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Category:health  Tag:ヴィーガン / 健康 / 自然

カラダで感じる春の訪れ。肝臓の季節がやってきた。

肝臓のエネルギーが強くなる春は、カラダを観察していると、肝臓の表現も活発になる。

だからカラダで一足お先に春を感じてしまう。

陰陽五行で肝臓は季節の中で春と対応している。匂いは酸っぱい匂いだったり他にもいろいろ性質がある。肝臓タイプの私はレモンや柑橘類など酸味のあるものが大好き。行動も思いついたらすぐ行動してしまうタイプ。

肝臓は怒りや忍耐、フラストレーションなどの感情を司る臓器でもあるから、肝臓にしっかりエネルギーが充電されて元気でないとイライラしたり待つことが難しくなる。カラダと感情は切り離すことはできないし全て繋がっている。そんな肝臓からエネルギーを無意識に奪ってしまう食べ物がアルコール、動物性由来の食材、カフェイン、砂糖などなどなどそれぞれのカラダに合わないもの。実践するとよくわかる。もちろん食べ物だけでなく怒りやフラストレーションなどをためるとやはり肝臓のエネルギーを奪ってしまう。カラダの仕組みはは見える見えないに関わらずよくできている。

ずっとカラダを観察していると、足指の付け根から毎年2月から4月下旬にかけて酸っぱい匂いが出てくる。汗はそんなにかいていないのに。昔食べた未消化の肝臓に負担をかけたであろう食べ物や怒り、フラストレーションなどの感情だったり不必要なものが出てくるんだろうな。

何が?どこから?どれくらい?いつ?なぜでてくるのか?は自然の一部であるカラダにしかわからない。私はただ観察するだけ。

汗だくになるような真夏に足指のつけねから酸っぱい匂いは全くでてこないから不思議。夏は意外と無臭。匂いは悪いものでも排除するものでもなくカラダからのサイン。

とはいってもつい先日映画館で前の人の加齢臭が強烈でややくつろげなかった。終電に近い満員電車の車内も匂いが結構きつい。内臓が悲鳴をあげているだろうなと。自分も昔はそうだったんだなぁと思いつつ。

そういえば、ついこの間生理中に突然強烈なチーズの匂いがしてビックリした。ヴィーガンになって10年以上たつけれど未消化の乳製品のエネルギーがまだまだ残っている。男性の場合、生理がないから例えば30年後に毛穴からチーズの匂いがでてくることもあるみたい。肉、魚、乳製品と匂い、未消化のエネルギーが出てくる順番もあるようで。今どのレベルでカラダの浄化が行われているかも匂いでわかるらしい。カラダの仕組みは深いな。

本当に意識して観察しているとカラダは自然の摂理、季節、流れとともにあることがよくわかる。ホント完璧なシナリオ通り絶妙なタイミングで淡々と働いてくれている。

昨日は右足親指の爪の右側が何だか痛かった。普段は全く痛くならないのに。よく巻き爪とかばい菌が入って痛くなるとか言いますがこれも肝臓の表現で。カラダの右側の症状も肝臓の表現。やっぱり肝臓がアクティブになっているから確実に春がやってきている。というかもう春になんだな。まだ寒いけど。

1番身近な自然の一部であるカラダを観察しながら春を感じることが私にとってはワクワクする。肝臓の季節、たくさん不必要なものをカラダから出せるといいな。まぁ全てなりゆきにお任せですが。


about(自己紹介)
自己紹介写真 こんにちは! 穀物菜食(VEGAN)という食スタイルに 出会ってから、ずっとつらかった原因不明の カラダの症状がいつのまにか消えていました。 動物性食品、ナス科の野菜(トマト、じゃがいも、なす、ピーマン、唐辛子)、アルコール、カフェイン、 白砂糖なしのVEGAN LIFE(ビーガン ライフ)を楽しみながら 日々の気になることを綴っています。

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