Category:health  Tag:エアコン / ナチュラルクリーニング

エアコンの初ナチュラルクリーニングと簡単カビ防止対策。

今年の夏は、酷暑にも関わらずエアコン設定温度は28度、29度が多かった。5月下旬、以前から気になっていたエアコンクリーニングを今年こそはとようやくピンときた業者さんを見つけたのでやってみました。やっぱりキレイになると気持ちいい。

普通のエアコンクリーニングではなく、「ナチュラルクリーニング」「エアコン」で検索したら自然派ナチュラルクリーニングの「クリーンライフ ECO」の会社がヒット。できるだけ環境に影響を与えないクリーニングは他にもいろいろな会社があったけれど、口コミを読んでも迷うばかり。とりあえず最初に気になった「クリーンライフ ECO」さんにまず電話をかけてみたんです。するととても丁寧な対応で、まずビックリ。

あとで聞いたらなるほどそういうことですかと納得。元ホテルマンだったらしくまさにホテルのコンシェルジュに電話をしてしまったのでは?と勘違いしてしまうほど丁寧な受け答えで。

エアコンの作業はとてもシンプル。エアコンカバーを外し、ビニールで覆って、汚れにもよりますが、今回は「セスキ炭酸ソーダ」を満遍なく吹き付けて少し時間をおき、水を噴射して洗い流すそれだけ。取り外したカバーなどももちろんお風呂場で洗ってくださいました。一気にキレイになり、カビ臭い嫌な匂いも消えスッキリ大満足。きめ細やかでとても丁寧な対応だから見ていて安心。私が使っているお掃除機能付きのエアコンは¥16,800(税込)でした。 IMG_3810 こんな感じで真っ黒いカビがたくさんバケツにたまりましたよ!洗濯機の洗濯槽にもカビが繁殖するわけだから、エアコン内部もあたりまえですよねと今さらですが…。洗濯機も分解掃除をお願いできるかちょっと見ていただいたのですが、もう錆びてネジやら部品がボロボロ。だから買い換えですねということになりました。 IMG_3811 わかりづらいかもしれませんが、Before… IMG_3807 After… IMG_3817 ご自宅で使う1年分の石鹸も、ご自分でまとめ作ってしまうそう。人と接することが好きでホテルマンになり、お掃除、キレイにすることに関してはもともと趣味であったらしいです。ホテルマンの経験もいかされて、趣味がいつの間にかお仕事になってしまっている。だからお仕事が楽しくて仕方がないらしい。ちなみに手作り石鹸の販売はしていません。

夏のエアコン使用時のアドバイスもいただきました。エアコンのメンテナンスは、フィルターなどの掃除以外にできれば2週間に1回ほど、私の家の広さとこのエアコンの場合「20分ほどそのエアコンを暖房で最高温度(私の場合は32度)に設定し強制運転すること。」とそれだけ。最高温度に設定することによって強制運転になるらしく温度が下がらないらしいのです。

ちょっとしたことですが、これをするとしないとではかなり状況が違うようなんですね。だから業者さんもエアコンの中を覗くだけでどのようにその家庭で使われていたかがわかるらしい。ただ全くカビが発生しないというわけではなく、カビの発生を遅らせることができるそうです。来年どんな状態になっているか楽しみ。

今年は2週間に1度と言うより気づいた時に暖房を最高温度で強制運転を20分、まめにやってみました。

常にエアコンの羽を水平にして対角に配置した扇風機と合わせて使いましたが、ナチュラルクリーニングのおかげもあり、基本的に温度設定は29度でOKでした。ちょっと暑くなってきたなと思ったら28度にしたり、数日27度にしたこともありましたが、27度28度にすると結構寒く感じたことには驚きでした。去年は27度が基本だったので。今年は酷暑にもかかわらず、夏バテもなく、エアコンの温度設定も高めでOKだったので、なんだかうれしい。

扇風機といっても、私が使っているのはただの扇風機ではありません。マイナスイオンが発生し森林浴にもなり、カラダに直接あたっても喉が痛くなったりそういうことが起こらない自然風に近いひんやりした爽やかな風、そして消し忘れてしまうほど音もほとんどない。スパイラル状の風がV字に広がるので空気が循環し室温が均一に。1時間で電気代が約1円!と「森林の滝」はとてもお気に入り。とにかく気持ちいい。分解してお掃除もできるから助かります。 私は黒を持っていますが



両親は白を2台持っています。



今回は「クリーンライフ ECO」代表の清水さんがキレイにしてくださいましたが、実際に普通のハウスクリーニングではどんな洗剤でどのようにクリーニングされているのかを知っておいた方が良いだろうとダスキンさんでも修行をされたことがあり、ご自分では環境に優しい洗剤で清掃をしたいという思いから起業されたそうです。はじめはお客様が少なく大変だったらしいのですが、現在では逆に大手企業から指導を頼まれるほど。今では大忙しのようです。お客様の中には、シックハウスでお困りの方も多いらしく心地よい住まいの提案をいろいろ模索されていました。スタッフの方々が無理なく働けるようにいろいろと考えてらっしゃるので働いている方も気持ちいいだろうな。

本当にやりたいことをやるということは、少し怖いことかもしれないけれど大切だなと。もちろん方向性が自然の摂理にかなっているかが1番のポイントですが。

素敵なクリーニングありがとうございました!

●クリーンライフ ECO
【電話番号】03-5991-3139
【受付時間】10:00-17:00
【URL】http://www.cleanlife-eco.com


Category:health  Tag:フルーツ / ヴィーガン / 健康 / 夏バテ

今年の夏は酷暑にもかかわらず、フルーツのおかげで夏バテ知らず。

今年の夏も暑かった。夏は嫌いじゃないけど暑さに弱い私。ところが今年の夏、猛烈に暑かったにもかかわらず私は全く夏バテしませんでした。これには自分が一番ビックリ。

めちゃくちゃ元気で、気力もやる気も十分。今までの夏の食生活と比較するとずいぶん変化がありました。もちろん「頑張らない」「なりゆきにおまかせ」のスタイルはそのまま継続していますが…。

毎日朝食は相変わらずとらないことが多く、何か食べたい時はお水かフルーツを少し。ランチもフルーツのみの日が多く、こんな感じでカットしてボトルに入れて持ち歩くと、いつでもどこでも食べたい時に食べられて便利。 IMG_4896 フルーツを食べる時はそれだけ。フルーツを食べるその前後に何かを食べたり、フルーツと一緒に何かを食べないそれが基本(水も含め飲み物もNG)。フルーツを食べた後時間を開けて少しのサラダを食べる時もありました。

ヴィーガンという食スタイルになって、よく噛んで食べていると食事中にお水をそんなに欲しいと思いわなくなってくる。 さらにランチがフルーツだけだと、この夏水分補給もあまり必要なかったかも。そんなにお水もガブガブ飲んでいない。よく飲んだものは、浄水器を通した「水道水」となぜか夏に飲みたくなる「ルイボスティー」。冬は全く見向きもしない「ルイボスティー」。

実は、ペットボトルのお水がカラダに浸透しないというか違和感を感じはじめ、美味しいと感じなくなり、飲みたいと思わなくなってきたのでこの夏もペットボトルのお水を買って飲むことが減ってしまった。浄水器に通した水道水は朝一や食間に飲んだり、水筒に入れて持ち歩いたりしましたが。それでもやっぱり炎天下の中、お水や塩、梅干し、甘酒よりもフルーツの方がカラダがシャキッとしました。冷えていなくても。フルーツは、なんといってもみずみずしい。水分も吸収できて食後喉も乾かずお腹もいっぱいになるから本当に今年の夏はお世話になった。

例えばランチに、甘夏、りんご、最近はなしなど1個分を皮をむいたりむかなかったりカットしてボトルに入れておく感じ。ジュースを飲むように食べられるから手軽。もちろんよく噛んで食べていました。この噛むことが結構いい気がする。お腹もいっぱいになるし満足感も感じられる。スムージーだとゴクゴク飲んでしまって、私の場合、スムージーをたくさん飲んだ夏は逆に夏バテしました。胃がやられてしまったというか。この夏は噛んでフルーツを食べるそれが多かったなぁ。

ここ最近は、なしやぶどうや柿。そんなにたくさんの量を食べなくても心身ともに満たされてしまう。 IMG_4902 例えばこちらの農薬や肥料を使わず自然のエネルギーをたくさん浴びた自然栽培のぶどう、私の大好きな「ベーリーA」なんて、エネルギーが半端ないので、少しの量、10粒ほど食べただけでも満足してしまうんです。これは説明してもなかなかわかってもらえないかもしれませんが…。作っている方の意識も関係してくるから本当に全ては繋がっているなぁと。昨年よりもよりパワフルになっている。病気になっても全滅せず、太陽や風や雨など自然界のサポートとともに自ら治っていくという自立したぶどうさん。自然の力、フルーツの力ってすごいなぁ。 IMG_4904 夏場の食生活の他の変化としては…
●今まで大好きだったストレートジュースや砂糖不使用ヴィーガン仕様の炭酸をほぼ飲まず。スムージーは飲みたいなと思った時にたまに飲みました。
●玄米や五分づきパスタも週に数回食べましたがそれよりも生野菜が主食で玄米やパスタは少量で付け合わせ程度。
●油はオリーブオイルやごま油をパスタやサラダにかけるぐらい。豆乳発酵マーガリン、豆乳マヨネーズは食べなくなりました。
●炒めもの、天ぷらなどの揚げ物は家で全くしなくなってしまい、ちょっとぐらいいいかなと外食で炒めたパスタを食べたりすると、その日もしくは翌朝、こむら返りとか右足のむくみが激しく食べてくれるなとカラダがサインを送ってきました。勝手に食べてしまった後はカラダにごめんねと謝る感じ。だから本来は食べない方がカラダはラク。どうしても食べたい時はレタスをぐるぐる巻いて揚げ物を食べるとか、多めの生野菜と一緒に食べるとなんとか消化ができるかなといった具合。野菜天丼、唐揚げ丼という大好物メニューによくある「揚げ物とご飯」という組み合わせは、カラダがパンクしてしまい、カラダの中があまりにも詰まった感じになってしまうのでもう食べられない。
●塩もあまりたくさん使わなくなっている。パスタを茹でる時も塩なし。いくら自然塩、海塩だからといっても、しょっぱいものを食べ過ぎるとカラダの調和が崩れるのか余計に乾燥する感じがこの夏しましたね。風邪は引かなかったけれど風邪をひく前に唇の周りが乾燥する感じになったり。そういえば梅干しも1つも食べたいと思わなかったし食べなかった。
●あんなに毎日食べていた油揚げ、豆腐、味噌などの大豆製品もほとんど食べなくなった。冷奴も。
●ヴィーガン仕様で砂糖不使用のインスタント食品や麺類。冷やし中華、ラーメン、うどんなども食べなくなったからストックなし。
●焼き菓子、スイーツ類、スナック菓子もほぼなし。食べたいと思わなくなった。ドーナツやパンケーキ、クッキーなども大好物だったはずなんですが、やっぱり揚げ物などと同じカラダのサインが出てしまうのでいつの間にか作らなくなってしまいました。
●パンは、玄米のベーグルが食べたくなった時期があり、その時は蒸してたくさんの生野菜と一緒に食べました。ベーグルだけ食べるとやっぱり消化が難しいみたい。これは玄米おにぎりも同じで。
●ナッツやドライフルーツよりも生のフルーツをカラダはほしがりました。

と、こんな調子で今年の夏、食べなくなってしまったものがたくさんありますが、私のカラダの調子はとても良かった。常に自然と調和しているそこがポイントのよう。これは私がコントロールしているわけではなく、自然の一部であるカラダが必要なことを教えてくれるのでそれにおまかせするそんな感じ。だから私は直観カラダの声を聞きながらただ委ねてサポートするだけ。フルーツでも野菜でも食べる量は少ない方が私の場合ベストみたい。フルーツは美味しくてすごいなぁ。

そういえば、6月17日(日)のTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」に、フルーツだけで生きていらっしゃるフルーツ研究家「中野瑞樹(なかの みずき)さん」がゲスト出演されていましたが、このような方がメディアで取り上げられるようになってきてうれしい。世の中も少しずつ変わってきていますね。フルーツで生きていくのも全く問題なく可能でしょうね。なんせ食べなくても生きていける「不食」の世界もあるわけですから。

ただフルーツでも野菜でも何でも頭で食べるのではなく直観、カラダの声を聞きながら食べる、実践することが大切だなと実感。何を食べるか、それとも何も食べないのか、どれくらいの量をどのタイミングで必要としているのかは人それぞれ、その人のプロセス、段階によっても全く違うので。

今年の夏はフルーツのおかげで夏バテ知らずの私でしたが、汗はしっかりかきました。やっぱり夏は暑い!


Category:health  Tag:ヴィーガン / 健康 / 自然

カラダで感じる春の訪れ。肝臓の季節がやってきた。

肝臓のエネルギーが強くなる春は、カラダを観察していると、肝臓の表現も活発になる。

だからカラダで一足お先に春を感じてしまう。

陰陽五行で肝臓は季節の中で春と対応している。匂いは酸っぱい匂いだったり他にもいろいろ性質がある。肝臓タイプの私はレモンや柑橘類など酸味のあるものが大好き。行動も思いついたらすぐ行動してしまうタイプ。

肝臓は怒りや忍耐、フラストレーションなどの感情を司る臓器でもあるから、肝臓にしっかりエネルギーが充電されて元気でないとイライラしたり待つことが難しくなる。カラダと感情は切り離すことはできないし全て繋がっている。そんな肝臓からエネルギーを無意識に奪ってしまう食べ物がアルコール、動物性由来の食材、カフェイン、砂糖などなどなどそれぞれのカラダに合わないもの。実践するとよくわかる。もちろん食べ物だけでなく怒りやフラストレーションなどをためるとやはり肝臓のエネルギーを奪ってしまう。カラダの仕組みはは見える見えないに関わらずよくできている。

ずっとカラダを観察していると、足指の付け根から毎年2月から4月下旬にかけて酸っぱい匂いが出てくる。汗はそんなにかいていないのに。昔食べた未消化の肝臓に負担をかけたであろう食べ物や怒り、フラストレーションなどの感情だったり不必要なものが出てくるんだろうな。

何が?どこから?どれくらい?いつ?なぜでてくるのか?は自然の一部であるカラダにしかわからない。私はただ観察するだけ。

汗だくになるような真夏に足指のつけねから酸っぱい匂いは全くでてこないから不思議。夏は意外と無臭。匂いは悪いものでも排除するものでもなくカラダからのサイン。

とはいってもつい先日映画館で前の人の加齢臭が強烈でややくつろげなかった。終電に近い満員電車の車内も匂いが結構きつい。内臓が悲鳴をあげているだろうなと。自分も昔はそうだったんだなぁと思いつつ。

そういえば、ついこの間生理中に突然強烈なチーズの匂いがしてビックリした。ヴィーガンになって10年以上たつけれど未消化の乳製品のエネルギーがまだまだ残っている。男性の場合、生理がないから例えば30年後に毛穴からチーズの匂いがでてくることもあるみたい。肉、魚、乳製品と匂い、未消化のエネルギーが出てくる順番もあるようで。今どのレベルでカラダの浄化が行われているかも匂いでわかるらしい。カラダの仕組みは深いな。

本当に意識して観察しているとカラダは自然の摂理、季節、流れとともにあることがよくわかる。ホント完璧なシナリオ通り絶妙なタイミングで淡々と働いてくれている。

昨日は右足親指の爪の右側が何だか痛かった。普段は全く痛くならないのに。よく巻き爪とかばい菌が入って痛くなるとか言いますがこれも肝臓の表現で。カラダの右側の症状も肝臓の表現。やっぱり肝臓がアクティブになっているから確実に春がやってきている。というかもう春になんだな。まだ寒いけど。

1番身近な自然の一部であるカラダを観察しながら春を感じることが私にとってはワクワクする。肝臓の季節、たくさん不必要なものをカラダから出せるといいな。まぁ全てなりゆきにお任せですが。


Category:health  Tag:ヴィーガン / 健康 / 自然

私失敗しないので。ドクターXよりも完璧なドクターはあなたの内側にいる。

ドクターXもクールで結構好きだけど、内なるドクターは高額な医療費もかからず、無料だから使わないなんてもったいないと個人的にはついつい思ってしまう。外側に絶対失敗しない完璧なお医者さんを求めなくても自分の内側に超完璧なドクターがいるとしたらワクワクしませんか。

内なるドクター、内なるプログラムが起動すると、違う言い方をすれば「私」とか「マインド」とか「感情」などによって行動を支配されるのではなく自然の一部である「カラダ」が優勢になって健康と病気の二極の世界から解放され、あるがままでいられる。究極の調和、何があっても大丈夫、守られている絶対的な安心感を感じるというか。

もともとみんなが持ち合わせている内なるドクターは、良いも悪いもなく、穏やかな時もあれば、時には容赦なく嵐のよいに厳しく激しい時もある。厳しい時というのは痛みだったり恐怖してしまう生命現象。津波や台風、地震と自然は容赦ないですよね。それに対して私たちの感情がよい悪いとか病気と健康、怖い、怖くないと判断しているだけで。自然、内なるドクター、自然の一部であるカラダはそんな二元的な私たちの世界、考え方を超えている。でも必ず内なるドクターは私たちを様々なプロセスを経て最終的には心地よいところ、調和、自然の流れの中へ完璧に導いてくれる。

これは頭で考えて理解するものでもないようで。やっぱり毎日カラダという自然との対話から次第に腑に落ちてくるような気がしている。両親もはじめは私の話をふーんと言った感じで耳を傾けるけれど他人事な感じで。

実践していくと、外側には何もないんだなということが実感できる。そう、内側に全てが存在する。そんな感覚、意識に少しずつ近づいていくというか。

はっきり言って内なるドクターはドクターXよりも完璧(笑)。特別な技術を要する複雑で高度な手術や高価な薬も必要なかったりする。本当に完璧。内なるドクターを呼び起こすことによって、本当に病院へ通う必要のある人だけが病院へ通うようになるからお医者さんはもっと必要な仕事に集中できるようになり病院も助かるような気がしますが…。

外側は、全て自分の内側が映し出されていて、外側の戦いは全て内側の葛藤。病をなんとかしようとか病と戦うことは内側の葛藤のあらわれ。そんな話を随分前から耳にしていましたが、ようやく腑に落ちてくるようになってきた。

こんなこと言われてもヴィーガンになる前はふーんと全く理解できなかった自分を思い出す。理解、この表現も厳密にいうとちょっと違う。わかる、これも違う。なんというか説明して、マニュアル、テキスト通りに「はい、そうですね、わかりました。」の世界ではないのは確か。自分が今そうだから。そしてみんながやらなければならないことでもないし、強制するものでもない。だから誰のせいにもできないしある意味自己責任、厳しい世界(笑)いや厳しくもないかな。勝手気ままに自由にやリナがらワクワクするから続けているんだと思います。というかやめたくない。どんどん自分自身の本質、未知なる部分へ近づくというか気づいていけるから。気づき、変化は楽しい。そんな体験をしたいかしたくないかは自由。でも実践後のココロとカラダの軽やかさは本当に魅力的。パフォーマンスも上がるり、悩みがなやみでなくなるというか。

信じるものは、外側の誰かや何かでもなく、方法論でも教材でもなく自分の中にあるドクター、あなたの中にあるプログラム、自然、なんといったらいいのかわからないけれど目に見えない内なるもの。そしてうれしいことにタダ。

ヴィーガンといっても、カフェイン、アルコール、合わない甘味料など自分に必要ない合わない食生活から少しずつ離れて、はたからみると食にこだわっている人と思われがちですが全くその逆で、誰が作ったかよくわからない食生活、こだわりからもともとのシンプルなオリジナルのスタイルを思い出しもどっていく感じ。そしてカラダだけでなく自ずと意識も現実も全てが変化していく。脳なのか頭なのかインストールするところはどこだか知らないけれどいつのまにか古いOSが新しいOSに書き換えられているというか再インストールされるというか。

そうなってくると、生まれる前から備わっている完璧なあなただけの内なるドクターが動きだす。あれをしたい、こうしなければ、あの人はこう言ったなど外の情報に振り回されたマインドからの指令が弱くなり自然の一部である肉体からの指令が優勢になる。これが強くなってくると自然の一部であるカラダに逆らえなくなる。例えば眠気にも(笑)。眠気をどうにかしようというのがマインド、エゴの仕業。命の立場で生きていならば、自然の一部であるカラダに逆らってはいけない。サレンダー。こうやってあなた本来の姿を司るプログラムが自動的に起動するイメージと私は勝手に思っていて。自然の流れの中にカラダがもどっていくと、あとはなりゆき、自然、カラダ、プログラムに沿って今に集中、楽しむだけ。

カラダも人それぞれ全く同じものはないわけで、内なるプログラムも人それぞれ違ってあたりまえ。全く同じプログラム、プロセスがないということは、内なるドクターだけでなく、私たちの人生、プロセスにおいても全く同じではないんだということも自然に受け取れるようになってくる。それぞれがそれぞれの道で輝いているという感じ。食スタイルの変化からそこに繋がっていくからおもしろいんだと思う。本来の自分を思い出していくプロセスは良いもの悪いもなく私にとってはワクワクする。

そう感じるから、自然の一部である肉体、内なるもの、プログラム、神、何と表現していいかわからないけれど、すごいなぁと思うし、いかさない手はない。気づかなかった、忘れてしまっていた、自ら無意識に封印していた本来の自分の人生をますます味わってみたくなってくる。

自己中という意味ではなく、心身ともに自分中心になってくると外側の情報、もの、人などに振り回されなくなってくるきがする。例えばウィルス。これも情報、波動があり、エネルギー。インフルエンザや風邪がいくら流行っていて外側にウィルスがたくさん存在していても、カラダが調和してあるがままでいればそのウィルスというエネルギー、情報、周波数が合わないから全く問題がなくなってくる気がしていて。だからウィルスが存在しても退治する必要もなくなってくる。ウィルスが存在しながら今ここでくつろげるそんな世界。まさに戦わず共存する。そんな変化、戦わない世界に私はワクワクする。人や仕事、すべてに対して戦わない態度になってくる。ただし、自然の成り行きに身をまかせるというか、カラダ、自然の声にはサレンダーすることが大切ですが。日々命の立場になって無理にがんばらない。

全ては自分。全ては自分がつくりだしている。私自身も私のカラダに合わない必要なかった食べ物を誰がつくったのかわからない常識やマニュアル通りに、つまりは外側の情報に振り回され無意識に食べて、自然の一部であるカラダが自然の流れから逸脱してしまったために、今思うと10代から原因不明のあらゆるカラダの粘膜のただれ、神経痛、熱、咳、鼻水、かゆみに苦しんでいました。薬をもらっても何をしても治らなかった。で、重い荷物を運んだからとか、過去の出来事、誰かのせいにしていた自分を思い出す。

現在は医療費ゼロ。全部自分が無意識に病気をつくって苦しんでいた。医療費ゼロを目指しているわけではなく必要があれば病院へ行くとは思いますが、何も問題がなくなってくる。おかげさまで歯も今のライフスタイルになって十年以上問題なし。

食べることは、見える見えないに関わらず全てにつながっていくと感じる毎日です。


Category:health  Tag:ヴィーガン / 健康 / 自然

生理とむくみと体重増加

カラダの声に従い、熱を加えた油と甘味料を控えて2か月目、生理前、生理のはじまりに出るむくみと体重増加が全くない。

ちょうど生理がはじまったけれど。全く今まであった激しいむくみはなく、心身ともにさらにおだやかで。体重増加どころか減っている(笑)

むくまないということはその分の水分もたまっていないから体重も現状維持か減る傾向にるのは自然なことなのですが。生理前、生理中に体重が減るなんて改めてビックリ。

穀物菜食、カフェイン、アルコール、甘味料、揚げたり炒めたりする油はほぼなしの食生活は、今のわたしにはとても合っているようす。たまに油でいためたものを食べてもそこまでカラダにダメージはこないみたい。

カフェイン、アルコールなしのヴィーガンになっただけでも、生理前の吹き出物やイライラはほぼなかったので特に気になる問題はなかったけれどむくみはしっかりあってついこの間まではかなりひどかった。お腹や腰回り、足全体がパンパンになっていた。

今はというと、生理前にもかかわらず、お腹や腰回りがまずスッキリ。一回り小さくなった感じ。そして下半身も相変わらずほっそり。生理がきそうだなという兆候がなさすぎでそれもびっくり。だから生理前、生理中とかのイライラや不快感がないから全く普通に日常を送れるしパフォーマンスもいい。カラダを消耗しないってやっぱりいいな。

もっと早く気づきたかったけれどこれもなりゆき、自然まかせ。私が、頭が、マインドが、もっと何とかしなければならないとか、ダイエットしたいとか、病気を治したいとか、なんとかしたいと思う必要はなく、カラダがしっかり本来の仕事ができるよう私たちが邪魔せずサポートする態度でいれば、必要なことを準備して絶妙なタイミングで自動的に完璧な手順ですすめてくれる。

外側の幻想、現象に恐れおののき、何かやらなければと掻き立てられるような恐怖心についていかず、どんな時もおまかせする私の態度もカラダを観察しながら待つことを実践することによって少しずつできるようになってきてるかな。これはカラダに対してだけでなく、毎日の生活のあらゆるシチュエーション、仕事、家庭、人間関係などでもそういうスタイル、スタンス、態度になっていくからおもしろい。

自然は絶妙なタイミングでいろいろなことを伝えてくれる。見返りなしで無料(笑)

ますます自然の一部であるカラダの声に耳を傾けていねいに観察し扱いたくなってくる。以前自然の一部であるカラダを丁寧に大切に扱うということは自分を愛することにもつながると聞いたことがあるな。今、この瞬間にOKを出すというか。迷わず今やること、本来自分が進むべき道がみえてくる。

本当に自然の一部であるカラダさんにありがとうだな。


Category:health  Tag:むくみ / ナチュラルハイジーン / ヴィーガン / 健康 / 自然

油と甘味料を一切摂らなかったら翌日一気に下半身のむくみが解消。さらに体重2kg減というおまけつき

下半身の変化に驚き。ナチュラルハイジーン的には当たり前の自然現象なのかもしれませんが…。「私の場合」と言っておいた方がいいですね。同じようなことを実践したとしてもカラダはみんな違うしどのようなプロセスで今まで過ごしてきたかによっても全く同じ結果にはならないかもしれないので。

ただ一つ一貫して実践してきたことは常に体の声に耳を傾けるということ。

ずっと前から体が訴えていたにもかかわらずなかなか受け入れなかった私。油と甘味料を摂取しない方が調子がよくカラダが喜ぶのである日、米飴だろうがメープルシロップだろうがあらゆる甘味料と植物性油を抜いてみた。

そうしたら、アレ??? 何だか下半身がよみがえったような感じで。穀物菜食になってカラダの具合が悪かったわけではなかったけれど、たった一日で翌朝はカラダが特におなか周りと下半身が軽すぎて今まで以上にめちゃくちゃ調子がいい。

10年以上、ヴィーガン、アルコール、合わない甘味料、カフェインなしを実践して、いつのまにか原因不明のカラダの症状や痛みは消えました。はじめマクロビオティックの料理教室に通ったこともありましたが、どうも陰陽と頭で考えることが苦手で続かず。動物性食材を一切やめただけでなくその時は甘味料は米飴も食べず基本的に玄米。2年目くらいからパンやパスタをたまに食べたとしても全粒粉。ずいぶん痩せました。

その後、私にとって心地よかった穀物菜食を引き続き実践しながら、お菓子作りには甘味料としてメープルシロップ、バターのかわりになたね油やごま油をしっかりたくさん使用。揚げ物や炒め物でやはりごま油やオリーブオイルをたっぷり使い、ヴィーガン仕様の油で揚げたおかきや野菜チップスのスナック菓子なども食べたいだけ食べていました。パンは全粒粉よりも軽い薄力粉。パンには発酵豆乳マーガリンやぶどう果汁で甘みをつけたジャム。そしてインスタントラーメンに冷やし中華と加工食品もたくさんお世話になり、紙パックやペットボトルの果汁100%ジュースもガブガブ飲んでいた。

すっかり体重はもとにもどり、やや以前よりも増えたかなといった状態。ただそのうちに食べる量が少しずつ減っていき、いつの間にかたくさん甘いものを欲することがなくなってしまった。

砂糖中毒から抜けだしたと思いきや、最近は揚げ物、スナック菓子中毒も抜けてきた。無理に抜け出すというよりも食べられなくなってきたという感じです。で、甘味料、油を取らない方がよりカラダが心地よく感じられるようになってきて。

これも全てカラダの声に従ってなりゆきにおまかせ。甘味料と油を摂取しないなんて全く想像すらしていなかったし、たぶん私の場合、いきなり動物性食材と一緒に甘味料と油をいきなり食べなくなるなんて無理だったな。なんせ揚げ物やお菓子、スナック菓子が大好物なもので。

実は甘味料と油をやめただけではなく、こちらもなりゆきですが思い出したように以前から聞いていた食べ合わせ、食べる時間も一緒に実践。ついでによく食べるインスタントラーメンなど工場でつくられた加工品もやめてみた。

タイミングが良かったのか、ものすごく私のカラダには気持ち良いぐらいピタッときてしまい。食べ合わせは、豆とご飯は一緒に食べず、野菜とご飯、野菜とパン、豆と野菜の組み合わせ。そして果物は必ず単独で食べる。朝はもともと食べないので何か食べたい時は果物、ランチは果物か野菜、夜はパンか玄米か麺類と野菜。そうそう、もともと食事中は飲み物を欲しがらない人なので気にしていなかったのですが、食前、食事中、食後は飲み物を飲まない方が薄まらず消化がいいみたい。

特に煮野菜よりも生野菜が美味しくて。 生野菜とご飯のサラダ、生野菜と豆のサラダなど、嫌いではないですが、どうしても選択肢がないときにしか選ばないメニュー。でもこの組み合わせがどうも最近口に合う。だからローフードレシピなどをちょっとネットで検索して参考にしてみたり。あとはスパイスやハーブを使ったり、酸味が苦手だった記憶があるライ麦パンもめちゃくちゃ美味しく感じる。

と、こんな感じでまず1日実践したんです。翌朝見るからに下半身がいつもよりほっそり。一気にカラダ全体のむくみとともに下半身の重たい感じがなくなりました。右足甲が毎晩プックリふくれていた、むくんでいたところがあったのですが、それもペタンコになりなくなってしまった。痛くもかゆくもなかったからずっとほったらかしにしていましたが…。

一日中デスクワークでも全体的に筋肉がやわらかい。特にふくらはぎ。一日中歩き回ってもむくみはそんなに出てこない。ちょうど春から夏にかけて、油で揚げたおかきや野菜チップス、揚げ物を少し食べすぎたりするとふくらはぎや足裏のこむらがえりが頻繁に起こる時期があって。今思うと肝臓が油や甘味料をもうやめてくれー!と叫んでいたのかなと思ったり。肝臓と筋肉は繋がっていると聞いてはいたけれど、本当にそうだなぁと実感。

むくみが1日でなくなっただけでなく体重も1日で2kg減。カラダが本来の姿にもどり機能しスムーズな代謝ができれば、水分が自然に外へ出てむくみがなくなるんだなぁと。その外に出た水分量がちょうど減った分の2kgということみたい。

そういえば以前、リフレクソロジーをしてもらった後にむくみがなくなって一気に足が細くなったことがあり、太っているわけではなくむくんでいるだけだよと言われたことがあったな。

私は特にローフード、ナチュラルハイジーンのことはよく知らないのですが、ナチュラルハイジーンをネットで検索するとどうも食べ合わせや食べる時間、油、甘味料などについて書かれていることが今の私のカラダの声と少し重なるような気がする。

なんだかものすごい変化、自然の流れにビックリ。

そんなにめちゃくちゃ若いわけでもないのに、こんなに下半身が軽く見た目もスッキリしてしまうなんてやっぱり驚く。着られなくなった洋服を袋に詰めていたのですがこれも着られる、あれも着られるとまたこの冬も着ることに。

ふくらはぎが痛くてきついなぁと思っていたロングブーツ、レインブーツはスルっと入ってしまった。

無理して頑張るのではなく、その人にとっての絶妙なタイミング、流れってあるんだなぁと。体重は特に気にしていなかったのですが約1カ月経過して4〜5kgもいつの間にか自然に減っている。ジム通いもやめてしまったし、なるべく歩くようにはしていますがこれといった運動もしていない。もちろんマッサージや整体にも全く行っていない。カラダの内側がスムーズに機能していればきちんとデトックスしてくれるんだなぁと一人で感動。そしてワクワク。

カフェイン、アルコール、ナス科の野菜なしのヴィーガンという食スタイルだけでなく、油と甘味料なしの食生活が今の私にはピッタリみたい。このブログのヴィーガンライフというタイトルもちょっと合わなくなってくるかな。

腸内洗浄をここ数年ほぼ毎日やっていたのですが、それなしでも1日に2回便通があった日もあったので本当に驚いた。1日3食食べる人の場合、便秘でない人は3回便通があるらしく、それ以外は本来便秘らしい。

ヴィーガンになって数年経った時に、ヴィーガンの友人が岩塩とレモンのみでサラダを食べていたのを思い出しました。私ももちろん美味しくいただきましたが、やや物足りないと感じていた自分が当時いたんです。でも今はそんな友人に近づいているのがおもしろいなと。

ちなみに、現在はしょっぱいものも、甘いものもおやつはほぼなし。食べない方がカラダが楽だから。どうしても何か食べたい時はフルーツか野菜スティックに味噌ディップ。うさぎさんみたいに人参や大根、キャベツといった生野菜が美味しく感じる。今豆味噌をつけて食べるのがマイブーム。めちゃうま。
r 試しにやってみましたが、やっぱり揚げ物、揚げおかき、甘味料と油たっぷりの焼き菓子などを食べると、明らかに翌日のカラダの状態が違う。背中が重くだるくなり下半身も重くむくみがでる。デスクワーク後はふくらはぎが重くかたくなって張ってしまう。

この1ヶ月の甘味料と油抜きの食生活でもう1つ今さらながら気づいたことがあって。工場で大量生産されるような食品、例えばインスタントラーメンのような加工品は食べても食べてもお腹がいっぱいにならないんだなぁということ。今まで普通に食べていましたが、これには今さらですが超ビックリ。

いくらオーガニックで動物性食材を使っていなくても、工場で大量生産されたものは見えないエネルギー、生命力は落ちているんだなと。太陽や大地、自然のエネルギーをチャージした新鮮な素材をそのままいただいたり、大量生産でなく手を使って料理する、手作りが自然の一部であるカラダにとってはごちそうなんだなと感じました。肉体も物質だけでできているわけではなくエネルギーであるわけで、料理する人によって味、美味しさも変わってくる。
r 食べ物を物として加工しカラダに入れたとしても見た目は食べていることに変わりはありませんが、カラダは満たされない、エネルギーをチャージできていないそう感じたんですよね。結局、いくら量を食べても生命エネルギーをチャージできない、満たされないからお腹がいっぱいにならない。だからもっと食べたいと必要以上に食べてしまう。

1カ月ぶりにストックのインスタントラーメンを食べてあっと気づかされました。満たされない。お腹がいっぱいにならない。しっかり量を食べているにもかかわらず。 生命力、エネルギーってこういうことかと。 大量生産、工場でつくるとはこういうことなのかと感じた瞬間でもありました。

使いさしのオリーブオイルや発酵豆乳マーガリンがまだ残っていたのでちょっとライ麦パンに塗ったり、サラダに残っているオリーブオイルを少しかけたりはしましたが、それくらいなら今のところカラダは代謝できるみたいです。ただ炒めたり油で揚げたりということは一切しなくなりました。サラダも基本オイルなし。

ますますおもしろくなってきた。 たくさん遠まわりをしているけれど、食べたいだけ食べてようやく気づく私は、十分味わっているからもっと食べたかったとか不満もないし不足感もない。日々実践、観察の毎日です。


Category:health  Tag:オーラルケア / ヴィーガン / 健康 /

ヴィーガンになって10年以上、気になる歯の状態は?

私の場合、今のところ問題なく、口内環境はおかげさまでずっと良好で、痛くなることもないし出血もなく虫歯ゼロ。一度子供の頃に虫歯になって1本処置してもらっていますがそれは生え変わってしまったので本当に虫歯なし。

大きな声では言えませんが、子供の頃から歯磨きはサボリ気味…。今も食後に必ず歯磨きをするといった習慣はまるでなし。ヴィーガンになるとそんなに歯も汚れない気がするんです。もちろん脂っこいものを食べるとちょっと歯の表面がザラつく時があるので、念入りにする時はそんな時くらいですかね。

朝起た後と寝る前に一応軽く歯磨きをするようにはしていますが、ブクブクと口をゆすいで歯と歯の間の食べかすを取るだけの時も結構ある。私の場合メンテナンスもかなりテキトウ。

実は小学校の歯科検診で、「コーヒー飲んでる?」と毎回お医者さんに聞かれるくらい「ヤニ」が多かった私。今想像するに食べる必要のないもの、例えば動物性由来のものや砂糖など、自分の体に合っていないものを常識どおりに食べていたために内臓はダメージを受け、「ヤニ」というゴミがたくさんついたんじゃないかなと思う。なぜなら今はそんな「ヤニ」も全くないので。もちろんその当時コーヒーなんて飲んでないですよ。

青春のシンボルというわれる「ニキビ」も、合わないもの、食べる必要のないものを食べなければおそらく出ないだろうな、皮膚から毒素を出す必要がないよなぁと今では思う。私はしっかり顔じゅうが「ニキビ」だらけになった経験があるので…。大人になってからもお肉よりもお魚の方がヘルシーかと思い込んで食べていましたが、お魚といっても私のカラダには合っておらずやはり動物性由来の食材であるわけで。そして毎春、顎に大量の吹き出物がドバッと出ていたんですよ。怖いぐらい。私よりも周囲が心配するほどのひどい状態だったなと今思い出しました。今は吹き出物はゼロではないですがほぼ出ないです。というより出る必要がないという感じですかね。

年に一回あるかないかぐらいですが、疲れているのに食べ過ぎて…という状態の時、胃や膵臓に対応した歯、歯茎のあたりに違和感というか噛むと少し痛いかな?と思うことが。でもそれは虫歯でも何でもなく神経の痛みで、食べ過ぎずプチ断食をしたりしてゆっくり休養すると痛みは消える。

個人的にはホワイトニングもあまり興味がなく。真っ白い歯ではないですが…でも黒くもない。そんなに自分の歯の色をなんとかしたいとは思わないし、なぜそんなに白くしたいのかがよく分からない。自分にちょうどよい色だと思っていて、逆に白すぎると人工的で自分の顔色に合わず違和感を感じてしまう。

ずいぶん前に、虫歯、歯や歯茎の状態も全て内臓からきているということを教えてもらっていたけれど、ようやく体験でわかってきました。高齢の両親を観察していても歯茎がいつの間にかしっかりしてきているんです。何回も言いますが高齢にもかかわらず。年齢って関係ないんだとつくづく思う。ヴィーガンになる前の話ですが母の場合、以前、歯茎と歯の間のポケットが随分深くなってしまってると歯医者さんに何度も言われ、もう元どおりにはならないから歯磨きをしっかりしてくださいとのことでした。しかし現在はというと、歯と歯茎の間にできた深いポケットはないし、虫歯もなく歯槽のう漏でもない。そう、全く問題ないようで。

歯のトラブルが各臓器に影響を及ぼすというよりは、内臓の状態によってその内臓につながっているそれぞれの歯や歯茎に影響が出る。内臓は食べ物でダメージを受けるだけでなく、人間の感情にも左右される。人間の体も内臓も単純に物質と思いがちですが実際はエネルギーでできていて。食べ物のエネルギー、強烈な悲しみや、強烈な喜びというエネルギーによっても内臓は常に影響を受け、それが歯や歯茎などいろいろな体の表面で表現されるということなんですよね。カラダも自然もすべてエネルギーレベルでつながっていることがよく分かるし興味深い。

最愛のパートナーを亡くされた方が一気に虫歯になってしまうということもあるらしい。食べ物だけでなく感情もホントあなどれない。

そうそう、口臭もない。もちろん私の両親も。ちょっと気になるという時は、何かに焦って勝手にストレスを感じている時に胃から出てくるにおいだったり、あと食べすぎた時ぐらいですかね。ほとんど口臭はない。だからガムとかそういうものも噛む必要もなくなってくるし、ブレスケアも必要なくなってくる。

とにかく食生活、睡眠など自分にあったライフスタイルが本当に大切だなと思う毎日。私の場合完全に動物性由来のものが食べられずヴィーガンですが歯に何も問題が起こらなくなってきた。もちろん、砂糖やカフェイン、アルコールと歯や口内環境のおおもとである内臓に負担をかけるような自分に合わないライフスタイルは厳禁です。カラダが何を言っているのかは自分にしか分からないし自分でしか気付けない。

そういえば日本の歯医者さんにここ10年以上行っていない。特に問題がなかったので最近もそう。そろそろ自然派の歯医者さんを見つけたら、クリーニングに行ってみようかな。


Category:health  Tag:スムージー / ヴィーガン / 飲み物

スムージーは美味しいけれど人によっては飲みすぎに要注意。

普段胃もたれとか胃が重いとかそういう症状はヴィーガン(砂糖、アルコール、カフェインなし)今の食スタイルになって一切ないのですが、去年の夏は胃腸がとても疲れていました。疲れていると言っても基本元気なんですよ。風邪もひかないし抵抗力がないとかそういうわけではなくなんとなく食欲もそんなにわかない時があったりパワー不足というか…。

今年はというと暑くてもスムージーをあまり飲まなかったんです。無理に飲むのはやめようというよりはあまり飲みたいと思わなかったんですよね。

で、いつもあまり食べたいと思わない玄米を1日1食は食べていて。「食べなければいけない。」という感じではなく、春頃に一度玄米おにぎりを久しぶりに作って食べたら美味しくて。結局それがずっと夏を通り越して今も続いているといった状況。

私が気に入っている玄米おにぎりは、おにぎりの中に梅干しひとかけらを入れてワカメのふりかけとごま塩をふってのりをまくだけ。とてもシンプルなヴィーガンおにぎりですが、これが私には全く飽きずめちゃくちゃ美味しい。玄米、ごま塩、梅干しときたらマクロビおにぎりといった方がいいのかも。今の私には最高に合ってる。梅干しもほとんど食べない私ですが今年はよく食べている。

もちろん梅干しは東城さんのあなたと健康社で購入したもの。これ絶品。

今年は胃腸は全くダウンせず夏バテしらず。お米のパワーを今さらながら再認識。玄米ご飯はすごい。もちろん遺伝子組み換えではなく、農薬や化学肥料不使用、手に入れば自然栽培お米がおすすめ。なぜなら調和した自然のエネルギーがたくさんつまっているから。

昨年はいろいろなお店を見つけてはワクワクしてスムージーを飲んでいましたが今年は数回。覚えているだけでも3〜4回あったかなかったか。炭酸やアイスクリームもそんなに食べていないかも。そういえばリマカフェのソフトクリームも食べたいと思わなかった。

先日ヴィーガンの大先輩と話をしていたら、スムージーは液体で飲みやすいからゴクゴク飲みがちだけど、いろいろな種類の生の野菜や果物を皮や種など丸ごと噛まずに胃へ直接一気に入れてしまっていることと同じなんだよというお話が…。

消化は口の中で唾液と混ぜることからはじまる。スムージーは液体で飲みやすく消化が良さそうに見えても、口の中で噛む行為をスキップして唾液と混ぜずに野菜や果物を全てを丸ごと直接胃へ送ってしまうことになるから実は胃はとても疲れてしまうらしい。

私の去年の状態を思い出すとなるほど腑に落ちる内容でした。去年は美味しくて飲みやすくてお腹もいっぱいになるスムージーを飲み過ぎて胃腸が疲れ食欲もやや低下。元気なんだけれどハツラツとまではいかずやや夏バテ気味だったなと。スムージーは丸ごと野菜や果物を使っているだけあってエネルギーはたくさんつまっていてお腹は減らなかった。食事になってしまう感じでそれはよかったんですが…。

スムージーを飲まない方がいいというわけではなく口の中で唾液としっかり混ぜ合わせたり、すぐ飲み込まず口の中で少し止めておくことが大切みたい。なかなか液体を噛むということは難しいけれど。そういえば牛乳を噛んで飲んだ方がいいと子供のころ聞いたことがあったけれど唾液と混ぜ合わせるということだったのかも。

スムージーは美味しいし好きだけれど、私の場合毎朝飲んだりというのは無理みたい。よ〜くカラダを観察するとやっぱり世間とはちょっと違う自分のスタイルが見えてくる。いつも身近なカラダを観察しながらマイペース、マイスタイルで。


Category:health  Tag:コスメ / ヴィーガン / 石けん

いつの間にか毎日使用。乾燥肌にもしっとりさっぱりアレッポの石鹸エキストラ40。

アレッポの石鹸エキストラ40(¥900/税抜)。オリーブオイル60% ローレルオイル40%と高級なローレルオイルが多めの配合。香りはないのですが、少〜し粘土っぽい匂いがあります。泡立てて使用している時や使用後にその匂いは全く感じないので特に嫌な感じはしません。今年に入ってから何度もリピート。毎日お風呂で使っています。



シリア アデルファンサ社のアレッポの石鹸は香料や起泡剤、保存料などは一切使用せず、原材料はオリーブオイルとローレルオイルのみ。

オイルの配合により全部で3タイプ。エキストラ40の他にオリーブオイル90% ローレルオイル10%のノーマルタイプ(¥630/税抜)とオリーブオイル98% ローレルオイル2%のライトタイプ(¥500/税抜)。

乾燥した気候のおかげであまり虫もつかないらしく農薬は必要ないらしくオリーブは広い範囲でほぼ無農薬栽培。オリーブもローレルの実も傷がつかないようすべて手摘みとはすごい。

母が随分前からこれはいいと使っているのですが私はあまりピンときておらず…。よくつくばのりっつんへ行った時は必ず購入していました。まとめて購入するとアレッポの石けん半分がサービスで付いてくるんです。

アレッポの手作り石けんは添加物は一切使用せず、 伝統を守りながら丁寧に作られています。刻印が個人的に結構好きで。熟成したと見せかけるためにわざわざ金属成分を混ぜたりすることもあるらしいですがそんなことは一切する必要がない自然な石けん。

使ってすごくいい!という感動があって飛びついたというわけではなく、毎日使っていてジワジワ心地よさを感じいつの間にかリピーターになっています。本当にアレッポの石けんは自然体、ナチュラル。

私が使っているアレッポの石けんエキストラ40は全く肌がつっぱらずさっぱりした仕上がり。とにかく嫌な感じが全くない。使用後にボディークリームとか何もいらない感じ。冬場もそうだったな。 IMG_0728 カラダ、髪の毛、顔と全身に使えるところもステキ。泡立てネットを使っていますがこんな感じで泡立ちもとってもいい。 IMG_0808 大人だけでなく赤ちゃんにも使えます。 溶けやすいので使用後は水切りをしっかりした方がいい。

香りがある方が個人的に好きなんですが、なくてもすごくいい。アレッポ石鹸のエキストラ、おすすめです。

自然食品店やリマ新宿店などで売っていますよ。

内戦が続き現在はアレッポ市より南の地中海沿岸ラタキアで作っているそう。この石けんは紛争の資金にはなりません。何を食べるかも大切だけれどお金がどこへ流れるのかそれも結構大事。エゴのサイクルではなく自然のサイクル、応援したいところへお金を流したい。

●アレッポの石鹸
http://aleppo.jp


Category:health  Tag:シューズ / ビモロ / 健康 / 初動負荷トレーニング

靴はこれ以外履けないかも?!初動負荷理論®に基づいたワールドウィングオリジナル、科学のビモロシューズ。

ビモロ!ビモロ!ビモロ!今月はいつの間にかビモロ祭りになってしまった(笑)。

家でも履いているコーチがいるほど心地よいビモロシューズ。ある病院では院長先生をはじめ看護師さんスタッフ全員が履いていたりもする。イチロー選手もビモロスパイクを履いています。そういえば5月にイチロー選手使用モデルBeMoLo Premium Limited Editionが限定発売されていました。

現在ほぼ毎日履いているのはパンチングのホワイト。これが廃盤になってしまいどうしようかと思っていたらやっとトラディショナルシリーズがリニューアルされ先月6月13日発売開始。私はカラフルなものよりホワイトが好みなのでこれを待っていました。ビモロシューズは履いているだけでトレーニングにもなるんですよ。 IMG_0731 ビモロシューズのマイクロファイバー・トラディショナルのホワイト。3Eだから幅広の足でも全く窮屈ではなく見た目もスッキリ。ホワイトのBマークがついて再登場。旧トラディショナルのデザインはシルバーや紺色が少し入っていたので今回のリニューアルバージョンは真っ白で超わたし好み。 IMG_0734 ●standard/extra small 定価14,040円(税込) 約220g(23.0㎝)
●マイクロファイバー<超極細繊維>(人工皮革)材
●トレーニング&ウォーキング対応

発売開始前日に待っていましたとばかりまず1足予約注文。1週間ほどですぐに手に入りジムで試しばきをさせてもらいサイズを確認してさらに2足追加注文。追加した2足も今月に入って入荷。結構待つ覚悟でいたので思ったより早く手に入ってラッキー。スタンダードサイズは、23.0~28.0㎝で0.5㎝ピッチ。エキストラスモールは22.0、22.5㎝で別注品ですがスタンダードと同じお値段。ただしラージサイズは別注品でも少しお値段が高くなります。ラージサイズは28.5、29.0、30.0㎝で定価15,120円(税込)。

  以前鳥取合宿に参加した際に、パンチングのホワイトがたまたま残っていて2足購入しましたが、結果的にまとめて買ってよかったんですよね。毎日そればかり履いているので一年に1足ぐらいのペースで履きつぶしてしまう感じ。外履きで白となると汚れもやはり気になるので。マイクロファイバーがリニューアルされるまでそれでちょうど間に合いました。大量生産ではないから必要な時に自分のサイズ、色が必ずあるとも限らない。だから見つけたらまとめ買い。

実は両親もこのビモロシューズはお気に入り。右膝の強烈な痛みと同時に右足が突然動かなくなり歩けなくなった母はこのシューズを履くと歩けたんですよね。それほどすごい。骨折後歩行がスムーズにいかない友人もこのシューズを履いてスイスイ歩いていたから本当に驚く。カラダをサポートしながら動きをスムーズにしてくれる靴というか何というか。

ワールドウィングオリジナルの初動負荷理論®に基づいた科学のシューズは、オリンピック選手、プロスポーツ選手、麻痺改善に取り組む方々や医師から神経筋機能を高めるシューズを作ることができないかという声からはじまったらしい。初動負荷トレーニングはイチローもやっているトレーニング。

歩いたり生活する時に、普通は目の仇にされる「衝撃」の力の方向性や大きさを変えることで関節や筋肉のアンバランスを解消しその「衝撃」を利用しながら神経筋制御、神経筋機能を高めることができないかとうまれたのが科学のシューズ 「NEW BeMoLo®シューズ」。だからこれはただの靴という概念を超えた変換装置なんですね。

ビモロシューズの裏には 3本のビモロバー。BeMoLo(ビモロ)バーは、理想的な足圧の移動を誘導するらしい。 IMG_0732 踵から第4指に向けたバーと、その左右にあるバーの計3本のビモロバー。 体重の数倍にもなる着地時の負荷(荷重)の方向性を変えることで、自然に衝撃を分散する。そして足底のアーチを保護しながら理想的な足圧の移動を誘導し、合理的な歩き方をガイド。適切な使用によって多くの故障の原因とされる足首の内折れを防ぎなかわらバランスやスピードアップと心地よいフラット着地を可能にしてくれる。

ずいぶん前に注文していたゴルフ・タウン用シューズのエモスタ、ブラックも先日ジムに届き一足購入。ブラックも一足欲しいなと以前から思っていて。少しお高いですがマイクロファイバー・トラディショナルのブラックよりもこちらのデザインが気に入ったので。ちなみにゴルフはしません。 IMG_0729

●standard 定価22,680円(税込) 約235g(27.0㎝)
●マイクロファイバー(アッパー部)/ 合成樹脂・ラバー(ソール部)
●タウンユース、ゴルフ、ウォーキング

大量生産ではないからいつでも手に入るわけではないので、購入できるときが買い時。なんせこのビモロシューズ以外は履く気がしない。

こちらも裏を見るとしっかり3本のビモローバー。 IMG_0730 シューズはこんなシンプルな箱に入っていて FullSizeRender 巾着つき。 IMG_0735 ビモロシューズいくら歩いても疲れない。軽いし最高だな。 ヴィーガンという食スタイルだけでなくこのビモロシューズ、変換装置もぜひ機会があれば体感してほしいと思ってしまうほど。めちゃくちゃおすすめです。

楽天でも購入可能。楽天ではスタンダードサイズは結構売り切れ再入荷待ちが多いようです。もしお近くにワールドウィング提携施設があればそちらで注文、購入する方が良いかも。試しばきもできるので。関東では、茨城、千葉、埼玉、東京は麻布、池袋、神奈川は町田、相模原といったところ。ワールドウィング本部のHPに提携施設が掲載されています。

●株式会社ワールドウィングエンタープライズ
http://www.bmlt-worldwing.com

●ビモロショップ
http://www.bemoloshop.com/index.html

【送料無料】BeMoLoシューズ/エモスタ(EMO-ST)カラー≪ブラック≫〈タウンユース〉〈ウォーキング〉〈ランニング〉〈ゴルフ〉

価格:22,680円<
/>(2017/7/21 10:42時点)


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about(自己紹介)
自己紹介写真 こんにちは! 穀物菜食(VEGAN)という食スタイルに 出会ってから、ずっとつらかった原因不明の カラダの症状がいつのまにか消えていました。 動物性食品、ナス科の野菜(トマト、じゃがいも、なす、ピーマン、唐辛子)、アルコール、カフェイン、 白砂糖なしのVEGAN LIFE(ビーガン ライフ)を楽しみながら 日々の気になることを綴っています。

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