Category:gourmet  Tag:おうちごはん / カレー / グルテンフリー / ヴィーガン / 外食 / 根津

根津の谷の甘味料やトマト不使用の絶品野菜カレー。自宅では「スリカレー」のスパイスセットで味わえます。

素材を生かす調理にモチモチ玄米に根津の谷さんのランチやお弁当は本当にいつも美味しくて。美味しい!だけではなく、カラダとココロも満たされる。そんな根津の谷の野菜カレーを私は一度も食べたことがなかったんです。

カレーは、ヴィーガンのお店でも、インドカレーのお店でも、トマトなどのナス科の野菜だったり、ジャガイモ、唐辛子、白砂糖や甜菜糖などの甘味料が入っていることが多々あるのでやや避け気味。甘味料も白砂糖を使っている場合が国内でも海外でも結構多い。以前、アジアンキッチンのヴィーガンカレーを喉のかゆみや腫れを無視して、週一ペースで食べていたら、ある日突然子宮に強烈な痛みが一日中続いたことがあって。後でお店に確認をしてみたら白砂糖を使っているとのことでした。残念。

でもこちらのカレーはナス科の野菜もジャガイモも甘味料も一切入っていないのです。それを知らずに、一度食べてみたいなとカレーのいい香りに誘われ食べてみることに。 IMG_3165 野菜がゴロッとのっていて食べ応えあり。スパイスの香りがなんともいえず、旨味、コク、玉ねぎの甘みのバランスが素晴らしくて。カレールーが美味しすぎ。 IMG_3166 野菜カレー、玄米ご飯、グリーンサラダ、香の物、本日のお茶のセットで2018年4月からは¥1,350(税込)。

何で今まで食べなかったの?と思ってしまったほど。ただ、食事中そして食後に唇が赤くなって周りがヒリヒリピリピリ。風邪をひく前によくある口の周りの乾燥かなとはじめは思ったのですが、どうも様子がおかしい。結構痛みが激しくなってきて。その後プックリ腫れてしまい、夕方には唇の周りがカサブタみたいにかたくなってしまったんです。そして1日中痛かった。翌朝も硬くなった皮膚はそのままで。もとに戻るまで1週間ぐらいかかりました。

で、原材料を再度確認したらトマトなどのナス科の野菜やじゃがいもは使っていないし、さらにたくさんの玉ねぎをじっくり炒めて甘みを出しているから、甘味料も一切つかっていないと。なんでだろう?と思いつつも、とても美味しかったのでもう一度食べてみた。

今度は食後、口がやや赤くはれてましたが前回ほどひどくなかったので大丈夫かも?!と思っていたらお尻が激しくヒリヒリ。痛すぎ。結構強烈でした。少しの唐辛子なら大丈夫な時もあったりしたのでスルーしていましたが、どうも唐辛子がだめだったみたい。

そんなカラダの反応を、根津の谷のお店の方と話していたら、レストランではこのスパイスを使ってるんですよとお店に置いてある「スリカレー」を教えてもらったんです。この「スリカレー」だけ買いにくるというお客さんもいらっしゃるほど密かに人気とか。 IMG_3264 本格的なスリランカカレーが簡単につくれるこちらのスパイスセット。 IMG_3265 チリパウダーは別になっているからとても助かる。4〜8人前ぐらいつくれます。さっそくチリパウダーを使わず自分でつくってみることに。

「スリカレー」の作り方は、結構簡単で。レシピが1枚入っているのでそれを見ながらすぐ作れます。ささっと作れるレシピと玉ねぎをじっくり炒めるレシピと2種類あって今回はじっくり作るこだわりカレーでトライしてみました。 IMG_3266 シナモン、カルダモン、クローブのアロマティックスパイスにカレーリーフ、スクリューパイン、レモングラスのカレーハーブをこんなにたっぷり使ってオイルに香りをうつしているところ。これによって薫り高い極上カレーになってしまうなんてスパイスってすごいなと感動。 IMG_3279 そしてスパイスを除いて、 IMG_3281 香りが良いオイルで40分じっくり炒めてつくった玉ねぎに IMG_3282 ターメリック、カレーパウダーを加えてさらに炒めてカレーペーストの出来上がり。レシピではトマトを入れますが私は入れずそのまま。もちろん唐辛子も入れません。

作ったカレーペーストを2つにわけて、一つはひよこ豆の缶詰、冷凍かぼちゃ、人参、セロリを入れて煮込んだカレー。もう絶品で。 IMG_3291 もう一つはキャベツ、人参、赤レンズ豆を使ったココナッツミルクのカレー。 IMG_3404 こちらはお水のかわりに大好物だけれどやや苦手なココナッツミルクを使ってみました。レシピにある水分をココナッツミルクに変えても美味しいとあったので。こちらもめちゃくちゃ美味しすぎ。しっかり煮込んだせいか食後腸が腫れたり体の反応がなくうれしい。また作ってみよう。

結局唐辛子を使わなければ全く体の反応はなく何も問題無し。唐辛子のエネルギー、やっぱり強烈なんだなぁ。エネルギーを奪われるしカラダに合わない。

唐辛子が大丈夫なら根津の谷の絶品カレーめちゃくちゃオススメです。自然食レストランは水曜、日曜はお休みですが今日は営業しています。谷根千散策がてらいかがですか?日替わり根津の谷定食のメニューは当日だいたいですが午前11時すぎごろにブログにアップされるので確認できますよ。ついでにお店で売っているスリカレーでぜひご自宅でも。

根津の谷 http://nezunoya.web.fc2.com/


Category:gourmet  Tag:おうちごはん / カレー / ヴィーガン / 食品

ネパールカレーでヴィーガンひよこまめカレー

唐辛子を入れないおいしいヴィーガンカレー!スパイスは種類によって必要な分量がパックされているので唐辛子を入れずにつくれます。 IMG_5025 このネパールカレーのベジタブルマサラを使うだけで本格的なカレーになってしまうのでスパイスってすごいなといつも感心。 IMG_3304 ひよこ豆はこちらの水煮の缶詰を使用。 IMG_5061 フェアトレードのネパールカレーはオススメです!


Category:gourmet  Tag:カレー / レシピ / ヴィーガン /

自然派インド料理ナタラジレシピブック

自然派インド料理のナタラジレシピブックは、ナタラジ梅田店で食事をした時に購入。

実はこの本にナタラジ銀座店の平日限定ランチビュッフェで食べられるサラダ用ドレッシングのレシピが載っているんです。2種類あるドレッシングで私のお気に入りは写真のサラダにかかっているオレンジ色のキャロットドレッシング。オレンジジュースを使うのでお砂糖不使用、もちろんヴィーガン。

その他にもカレーや天然酵母のナンやデザートなど内容は盛りだくさんですよ。


Category:gourmet  Tag:おうちごはん / オーサワ / カレー / ラーメン / レシピ / ヴィーガン / 食品

ヴィーガン カレーラーメン

暑くても、寒くても食べたくなるVEGAN(ヴィーガン/ビーガン)カレーラーメン。オーサワジャパンのヘルシー玄米ラーメンシリーズの胡麻味噌味をアレンジ。 IMG_3530 乾麺を茹で終わる直前か茹で終わってスープを入れる時にカレー粉小さじ1〜1.5、豆乳100ccを入れるだけ。味が薄くなるので100ccの豆乳を入れるかわりに茹でる時のお湯は100cc減らします。紅しょうがや酢玉ねぎを添えるとなお美味しい。


Category:gourmet  Tag:カレー / ヴィーガン / 外食 / 銀座

ナタラジ銀座店のランチビュッフェ

自然派インド料理のナタラジ銀座店の平日限定カレー・ブッフェ(平日のみ11:30~15:00)。

4種の日替わりカレー、天然酵母ナン、天然酵母ヴィーガン(ビーガン)ナン、ターメリック(ウコン)ライス、サラダ、コーヒー、紅茶、デザートが食べ放題で¥1,130(税込)です。日替わりカレーは基本はVEGAN(ヴィーガン/ビーガン)ですが、乳製品の入ったカレーが1種含まれる日もあったりします。でも十分満足できるメニューですよ!

デザートは甜菜糖を使用し乳製品を使用している時もあるようです。甜菜糖使用のヴィーガンナンのかわりに私はライスをチョイス。コーヒー、紅茶は飲めませんがお腹は一杯になります。

もちろん日替わりカレーもおいしいのですが、私のオススメはサラダ!細かいことを言うとそのサラダのドレッシングがとってもおいしいのです。2種類用意されていますがオレンジ色のキャロットドレッシングがお気に入りです☆

東京は銀座の他に南青山、荻窪、また関西では大阪の梅田にもありますよ!


Category:gourmet  Tag:カレー / ヴィーガン / 外食 / 東京駅

南インド料理専門店 ダバ インディア

東京駅八重洲口近くの南インド料理のダバインディア。VEGAN(ヴィーガン/ビーガン)のメニューが常時用意されているわけではありませんが、VEGAN(ヴィーガン/ビーガン)対応可能でとてもおいしい!

インドカレーが食べたくなったら、こちらのお店を利用。いつもオーダーするメニューは決まっていて、ココナッツミルクベースの野菜カレー(メニューにはありません)。もちろん動物性食材は不使用。私はナス科の野菜(トマトやナス、ピーマン、パプリカ、じゃがいも、赤・青唐辛子)も食べられないのでそれらも抜いてもらいます。

ナンには乳製品が使用されていたりバスマティライスはバターを使っているようなので、タンドリーロティ(全粒粉の焼きパン)をプラス。

天井が高くて青い壁がステキなお店。床はバターだったかな、油を塗っているらしくツルツル滑りやすいのでご注意を! ランチは行ったことがないのですが夜は大抵混んでいますので予約が必要かも。


about(自己紹介)
自己紹介写真 こんにちは! 穀物菜食(VEGAN)という食スタイルに 出会ってから、ずっとつらかった原因不明の カラダの症状がいつのまにか消えていました。 動物性食品、ナス科の野菜(トマト、じゃがいも、なす、ピーマン、唐辛子)、アルコール、カフェイン、 白砂糖なしのVEGAN LIFE(ビーガン ライフ)を楽しみながら 日々の気になることを綴っています。

スポンサードリンク

category(カテゴリー)

tag(タグ)

スポンサードリンク