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Category:gourmet  Tag:オーサワ / ヴィーガン / 飲み物

今さらですが、安心して飲める有機熟成三年番茶。

どこのメーカーがいいとこだわっているわけではないのですが、よく購入しているのがオーサワさんの有機熟成三年番茶。 IMG_7684 IMG_7685 当たり前のように使っていた三年番茶、最近改めて安心して飲めるしカラダにやさしいなと今さらながら思いました。

私はカフェインがカラダに合わず、緑茶、コーヒー、紅茶、烏龍茶などが飲めません。先日たまたま外食でほうじ茶なら大丈夫かなとほうじ茶豆乳ラテ注文したんです。以前も同じお店で同じものを飲んだことがあったので。

そうしたら、飲んだ瞬間に喉から食道にかけて違和感を感じ、始めはよくわからず一口二口とチビチビ飲んでみたんです。するとみるみるうちに激しい痛みとともに喉、食道、胃が腫れ上がってきました。以前同じお店で同じ飲み物を飲んでもちょっとここまで激しいカラダの反応はなかったのでまさかとは思ったのですが…。ただよく思い出すとちょと食道や胃に違和感はあったかも。

お店の方に胃が痛くなってしまいほとんど残してしまったと伝えたら、いつもより煮出しすぎたらしく(笑)。煮出しすぎて出てきた何かが強すぎれ私には合わなかったのかも。何に反応したのかはわかりませんが…。

そんなことがあったので、改めて三年番茶は安心して飲めるなぁと思ったんです。三年番茶は20分弱火で煮出しても特に何もカラダの反応が出たことがないので。外食ではほうじ茶も私の場合ちょっと注意しないといけないなと感じました。

三年番茶は、マクロビオティックで食養として使われます。この有機熟成三年番茶は有機栽培で育てた古葉や茎を収穫し蒸して3年熟成させ、ガス火で焙煎しています。7割が茎。三年寝かせているので刺激のある成分はほとんど残っていないようです。ほうじ茶ほどではないですが煮出した時に香ばしいよい香りがします。あっさりとしたやさしい味で私には飲みやすい。もちろんお子様から妊婦さんご年配の方まで誰が飲んでもOK。

私は約800CC〜1Lのお水に大さじ2の三年番茶を入れて沸騰させてから弱火で20分ほど煮だします。茶葉の量はお好みで。この黄色いパッケージの三年番茶の裏には水1カップに対して小さじ1〜2杯の茶葉をいれて火にかけ、沸騰したら弱火で10〜20分に出して出来上がりと書いてありました。

ティーバッグもあって旅行や会社でお役立ち。茶葉で煮出す方が美味しい気はしますが便利。 img_3208 img_7709 食養で使われる三年番茶。例えば塩をいれたシンプルな「塩番茶」、梅干しと醤油、生姜を入れた「梅醤番茶」、「醤油番茶」などいろいろ応用可能。カラダにいいからというよりは飲んで美味しいと感じる時は飲んだ方がいいしおいしいと感じない時は飲まない方がいいですよ。カラダの状態によっては醤油がやや濃い方が美味しく感じたり人それぞれだと思うのでカラダと対話しながら臨機応変に。

塩番茶は、喉を殺菌したり風邪の時、花粉症の時は片方の鼻から喉まで通すと気持ちいい。もちろん冷めた状態で使います。塩が入っているからか鼻から通りやすい気がします。最近は喉の痛みやひどい花粉症がないのでやる機会はないですが…。作り方は三年番茶に塩を入れて溶かすだけ。

梅醤番茶は、最近は全く飲みたいと思うことはないですが、血液を浄化し殺菌作用もあり、疲労、貧血、胃腸、下痢、冷え、風邪の時に飲むとカラダをサポートしてくれるようです。ただし美味しく感じない時は飲まない方がいいですよ。

作り方は種ごと梅干しを湯のみ茶碗に入れてさらに醤油小さじ1〜2と生姜おろし汁を2〜3滴入れます。梅干しをよく突いて練り煮だした熱い三年番茶180ccを注ぎよくかきまわして出来上がり。梅干しはハチミツやアルコールなど不使用の本来の作り方でつくられたものを使用しないと意味がありません。ひね生姜とは一年ねかした生姜のことをいい新生姜に比べると成分が濃くなっているようです。どこでも手に入らないと思うのでねかせてない生姜でもよいかなと思います。梅肉と醤油をミックスした「梅醤」というものもオーサワさんからでています。ちょっとこの写真の梅醤は古いですが…。 img_7742 醤油番茶は湯のみ茶碗に入れた醤油小さじ1〜2に三年番茶を入れるだけ。味の濃さはお好みで。

たまにミルクティーが飲みたいなと思う時につくっていた甘みを入れた三年番茶もおすすめ。三年番茶を豆乳で割って自然の甘み、メープルシロップや米飴を入れてもGoodです!


about(自己紹介)
自己紹介写真 こんにちは! 穀物菜食(VEGAN)という食スタイルに 出会ってから、ずっとつらかった原因不明の カラダの症状がいつのまにか消えていました。 動物性食品、ナス科の野菜(トマト、じゃがいも、なす、ピーマン、唐辛子)、アルコール、カフェイン、 白砂糖なしのVEGAN LIFE(ビーガン ライフ)を楽しみながら 日々の気になることを綴っています。

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