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Category:health  Tag:フルーツ / ヴィーガン / 健康 / 夏バテ

今年の夏は酷暑にもかかわらず、フルーツのおかげで夏バテ知らず。

今年の夏も暑かった。夏は嫌いじゃないけど暑さに弱い私。ところが今年の夏、猛烈に暑かったにもかかわらず私は全く夏バテしませんでした。これには自分が一番ビックリ。

めちゃくちゃ元気で、気力もやる気も十分。今までの夏の食生活と比較するとずいぶん変化がありました。もちろん「頑張らない」「なりゆきにおまかせ」のスタイルはそのまま継続していますが…。

毎日朝食は相変わらずとらないことが多く、何か食べたい時はお水かフルーツを少し。ランチもフルーツのみの日が多く、こんな感じでカットしてボトルに入れて持ち歩くと、いつでもどこでも食べたい時に食べられて便利。 IMG_4896 フルーツを食べる時はそれだけ。フルーツを食べるその前後に何かを食べたり、フルーツと一緒に何かを食べないそれが基本(水も含め飲み物もNG)。フルーツを食べた後時間を開けて少しのサラダを食べる時もありました。

ヴィーガンという食スタイルになって、よく噛んで食べていると食事中にお水をそんなに欲しいと思いわなくなってくる。 さらにランチがフルーツだけだと、この夏水分補給もあまり必要なかったかも。そんなにお水もガブガブ飲んでいない。よく飲んだものは、浄水器を通した「水道水」となぜか夏に飲みたくなる「ルイボスティー」。冬は全く見向きもしない「ルイボスティー」。

実は、ペットボトルのお水がカラダに浸透しないというか違和感を感じはじめ、美味しいと感じなくなり、飲みたいと思わなくなってきたのでこの夏もペットボトルのお水を買って飲むことが減ってしまった。浄水器に通した水道水は朝一や食間に飲んだり、水筒に入れて持ち歩いたりしましたが。それでもやっぱり炎天下の中、お水や塩、梅干し、甘酒よりもフルーツの方がカラダがシャキッとしました。冷えていなくても。フルーツは、なんといってもみずみずしい。水分も吸収できて食後喉も乾かずお腹もいっぱいになるから本当に今年の夏はお世話になった。

例えばランチに、甘夏、りんご、最近はなしなど1個分を皮をむいたりむかなかったりカットしてボトルに入れておく感じ。ジュースを飲むように食べられるから手軽。もちろんよく噛んで食べていました。この噛むことが結構いい気がする。お腹もいっぱいになるし満足感も感じられる。スムージーだとゴクゴク飲んでしまって、私の場合、スムージーをたくさん飲んだ夏は逆に夏バテしました。胃がやられてしまったというか。この夏は噛んでフルーツを食べるそれが多かったなぁ。

ここ最近は、なしやぶどうや柿。そんなにたくさんの量を食べなくても心身ともに満たされてしまう。 IMG_4902 例えばこちらの農薬や肥料を使わず自然のエネルギーをたくさん浴びた自然栽培のぶどう、私の大好きな「ベーリーA」なんて、エネルギーが半端ないので、少しの量、10粒ほど食べただけでも満足してしまうんです。これは説明してもなかなかわかってもらえないかもしれませんが…。作っている方の意識も関係してくるから本当に全ては繋がっているなぁと。昨年よりもよりパワフルになっている。病気になっても全滅せず、太陽や風や雨など自然界のサポートとともに自ら治っていくという自立したぶどうさん。自然の力、フルーツの力ってすごいなぁ。 IMG_4904 夏場の食生活の他の変化としては…
●今まで大好きだったストレートジュースや砂糖不使用ヴィーガン仕様の炭酸をほぼ飲まず。スムージーは飲みたいなと思った時にたまに飲みました。
●玄米や五分づきパスタも週に数回食べましたがそれよりも生野菜が主食で玄米やパスタは少量で付け合わせ程度。
●油はオリーブオイルやごま油をパスタやサラダにかけるぐらい。豆乳発酵マーガリン、豆乳マヨネーズは食べなくなりました。
●炒めもの、天ぷらなどの揚げ物は家で全くしなくなってしまい、ちょっとぐらいいいかなと外食で炒めたパスタを食べたりすると、その日もしくは翌朝、こむら返りとか右足のむくみが激しく食べてくれるなとカラダがサインを送ってきました。勝手に食べてしまった後はカラダにごめんねと謝る感じ。だから本来は食べない方がカラダはラク。どうしても食べたい時はレタスをぐるぐる巻いて揚げ物を食べるとか、多めの生野菜と一緒に食べるとなんとか消化ができるかなといった具合。野菜天丼、唐揚げ丼という大好物メニューによくある「揚げ物とご飯」という組み合わせは、カラダがパンクしてしまい、カラダの中があまりにも詰まった感じになってしまうのでもう食べられない。
●塩もあまりたくさん使わなくなっている。パスタを茹でる時も塩なし。いくら自然塩、海塩だからといっても、しょっぱいものを食べ過ぎるとカラダの調和が崩れるのか余計に乾燥する感じがこの夏しましたね。風邪は引かなかったけれど風邪をひく前に唇の周りが乾燥する感じになったり。そういえば梅干しも1つも食べたいと思わなかったし食べなかった。
●あんなに毎日食べていた油揚げ、豆腐、味噌などの大豆製品もほとんど食べなくなった。冷奴も。
●ヴィーガン仕様で砂糖不使用のインスタント食品や麺類。冷やし中華、ラーメン、うどんなども食べなくなったからストックなし。
●焼き菓子、スイーツ類、スナック菓子もほぼなし。食べたいと思わなくなった。ドーナツやパンケーキ、クッキーなども大好物だったはずなんですが、やっぱり揚げ物などと同じカラダのサインが出てしまうのでいつの間にか作らなくなってしまいました。
●パンは、玄米のベーグルが食べたくなった時期があり、その時は蒸してたくさんの生野菜と一緒に食べました。ベーグルだけ食べるとやっぱり消化が難しいみたい。これは玄米おにぎりも同じで。
●ナッツやドライフルーツよりも生のフルーツをカラダはほしがりました。

と、こんな調子で今年の夏、食べなくなってしまったものがたくさんありますが、私のカラダの調子はとても良かった。常に自然と調和しているそこがポイントのよう。これは私がコントロールしているわけではなく、自然の一部であるカラダが必要なことを教えてくれるのでそれにおまかせするそんな感じ。だから私は直観カラダの声を聞きながらただ委ねてサポートするだけ。フルーツでも野菜でも食べる量は少ない方が私の場合ベストみたい。フルーツは美味しくてすごいなぁ。

そういえば、6月17日(日)のTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」に、フルーツだけで生きていらっしゃるフルーツ研究家「中野瑞樹(なかの みずき)さん」がゲスト出演されていましたが、このような方がメディアで取り上げられるようになってきてうれしい。世の中も少しずつ変わってきていますね。フルーツで生きていくのも全く問題なく可能でしょうね。なんせ食べなくても生きていける「不食」の世界もあるわけですから。

ただフルーツでも野菜でも何でも頭で食べるのではなく直観、カラダの声を聞きながら食べる、実践することが大切だなと実感。何を食べるか、それとも何も食べないのか、どれくらいの量をどのタイミングで必要としているのかは人それぞれ、その人のプロセス、段階によっても全く違うので。

今年の夏はフルーツのおかげで夏バテ知らずの私でしたが、汗はしっかりかきました。やっぱり夏は暑い!


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about(自己紹介)
自己紹介写真 こんにちは! 穀物菜食(VEGAN)という食スタイルに 出会ってから、ずっとつらかった原因不明の カラダの症状がいつのまにか消えていました。 動物性食品、ナス科の野菜(トマト、じゃがいも、なす、ピーマン、唐辛子)、アルコール、カフェイン、 白砂糖なしのVEGAN LIFE(ビーガン ライフ)を楽しみながら 日々の気になることを綴っています。

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