Category:memo  Tag:ヴィーガン

ただ存在する、それだけで誰かのお役に立てていると感じた日。

今年の春ごろだったかな。ある方(名前は知らないのでAさんとしておきますが)から、突然感謝の言葉をいただき私はビックリ。

連絡先も名前も知らない、ごくたまに会った時はちょっとご挨拶をしたり他の方と話をしている時にAさんも周りにいらっしゃることもあったりとそんな感じでした。

ある時、別の方と体調やカラダの変化の話をしていたら、そのAさんはニコニコされて、「ありがとうございます。」と。私が動物性由来の食べ物を一切食べずに、病院や薬にお世話にならず元気に暮らしているというその姿がとてもお役に立てていたようで。Aさんの周囲にはヴィーガンというか動物性由来の食べ物を食べずに生活しいる方がいらっしゃらないらしく、ヴィーガンという食スタイルでも、何も問題なく過ごしている私を見て、「動物性由来の食べ物を食べなくても大丈夫なんだ。」と、安心されたというか不安がなくなるというかとても参考になりうれしかったそう。

Aさんご自身も動物性由来の食品を食べない方が最近調子が良いらしく。Aさんの感覚だとお肉などを食べると、焦るとか何だか慌てるというか、急かされるというか突っ走るというか柔軟に動けないというかそんな風になるらしい。

こんな出来事は初めてで。ただ私がありのままで、私らしく存在していることが、誰かのちょっとしたサポートになっているということに気づかされたうれしい瞬間でした。

以前、自分が静かなワクワクの中で楽しく元気に生きていればそれが自然と周囲に伝わっていくから、指導する、されるという関係はこれからなくなりどんどんフラットになっていくという話を聞いたことがあって。存在全てが、あるがままで、ただそこに存在するだけで十分というかそんな世界。だから誰かに強制する必要もなく、説得や議論も必要なく、ただ自分がごきげんさんで淡々と日々気づいたことを実践するだけで、その静かなワクワク、エネルギーが周囲に伝わっていくというそういう感じ。これは私にとってもとても心地いい。いつの間にか伝わっているそんな感じが。そして結果的に周囲が元気に、楽しい気分になれるならさらにうれしい。

これからも日々気づいて実践あるのみです。


Category:gourmet  Tag:おうちごはん / レシピ / ヴィーガン / 和食

甘味料なしでも美味しいゴマドレッシング。

先週ちょっと入ってみたお店で食べたサラダにかかっていたヴィーガン仕様の砂糖なしゴマドレッシングがやけに美味しく感じて。カラダが欲しているようでずっとあの味の感覚が残っていました。今日早速、家でもやってみようと検索してみたんです。

土鍋でごはんを炊くようになって、その時に参考にした同じサイト「白ごはん.com」がなんとなく良さそうだなと参考にしてみたらいい感じ。でもやっぱり自分好みのアレンジは必要で。私の場合は最近メープルシロップだろうがココナッツシュガーであろうが今まで合っていた甘味料でもカラダがどうも嫌がるので甘味料なしで作ってみました。 IMG_4859 原材料 ●タヒニ(大さじ2)●黒すりごま(小さじ2)●酢(大さじ1)●九鬼太白純正胡麻油(大さじ1と1/2)●九鬼太白純正胡麻油こいくち(小さじ1)●醤油(小さじ2)●自然塩(小さじ1)●水(大さじ3)

家にあるものを使ったので、すりごまに黒ごまを使用。砂糖は使わないので米酢は大さじ1に、塩も小さじ1に減らしました。材料があればはじめに水以外を全部一緒に混ぜて、最後に水を加えるだけで超簡単!

甘味料なしのアレンジレシピが、今の私のカラダにピッタリで。レタスを洗ってちぎった上からゴマドレッシングをかけただけですが、めちゃ美味しい。冷蔵庫で5日間くらいは保存できるみたい。でも砂糖なしのアレンジレシピだからそこは様子をみたほうがよいかも。思わずレシピ通りにオイル入れてしまいましたが、オイル無しでも美味しかったですよ。 IMG_4860 キャベツの千切りでも春雨サラダでもお蕎麦でも何でも合いそう。ゴマを食べたいと思う時と全くカラダがほしがらない時とあるから買ったタヒニがなかなか減らずどうしたものかと思っていましたが、使い切ることができそうでホッ。「白ごはん.com」は、ヴィーガンではないですが美味しい丁寧な和食レシピが掲載されていてお気に入りです。


Category:gourmet  Tag:ヴィーガン / 野菜 / 食べ物メモ

【食べ物メモ】「生」のとうもろこしがこんなにジューシーで美味しいとは!

あっという間に9月。お久しぶりの更新になりましたが、この3ヶ月ほど、カラダと意識の変化がすごかった。見た目は何も変わっていないかもしれませんが。

今までにない厳しい暑さ。にもかかわらず毎年やや夏バテ気味なこの私が、今年の夏は全く夏バテなし。汗はたくさんかきましたがこんなに元気な自分に自分がビックリ。常に変化し続ける宇宙や地球と一緒に、自然の一部であるカラダも自動的にアップデートされているから辛くないみたい。

今年の夏を思い返してみると、昨年までとはまた違う食生活に変化。 カラダがほしがった食べ物がまず加熱しない果物。果物を食べる時は果物だけ。次に加熱しない野菜。そして野菜と一緒に食べるのが精製されていない麺類か玄米、もしくは豆類。果物や野菜に比べると麺類や玄米や豆を食べた量はめちゃくちゃ少なかった。ご飯もあまり炊かなくなってきたから、ようやくステンレス製の片手鍋ややかんを手放せました。

あんなに大好きだったクッキーやパンケーキなどのお菓子、スナック菓子、そしてインスタントラーメンや冷やし中華、炭酸飲料、ストレートジュースもほとんど口にせず。たまに、油抜きの手作り甘酒アイスクリームは食べましたが。そうそう、お水や塩分を摂取するよりも果物を食べた方がカラダがシャキッと元気になれた。塩分多めの食事をとると風邪をひいた時のように口の周りが乾燥したり足が浮腫んだり。その点果物は全くそういう不快な症状がなくリフレッシュできるから不思議。だから世間でいう「熱中症には塩分と水分補給」が、特にこの夏の私にはしっくりこなかった。

メープルシロップやココナッツシュガー、米飴などの甘味料もほとんど使っていないからなかなか減らないし、 油は、サラダにかけるとか加熱せずに食べることはありましたが、炒めたり揚げ物をしたりはしなかった。カツやコロッケ、チャーハンなど大好物な私でしたが、ヴィーガン仕様でも油で揚げたり炒めたりしたものを食べた翌日のカラダが、どうも重く調子が良くないんです。

で、今年の夏、とうもろこしを何度か食べましたがお気に入りの食べ方は生! そう、そのまんま。なんて簡単で美味しいんだろうと感動してしまいました。 IMG_4251 洗ってそのまま食べる。それだけ。本当に簡単。カラダがどうも蒸したり焼いたりするよりも生の方が美味しいと言っていたのでその通りにしてみましたが、特に生食用というわけではないけれど、これがジューシーで甘くて美味しいの。もちろん無農薬、化学肥料を使っていない方が美味しいし、どんな人がどんな思いで作っているかも影響してくると思う。そんな意識で作られた野菜や果物はカラダを活性化してくれるエネルギー、生命力に満ち溢れているからカラダも満たされる。最近また手元に常において読み始めた「波動の法則」でいうなら、歪んだ細胞、それが発する振動波を持つ食べ物を食べると、カラダの細胞も歪んだ細胞の波動に同調して病気だったり精神的にも影響を及ぼすんだろうな。自分の日々の行動も、食べ物をつくる過程もどんな意識の状態かによって見かけは同じに見えたとしても中身は全く違う存在になってしまう。

ただちょっと水に浸してというか洗った後、時間を置いた方がいい時もあるかも。 2本とうもろこしを買った時に、一本洗ってすぐ食べてもう一本を置きっぱなしにしていたら 小さい綺麗なきみどり色の小さなニャッキが1匹出てきてたから(笑) 最初に食べた一本にもニャッキがいたかもしれないけれど…後の祭り。 もちろんニャッキは、外へ放しましたよ。

今日からまた忘れないうちにこの3ヶ月の気付きやカラダの変化をメモしておこうと思います。


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about(自己紹介)
自己紹介写真 こんにちは! 穀物菜食(VEGAN)という食スタイルに 出会ってから、ずっとつらかった原因不明の カラダの症状がいつのまにか消えていました。 動物性食品、ナス科の野菜(トマト、じゃがいも、なす、ピーマン、唐辛子)、アルコール、カフェイン、 白砂糖なしのVEGAN LIFE(ビーガン ライフ)を楽しみながら 日々の気になることを綴っています。

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