラダ、生野菜と豆のサラダなど、嫌いではないですが、どうしても選択肢がないときにしか選ばないメニュー。でもこの組み合わせがどうも最近口に合う。だからローフードレシピなどをちょっとネットで検索して参考にしてみたり。あとはスパイスやハーブを使ったり、酸味が苦手だった記憶があるライ麦パンもめちゃくちゃ美味しく感じる。

と、こんな感じでまず1日実践したんです。翌朝見るからに下半身がいつもよりほっそり。一気にカラダ全体のむくみとともに下半身の重たい感じがなくなりました。右足甲が毎晩プックリふくれていた、むくんでいたところがあったのですが、それもペタンコになりなくなってしまった。痛くもかゆくもなかったからずっとほったらかしにしていましたが…。

一日中デスクワークでも全体的に筋肉がやわらかい。特にふくらはぎ。一日中歩き回ってもむくみはそんなに出てこない。ちょうど春から夏にかけて、油で揚げたおかきや野菜チップス、揚げ物を少し食べすぎたりするとふくらはぎや足裏のこむらがえりが頻繁に起こる時期があって。今思うと肝臓が油や甘味料をもうやめてくれー!と叫んでいたのかなと思ったり。肝臓と筋肉は繋がっていると聞いてはいたけれど、本当にそうだなぁと実感。

むくみが1日でなくなっただけでなく体重も1日で2kg減。カラダが本来の姿にもどり機能しスムーズな代謝ができれば、水分が自然に外へ出てむくみがなくなるんだなぁと。その外に出た水分量がちょうど減った分の2kgということみたい。

そういえば以前、リフレクソロジーをしてもらった後にむくみがなくなって一気に足が細くなったことがあり、太っているわけではなくむくんでいるだけだよと言われたことがあったな。

私は特にローフード、ナチュラルハイジーンのことはよく知らないのですが、ナチュラルハイジーンをネットで検索するとどうも食べ合わせや食べる時間、油、甘味料などについて書かれていることが今の私のカラダの声と少し重なるような気がする。

なんだかものすごい変化、自然の流れにビックリ。

そんなにめちゃくちゃ若いわけでもないのに、こんなに下半身が軽く見た目もスッキリしてしまうなんてやっぱり驚く。着られなくなった洋服を袋に詰めていたのですがこれも着られる、あれも着られるとまたこの冬も着ることに。

ふくらはぎが痛くてきついなぁと思っていたロングブーツ、レインブーツはスルっと入ってしまった。

無理して頑張るのではなく、その人にとっての絶妙なタイミング、流れってあるんだなぁと。体重は特に気にしていなかったのですが約1カ月経過して4〜5kgもいつの間にか自然に減っている。ジム通いもやめてしまったし、なるべく歩くようにはしていますがこれといった運動もしていない。もちろんマッサージや整体にも全く行っていない。カラダの内側がスムーズに機能していればきちんとデトックスしてくれるんだなぁと一人で感動。そしてワクワク。

カフェイン、アルコール、ナス科の野菜なしのヴィーガンという食スタイルだけでなく、油と甘味料なしの食生活が今の私にはピッタリみたい。このブログのヴィーガンライフというタイトルもちょっと合わなくなってくるかな。

腸内洗浄をここ数年ほぼ毎日やっていたのですが、それなしでも1日に2回便通があった日もあったので本当に驚いた。1日3食食べる人の場合、便秘でない人は3回便通があるらしく、それ以外は本来便秘らしい。

ヴィーガンになって数年経った時に、ヴィーガンの友人が岩塩とレモンのみでサラダを食べていたのを思い出しました。私ももちろん美味しくいただきましたが、やや物足りないと感じていた自分が当時いたんです。でも今はそんな友人に近づいているのがおもしろいなと。

ちなみに、現在はしょっぱいものも、甘いものもおやつはほぼなし。食べない方がカラダが楽だから。どうしても何か食べたい時はフルーツか野菜スティックに味噌ディップ。うさぎさんみたいに人参や大根、キャベツといった生野菜が美味しく感じる。今豆味噌をつけて食べるのがマイブーム。めちゃうま。
r 試しにやってみましたが、やっぱり揚げ物、揚げおかき、甘味料と油たっぷりの焼き菓子などを食べると、明らかに翌日のカラダの状態が違う。背中が重くだるくなり下半身も重くむくみがでる。デスクワーク後はふくらはぎが重くかたくなって張ってしまう。

この1ヶ月の甘味料と油抜きの食生活でもう1つ今さらながら気づいたことがあって。工場で大量生産されるような食品、例えばインスタントラーメンのような加工品は食べても食べてもお腹がいっぱいにならないんだなぁということ。今まで普通に食べていましたが、これには今さらですが超ビックリ。

いくらオーガニックで動物性食材を使っていなくても、工場で大量生産されたものは見えないエネルギー、生命力は落ちているんだなと。太陽や大地、自然のエネルギーをチャージした新鮮な素材をそのままいただいたり、大量生産でなく手を使って料理する、手作りが自然の一部であるカラダにとってはごちそうなんだなと感じました。肉体も物質だけでできているわけではなくエネルギーであるわけで、料理する人によって味、美味しさも変わってくる。
r 食べ物を物として加工しカラダに入れたとしても見た目は食べていることに変わりはありませんが、カラダは満たされない、エネルギーをチャージできていないそう感じたんですよね。結局、いくら量を食べても生命エネルギーをチャージできない、満たされないからお腹がいっぱいにならない。だからもっと食べたいと必要以上に食べてしまう。

1カ月ぶりにストックのインスタントラーメンを食べてあっと気づかされました。満たされない。お腹がいっぱいにならない。しっかり量を食べているにもかかわらず。 生命力、エネルギーってこういうことかと。 大量生産、工場でつくるとはこういうことなのかと感じた瞬間でもありました。

使いさしのオリーブオイルや発酵豆乳マーガリンがまだ残っていたのでちょっとライ麦パンに塗ったり、サラダに残っているオリーブオイルを少しかけたりはしましたが、それくらいなら今のところカラダは代謝できるみたいです。ただ炒めたり油で揚げたりということは一切しなくなりました。サラダも基本オイルなし。

ますますおもしろくなってきた。 たくさん遠まわりをしているけれど、食べたいだけ食べてようやく気づく私は、十分味わっているからもっと食べたかったとか不満もないし不足感もない。日々実践、観察の毎日です。


Category:health  Tag:オーラルケア / ヴィーガン / 健康 /

ヴィーガンになって10年以上、気になる歯の状態は?

私の場合、今のところ問題なく、口内環境はおかげさまでずっと良好で、痛くなることもないし出血もなく虫歯ゼロ。一度子供の頃に虫歯になって1本処置してもらっていますがそれは生え変わってしまったので本当に虫歯なし。

大きな声では言えませんが、子供の頃から歯磨きはサボリ気味…。今も食後に必ず歯磨きをするといった習慣はまるでなし。ヴィーガンになるとそんなに歯も汚れない気がするんです。もちろん脂っこいものを食べるとちょっと歯の表面がザラつく時があるので、念入りにする時はそんな時くらいですかね。

朝起た後と寝る前に一応軽く歯磨きをするようにはしていますが、ブクブクと口をゆすいで歯と歯の間の食べかすを取るだけの時も結構ある。私の場合メンテナンスもかなりテキトウ。

実は小学校の歯科検診で、「コーヒー飲んでる?」と毎回お医者さんに聞かれるくらい「ヤニ」が多かった私。今想像するに食べる必要のないもの、例えば動物性由来のものや砂糖など、自分の体に合っていないものを常識どおりに食べていたために内臓はダメージを受け、「ヤニ」というゴミがたくさんついたんじゃないかなと思う。なぜなら今はそんな「ヤニ」も全くないので。もちろんその当時コーヒーなんて飲んでないですよ。

青春のシンボルというわれる「ニキビ」も、合わないもの、食べる必要のないものを食べなければおそらく出ないだろうな、皮膚から毒素を出す必要がないよなぁと今では思う。私はしっかり顔じゅうが「ニキビ」だらけになった経験があるので…。大人になってからもお肉よりもお魚の方がヘルシーかと思い込んで食べていましたが、お魚といっても私のカラダには合っておらずやはり動物性由来の食材であるわけで。そして毎春、顎に大量の吹き出物がドバッと出ていたんですよ。怖いぐらい。私よりも周囲が心配するほどのひどい状態だったなと今思い出しました。今は吹き出物はゼロではないですがほぼ出ないです。というより出る必要がないという感じですかね。

年に一回あるかないかぐらいですが、疲れているのに食べ過ぎて…という状態の時、胃や膵臓に対応した歯、歯茎のあたりに違和感というか噛むと少し痛いかな?と思うことが。でもそれは虫歯でも何でもなく神経の痛みで、食べ過ぎずプチ断食をしたりしてゆっくり休養すると痛みは消える。

個人的にはホワイトニングもあまり興味がなく。真っ白い歯ではないですが…でも黒くもない。そんなに自分の歯の色をなんとかしたいとは思わないし、なぜそんなに白くしたいのかがよく分からない。自分にちょうどよい色だと思っていて、逆に白すぎると人工的で自分の顔色に合わず違和感を感じてしまう。

ずいぶん前に、虫歯、歯や歯茎の状態も全て内臓からきているということを教えてもらっていたけれど、ようやく体験でわかってきました。高齢の両親を観察していても歯茎がいつの間にかしっかりしてきているんです。何回も言いますが高齢にもかかわらず。年齢って関係ないんだとつくづく思う。ヴィーガンになる前の話ですが母の場合、以前、歯茎と歯の間のポケットが随分深くなってしまってると歯医者さんに何度も言われ、もう元どおりにはならないから歯磨きをしっかりしてくださいとのことでした。しかし現在はというと、歯と歯茎の間にできた深いポケットはないし、虫歯もなく歯槽のう漏でもない。そう、全く問題ないようで。

歯のトラブルが各臓器に影響を及ぼすというよりは、内臓の状態によってその内臓につながっているそれぞれの歯や歯茎に影響が出る。内臓は食べ物でダメージを受けるだけでなく、人間の感情にも左右される。人間の体も内臓も単純に物質と思いがちですが実際はエネルギーでできていて。食べ物のエネルギー、強烈な悲しみや、強烈な喜びというエネルギーによっても内臓は常に影響を受け、それが歯や歯茎などいろいろな体の表面で表現されるということなんですよね。カラダも自然もすべてエネルギーレベルでつながっていることがよく分かるし興味深い。

最愛のパートナーを亡くされた方が一気に虫歯になってしまうということもあるらしい。食べ物だけでなく感情もホントあなどれない。

そうそう、口臭もない。もちろん私の両親も。ちょっと気になるという時は、何かに焦って勝手にストレスを感じている時に胃から出てくるにおいだったり、あと食べすぎた時ぐらいですかね。ほとんど口臭はない。だからガムとかそういうものも噛む必要もなくなってくるし、ブレスケアも必要なくなってくる。

とにかく食生活、睡眠など自分にあったライフスタイルが本当に大切だなと思う毎日。私の場合完全に動物性由来のものが食べられずヴィーガンですが歯に何も問題が起こらなくなってきた。もちろん、砂糖やカフェイン、アルコールと歯や口内環境のおおもとである内臓に負担をかけるような自分に合わないライフスタイルは厳禁です。カラダが何を言っているのかは自分にしか分からないし自分でしか気付けない。

そういえば日本の歯医者さんにここ10年以上行っていない。特に問題がなかったので最近もそう。そろそろ自然派の歯医者さんを見つけたら、クリーニングに行ってみようかな。


Category:health  Tag:シューズ / ビモロ / 健康 / 初動負荷トレーニング

靴はこれ以外履けないかも?!初動負荷理論®に基づいたワールドウィングオリジナル、科学のビモロシューズ。

ビモロ!ビモロ!ビモロ!今月はいつの間にかビモロ祭りになってしまった(笑)。

家でも履いているコーチがいるほど心地よいビモロシューズ。ある病院では院長先生をはじめ看護師さんスタッフ全員が履いていたりもする。イチロー選手もビモロスパイクを履いています。そういえば5月にイチロー選手使用モデルBeMoLo Premium Limited Editionが限定発売されていました。

現在ほぼ毎日履いているのはパンチングのホワイト。これが廃盤になってしまいどうしようかと思っていたらやっとトラディショナルシリーズがリニューアルされ先月6月13日発売開始。私はカラフルなものよりホワイトが好みなのでこれを待っていました。ビモロシューズは履いているだけでトレーニングにもなるんですよ。 IMG_0731 ビモロシューズのマイクロファイバー・トラディショナルのホワイト。3Eだから幅広の足でも全く窮屈ではなく見た目もスッキリ。ホワイトのBマークがついて再登場。旧トラディショナルのデザインはシルバーや紺色が少し入っていたので今回のリニューアルバージョンは真っ白で超わたし好み。 IMG_0734 ●standard/extra small 定価14,040円(税込) 約220g(23.0㎝)
●マイクロファイバー<超極細繊維>(人工皮革)材
●トレーニング&ウォーキング対応

発売開始前日に待っていましたとばかりまず1足予約注文。1週間ほどですぐに手に入りジムで試しばきをさせてもらいサイズを確認してさらに2足追加注文。追加した2足も今月に入って入荷。結構待つ覚悟でいたので思ったより早く手に入ってラッキー。スタンダードサイズは、23.0~28.0㎝で0.5㎝ピッチ。エキストラスモールは22.0、22.5㎝で別注品ですがスタンダードと同じお値段。ただしラージサイズは別注品でも少しお値段が高くなります。ラージサイズは28.5、29.0、30.0㎝で定価15,120円(税込)。

  以前鳥取合宿に参加した際に、パンチングのホワイトがたまたま残っていて2足購入しましたが、結果的にまとめて買ってよかったんですよね。毎日そればかり履いているので一年に1足ぐらいのペースで履きつぶしてしまう感じ。外履きで白となると汚れもやはり気になるので。マイクロファイバーがリニューアルされるまでそれでちょうど間に合いました。大量生産ではないから必要な時に自分のサイズ、色が必ずあるとも限らない。だから見つけたらまとめ買い。

実は両親もこのビモロシューズはお気に入り。右膝の強烈な痛みと同時に右足が突然動かなくなり歩けなくなった母はこのシューズを履くと歩けたんですよね。それほどすごい。骨折後歩行がスムーズにいかない友人もこのシューズを履いてスイスイ歩いていたから本当に驚く。カラダをサポートしながら動きをスムーズにしてくれる靴というか何というか。

ワールドウィングオリジナルの初動負荷理論®に基づいた科学のシューズは、オリンピック選手、プロスポーツ選手、麻痺改善に取り組む方々や医師から神経筋機能を高めるシューズを作ることができないかという声からはじまったらしい。初動負荷トレーニングはイチローもやっているトレーニング。

歩いたり生活する時に、普通は目の仇にされる「衝撃」の力の方向性や大きさを変えることで関節や筋肉のアンバランスを解消しその「衝撃」を利用しながら神経筋制御、神経筋機能を高めることができないかとうまれたのが科学のシューズ 「NEW BeMoLo®シューズ」。だからこれはただの靴という概念を超えた変換装置なんですね。

ビモロシューズの裏には 3本のビモロバー。BeMoLo(ビモロ)バーは、理想的な足圧の移動を誘導するらしい。 IMG_0732 踵から第4指に向けたバーと、その左右にあるバーの計3本のビモロバー。 体重の数倍にもなる着地時の負荷(荷重)の方向性を変えることで、自然に衝撃を分散する。そして足底のアーチを保護しながら理想的な足圧の移動を誘導し、合理的な歩き方をガイド。適切な使用によって多くの故障の原因とされる足首の内折れを防ぎなかわらバランスやスピードアップと心地よいフラット着地を可能にしてくれる。

ずいぶん前に注文していたゴルフ・タウン用シューズのエモスタ、ブラックも先日ジムに届き一足購入。ブラックも一足欲しいなと以前から思っていて。少しお高いですがマイクロファイバー・トラディショナルのブラックよりもこちらのデザインが気に入ったので。ちなみにゴルフはしません。 IMG_0729

●standard 定価22,680円(税込) 約235g(27.0㎝)
●マイクロファイバー(アッパー部)/ 合成樹脂・ラバー(ソール部)
●タウンユース、ゴルフ、ウォーキング

大量生産ではないからいつでも手に入るわけではないので、購入できるときが買い時。なんせこのビモロシューズ以外は履く気がしない。

こちらも裏を見るとしっかり3本のビモローバー。 IMG_0730 シューズはこんなシンプルな箱に入っていて FullSizeRender 巾着つき。 IMG_0735 ビモロシューズいくら歩いても疲れない。軽いし最高だな。 ヴィーガンという食スタイルだけでなくこのビモロシューズ、変換装置もぜひ機会があれば体感してほしいと思ってしまうほど。めちゃくちゃおすすめです。

楽天でも購入可能。楽天ではスタンダードサイズは結構売り切れ再入荷待ちが多いようです。もしお近くにワールドウィング提携施設があればそちらで注文、購入する方が良いかも。試しばきもできるので。関東では、茨城、千葉、埼玉、東京は麻布、池袋、神奈川は町田、相模原といったところ。ワールドウィング本部のHPに提携施設が掲載されています。

●株式会社ワールドウィングエンタープライズ
http://www.bmlt-worldwing.com

●ビモロショップ
http://www.bemoloshop.com/index.html

【送料無料】BeMoLoシューズ/エモスタ(EMO-ST)カラー≪ブラック≫〈タウンユース〉〈ウォーキング〉〈ランニング〉〈ゴルフ〉

価格:22,680円<
/>(2017/7/21 10:42時点)


Category:health  Tag:ヴィーガン / 健康 / 胃ガン / 貧血

貧血も怖くない?!胃がなくても動物性由来の食材やサプリメント、薬に頼らず赤血球の値が正常値になった話。

父は胃ガンで全摘出済み。だから内臓が1つない状態。

最近父からおもしろいカラダの変化を聞き私は興味津々。なぜって内臓、胃が1つ欠けた状態で赤血球、ヘモグロビンの値が徐々に減っていき10年以上も正常値よりも低い状態だったにも関わらずいつの間にか正常値ど真ん中になったらしい。

これっておもしろい生命現象だと私は思っていて。なぜなら父はここ2年ほど栄養剤などのサプリメントや卵、小魚などの魚介類や肉類など動物性由来のものを一切食べていない。つまり完全にヴィーガンでしかも高齢。もちろんヴィーガンと言ってもカラダが受け付けないアルコール、カフェイン、白砂糖、甜菜糖、きび砂糖、黒糖、ハチミツなどもとっていない。風邪やインフルエンザにもかかっていないから薬も実は飲んでない。

一般的に胃を全て切除すると後遺症がいろいろあるらしく、その中に貧血もあるらしい。正常な赤血球を作るために欠かせないビタミンB12が不足したり、カルシウム、鉄が足りなくなってしまうそうで。お医者さんからは食品から栄養素を摂取しても胃がないと吸収することが難しいため、赤血球、ヘモグロビンの値が低くなることはまぬがれない、しょうがないとのこと。

貧血を見極める目安は血液検査でヘモグロビンの濃度(Hb値)。成人の正常なHb値は男性では14~18g/dl、女性では12~16g/dlとされいて。血液成分のひとつである赤血球には、ヘモグロビンという物質が含まれ、そのヘモグロビンは体内で酸素を運搬する役割があり、貧血は、赤血球あるいはヘモグロビンの量が正常値よりも低い状態を指すらしい。

父の場合は術後正常値だったものがどんどん減っていきついには正常値よりも低くなってしまった。

いろいろ思い出してみると確かに手術後の父は1年中寒い寒いと言っていて、手足は冷たく靴下を何重にもはき冬場は寝るときも手放せないほど。そして貧血でフラフラするとも言っていた。でも最近は全く寒い寒いと言わないし、フラつくこともなく貧血も全くないなぁ。

たまたま先日健康診断で再検査になったおかげで、血液検査をしたらなんとヘモグロビンの値が正常値になって全く問題ないことに気づいたらしい。ある意味再検査をしてラッキーだったわけで。

大学病院で胃を丸ごと切除した後、西洋医学の長所と漢方のような東洋医学をミックスしたような抗がん剤やステロイドを使用しないで治療を行う土佐清水病院に10年以上お世話になっていて。

その10年以上もの間、再発を心配して抗ガン剤ではなく天然の生薬を1日3回食後に飲みながら、栄養面から食べた方がいいと自分で意識して毎日卵と小魚は欠かさず食べていました。これも今思えば思い込みだったりするわけで。この思い込み、食に関することだけでなく人それぞれいろんな思い込み、常識を無意識に持っていると思うのですが先祖代々引き継がれていたりするものもあったりするから結構強力なんですよね。私もたくさんあります。カラダや生き方を無意識にコントロール、制限してしまったりするので。

その高価な生薬が、カラダの中の悪いものも良いものも全てカラダの外へ流してしまうほどめちゃくちゃ強烈で。だから生薬を飲んだ後は常にお口直しが必要なぐらいとてつもなく苦いんです。毎食後胃がないにも関わらずたくさん甘いものを食べないといられないそんな生活でした。その頃は生薬の苦味を緩和させるために白砂糖のお菓子もたまに食べていた気がします。天然の生薬と言っても大量の強い薬なわけで、苦味を緩和させるために食べていた甘いものなど内臓はきっと疲弊していたんだろうなとついつい想像してしまう。

生薬のおかげでガンの再発はしていませんが、体重は増えず赤血球、ヘモグロビンの値は低いままで貧血はそのまま継続。

土佐清水病院では食生活に関しては肉類、アルコール、うなぎ、赤身の魚などは食べるとガンのエサになってしまうのでやめたほうが良いと。カフェインや白砂糖、卵に関しては特にふれていませんでした。ただ睡眠はとても大切と。

手術前の父の食生活は白米、アルコール、カフェイン、動物性食品と全てふつう。タバコはもともと吸わない。

そんな卵、小魚、紅茶ありのベジタリアン生活と天然の生薬を10年以上続けガンの再発はなかったものの体重は増えず赤血球が少ない状態は続き、ちょうど3年ほど前に舌が真っ赤に腫れヒリヒリと痛み出し味覚障害を発症。美味しくないし食べても貧血、体重も増えない…食べることが苦痛と言っていました。誰だってこんな状態で心穏やかにいられない。

甘いものは美味しいとかんじるのですが酸味、塩気などは全く感じなくなってしまったんです。何を食べてもまずいと。塩や酢、味噌も味が全くしない。ただ醤油だけはかろうじて味がしたらしいです。

その後生薬をやめ味覚障害のために半年ほど大学病院で処方された亜鉛やビタミンの錠剤を飲んでいました。味覚障害は少しずつ良くなっていったと思いますがそれでも赤血球の数値は低いまま。そのころは肉類はたべていませんがまだ小魚、卵、紅茶(カフェイン)は食べていました。

錠剤を飲みきったあたりからそれ以上サプリメントはとらず、さらに小魚、卵、紅茶もいつの間にか口にしなくなったんです。もういらないと。あんなにカルシウムやたんぱく質をとるためには小魚や卵が必要だと言っていたのですが。

もちろんこれは父の変化ではあるのですが、父の行動が変わるというよりは「〇〇を食べなければ栄養不足になる」「〇〇を食べなければならない」という思い込み、コントロールが外れたんだなと私は思っていて。本来の姿に戻るそんな感じ。この食べ物が良いとか悪いとかいう判断、ロゴス的な視点ではなく、エゴ、〇〇ねばならないというマインドのコントロールから肉体を解放することこれが結構タフな作業。

「これは良い食べ物だから食べてよい」「これは悪い食べ物だから食べてはいけない」とただ良い悪いと判断して食べる食べないを頭で選択し表面的に行動に移すことはマインドのコントロールを外すことよりも実は簡単だったりもする。あ、でも私の場合砂糖中毒から抜け出すのだけはホント大変でしたね。今思い出すと。

今では動物性由来の食材やサプリメントを摂取しなくても生きていけると言っているのでおもしろい。意識が変わると行動もかわってしまう。 このような体験を重ねていくと世の常識が自分にとっては合わないと思うことが結構あったりするわけで。

完全にヴィーガンになって合わない砂糖やアルコール、カフェイン、ナス科の野菜をカラダに入れなくなってちょうど2年ほど。お米は白米でなく玄米。毎朝、納豆に味噌汁、黒ごまたっぷりの玄米をを食べている。黒ごまも玄米もあまり美味しくないと言っていたのですが今ではとっても美味しくて飽きないらしい。

そして今まであきらめていた赤血球の値が正常値に。生薬もサプリメントも動物性たんぱく質もとっていないのに。何度もいいますがプラス高齢にも関わらず。

父の内臓もエゴの声に従わず合わないものを入れなければどんどんストレスがなくなり肉体の中で本来備わっている機能、分解、合成がスムーズに行われ自然の流れ、自然の状態、バランスが戻ってきたんだろうな。福岡伸一さんのお話にもでてくる回復力、生命力ってやっぱりすごい。

で体重も少し増えたらしく喜んでいました。

最近アルコール好きのヴィーガンの方で入院されたら方がいらっしゃると聞いたり、アルコール中毒で死にそうになった学生、エナジードリンクなどに大量に入っているカフェイン中毒の話などを耳にしますが、若者の間でもカラダは結構悲鳴をあげているんだろうな。

自分のカラダ(自然)が必要としているカラダ(自然)に合っている食べ物、エネルギーをカラダに与えてあげる、サポートするというシンプルなことが結構大切なことだったりもして。エゴの流れではなく自然の流れの中にカラダ戻してあげる、ありのままの姿に戻るただそれだけなんですが今の世の中はあるがままでいることが難しいと感じる毎日。

こんなことに驚くというかワクワクするのは私だけかもしれませんが、カラダ、自然はあるがままで完璧だなと思ってしまう。自然、生命、カラダっておもしろい。

実は同じ食生活の母も決して若いわけではないのですが最近手芸を再開させていて。50代の頃は肩が凝ってしょうがなくもうできないなと思っていたらしいのですが最近はいくらやっても肩が凝らないと。だから楽しくってしょうがないらしい。パフォーマンスが若い時よりも間違いなく上がってる。

話はそれてしまいましたが胃が丸ごとなくても完全ヴィーガン、合わない砂糖、アルコール、カフェイン、ナス科の野菜なしの食生活、つまりは自分にあった食スタイル、自分のオリジナルなスタイルを思い出すと貧血も全く問題なくなってしまったというお話でした。これからも引き続き観察の毎日です。


Category:health  Tag:ヘアケア / マッサージ / 健康 / 雑貨

頭皮マッサージにアッカカッパのヘアブラシ♪

イタリア、アッカカッパ(ACCA KAPPA)のヘアブラシ「プロテクション6945」。頭皮マッサージ用に購入。

ブラシはほとんど使うことがなく…。だから自分で買うことがほぼない。美容師さんによく頭がこってるといわれたりもしますが…。何もケアしていなかった。 頭皮マッサージは以前から気になっていましたがどのブラシがいいのか全く分からず。

ジョンマスターのブラシがいいようなクチコミをネットで見かけお店に行ったら品切れ中。ずーっと品切れで最近店員さんから新しいブラシが近々発売予定と。しかしいつ発売かは不明。

そんな中、頭皮マッサージならこれ!と教えていただいたのがイタリアのアッカカッパのヘアブラシ。ぜーんぜん知らなかった。

特徴はナイロン製のループ。そのナイロンループの中空が頭皮をマッサージしながら髪をほぐし、からみをとってくれる。そして頭皮、毛細血管を刺激。ハンドルは木製とプラスチック製の2種類。

アッカカッパは、イタリア語でH(=アッカ)K(=カッパ)。なんだかかわい名前。創業者であるハーマン・クルル(Hermann Krull)の頭文字。ヘアブラシにはじまり香水やルームフレグランスなどもある。1869年イタリアのヴェネト州トレヴィーゾ市で創業。140年の歴史があるアッカカッパのポリシーは3つ。「シンプルなデザイン」「高品質」「天然素材」。ステキ。

木製ハンドルのブラシが欲しかったのですが水洗いできるほうがいいかなと水に濡れてもOKな紺色の高品質プラスチック製をチョイス。全長18cm。木製のものよりやや小ぶりで¥2,800(税抜)。 img_8285



そして可愛い布袋付き。(今回はコンランショップで購入しましたが、アマゾンや他のお店で購入した場合布袋がついていないかもしれないのでご注意を。) img_8288 木製ハンドルの「プロテクション946」はお値段が高めで¥4,800(税抜)で水洗いはNG。なぜかアマゾンはめちゃくちゃ高い…。ただ商品のイメージはこんな感じです。参考まで。



最近はループがやや細いソフトタッチ「プロテクション947」もあるみたい。ループの色は赤。

ヴィーガンの友人にヘッドマッサージをしてもらいめちゃくちゃ気持ちよかったので、自宅では現在このアッカカッパのブラシでブラッシングするのが楽しみ。とっても気持ちいいしスカッとします。

顔が白くなったとか(美白?!頭皮マッサージのおかげ?!)いろいろ言われますが…。 今さらですが頭皮マッサージ気持ちよすぎ!

香水もいいみたい。何がいいって香りが私好みで。 アッカカッパでは、体につけるものは安心して使えるように天然の成分にこだわっているらしく。香水にはイタリア産の花や植物から抽出した香りを調合しているそう。オーガニックともヴィーガンとも書いてありませんが、天然成分使用のアルコールフリーの練り香水「ホワイトモス」がとても爽やかないい香り。 img_8298 ラベンダーと、針葉樹西洋ビャクシンをミックスしたウッディフローラル系。 香りは強すぎないので2時間ぐらいで消えてしまうぐらいなのですがそれぐらいがちょうどいい。私は仕事中の気分転換にちょっと使っています。今のところかゆみなどの反応なし。そんなに大量に使っていないので。



ブラシは三越やスパイラルマーケットで見かけました。コンランショップにはブラシだけでなく香水やルームフレグランスなど品揃えが豊富でしたよ。

●ACCA KAPPA(アッカカッパ)
【URL】http://www.accakappa.jp/


Category:gourmet  Tag:イベント / フルーツ / ヴィーガン / 健康 / 自然栽培 / 食品

オーガニックフラワーに奇跡のりんご!農薬だけでなく肥料にも頼らない自然栽培フェア!

先週10月29日(土)・30日(日)無肥料自然栽培+有機栽培の生産者、農産物が全国から集まる交流・直売イベント「自然栽培フェア2016」が中野セントラルパーク パークアベニューで開催されました。 img_8405 初めて行ってみたのですが、自然栽培のお店がたくさん。 img_8419 自然栽培とは農薬だけではなく、有機、化学問わず肥料も使わない自然に寄り添った栽培方法。実はよくお世話になっているナチュラルハーモニック銀座やパティスリー・ユイさんの株式会社ナチュラル・ハーモニー代表 河名秀郎さんもずっと自然栽培を伝え続けている方々の中の一人。本来野菜も果物も植物である以上は枯れていく。自然栽培、自然と調和した栽培方法、自然の循環の中で育った植物は腐らない。自然栽培に転換しても自然の循環を取り戻すまではまた時間がかかるそう。その転換期に収穫された野菜は腐りやすかったりするらしい。 img_8414 F1種も不自然な種。 img_8413 野菜た果物はもちろんの事、お酒や調味料、雑貨など扱っている商品もさまざま。 img_8418 なんと、あの「奇跡のりんご」で有名な木村秋則さんのりんごが! img_8408



おひとりさま1個で¥500。とっても綺麗なりんごの色。思わず1週間食べずに眺めてしまった…。見てるだけでも何だか気持ちいい。 img_8450 初めて食べましたが、酸味と甘味が共存していてあっさりした味。どちらかというと酸味の方がつよかったかな。甘〜い!という感じでは全くない。でも優しい甘味でとっても美味しかった。もちろん皮ごと食べても皮も気にならない。 img_8506 奇跡のりんごが売っていたのは木村秋則さん監修のお店、五反田にある「自然栽培の仲間たち」。今回のイベントでは奇跡のりんごだけでなく自然栽培のお米やマクロビ弁当まで売っていました。 img_8407 ●自然栽培の仲間たち
【住所】〒142-0041 東京都品川区戸越1-16-10 1階
【電話番号】03-6426-6630
【営業時間】11:00-19:00
【定休日】年中無休(年末年始を除く)
【URL】http://ak-friend.com

そして今回とても気になったのが食べ物ではなく珍しい自然栽培、無農薬のお花屋さん「吉垣花園」。 img_8420 何だかそばにいても全然香りもきつくないし(いい香りはしっかりします。薬のようなきつい匂いはなく。)自然な色。 img_8423 居心地がよくずっといたくなるような離れられない感じ。 img_8427 このお花、グレープフルーツミントというらしく。めっちゃフルーティな爽やかな香りで。超お気に入り。一緒に行ったみんなが気に入ってしまったほど。お水で一ヶ月ほどもつそうで。茎もしなやかでしっかりしている。

普通のお花屋さんは薬っぽいというか香りも尖っていてきつく感じるので最近お花を買わなくなりました。お花屋さんで働いている方々の中にもたくさんの農薬を使って花を育てるため健康被害が出てしまう方もいるようです。 img_8421 今回は吉垣花園さんはフラワーデザイナーさんと一緒に出店されていました。写真左上にあるのが見えるかな。とっても素敵なリースが飾ってあってめちゃくちゃステキでした。これクリスマスにいいかも。こんなお花屋さんがふえるといいなぁ。

●吉垣花園
【住所】〒215-0013 神奈川県川崎市麻生区王禅寺
【電話番号】044-988-2082
【メール】anarogumania@willcom.com

お次ははサン・スマイルさんの自然栽培のお豆たち。 img_8409 黒豆、花豆、小豆と全て無肥料自然栽培。 img_8440 オルチョサンニータのオリーブオイルでおなじみの朝倉さんのひよこ豆も美味しいらしく思わず購入。もちろん自然栽培。 img_8445 ●自然食の店 サン・スマイル
【住所】〒356-0052 埼玉県ふじみ野市苗間1-15-27
【電話番号】049-264-1903
【営業時間】10:00-19:00
【定休日】日曜日(祝祭日営業)
【URL】http://www.sunsmile.org
【その他】専用駐車場有

有機栽培はよく見かけるけれど、自然栽培のみかんもありました!てまひまかけて作っているのに安いと思ったのは私だけ?! img_8425 この自然栽培のみかん、水分補給にとってもいい感じ。みずみずしく甘すぎず自然な甘さ。 img_8446 有機栽培のみかんも美味しいのですが個人的に甘すぎると最近は感じます。巨峰も。栄養を与えすぎというか。イベファームさんの自然栽培みかん、美味しかったな。 img_8426 ●イベファーム
【住所】〒649-014 和歌山県海南市下津町小南417-2
【電話番号】073-488-7680
【URL】http://blog.murablo.jp

最後に、無農薬のドライチップスのお店。 img_8424 試食をさせてもらったシナモンアップル。長野県産、無農薬ではなく特別栽培りんごにシナモンパウダーがかかってる。ドライフルーツなんだけれどアップルパイみたいで絶品!思わず購入。 img_8437 無農薬の丸ごとみかんチップスも美味しい! img_8438 兵庫県産のオニオンチップスもハーブがきいて塩味で美味しかった。 img_8439 ●ばあちゃん農場 オーガビラ
【住所】〒649-014 和歌山県海南市下津町小南417-2
【facebook】https://www.facebook.com/ORCAVILLA/
【URL】http://orgavilla.shop-pro.jp

自然栽培の野菜や果物の味はどちらかというとあっさりしている。エグミや雑味がないというか。でも味がないとか美味しくないわけではなくとっても美味しい。そして生命力がある。農家の方々に感謝。

自然栽培フェア実行委員会2016
●NPO法人 オーガニック事業協会
【URL】http://www.organic-jk.org


about(自己紹介)
自己紹介写真 こんにちは! 穀物菜食(VEGAN)という食スタイルに 出会ってから、ずっとつらかった原因不明の カラダの症状がいつのまにか消えていました。 動物性食品、ナス科の野菜(トマト、じゃがいも、なす、ピーマン、唐辛子)、アルコール、カフェイン、 白砂糖なしのVEGAN LIFE(ビーガン ライフ)を楽しみながら 日々の気になることを綴っています。

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