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Category:health  Tag:ヴィーガン / 健康

めちゃくちゃ偏食ですが、元気です!

世間一般の常識から考えると私の食生活は、はっきり言って偏りすぎてめちゃくちゃです(笑)

ヴィーガンでもこんな人もいるんだぐらいに受け取っていただけるとうれしいです。カラダの声を聞いて食べると、めちゃくちゃに見えても自然の法則にそって食べているから何も問題がでてこないというのが体験からわかってきました。

自然、カラダの声はマニュアルや栄養学など現在の世界を超えたもの。だから常識からみるとめちゃくちゃにみえるかもしれません。でも自然の摂理にかなっているから何も問題なく肉体は年々元気になってラクになっていく。ヴィーガン10年目、精製砂糖、カフェイン、アルコール、ナス科の野菜、自分に合わない食べ物なしの食生活で日々自然、肉体に感謝。

はたから見ると私の食生活はこだわっているように映るかもしれませんが、私としては昔の方が朝昼晩1日30品目食べなければならないととってもこだわっていたなと感じます。あれもこれも食べなければならないと大変だったなと。

私の場合、朝は基本的に何も食べない。オススメしているわけではなく、あくまでも私個人のケースです。ヴィーガンでもしっかり朝ごはんを食べた方が調子がよかったり本当に人それぞれ。私も朝お腹がすいていれば朝食をとることもあります。喉がかわいていたら、豆乳とみかんジュースのミックスしたものだったり、フルーツを少し食べたり。

1日何も食べたくない時もある。だんだんと何時に食べるということをしなくなってきました。お腹がすいたら食べる。会社のタイムスケジュール、12時〜13時に食べるというスタイルも合わなくなってきていますが、そんな時はジュースで終わらせたり、何も食べないことも。食べないことで消化に使用する大量のエネルギーを他で使えるようで仕事も集中できます。

週末やお休みの時は、午前11時〜15時ごろに一食、そして夕方から夜にかけてどこかのタイミングでおやつか食事のどちらかといった感じ。夕方に一食ですむ時もあります。

もちろん平日の朝はほぼ食べない。お昼12時になってもお腹がすかないこともあるので、ランチタイムは飲み物片手に情報収集や気分転換に歩きまわる。ちょっとお腹が減っている時は、おにぎりをかじったり、木のひげの砂糖無しの焼き菓子を2〜3個食べることもあったり。夕方小腹が減ったらちょっと殿様のだだ茶豆やおかきなどをつまむ。

家でご飯といっても、同じものを毎晩続けて食べたくなることがよくある。例えば、4日連続ヴィーガン仕様のインスタントラーメンだったり、1週間ぶどうだけだったり、3日連続油揚げと酢たまねぎばかり食べていたり、1週間レモンパスタ、3日ほど甘酒と豆乳とみかんジュースをミックスしたものばかり飲んでいたりと、本当に偏っためちゃくちゃな食べ方。ちなみに昨日今日の夕飯は油揚げとお豆腐と酢玉ねぎと少しの小ネギ、ご飯なし。同じものが美味しく感じカラダが食べたいと言ってくる。

ただし、白砂糖やアルコール、カフェインを欲する衝動は要注意。依存や中毒性のある食べ物、飲み物を欲しがったとしても、本当にカラダ(=自然)が欲しがっているかといえばそれは微妙。最近その違いがわかってきましたが、依存や中毒性のない食べ物や飲み物はカラダが欲しいと言う時もありますが必要ないときは全く見向きもしません。量もたくさん食べられません。コーヒーを普通に飲んでいた頃、一日にカフェインたっぷりのコーヒーを何倍も飲みたくなったり必ず毎日飲みたくなったという記憶がありますが、カフェインのない穀物コーヒーはそう何杯も飲みたいと思わないのです。もちろん毎日飲みたいとも思わない。お菓子、甘いものも同様です。

毎日食べるメニューの中には一切動物性由来の食材はありません。それでもめちゃくちゃ痩せてるわけでもなくどちらかというと脂肪もしっかりある(肥満ではないと思いますが…)。

頭の中でカロリーや栄養素がどうのこうのというよりも、だんだん目に見えないエネルギーをカラダに取り入れるという感覚が芽生えてくる。物を食べるのではなく、太陽のエネルギーをたっぷり充電した野菜、生命、エネルギーをいただくという感覚。

実は今年の夏は何だか玄米ご飯が美味しくて、焼きおにぎりだったりチャーハンだったり玄米ご飯をたべることが多かった。でも昔ほどたくさんは食べられない。朝昼晩と玄米ご飯は無理。お昼におにぎり一個とか夕飯にお茶碗に一杯とか。甘い物よりもしょっぱいものが美味しかったり。

私も人間なので、ついつい美味しくて食べ過ぎる夜もあるんです。でも翌日カラダがめちゃくちゃ重くなります。もしくは食べた直後内臓全体で食べたものを上から出そうとします。あっ食べ過ぎたなと。内臓が悲鳴をあげているなと。そういう時はたいてい次の日はお腹が全く空かないのでお昼は飲み物、夜は軽くとなったり。カラダ(=自然)主導だと食べ過ぎもできなくなります。

パスタ料理は大好物だったのでオリーブオイルと一緒で減りが早かったはずなんですが、最近パスタも美味しく感じる、食べたくなる時が限られているんです。全く食べたくない時期が存在する。以前は安い時などにまとめ買いをしていたけれどそれも必要なくなってしまった。今までのペースで購入すると在庫が増えていくのですぐわかる。

パンも常備しておきたいと常に冷凍してた私ですが、美味しくない、カラダが必要としていない感じる時が多々あります。1ヶ月見向きもしない時もあるのでやはりパスタと同様なくてもよくなってきました。(嫌いになったわけではないですよ。)

こんな感じで偏った食生活に見えますが、私の肉体にはピッタリのようで。マニュアルや教科書どおりに毎年同じスタイルにはならない。去年もこうだったからと今年もぶどうジュースを同じ量必要かと思いきや、今年は全く必要なかったり。だから経験や頭で考えて今までと同じように買い置きも難しくなってくる。

肉体(=自然)味覚は常に季節と共に変化していることがよくわかるし、自然(=肉体)は想定できないことだらけ(笑)。でも毎日そのカラダ(=自然)との対話がおもしろい。その肉体(=自然)への対応も体験から自然に臨機応変にできるようになってくる。

実はお水もあまり飲まないかも。この暑い夏でも朝からお昼頃まで全く飲まなくても大丈夫だったりします。無理に飲まないわけではなく、あ、まだ朝から何も飲んでいなかったなと後でふと思う。もちろん喉がかわけば飲みますよ。一日3リットル飲まなきゃとかそういうこともしていません。たくさん飲みすぎると逆にカラダの調子がよくない。常にカラダの声を聞いて食べたり飲んだり。

偏食ってよくないという風潮がありますが、そうでもない。 偏食といっても、カラダ(=自然)の声に従っているだけ。いつも言っていますがヴィーガンというだけでなく、合わないもの、例えば砂糖、アルコール、カフェイン、ナス科のお野菜など従来の頭で考えて食べる食生活から離れるとその人本来のオリジナルスタイルが見えてくる。

健康になりたいとか、誰かが健康に良いと言ったからとか良い悪いという判断を超え自然の摂理にそって食べるというかカラダの声におまかせするというスタイル。そうすると常識的にはありえない超偏食でも私の場合元気です。世間で騒がれている内臓脂肪もめちゃくちゃ低い数値。貧血も全くない。参考までに健康診断は今年もオールA。健康診断は受ける必要ないと思っていたりもしますがそれについてははまたの機会に。

油をカラダが必要としている時もあり、油っこいものがほしいという日もあります。油がカラダによくないとも思っていません。ただ以前よりも油の消費量は減ってきました。

あと、チョコレートも食べたいと思う日がめちゃくちゃ減りました。以前は白崎裕子さんの「にっぽんのパンと畑のスープ」のチョコスプレッドを何度もつくってはパンに塗って食べていましたから。最近は食べたいと思わないので全くつくらなくなりました。パンケーキや粉ものも一緒です。

で、いつの間にかゆっくり食べるようにもなっていて。私は大食いだけでなく早食いでもあったのでカラダをめちゃくちゃ痛めつけていたなと今は思います。

10代、20代にあった原因不明の痛みや粘膜のただれ、食後の発作的な消化器系の激痛と痙攣、座骨神経痛(軽度のヘルニアとも診断されました)などなど不調のオンパレードでしたが、現在は医療費ゼロ、全く問題なく元気です!


about(自己紹介)
自己紹介写真 こんにちは! 穀物菜食(VEGAN)という食スタイルに 出会ってから、ずっとつらかった原因不明の カラダの症状がいつのまにか消えていました。 動物性食品、ナス科の野菜(トマト、じゃがいも、なす、ピーマン、唐辛子)、アルコール、カフェイン、 白砂糖なしのVEGAN LIFE(ビーガン ライフ)を楽しみながら 日々の気になることを綴っています。

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