Category:culture  Tag:ヨガ / 映画

永遠のヨギー~ヨガをめぐる奇跡の旅

初めて横浜黄金町駅から歩いてシネマ・ジャック&ベティという映画館へ。ヴィーガンの友人の感想を聞いて私のアンテナが反応。渋谷のユーロスペースは土日休映だったのでここまできてしまった。 IMG_6775 スクリーンジャックとベティがあってスクリーンベティの中はこんな感じ。 IMG_6783 ヨガを広めたパラマハンサ・ヨガナンダの生涯のドキュメンタリー映画。スティーブ・ジョブズは「あるヨギ(ヨガナンダ)の自叙伝」を唯一自分のタブレットにダウンロードして、繰り返し読んでいたらしい。インド独立の父、マハトマ・ガンジーとの交友もあったそう。非暴力を実践した彼も私が尊敬する人の1人。

ヨガだったり、ヴィーガンだったりはじまりは人それぞれ。でも方向性というか向かっているところはみな一緒なんだなと映画を見て感じました。そしてキリスト教もヒンドゥー教も世界の宗教はすべて根源的には共通している。本来は戦う必要がないんですよね、きっと。

辛い時、苦しい時どんな時でも帰る場所は今いるところ。電車の中かもしれないし会社で会議中かもしれない。今いるところつまり自分の内側がマイホーム。どこへも逃げる必要もない。

瞑想の話の中で脳や神経、脊髄の話が頻繁にでてくるのですが、瞑想中の肉体を科学的にみてみると非常にリラックスしている状態で、神経や脊髄、脳がとても関係しているというか影響しあっているらしい。個人的にとても食べものは大切だなと思いました。なぜなら白砂糖や合わないお砂糖、アルコール、カフェイン、動物性食品、すべては神経、脳、腸へ毎日影響を与えていると日々体験しているから。神経や脳、腸が本来の働きをしていなければ、集中力、パフォーマンスも下がる一方。つまり現代人の肉体は常にリラックスというか肉体的に自分らしくあることが難しい状態にあるのではないかなと感じました。

己を改革した者が世界を変えることができる。 激しく心を動かされたというよりは、ジワッと涙がこぼれる感じで、見終わった後も余韻で涙がとまらなかった…。

目の前の出来事に一喜一憂せず自分から外側へ投影されるすべての出来事をただただ映画を見るように観察する。私も日々実践中です。




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自己紹介写真 こんにちは! 穀物菜食(VEGAN)という食スタイルに 出会ってから、ずっとつらかった原因不明の カラダの症状がいつのまにか消えていました。 動物性食品、ナス科の野菜(トマト、じゃがいも、なす、ピーマン、唐辛子)、アルコール、カフェイン、 白砂糖なしのVEGAN LIFE(ビーガン ライフ)を楽しみながら 日々の気になることを綴っています。

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