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不食、現代医学、ワクチン、憲法など「秋山佳胤のいいかげん人生術」がおもしろい!

この本、めちゃくちゃ腑に落ちる内容だらけで面白かった!



以前不食の記事をアップしましたが、意外とアクセス数が多いんです。

こちら、マーマーブックスフォーメンの創刊号で初めて知った秋山佳胤(よしたね)さん。犬のイラストがかわいくって手に取った雑誌。記事の内容は一味違うから個人的に好き。



その創刊号に不食を実践されている秋山佳胤さんのインタビュー記事が掲載されていて、山奥ではなく東京で弁護士をしながら子育てもしているというそんな秋山さんってどんな方なんだろうと気になっていました。そして先週本屋さんのレジ横に秋山さんの本が積まれていて…。即購入!

秋山さんご自身の写真ものっていて、男性ですが野獣という感じではなく優しそうな穏やかな印象を受けました。

憲法の話、ワクチンの話、病気の話、子育ての話などなどそう、そう!っていうことだらけでワクワク!

病気に関して、やはり秋山さんもどんどん毒素は出したほうがいいとおっしゃっていて「炎症反応とはゴミを浄化するありがたい反応」「好転反応とは浄化と排泄の絶好の機会」と。私も日々の体験や家族や友人の体験などを聞いて本当にその通りだなと。毒素を出した後体は元気になってしまうから。手術、薬を飲んで症状を止めてしまうということは実はカラダをさらに不調和へ導いてしまう古いやり方。

そしてどんなことがあってもリラックス、すべてにサレンダー。良い悪いで裁かない。私も常にカラダの声を聞くように直観を大切にしていますが、秋山さんも「自分こそが肉体の主人である。その態度が大事」と。病院へ行かなくてもドクターはあなたの中にいる。秋山さんはケガも自ら治してしまったそうです。

日本人が摂取しているひとりあたりの抗生物質の量は世界でトップクラスらしく、水銀の蓄積量も世界でダントツ1位。

1番に気に入ってしまったのは、読み始めてすぐに目に入った「アドバイスを受けるときのアドバイス」。「世間一般にいわれている説を、何もかも真に受けないことが、何より大事です。」と。このブログの記事もあくまでも1サンプル。鵜呑みにせず自分の直観や体験、内なる声を大切に。

食べ物をついつい物質と思いがちですが、命のあるエネルギー。秋山さんも不食といってもエネルギーを食物からではなく空気から受け取っている。

すっかり人間は食べ物に命があることを忘れてしまっていますよね。電子レンジで簡単にチンしてしまいますが、実は生命力は失われてしまっているんですよ。見えないからわからないかもしれませんが。ということは物質的にはカラダに与えているつもりでもカラダに生命力、エネルギーを与えることにはなっていないことになる。

そしてこの一文、「予防接種には毒性の成分が入っている」。ワクチンには例えば毒である水銀、アルミニウム、発がん性の高いホルムアルデヒドが入って危険にも関わらず予防接種の効果なしと。私もワクチンは必要ないと感じる。もちろん病院や薬、ワクチンにはヴィーガンになって全くお世話になっていない。そのおかげで何も問題はない。THINKERというサイトでもワクチンについてわかりやすく説明されている。

秋山さん曰く、子宮頸がんワクチンの被害者のけいれんと水俣病の水銀中毒の症状がとても似ていると。国やマスコミの言っていることを鵜呑みにしないということはこれからますます大切なことになってくると思う。秋山さんの息子さんも予防接種は一本も打っていないらしい。

さらに「新しい知恵や技術をマスコミは伝えない」これもヴィーガンになって医療費がゼロになってしまった私には腑に落ちる言葉。

秋山さんは「フッ素」のお話もされていて。マスコミや政府は「フッ素」だけでなく「原発」など事実を伝えていないと。原発に関してはもっと安全で持続可能な技術は存在する。未だに福島の原発では放射能が漏れっぱなし。汚染水、処理水も海へ流され続けている。そんなことは今はもう報道もされていない。

話は変わって秋山さんのお子様もやはりゲームに夢中のようで。私はゲームには全く興味がわかないのですが、「ゲームは楽しみであり、瞑想である」とも書いてありましたよ。お子様には何もいわないらしいです。秋山さんの叱らないいいかげんで適当な自由な子育ても面白い。

「憲法は国民ではなく国家権力を縛るもの」国に対しての法だから「政府が憲法を改正しようなんていうときは、まず注意したほうがいいです」とも。

とても大事だと思ったのが「まずは自分が自己犠牲をやめ、ハッピーに過ごす」。他人に合わせる、断ることが申し訳ないなどと日本人はついつい相手を優先しがちなのでいろいろと感情が出てきますが、私は自分に合った食スタイル、ヴィーガンと出会いまず自分をハッピーにする満たすことを優先するようになった気がします。カラダの声を無視しある意味無意識に自分を痛めつけないがしろにしていたなと。人と違うということは日本だと目立ちますがヴィーガンになって人と違ってもOK!わがままではなくあるがままの自分のスタイルを大切にする、外側の声ではなく内なる声を聞くということが大切でありそれが自分を愛する優先することにつながることを実感しています。心身ともにとても楽だから。

カラダの声、直観に従って食べたいときに食べたいものを食べたいだけ食べる。これが一番カラダにいいとおっしゃっている秋山さん。自分の体の声、直観を聞き続けること感じることは本当に大切だなと思えた本でした。


Category:memo  Tag:エネルギー / ヴィーガン / 健康 / 映画 / 自然

Thrive(スライヴ)

数年前に出会ったドキュメンタリー映画Thrive(スライヴ)。ヴィーガンになって11年目、薬や病院に全くお世話にならなくなった現在の私にとって社会や経済の仕組みに関してなるほど腑に落ちる内容でした。既に本やネットなどで入手できる情報なので今さらという感じかもしれませんが。

医療費ゼロの私の食生活、病気との関係はマスコミが発信しているほとんどの情報と真逆の世界。「病気=恐怖」と捉え「病気をなおす、何とかしよう。」ではなくそれを超えたところにある。病気や目の前の現象に対して戦わずサレンダーして何もしない。ただ観察するのみ。病気は調和に満ちた私たちへのメッセージなんです。

この映画、闇の世界(支配者)の罠だという意見など賛否両論あるようですが…。この内容について本当なのか嘘なのか、罠なのか、議論するつもりは全くありません。証拠はあるのか?誰が言ったから信じるということではなく、自分の感覚や体験を大切に、いいとこどりで。

海外のThrive公式サイトやYouTubeでも見ることができ、DVDも発売されています。Thriveの情報がすべてとは言いませんが、病気や食のあり方と同様エネルギー問題や政治など、さまざまな見えない仕組みや利権の中でどうしようもなくなっている今の時代、特に社会や経済の仕組みを知るにはわかりやすくていいかも。たくさんある情報の中の1つとしておすすめです。



UFOやフリーエネルギーなど興味深い内容もありますが、ピンときた方はぜひ!

そうそう、社会の仕組みと言えばクリエイティブ集団が立ち上げたTHINKERというサイトもいいかも。「戦争のしくみ」「お金のしくみ」「ワクチン」などなどわかりやすい。そのTHINKERから「マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている(5次元文庫)」という本も出ていますよ。


Category:memo  Tag:エネルギー / ヴィーガン / 自然

原発、地震、病気、VEGANの私

熊本県の地震、被災された方々を思うと言葉もありません。いつどこで何が起こるかわからないこのご時世。自分のカラダと同様、自然は私たちがコントロール(想定)できるものではないとつくづく思います。

東北大震災では大地震や津波、福島原発事故、こちらも大変なことが起こりました。そしてチェルノブイリ事故から今年で30年。廃炉方法がわからずどうしようもない状況。

先月最初の週末だったかな。土曜日13時からの「久米宏のラジオなんですけど」を聞いていたら城南信用金庫の相談役である吉原毅さんがゲストでした。東日本大震災による福島第一原発事故後に「脱原発」「原発に頼らない安心できる社会づくり」をすぐに発信された城南信用金庫さん。今でもはっきり覚えています。

原発でつくられた電気コストについて久米さんとゲストがお話されていました。もともとあった福島のすばらしい自然豊かな土地を奪い住めなくなるだけでなく、精神的なダメージ、補償、事故後の処理や管理(何十年、いやいつ終わるかもわからない)などなどそれらすべてのコストが現在原発でつくられているエネルギーコストに入っていないと。燃料費だけでなくそれらのトータルコストを考えると原発の電気が安いわけがないと。

工場で火事があった場合、即生産中止。原因究明がされしっかりとした安全対策があってやっと再生産となるに対して原発は?

吉原毅さんのお話の中で信用金庫の理念について語っておられ、お金を貸す時はお客様に本当に今貸すべきタイミングなのか、そのお金を貸すことでお客様が大変な問題をかかえることになり潰れてしまうことはないのかとその先のことまで考え最終的にお客様が不幸になる可能性がある場合はお金を貸さないという選択肢があると。儲からないから貸さないではないんですよね。やっぱり城南信用金庫さんはすごいなぁと。本当に持続可能な社会や人々、環境など全体のコトを考えていらっしゃる。

今もなお、福島原発事故後の処理は終わっていない。安全神話をみな信じこんでいたけれど次は原発が安いと言っているそれを鵜呑みにしてそれしかないと信じている節もある。

はっきりいって安全か危険かは一目瞭然。そんな議論をしている場合ではなく、今すぐ原発をやめたとしても、これから何十年、いやどれくらいかかるかわからない福島原発事故後の処理、はたまた今もずっと出し続けている大量の使用済み核燃料(ゴミ)の処理や管理なども含め誰もがどうしたらよいかわからない。

原発の話や病気、ヴィーガンの話は全く関係ないように見えるかもしれませんが、「生きていくには、肉や魚や卵や牛乳 、白砂糖は必要。それなしでは生きていけない。」という声と「生きていくには原発が必要。原発しかない。」という声がどうしてもリンクしてしまう。慣れ親しんだやり方の中でそれが1番と信じこむそんなところに違和感を感じてしまう。

私も従来の栄養学の通り肉、魚、卵、白米、白砂糖、牛乳などを喜んで食べていた1人。現在とは真逆の食生活でした。私の場合、カラダ(=自然)はどんどん不調和の状態(=病気)へ。しかし、たくさんの方々のサポートでヴィーガンという食スタイルに方向転換し動物性食品、アルコール、砂糖無しで普通に生きています。しかも原因不明のカラダの症状は消え病院にお世話になる必要もなくなってしまった。さらには「不食」という世界もすでにあり、その域になると食料問題という「問題」が問題でなくなってしまうわけで。

動物性食品、農薬や化学肥料たっぷりのF1種野菜やお米、薬に頼らず、環境にも肉体にも負担をかけない食スタイルは存在する。原発に頼らずとも持続可能な安全でクリーンなエネルギーで生活できる可能性も存在するはず。

食生活を変えただけですが世の中の見方や入ってくる情報もどんどん変化していることに気づきます。パナマ文書だけでなく知らない、いや知らされていないことがまだまだたくさんある。

社会や経済の仕組みについてわかりやすくまとめたドキュメンタリー映画があるのですが、こちらはまたの機会に。


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about(自己紹介)
自己紹介写真 こんにちは! 穀物菜食(VEGAN)という食スタイルに 出会ってから、ずっとつらかった原因不明の カラダの症状がいつのまにか消えていました。 動物性食品、ナス科の野菜(トマト、じゃがいも、なす、ピーマン、唐辛子)、アルコール、カフェイン、 白砂糖なしのVEGAN LIFE(ビーガン ライフ)を楽しみながら 日々の気になることを綴っています。

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