Category:culture  Tag:カレンダー / デザイン / 浅草

かまわぬさんのおいしい!かわいい!2017年卓上カレンダー

曲げわっぱがもう一つほしいなと思い浅草へ。その途中でかまわぬさんのお店を見つけたのでちょっと入ってみたら とってもかわいいイラストの卓上カレンダーが! img_8307 ここ数年作られているらしいかまわぬさんのカレンダー。私は初めて知りました。 四季折々の味覚を切り取ったカレンダーになっていて、組み立てスタンドつき。 kamawanuall 1月、2月のイラストは…橙にいちご。 kamawanu12 3月、4月は…桜えびは食べられませんが、筍はいい感じ。 kamawanu34 5月、6月は…そら豆にパイナップル。色も形もかわいい。 kamawanu56 7月、8月は…ピンク色の桃に真っ赤なトマト。イラストはステキ。でも両方とも食べられませんが…。 kamawanu78 9月、10月は…秋刀魚も食べられないけれど、栗のイラストが私好み。 kamawanu910 11月、12月は…ざくろにれんこんさん。 kamawanu1112 日付の部分をカットするとポストカードとして使えます。もう来年の準備ですね。早いなぁ。

●かまわぬ浅草店
【住所】〒111-0032 東京都台東区浅草1-29-6
【電話番号】03-6231-6466
【営業時間】10:30-19:00
【定休日】不定休
【URL】http://www.kamawanu.co.jp


Category:culture  Tag:アウトドア / デザイン / 雑貨

キャンプにいいかも!オーストラリア生まれのオシャレでエコなテーブルウェア、EcoSouLife!

神宮前のワタリウム美術館へ寄ってみた。 IMG_7407 1Fのミュージアムショップ「ON SUNDAYS」でカラフルなお皿やカップを発見。 IMG_7263 オーストラリア、メルボルン生まれの天然素材のテーブルウェアブランドEcoSouLife(エコソウライフ)。 お店で売っていたのはバンブーシリーズ。 IMG_7341 竹の繊維、コーンスターチを主成分としてつくられていて、耐熱温度は100℃、耐冷温度はマイナス20℃。電子レンジ、オーブンは使用不可ですが食器洗浄機対応。ヴィーガンマークはなかったけれど、恐らくヴィーガン。

漆器のように冷めにくく、器を持っても熱くならないらしい。軽くて割れないから、地震の多い日本で普段の食器として使ってもいいなと思ったほど。

色もオレンジ、グリーン、ブルー、グレー、ピンクととってもカラフル。なんと染料も天然素材。

カトラリーセットもあったけれど、ちょっと使いやすいのかはわからない。 IMG_7258 こちらはピクニックセット。自分が使っているカップやお皿がすぐわかるように色わけされている。 IMG_7262 軽くて割れないからキャンプ兼防災用としていいかなと思い、Bamboo(バンブー)シリーズから3種購入。最終的にゴミにならないところが購入の決め手に!

サイドプレート(¥680/税込) IMG_7278 ボウル(¥680/税込) IMG_7280 キャンパーカップ(¥850/税込) IMG_7281 みんなにやさしく地球にもやさしいエコソウライフ。安全、安心だけでなく、繰り返し使って最後は土に埋めると2〜3年で土に還るらしい。エコソウライフのコンセプトの1つが「いつかは土に還っていくもの」。地球の大切な資源を大切に使いそして循環させていきたいという想いがこめられている。

これはいただいたエコソウライフのカタログ。飾っておきたくなるぐらいステキ。 IMG_7343


Category:culture  Tag:ヨガ / 映画

永遠のヨギー~ヨガをめぐる奇跡の旅

初めて横浜黄金町駅から歩いてシネマ・ジャック&ベティという映画館へ。ヴィーガンの友人の感想を聞いて私のアンテナが反応。渋谷のユーロスペースは土日休映だったのでここまできてしまった。 IMG_6775 スクリーンジャックとベティがあってスクリーンベティの中はこんな感じ。 IMG_6783 ヨガを広めたパラマハンサ・ヨガナンダの生涯のドキュメンタリー映画。スティーブ・ジョブズは「あるヨギ(ヨガナンダ)の自叙伝」を唯一自分のタブレットにダウンロードして、繰り返し読んでいたらしい。インド独立の父、マハトマ・ガンジーとの交友もあったそう。非暴力を実践した彼も私が尊敬する人の1人。

ヨガだったり、ヴィーガンだったりはじまりは人それぞれ。でも方向性というか向かっているところはみな一緒なんだなと映画を見て感じました。そしてキリスト教もヒンドゥー教も世界の宗教はすべて根源的には共通している。本来は戦う必要がないんですよね、きっと。

辛い時、苦しい時どんな時でも帰る場所は今いるところ。電車の中かもしれないし会社で会議中かもしれない。今いるところつまり自分の内側がマイホーム。どこへも逃げる必要もない。

瞑想の話の中で脳や神経、脊髄の話が頻繁にでてくるのですが、瞑想中の肉体を科学的にみてみると非常にリラックスしている状態で、神経や脊髄、脳がとても関係しているというか影響しあっているらしい。個人的にとても食べものは大切だなと思いました。なぜなら白砂糖や合わないお砂糖、アルコール、カフェイン、動物性食品、すべては神経、脳、腸へ毎日影響を与えていると日々体験しているから。神経や脳、腸が本来の働きをしていなければ、集中力、パフォーマンスも下がる一方。つまり現代人の肉体は常にリラックスというか肉体的に自分らしくあることが難しい状態にあるのではないかなと感じました。

己を改革した者が世界を変えることができる。 激しく心を動かされたというよりは、ジワッと涙がこぼれる感じで、見終わった後も余韻で涙がとまらなかった…。

目の前の出来事に一喜一憂せず自分から外側へ投影されるすべての出来事をただただ映画を見るように観察する。私も日々実践中です。




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Category:culture  Tag:デザイン / 保冷バッグ

今年もゲット!DEAN&DELUCAの保冷バッグ

ディーン&デルーカの保冷バッグ、今回は大小合わせて2個セット。一昨日の28日(火)に発売された雑誌GLOWの付録です。付録目当てで雑誌を購入することはこの時だけ。

昨年初めて購入しましたがシンプルで使いやすく今年もこの日を待ちわびていました。夏は冷蔵や冷凍食品を持ち帰る時にホント助かります。さらにデザインがシンプルで私好みなのでうれしい。会社でも評判がよく次々に同僚が買っている模様。

一昨年は、また後日買おうと思っていたらあっという間に完売。結局買えずじまい。ほしい方はお早めに。




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Category:culture  Tag:京都 / 文房具 / 雑貨

D&DEPARTMENT

私の好きなお店のひとつ、d&department。こちらは山梨店。カフェも併設されています。 IMG_3262 IMG_3261 機能性やデザインなどバランスのとれた雑貨から日用品、食品といろいろあるので見ているだけでも楽しい。柳宗理さんのキッチンアイテムもあります。セレクトされた衣食住にまつわるステキなものたちとの出会いにワクワク。

ちなみに京都にもd&departmentが佛光寺の境内にありますよ。 IMG_5993 IMG_5994


Category:culture  Tag:デザイン / 雑貨

赤木明登さんのぬりもの

北千住の萬器さんで見つけた赤木明登さんの漆器、ぬりもの。個展最終日の閉店1時間前に一目惚れした蕎麦椀です。ずーと漆のお椀をさがしていたので即決。なんとも言えぬ落ち着いた色味の赤とめちゃくちゃ迷いましたが黒を購入。蕎麦椀なので少しサイズは大きめで、年越し蕎麦に、お雑煮、七草がゆにと…年末年始は大活躍しました。

盛りつけるとこんな感じ。こちらはヴィーガン野菜天丼。揚げたての舞茸天ぷらの上から醤油をかけているだけ。舞茸の天ぷらは大好物^ ^ IMG_5371

塗師(ぬし)である赤木明登さんは婦人画報の元編集者。私は全く知りませんでしたがネットで取材記事などを拝見するととてもステキな方です。赤木明登さんのぬりものは高級な輪島塗ですが特別な日だけでなく毎日使える漆器を意識されて、あえてぬりものと言っているようです。タッパーもあるんですよ。現代の生活にしっくりくるよう、和紙を使ってつやをおさえています。

購入の決め手はパッと見と気持ちのよい手触り。とにかく美しい。作家さんのバランスのよいセンスとともに堂々とした存在感とあたたかみを感じました。シンプルで飽きのこないモダンなシルエットと和紙の上から漆を塗っているというマットな質感。もちろんデザインだけでなくものもピカイチ。国産の漆を使用し、器の形の意味や由来を考え一番いい形を突き詰めているそうです。色に関しては黒は白い黒、最もいい黒を目指しているとのこと。ステキです。

熱いものを入れてお椀を持っても当たり前ですがアチチッとならなず、油を使ったお料理も酢の物、ラーメンと何でも使えるので普段使いにいいですね。お手入れはびわこふきんがよいらしくびわこふきんに関しては次回のブログで。

赤木さんの次の個展が今から楽しみです。萬器さんはお気に入りのお店で、行ったことはないですが本店は千葉県柏市にあります。普段に使える宝物がきっとみつかりますよ。 IMG_5866


Category:culture  Tag:アート / デザイン / 自然

DIC川村記念美術館のマーク・ロスコ

DIC川村記念美術館にあるマーク・ロスコのシーグラム壁画。赤の色といいとてもステキで落ち着きます。マーク・ロスコルームでもボーッとできますが、千葉県佐倉市にあるこの美術館、自然散策路もあるのでそちらでのんびりするのもオススメです。 IMG_3137


Category:culture  Tag:デザイン / 雑貨

本当に液ダレしないTHE醤油さし

good design company代表(クリエイティブディレクター)の水野学さんがトータルディレクションをされている「THE」と硝子メーカーで共同開発された液だれしないTHE醤油差し。水野学さんは「くまモン」「HYDEE.B」「中川政七商店」でも有名。

フォルムもシンプルでステキ。 しばらく使わない時は醤油がかたまり蓋がとれなくなることがありますがそんな時は慌てずぬるま湯(水でもOK)にしばらくつけておくといつの間にかスルッととれます。オリーブオイルやお酢にも使えそう。

これまで他のメーカーの液だれしない醤油さしをいろいろと買っては試してきましたがなかなかこれといった商品には出会えず。でもね、これ、本当に液だれしないですよ!おすすめです。 IMG_5206


Category:culture  Tag:アート / デザイン / 東京駅

パリ・リトグラフ工房 idemから

東京ステーションギャラリーで2016年2月7日(日)まで開催中。ピカソやマチスの作品などをうみだした印刷機を今も使っているパリ・リトグラフ工房idem。idemで制作されたリトグラフの展示を見てきました。 IMG_5374 デジタルとアナログが共存したidemでは今もなおアーティストと職人とのコラボレーションによってすばらしい作品がたくさんうまれている。あるアーティストは色を重ねるごとに新たな発見、新たな表現につながるようでいつもチャレンジの連続だと。聞いているだけでワクワクしてしまう。マニュアルやコンピューターではなく職人の手仕事によってうまれた作品はやはりエネルギーが全く違う気がしました。こういうのとっても好き。


Category:culture  Tag:デザイン / 浅草 / 雑貨

柴田慶信商店の曲げわっぱ

カバンに収まりやすい長手弁当箱(小)。眺めているだけで惚れ惚れしてしまうデザイン!クレンザーで洗ってしっかり乾かしきらないと使えないのでお手入れは大変ですが…。杉の殺菌効果でご飯が傷みにくく冷めてもご飯がおいしく食べれるんですよ。日本の伝統的工芸品はすごい! magewappa たくさんおかずを入れてしまったのでご飯は入りきらずおむすびにしましたが、ヴィーガンのカツに煮物、ゆり根がんもなどを入れたらこんな感じに。実際使ってみるとヴィーガンおかずの場合はそんなにクレンザーでゴシゴシ洗わなくてもお湯で洗うぐらいで十分汚れが落ちる気がします。だから手入れは思ったほど大変じゃないな。洗った後はよ〜く乾かしますが。 IMG_9479 ご飯を入れておくと夕方になって冷めても美味しいから曲げわっぱの凄さを実感します。

浅草店で購入。ただし商品によっては数ヶ月かそれ以上待つ可能性ありです。私は3ヶ月ほど待ちました。でもあっという間でしたよ。 IMG_4608


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about(自己紹介)
自己紹介写真 こんにちは! 穀物菜食(VEGAN)という食スタイルに 出会ってから、ずっとつらかった原因不明の カラダの症状がいつのまにか消えていました。 動物性食品、ナス科の野菜(トマト、じゃがいも、なす、ピーマン、唐辛子)、アルコール、カフェイン、 白砂糖なしのVEGAN LIFE(ビーガン ライフ)を楽しみながら 日々の気になることを綴っています。

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