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Category:culture  Tag:ヴィーガン /

森川亮さんの「シンプルに考える」

LINE株式会社CEOを退任した森川亮さんの本、「シンプルに考える」。彼の仕事の流儀は「戦わない」「差別化は狙わない」「計画はいらない」「偉い人はいらない」「自分を守らない」いらないものは全部捨て、本質だけを追求。そして本当に大切な1%に100%集中するというもの。



これってヴィーガン食にもちょっと通じるなと感じました。世間から見るとお肉やお魚など食べられないものがたくさんで大変とか宗教とか、ダイエットによいとかポジティブ、もしくはネガティブなイメージがいろいろとあるかもしれないのですが、実際カラダ(=肉体=自然)が必要なものを必要な量だけ必要な時に与えてあげるというシンプルなスタイルだと実践していて感じます。(ただし、ただお野菜をそのまままるごと食べればいいでしょ!というわけではなくやはりおいくしく楽しく食べたい派です。)

私もヴィーガン食に変えてからいろいろな気づきを自然(=肉体=カラダ)から教えてもらったという感じ。自分のカラダ(=肉体=自然)に合ったものを必要な量だけ与えてあげると自然(=肉体=カラダ)は喜ぶ。環境(自然)にやさしくすること、自分(=肉体=自然)を大切にすることは同じことだと感じる。

最近、私は甘いものや玄米、おかずなどをたくさん食べると自分のカラダ(=肉体=自然)がNO!と言ってくるのでだんだん食べられなくなってきています。そのプロセスもなりゆき、そう自然です。そのカラダの変化がおもしろいんです!ちょっと自分に合わないものが入ったり必要以上に量が多すぎると外へ出そうと自分のカラダ(=肉体=自然)が勝手に働きはじめる。自然(=肉体=カラダ)はパーフェクト!人間のマインドよりもすごい存在。

森川さんはヴィーガンというわけではないようですが「薬だけにたよっていても根治はしません。食生活を変えなければ、健康を取り戻すことはできない。何を身体に取り入れるかが一番重要なのです。」と書いてありました。

すごい人は意見は戦わせても余計なこだわりを(自分の正しさ)を守るためにエネルギーを使わないと。そしてお金や地位にも興味がなくただひたすらよいものをつくりたいという思いで、ユーザーのために全力を尽くす。結局無駄にエネルギーを消費しないということなのでしょうね。

ヴィーガン食(アルコール、カフェイン、白砂糖や身体に合わない砂糖を除く)もより食生活をシンプルにするという意味で環境や動物たちにもできるだけ負担をかけずまた内臓が消化に使うエネルギーも最小限にしてくれる本当にエコな食スタイルだと感じる毎日。

体調不良からヴィーガンになって現在9年ぐらいたちますが薬を買う事もなく実際医療費はゼロ。お金というエネルギーも節約できます^ ^ 余談ですがゴキブリも全くよりつかなくなりますよ!私の周りのヴィーガンの友達は声を揃えて同じことを言います。

話はもどりますが、これから仕事に限らずいろいろなシーンで本質を見抜く力が必要になってきそう。この本、サラッと読めておもしろかったですよ☆


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about(自己紹介)
自己紹介写真 こんにちは! 穀物菜食(VEGAN)という食スタイルに 出会ってから、ずっとつらかった原因不明の カラダの症状がいつのまにか消えていました。 動物性食品、ナス科の野菜(トマト、じゃがいも、なす、ピーマン、唐辛子)、アルコール、カフェイン、 白砂糖なしのVEGAN LIFE(ビーガン ライフ)を楽しみながら 日々の気になることを綴っています。

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