Category:gourmet  Tag:お菓子 / オーサワ / ヴィーガン

甘味料不使用オーサワさんの全粒粉ビスケット

先月かなリマ新宿店で見つけたおやつ。
オーサワさんの甘味料不使用の全粒粉ビスケット。もちろん動物性食材は使っていません。 IMG_2192 甘味料を使わないクッキーやおやつを探すのはなかなか難しい。
でも見つけた時はめちゃくちゃうれしい。

味は木のひげさんの甘味料不使用の硬いけれど旨みがあってくせになる「エルフの焼き菓子」のとほぼ同じ。レーズンが入っていてほんのりした甘さがお気に入り。 IMG_2191 オーサワさんの全粒粉ビスケットは木のヒゲさんに比べると硬くなくてサクッと食べやすく軽いかな。

全粒粉入りだから噛むと粉の旨みと甘みが感じられて美味しいですよ。


Category:gourmet  Tag:スイーツ / フレンチ / ヴィーガン / 京都 / 外食

素材本来の味を大切にした京都のヴィーガンフレンチ、ビストロ・ラ・フルシェット

野菜、素材本来の特徴を最大限にいかしたヴィーガンフレンチがいただけるこんなお店が京都にあったとは。 IMG_1779 以前から気になってはいましたが、夏は食べられないナスやトマトやピーマンだらけなのでやっと行くことができました。ちょうど京都のマンガ博物館の裏あたりにある古くて小さなお店。現在ランチはヴィーガンフレンチプレートのみのようですが、十分満足。 IMG_1781 お料理、味はすばらしい。あくまでも現在の私の味覚での話ですが…。というのは、甘味料もあわなくなってきた私の舌は繊細な味をもうけとれるようになってきているようで。美味しさだけでなくその素材、お料理が生命力あふれるものなのか、それをカラダで感じられるようになってきているみたい。香りや味、口からカラダに入った時の感覚、満たされ具合がまるで違う。

京都、美山の野菜を使った「Végéフレンチ」。見た目の良い野菜ではないけれど味は抜群と。(本当にその通りでした。)農業歴50年以上の経験豊富な女性達が孫や息子に食べさせるつもりで育てているらしい。

テーブルには星の王子様が。コルクでつくった置物がたくさんあって可愛らしい店内。 IMG_1786 調理法はいたってシンプル。使う調味料も塩、酢、油。甘味料は使わない。そこに目をつけるシェフが素晴らしい。本当に素材の立場になり素材を大切にしている姿勢が感じられる。

今はオーガニックだろうが、メープルシロップだろうが、ココナッツシュガーだろうが米飴だろうが、どうも甘味料をカラダが受け付けない。喉にしつこい甘みが残ったり、鼻水、咳、粘膜の乾燥が激しかったり、カラダがだるかったり重かったり浮腫んだり。 そんな私にはこちらのお店は超ピッタリでありがたい。

店主のブログを読んでいると本当に野菜がお好きなようで。 「素材を食す」がお料理のテーマらしく、良い食材を限りなくナチュラルな味に仕上げ、肉・魚・卵・乳製品・出汁・糖類は野菜の味を際立たせるために使っていないとのこと。畑から収穫した時点ですでに完璧な味になっているからこそ、その完璧な味を生かすために最低限の調理と厳選した調味料による最低限の調味。ステキすぎ。私も毎日自然の一部であるカラダは完璧だと感じるから本当にその通りだと思う。

「良い材料はそれ自体が複雑味を持っておりただそれを壊さない様皿に盛るのが私の仕事です。」と気持ちよい店主のお言葉。自然が育んだ完璧な素材に余計なことをしてぎゃくにその素材が持つエネルギーを奪わない。私のカラダに対する態度と同じでうれしい。

調味料は塩・レモン汁・オリーブオイル以外使っていないらしい。「刺激=美味しさ」の図式も必要なしと。これも腑に落ちる。刺激物はカラダにダメージを与えるしエネルギーを奪う。満たされていると刺激物はほしいと思わなくなる。

食べると、本当によくわかる。食材の味は意外とそのままで美味しかったりする。調理をしない方が美味しかったり。甘味料や調味料を加えない方が本来の素材がもつ旨み、甘みに感動する。

そんなお料理が味わえる貴重なお店、ビストロ ラ フルシェットさんのこの日のヴィーガンフレンチプレート(¥1,000/税込)は、豆乳ポタージュカプチーノ仕立て、おからのガレット、玉ねぎのオーブン焼、自家製天然酵母パン。前もって予約していたので有機レンズ豆のハンバーグの代わりにおからのガレットに変えてもらいました。トマトが食べられないので。 IMG_1784 1週間寝かせて焼いた自家製天然酵母パンを温めている時にただよってきた香りがまぁ素晴らしくて。 とにかくカラダもこころも喜び満たされるランチでした。

甘味料不使用のデザート(+¥500/税込)も気になり黒ごまと豆乳のアイスクリームと豆乳プリンを追加で注文。豆乳アイスクリームが絶品で。アールグレーのような香りがふわっとただよったかと思ったらデーツの香りだそうで。デーツの香りを感じたのははじめてかも。素晴らしく良い香りだった。甘みもデーツとドライフルーツの甘み。デーツシロップじゃないんです。美味しかったなぁ。 IMG_1788 ランチは予約可能。ディナーは要予約と思っていたら気軽に来ていただくために予約なしのディナーセット(¥2,400/税込)も今月からやっているようです。たくさん食べられなくなってきたけど一度コース料理も食べてみたくなってきた。

美味しいだけじゃない、食べた後も体が穏やかなんて本当にすごいヴィーガンフレンチです。

●Bistro la fourchette(ビストロ ラ フルシェット)
【住所】〒604-0846 京都府京都市中京区押小路通両替町西入ル金吹町460住岡ビル1F
【電話番号】075-213-3693
【営業時間】ランチ 12:15-16:00 / ディナー 18:00-21:30
【定休日】不定休
【URL】http://www.la-fourchette.jp


Category:gourmet  Tag:お菓子 / ヴィーガン

高知の甘味料なしの絶品酒粕クッキー。

こだわり市場の高知フェアで見つけた酒粕クッキー(¥378/税込)。これがめっちゃくちゃ美味しくて。 IMG_2726 原材料はシンプル。小麦粉に全粒粉、油は菜種油。甘味料もなし。「みかんの丘あけぼの」ということころでつくってるみたいだけれど、こんな美味しいものをつくってるなんてステキすぎ。

チラシを読むと、土佐あけぼの会は障害のある人が当たり前に地域で暮らす社会を目指し、人とのつながりや支え合いを大切にした福祉事業を発展させる思いで2002年に立ち上げた社会福祉法人らしい。高知の美味しい野菜や果物をたっぷり使ったクッキーやチップスなどは、着色料や保存料を使用せず全て手作り。このチラシの通り美味しいしココロも満たされる。 IMG_2737 酒粕のアルコールが残っていると口の粘膜がタダレるのですが しっかり焼いていあるからそれもなく安心。

チーズ風味で塩気がちょうどいい感じ。全粒粉の甘みと旨みが噛めば噛むほど味わえる。 これ美味しいな。

また食べたいと思ってお店に行ったけれど 酒粕クッキーは人気みたいでもう売り切れ。 どこかで売ってないかなぁ。


Category:health  Tag:ヴィーガン / 健康 / 自然

カラダで感じる春の訪れ。肝臓の季節がやってきた。

肝臓のエネルギーが強くなる春は、カラダを観察していると、肝臓の表現も活発になる。

だからカラダで一足お先に春を感じてしまう。

陰陽五行で肝臓は季節の中で春と対応している。匂いは酸っぱい匂いだったり他にもいろいろ性質がある。肝臓タイプの私はレモンや柑橘類など酸味のあるものが大好き。行動も思いついたらすぐ行動してしまうタイプ。

肝臓は怒りや忍耐、フラストレーションなどの感情を司る臓器でもあるから、肝臓にしっかりエネルギーが充電されて元気でないとイライラしたり待つことが難しくなる。カラダと感情は切り離すことはできないし全て繋がっている。そんな肝臓からエネルギーを無意識に奪ってしまう食べ物がアルコール、動物性由来の食材、カフェイン、砂糖などなどなどそれぞれのカラダに合わないもの。実践するとよくわかる。もちろん食べ物だけでなく怒りやフラストレーションなどをためるとやはり肝臓のエネルギーを奪ってしまう。カラダの仕組みはは見える見えないに関わらずよくできている。

ずっとカラダを観察していると、足指の付け根から毎年2月から4月下旬にかけて酸っぱい匂いが出てくる。汗はそんなにかいていないのに。昔食べた未消化の肝臓に負担をかけたであろう食べ物や怒り、フラストレーションなどの感情だったり不必要なものが出てくるんだろうな。

何が?どこから?どれくらい?いつ?なぜでてくるのか?は自然の一部であるカラダにしかわからない。私はただ観察するだけ。

汗だくになるような真夏に足指のつけねから酸っぱい匂いは全くでてこないから不思議。夏は意外と無臭。匂いは悪いものでも排除するものでもなくカラダからのサイン。

とはいってもつい先日映画館で前の人の加齢臭が強烈でややくつろげなかった。終電に近い満員電車の車内も匂いが結構きつい。内臓が悲鳴をあげているだろうなと。自分も昔はそうだったんだなぁと思いつつ。

そういえば、ついこの間生理中に突然強烈なチーズの匂いがしてビックリした。ヴィーガンになって10年以上たつけれど未消化の乳製品のエネルギーがまだまだ残っている。男性の場合、生理がないから例えば30年後に毛穴からチーズの匂いがでてくることもあるみたい。肉、魚、乳製品と匂い、未消化のエネルギーが出てくる順番もあるようで。今どのレベルでカラダの浄化が行われているかも匂いでわかるらしい。カラダの仕組みは深いな。

本当に意識して観察しているとカラダは自然の摂理、季節、流れとともにあることがよくわかる。ホント完璧なシナリオ通り絶妙なタイミングで淡々と働いてくれている。

昨日は右足親指の爪の右側が何だか痛かった。普段は全く痛くならないのに。よく巻き爪とかばい菌が入って痛くなるとか言いますがこれも肝臓の表現で。カラダの右側の症状も肝臓の表現。やっぱり肝臓がアクティブになっているから確実に春がやってきている。というかもう春になんだな。まだ寒いけど。

1番身近な自然の一部であるカラダを観察しながら春を感じることが私にとってはワクワクする。肝臓の季節、たくさん不必要なものをカラダから出せるといいな。まぁ全てなりゆきにお任せですが。


Category:gourmet  Tag:おうちごはん / きのこ / ヴィーガン

生のマッシュルームが美味しい。

先月末から何だか椎茸に、えのきに舞茸と、きのこがやけに食べたくて。

中でもマッシュルームを生で食べるのがお気に入り。塩やオイルではなく、酢玉ねぎと刻んだ小ネギと一緒に食べるとめちゃくちゃ美味しくて。たまたま冷蔵庫に残っていたものを組み合わせただけなのですが、意外とそういう組み合わせが自分にピッタリのメニューだったりする。レタスなどは全く食べたくなくマッシュルームだけのサラダ。 IMG_2684 実は何もつけずにそのまま食べるのも美味しい。パクパクいける。生で食べるときは新鮮なものがいいみたい。人によっては合わない人もいるのでご注意を。

ヴィーガンになっていろいろ野菜を組み合わせて料理をしたり食べたりすることも好きだけれど、マッシュルームだけ食べたり単品で食べることが結構増えた気がする。ここのところ、ランチもリンゴのみ。

ご飯やパスタ、パンも好きだけれど、たくさん食べると食べた後カラダが重い。何だかカラダの中が詰まってしまったような滞るような感覚でやや気持ちが悪い…。本当は腹持ちがよくていいことなのかもしれないですが、今の私にとってはあまり心地よくない。

自然の一部であるカラダは常に変化していて全く同じ日はないなぁ。そういえばきのこって、現実世界と見えない世界をつないでくれる存在というような話を聞いたことがあったなぁ。


Category:gourmet  Tag:リマカフェ / ヴィーガン / 和食 / 恵方巻 / 新宿

節分に新宿リマカフェの恵方巻。

明日は節分。予約をしたわけではないけれど、夕方新宿リマカフェで2日間限定の恵方巻をゲット。 IMG_2666 お客さんが確認してましたが、甘みはメープルシロップらしいです。中身はアボカド、テンペ、にんじん、うす揚げ、椎茸、こまつな、紅しょうがが入っていてウマウマ。 IMG_2669 IMG_2665 予約をしていなくてもリマカフェのおにぎりやマフィンなどが並んでいるテイクアウトコーナーに明日も並んでいますよ。2/2(金)2/3(土)限定なのでぜひ。カフェでも食べられます。今日はランチプレートメニューが恵方巻でしたよ。

●LIMA CAFE(リマカフェ)
【住所】〒151-0053 東京都渋谷区代々木二丁目23番地1号ニューステートメナー
【電話番号】03-6276-0571
【営業時間】11:30-19:00(L.O.18:30)
【定休日】なし(土日祝営業・年末年始は除く)
【URL】http://lima-cafe.com


スポンサードリンク

about(自己紹介)
自己紹介写真 こんにちは! 穀物菜食(VEGAN)という食スタイルに 出会ってから、ずっとつらかった原因不明の カラダの症状がいつのまにか消えていました。 動物性食品、ナス科の野菜(トマト、じゃがいも、なす、ピーマン、唐辛子)、アルコール、カフェイン、 白砂糖なしのVEGAN LIFE(ビーガン ライフ)を楽しみながら 日々の気になることを綴っています。

スポンサードリンク

category(カテゴリー)

tag(タグ)

スポンサードリンク