Category:gourmet  Tag:お菓子 / スイーツ / レシピ / ヴィーガン

おうちで簡単砂糖なしヴィーガンドーナツ!

数年前まではパンケーキ同様頻繁に作っていたヴィーガンドーナツ! でも最近はめっきりつくる回数が減り、今年は初めてヴィーガンドーナツをつくりました。

インターネットでもたくさんレシピが出てきます。地粉200g、アルミニウムフリーベーキングパウダー小さじ2、塩少々をボールに入れて泡立て器でグルグル混ぜた後、メープルシロップ大さじ3、油大さじ2を入れます。 IMG_7598 次に両手を使ってボロボロっとすり合わせながら油とメープルシロップを粉に入れます。(写真は片手で3本の指ですが。) IMG_7600 そして50ccの水もしくは豆乳を少しずつ入れながらまとめます。 IMG_7608 お水もしくは豆乳を入れて生地をまとめる時は、半分まわし入れて、その後少しずつ入れていくとまとめやすいかも。全部いっぺんに入れてしまうと生地がべたついてしまうので。ボウルからきれいに生地がはがれるぐらいの水分量が扱いやすい。今回は50ccをすべて使い切らず40ccを使用。少〜しお水は残りました。お水を使うとややあっさりした味になる気がします。 IMG_7609 生地が手にベトベトつかずまとまったら、ラップで包み20分以上冷蔵庫で寝かせます。 IMG_7614 ややふっくらした感じの生地を冷蔵庫から取り出して5mmぐらいの厚さに伸ばし、ドーナツ型でカット。 IMG_7616 最後に油でカラッと揚げて出来上がり!たっぷりの油で揚げた場合はこんな感じで丸みがあるドーナツ。 IMG_7487 油をたっぷり使いたくない時は、フライパンにうす〜く油をしいて表裏を焼く感じでもOK。 IMG_7617 IMG_7619 この焼き方だとケンタッキーフライドチキンのビスケット風になるから個人的に好き。 たっぷりの油で揚げた時よりややペタっとした感じですが層ができて美味しい。 IMG_7620 さらに甘めをお好みならメープルシロップをつけて食べるとGood!ちょっと前の私はドーナツを一回つくると大抵翌日もつくって食べたくなる人だったんですが、最近はそれがない。

今回使ったアルミニウムフリーのベーキングパウダーと IMG_7612

地粉の変わりに使いさしの桜井食品さんの岐阜県産薄力粉。桜井食品さんはベジタリアンのためのラーメンもつくってる。 IMG_7638

ちなみによくつかっているのはオーサワさんの地粉。 IMG_7637

メープルシロップ、 IMG_7603

そして油。 IMG_7602

意外と簡単で素朴な味ですが美味しいですよ〜。やっぱり揚げたてはサクッとして最高です。


Category:health  Tag:ヴィーガン / 健康

めちゃくちゃ偏食ですが、元気です!

世間一般の常識から考えると私の食生活は、はっきり言って偏りすぎてめちゃくちゃです(笑)

ヴィーガンでもこんな人もいるんだぐらいに受け取っていただけるとうれしいです。カラダの声を聞いて食べると、めちゃくちゃに見えても自然の法則にそって食べているから何も問題がでてこないというのが体験からわかってきました。

自然、カラダの声はマニュアルや栄養学など現在の世界を超えたもの。だから常識からみるとめちゃくちゃにみえるかもしれません。でも自然の摂理にかなっているから何も問題なく肉体は年々元気になってラクになっていく。ヴィーガン10年目、精製砂糖、カフェイン、アルコール、ナス科の野菜、自分に合わない食べ物なしの食生活で日々自然、肉体に感謝。

はたから見ると私の食生活はこだわっているように映るかもしれませんが、私としては昔の方が朝昼晩1日30品目食べなければならないととってもこだわっていたなと感じます。あれもこれも食べなければならないと大変だったなと。

私の場合、朝は基本的に何も食べない。オススメしているわけではなく、あくまでも私個人のケースです。ヴィーガンでもしっかり朝ごはんを食べた方が調子がよかったり本当に人それぞれ。私も朝お腹がすいていれば朝食をとることもあります。喉がかわいていたら、豆乳とみかんジュースのミックスしたものだったり、フルーツを少し食べたり。

1日何も食べたくない時もある。だんだんと何時に食べるということをしなくなってきました。お腹がすいたら食べる。会社のタイムスケジュール、12時〜13時に食べるというスタイルも合わなくなってきていますが、そんな時はジュースで終わらせたり、何も食べないことも。食べないことで消化に使用する大量のエネルギーを他で使えるようで仕事も集中できます。

週末やお休みの時は、午前11時〜15時ごろに一食、そして夕方から夜にかけてどこかのタイミングでおやつか食事のどちらかといった感じ。夕方に一食ですむ時もあります。

もちろん平日の朝はほぼ食べない。お昼12時になってもお腹がすかないこともあるので、ランチタイムは飲み物片手に情報収集や気分転換に歩きまわる。ちょっとお腹が減っている時は、おにぎりをかじったり、木のひげの砂糖無しの焼き菓子を2〜3個食べることもあったり。夕方小腹が減ったらちょっと殿様のだだ茶豆やおかきなどをつまむ。

家でご飯といっても、同じものを毎晩続けて食べたくなることがよくある。例えば、4日連続ヴィーガン仕様のインスタントラーメンだったり、1週間ぶどうだけだったり、3日連続油揚げと酢たまねぎばかり食べていたり、1週間レモンパスタ、3日ほど甘酒と豆乳とみかんジュースをミックスしたものばかり飲んでいたりと、本当に偏っためちゃくちゃな食べ方。ちなみに昨日今日の夕飯は油揚げとお豆腐と酢玉ねぎと少しの小ネギ、ご飯なし。同じものが美味しく感じカラダが食べたいと言ってくる。

ただし、白砂糖やアルコール、カフェインを欲する衝動は要注意。依存や中毒性のある食べ物、飲み物を欲しがったとしても、本当にカラダ(=自然)が欲しがっているかといえばそれは微妙。最近その違いがわかってきましたが、依存や中毒性のない食べ物や飲み物はカラダが欲しいと言う時もありますが必要ないときは全く見向きもしません。量もたくさん食べられません。コーヒーを普通に飲んでいた頃、一日にカフェインたっぷりのコーヒーを何倍も飲みたくなったり必ず毎日飲みたくなったという記憶がありますが、カフェインのない穀物コーヒーはそう何杯も飲みたいと思わないのです。もちろん毎日飲みたいとも思わない。お菓子、甘いものも同様です。

毎日食べるメニューの中には一切動物性由来の食材はありません。それでもめちゃくちゃ痩せてるわけでもなくどちらかというと脂肪もしっかりある(肥満ではないと思いますが…)。

頭の中でカロリーや栄養素がどうのこうのというよりも、だんだん目に見えないエネルギーをカラダに取り入れるという感覚が芽生えてくる。物を食べるのではなく、太陽のエネルギーをたっぷり充電した野菜、生命、エネルギーをいただくという感覚。

実は今年の夏は何だか玄米ご飯が美味しくて、焼きおにぎりだったりチャーハンだったり玄米ご飯をたべることが多かった。でも昔ほどたくさんは食べられない。朝昼晩と玄米ご飯は無理。お昼におにぎり一個とか夕飯にお茶碗に一杯とか。甘い物よりもしょっぱいものが美味しかったり。

私も人間なので、ついつい美味しくて食べ過ぎる夜もあるんです。でも翌日カラダがめちゃくちゃ重くなります。もしくは食べた直後内臓全体で食べたものを上から出そうとします。あっ食べ過ぎたなと。内臓が悲鳴をあげているなと。そういう時はたいてい次の日はお腹が全く空かないのでお昼は飲み物、夜は軽くとなったり。カラダ(=自然)主導だと食べ過ぎもできなくなります。

パスタ料理は大好物だったのでオリーブオイルと一緒で減りが早かったはずなんですが、最近パスタも美味しく感じる、食べたくなる時が限られているんです。全く食べたくない時期が存在する。以前は安い時などにまとめ買いをしていたけれどそれも必要なくなってしまった。今までのペースで購入すると在庫が増えていくのですぐわかる。

パンも常備しておきたいと常に冷凍してた私ですが、美味しくない、カラダが必要としていない感じる時が多々あります。1ヶ月見向きもしない時もあるのでやはりパスタと同様なくてもよくなってきました。(嫌いになったわけではないですよ。)

こんな感じで偏った食生活に見えますが、私の肉体にはピッタリのようで。マニュアルや教科書どおりに毎年同じスタイルにはならない。去年もこうだったからと今年もぶどうジュースを同じ量必要かと思いきや、今年は全く必要なかったり。だから経験や頭で考えて今までと同じように買い置きも難しくなってくる。

肉体(=自然)味覚は常に季節と共に変化していることがよくわかるし、自然(=肉体)は想定できないことだらけ(笑)。でも毎日そのカラダ(=自然)との対話がおもしろい。その肉体(=自然)への対応も体験から自然に臨機応変にできるようになってくる。

実はお水もあまり飲まないかも。この暑い夏でも朝からお昼頃まで全く飲まなくても大丈夫だったりします。無理に飲まないわけではなく、あ、まだ朝から何も飲んでいなかったなと後でふと思う。もちろん喉がかわけば飲みますよ。一日3リットル飲まなきゃとかそういうこともしていません。たくさん飲みすぎると逆にカラダの調子がよくない。常にカラダの声を聞いて食べたり飲んだり。

偏食ってよくないという風潮がありますが、そうでもない。 偏食といっても、カラダ(=自然)の声に従っているだけ。いつも言っていますがヴィーガンというだけでなく、合わないもの、例えば砂糖、アルコール、カフェイン、ナス科のお野菜など従来の頭で考えて食べる食生活から離れるとその人本来のオリジナルスタイルが見えてくる。

健康になりたいとか、誰かが健康に良いと言ったからとか良い悪いという判断を超え自然の摂理にそって食べるというかカラダの声におまかせするというスタイル。そうすると常識的にはありえない超偏食でも私の場合元気です。世間で騒がれている内臓脂肪もめちゃくちゃ低い数値。貧血も全くない。参考までに健康診断は今年もオールA。健康診断は受ける必要ないと思っていたりもしますがそれについてははまたの機会に。

油をカラダが必要としている時もあり、油っこいものがほしいという日もあります。油がカラダによくないとも思っていません。ただ以前よりも油の消費量は減ってきました。

あと、チョコレートも食べたいと思う日がめちゃくちゃ減りました。以前は白崎裕子さんの「にっぽんのパンと畑のスープ」のチョコスプレッドを何度もつくってはパンに塗って食べていましたから。最近は食べたいと思わないので全くつくらなくなりました。パンケーキや粉ものも一緒です。

で、いつの間にかゆっくり食べるようにもなっていて。私は大食いだけでなく早食いでもあったのでカラダをめちゃくちゃ痛めつけていたなと今は思います。

10代、20代にあった原因不明の痛みや粘膜のただれ、食後の発作的な消化器系の激痛と痙攣、座骨神経痛(軽度のヘルニアとも診断されました)などなど不調のオンパレードでしたが、現在は医療費ゼロ、全く問題なく元気です!


Category:gourmet  Tag:カフェレストラン / ヴィーガン / 京都

ビーガン精進レストラン&バーの浮島ガーデン京都、雰囲気もお料理もナイスです!

こんなお店あったんだ! IMG_7537 IMG_7540 京都の町家を改装してうまれた、古くて新しいヴィーガン精進レストランバー、浮島ガーデン京都。 ヴィーガンレストランを探している時にお店の名前は見かけたことがあったのですが、ヴィーガンとは知らずスルーしていました。 IMG_7538 こちらのお店は、京都や近郊で有機無農薬で栽培された野菜や穀物、本醸造の調味料(酢、味噌、醤油)をベースに動物性食材(肉、魚、卵、乳製品)を一切使用していない。精進のこころと禅の感性を取り入れた現代的ヴィーガン料理。お料理はすべて美しく盛りつけられていて、器も素敵。

ホームページもステキですが、それ以上に店内も落ち着いたインテリアで雰囲気がとってもいい感じ。 IMG_7545 カウンターもあるのでおひとりさまもOK。私は飲めませんがお酒もいろいろあるようです。 IMG_7547 お庭もあって奥には座敷もあったり。会食にもいいみたい。 IMG_7563 予約を入れる前にデザートについて聞いてみたのですが、ちょうどこの時は苺のヴィーガンアイスがあって甘みは甘酒とのこと。フレーバーによってはアガベシロップ使用の時もあるらしい。よくよく聞いてみるといちごジャムはきび砂糖使用とのことで今回のデザートはおあずけ。日によって甘酒と果物の甘みのみの時もあるようなのでまたの機会に。ヴィーガンケーキはこちらではつくっておらず、きび砂糖使用。ゆくゆくはヴィーガンケーキの甘みも検討していきたいとおっしゃっていました。

お手拭きのこの濡らした冷たいてぬぐいがとっても気持ちいい。 IMG_7549 なんとノンアルコールの「龍馬(¥600/税抜き)」を発見!はじめてかもレストランで見かけたのは。 IMG_7546 私が今回一番気に入ってしまったのは、これ。タームの素揚げ(¥800/税抜き)。沖縄伝統野菜ターンム(田芋)を皮ごと素揚げしてお塩のみの味付け。超シンプルだけどめちゃくちゃ美味しかった。外側の皮がカリッと揚がっていて、中身はホクホク。超オススメ。これを二皿ディナーに食べても大満足かも。 IMG_7550 こちらもおいしかった精進おさかなフライ(¥1600/税抜き)。 雑穀のヒエと海苔を使って白身魚風に。タルタルソースもとっても美味しく人気のよう。でも食べた瞬間に喉が少し腫れてかゆみイガイガがでてきたので、あ、これお砂糖入ってるかもとおもいつつ。後でお店の方に聞いてみたらきび砂糖をタルタルソースに少し使用しているとのこと。基本的にお料理にはきび砂糖も含め砂糖は使用しないらしいですがまれにあるみたい。付け合わせのグリル野菜にかかっているドレッシングも美味しかった。ドレッシングはオレンジジュースなどの甘みを利用しているそう。 IMG_7551 お次はズッキーニの精進つくね(¥900/税抜き)。 昆布 干し椎茸、蕎麦の実 ヒエでつくられていました。このたびはズッキーニのかわりにゴーヤ。ゴーヤは固めなのでズッキーニの方がより食感がよく美味しかったかも。玄米ご飯と食べたら美味しかった。 IMG_7553 海と大地のつけ菜麺(¥1600/税抜き)は、九州無農薬玄米麺を季節の野菜、海藻、湯葉とともに荏胡麻ダレでいただきます。荏胡麻は小さいすり鉢に入っているので自分ですります。野菜や湯葉など全部入れた荏胡麻ダレも美味しかった。玄米麺はコシがありやや固め。 IMG_7555 麻の実入りいなり寿司&やさい寿司(¥1600/税抜き)も美しくおいしくつくられている。玄米ご飯はどちらかというと固めだったかな。あまりモチモチしていない感じ。サッパリして美味しかったですよ。 IMG_7559 こちらは無農薬、天日干しの御飯(玄米、五分づき)糠ふりかけと漬け物付(¥600/税抜き)。漬け物はゴーヤ。昆布の佃煮はみりんを使用。煮きっているから特に身体の反応はなく大丈夫でした。メインメニューに玄米ご飯で定食みたいに組み合わせて食べてもいいかも。 IMG_7556 天然酵母バケット(¥300/税抜き)。オリーブオイルと塩付きで美味しかった。 IMG_7558 他にもメニューはたくさんありますが、選べる本日のヴィーガンタパスや前菜の人参エビフライ(¥900/税抜き)、おからフムスの湯葉ロール(¥900/税抜き)も気になる。

ちなみにデザートはヴィーガンアイスクリーム(¥650/税抜き)の他に、ヴィーガンケーキ(¥750/税抜き)やデザート3種盛り合わせ(¥750/税抜き)。

今回は前日に電話予約しましたが、前もって予約をいれれば甘味料、その他いろいろ対応してくださるそうです。次回はもっと早めに予約を入れてコースでデザートまで食べてみたい。お店の方もとっても感じのよい方でした。

ということで予約は必須。当日でも席が空いているかもしれないのでぜひ電話してみてください。ディナータイム17:00〜23:00のみ営業(ラストオーダー21:00)です。超オススメです!


Category:gourmet  Tag:お菓子 / ヴィーガン

塩気がちょうどいい!銀座鈴屋のお豆チップス。

ヴィーガンの友人からいただいたお豆とお塩でつくられたチップス。 甘納豆の銀座鈴屋さんのお菓子。

これが、美味しいの。

お豆のチップス、他のメーカーや海外でもよくみかけるのですが 今まで美味しい!と思ったものには出会ったことがなく…。このお豆のチップス、塩味もしっかりあって私好み。ノンオイルだから油っぽくなくでも意外とお腹も満足してしまう。お豆だからかな。

一袋はこれぐらい入ってる。こちらは青えんどうチップス。 IMG_7572 青えんどうの方が好きだろうと思いきや、あずきチップスがなかなかいける。青えんどうチップスもおいしいけれどあずきと塩のハーモニーが想像以上にいい感じ。塩ゆで小豆はあまり好きではないのだけれど…。

かなり気に入ってしまい、銀座本店、松屋で聞いてみましたがお取り扱いがなく取り寄せは可能。他の店舗は調べていませんが取り扱いがある店舗は限られているみたい。青えんどう、あずきの他に緑豆のチップスもあるようです。

ナチュラルハウスで売っているフリーズドライの殿様のだだちゃ豆に続きこちらも軽量だからバッグに常に入れておいてもラクラク。ちょっと小腹が減ったとき用に会社の引き出しにも入れておきたいかも。


Category:gourmet  Tag:カフェレストラン / グルテンフリー / スイーツ / スムージー / ソフトクリーム / ハンバーガー / ヴィーガン / 京都 / 冷凍食品 / 外食 / 飲み物

京都チョイスのグルテンフリーピッツァにヴィーガンチーズ「古都」

100%植物性の発酵チーズ、「チョイスフロマージュ」が有名な京都のCHOICE(チョイス)。地下鉄東西線三条京阪1番出口からすぐだからアクセスしやすいからついつい行ってしまう。 IMG_7466 IMG_7467 ヴィーガンチーズは「スモーキー」「イタリアーナ」「古都」「ラムレーズン」の全4種類。今回購入したのは山椒が入った「古都(¥2,160/税込)」。 IMG_7173 とってもクリーミーで山椒がきいている。サラダに入れても、そのまま食べても、サンドイッチに挟んでもめっちゃ美味しいヴィーガンチーズ。 IMG_7172 冷凍食品なので冷蔵庫で解凍してからいただきます。食べる直前にテーブルに出さないと夏場は常温でどんどん溶けてしまうので要注意。 IMG_7174 在庫があればネット通販、お店でも購入可能。最近は京都に行かなくてもリマ新宿店でも売っています。新商品のヴィーガンバタースプレッドは、アガベシロップ使用で購入せず。

レストランメニューもいろいろと増えていてワクワク。プレーンタイプのヴィーガンチーズを使用したグルテンフリーのCHOICE FROMAGEピッツァジェノベーゼ(¥1,500/税込)がとっても美味〜!パリッとした薄〜いピザ生地にジェノベーゼソースとヴィーガンチーズがピッタリ! IMG_7470 そしてグルテンフリーのCHOICE FROMAGEハンバーガー(¥1,500/税込)。ソースはデミグラスソース、テリヤキソース、ケチャップの3種類の中から選べます。私はアガベシロップ、トマト不使用のテリヤキソースを。味はよかったけれど、個人的にバンズがう〜んちょっと残念…。写真で見てもわかるかもしれませんが、パンというよりはほんのり甘みのあるマフィンに近いようなお菓子に近いようなそんな感じ…。食べているときもボロボロ崩れていくのでもう少しパンっぽい方が好みかな。でもクリーミーなチーズや具材はとっても美味しかったですよ! IMG_7046 デザートはいつも気になるけれど甘みで断念することがしばしば。今回はメニューの中で1つだけ、甜菜糖、アガベシロップ不使用の発芽玄米ミルクと甘酒のソフトクリーム(¥700/税込)がありました。甘さ控えめであっさりしたお味。 IMG_7471 底の方にナッツやドライフルーツを飴で固めたようなものが入っていたのですがクチャッとして私はなくてもいいかも。 IMG_7472 そうそう、フレッシュスムージーイエロー(¥600/税込)はとっても美味しいかった。マンゴー、パイナップル、バナナ、リンゴのみで甘味料無し。他のスムージーも美味しそう。 IMG_7469 最後に穀物コーヒーのMサイズ(¥550/税込)でまったり。豆乳もつけてくれますよ。 IMG_7474 店内も雰囲気がよくゆっくり食事ができるのでうれしい。 IMG_7468 こんなリーフレットをお店で見つけましたが、東京ビーガングルメ祭りが10月2日(日)に開催されるようです。木場公園で10:00〜16:00。チョイスさんも出店されますので要チェックです! IMG_7566 ●CHOICE(チョイス)
【住所】〒605-0009 京都府京都市東山区大橋町89-1 鈴木形成外科ビル1F
【電話番号】075-762-1233
【営業時間】◯月~水・金(close in 16:00-17:00)
      朝食 9:00-10:30
      ランチ 11:00-16:00(L.O.15:00)
      ディナー 17:00-21:00(L.O.20:00)
      ◯土・日・祝
      朝食 9:00-10:30
      ランチ 11:00-15:00
      ディナー 15:00-21:00(L.O.20:00)
【定休日】木曜日
【URL】http://choice-hs.net


Category:gourmet  Tag:お弁当 / お惣菜 / テイクアウト / ヴィーガン / 和食 / 根津

毎日食べたくなってしまう根津の谷の玄米菜食弁当

自然食品店根津の谷のお弁当がとっても美味しい。お弁当のメニューは併設されている菜食レストランのランチメニュー、根津の谷定食と同じ。だからHPのブログにアップされている定食メニューでお弁当のメニューをチェック。ナス科の野菜を使っていない時をねらいます。お弁当の他には、おにぎり、焼きおにぎり、お惣菜などレジ横に置いてある。 IMG_7371 毎日食べたくなってしまうほど飽きない味で美味しい玄米菜食弁当(¥950/税込)。私にとっては味が濃すぎず薄すぎずおうちごはんっぽくて気に入っている。もちろん玄米も上手に炊いてあってモチモチ。甜菜糖は焼き菓子に少し使用されているだけでお弁当には使用されていないそう。私にとってはうれしい限り。

この日のメニューは、とうもろこしとゴーヤのかき揚げ、ひよこ豆のマリネ、ひじきの煮物、自家製ぬか漬け、昆布の佃煮付き。 IMG_7374 お弁当といえば有名な升本さん。新宿伊勢丹や銀座三越、丸ビル、ナチュラルハウス青山店、新宿リマなど結構いろいろなところで最近は購入可能。

もちろん升本さんのマクロビオティック「和正食」も食べたことはあるのですが、よくよく聞いてみると季節によって素材の甘みが足りない場合は甜菜糖で調整をされているとのこと。 IMG_6260 IMG_6261

升本さんはお弁当だけでなく「無糖庵」という玄米餅米、有機小豆、有機きなこを使った玄米の三色おはぎや「福わけ」という大根まんじゅうもあります。甘みはお弁当と同様甜菜糖を使用。個人的には升本さんのお弁当よりも大根まんじゅうがおすすめなんですが、残念ながら甜菜糖がカラダに合わず食べられません。

ちなみに、他の日の根津の谷の玄米菜食弁当はこんな感じ。メインのおかずに、酢の物だったり、煮物だったりメニューの組み合わせがいいから食べた後の味覚の満足感が他とは違う。揚げ物が食べたい時に買うことが多いのでそんなメニューが多いですが…。お弁当はすべて自家製ぬか漬け、昆布の佃煮付き。

大豆たんぱくの唐揚げ、南京のごま団子、大根のそぼろあんかけ。 IMG_6902 高野豆腐の磯部揚げ、青菜のおひたし、かぶとキヌアのマリネ。 IMG_6495 ひよこ豆のナゲット、ひじきの煮物、キャベツと小松菜ロール胡麻ソース。トマトケチャップがかかっていますが…。 IMG_6688 とうもろこしと根菜のかき揚げ、ひじきの煮物、小松菜のおろし和え。 IMG_6650 車麩のカキフライ風、春雨サラダ、つるむらさきの酢味噌和え。 IMG_7421 大根のおやき、夕顔そぼろ煮、ひじきの煮物。大根のおやきは味つけが薄かったのでお醤油をかけたら美味しくなりました。 IMG_7453 大豆たんぱくの唐揚げ、モロヘイヤのお浸し、モロッコインゲンとオクラと人参の胡麻和え。 IMG_7330 お弁当は食べられないと思うときでも、大豆たんぱくの唐揚げだったりその日のおかずやおにぎり、玄米ご飯を単品で買えるところもうれしいサービス。 IMG_7329 IMG_7422 根津の谷のお弁当、地味かもしれませんが個人的にはめちゃくちゃおすすめです!

根津の谷 http://nezunoya.web.fc2.com/


Category:gourmet  Tag:テイクアウト / 飲み物

やっぱり夏は炭酸が美味しい!ヴィーガン砂糖無しのサイダーがおすすめ!

夏は炭酸! 今年は甘いサイダーもノンアルコールのビールもそんなに飲んでいませんが、たまにシュワシュワがほしくなる。

4〜5年ほど前は甘いソーダがめちゃくちゃ飲みたくて夏は炭酸水を箱買い、りんごジュースやリンゴシロップで割ってよく飲んでいました。自分でつくった方が甘さを調節できるので。 もちろん市販の砂糖不使用のサイダーもよく購入していました。

ヴィーガンで砂糖無しとなると、徳島の光食品さんの砂糖不使用で着色料、酸味料、香料無添加の「アップルサイダー」と「ぶどうサイダー」がおすすめ。 IMG_7449 アップルサイダーの原材料は有機りんご、有機レモン、炭酸。



ぶどうサイダーの原材料は有機ぶどうと有機レモンと炭酸。とってもシンプル。 IMG_7434



どちらかというとアップルサイダーが好み。ぶどうサイダーの方がやや甘みが強くアップルサイダーの方がややサッパリしてるかな。よ〜く冷して飲むとめっちゃ美味しい。

そうそう、あのココナッツオイルやココナッツシュガーでお馴染みの「ブラウンシュガーファースト」の路面店が今年6月にオープンしましたが、そこでテイクアウトできるビネガーソーダの「エーシージー (アップルサイダービネガー、ココナッツネクター&ジンジャーコーディアル)」 520円(税込)も美味しかった。 原材料はソーダ、オーガニックジンジャーコーディアル、オーガニックアップルサイダービネガー、オーガニックココナッツネクター、ライム。 IMG_7404 ブラウンシュガーファーストは「ジャンク」×「オーガニック」がコンセプト!ヴィーガンアイスクリームが人気。以前一度お店の方に聞いてみたらヴィーガンアイスクリームは全てアガベシロップ使用ということだったので、ココナッツネクター使用の飲み物をそのうち飲んでみたいと思っていました。 ビネガーソーダのエーシージー、ライムがきいていてジンジャーエールみたいで美味しかった。喉が腫れることはありませんでしたが、オーガニックジンジャーコーディアルに有機砂糖が使用されているかも。

ジンジャーエールといえばこの時期にナチュラルローソンで見かける(今年も見かけました!) ナチュルフリスクのオーガニックジンジャーエール。こちらも美味しい。有機アップルジュース 濃縮還元 有機生姜エキス クエン酸が原材料。ジンジャーがしっかりきいて、ベースはりんごジュース。飲みやすくてもちろん甘味料なし。個人的にはもう少し炭酸水でうすめて飲んでもいいかも。 IMG_6825



味覚、美味しさは、その日のその人の体調やその時の季節などで感じ方が違ってくるので、私が美味しいといっても美味しく感じない人もいれば、私自身も1ヶ月後、1年後は同じように美味しく感じるかといえばそれはわからない。カラダ(=自然)は日々変化していることがよくわかる。カラダ(=自然)が必要としていれば美味しいと感じ、必要としていない場合は美味しくない。だから、アップルソーダやぶどうソーダなど売っているものは自分の味覚にしっくりくる時もあればそうでない時もあり、そうなってくると、自分でつくるものがその時の自分の味覚に一番近いものになるので、ついつい自分でつくりたくなってくる。

今年は1回だけつくってみましたが、自分でつくるみかんクリームソーダもめちゃくちゃ美味しいかった!シンプルにみかんジュースと炭酸水とヴィーガンバニラアイスの組み合わせ。チャヤさんのヴィーガンバニラアイスはなくなってしまいましたが、パティスリーユイさんのヴィーガン砂糖無しの甘酒アイスでもGoodでした!


Category:gourmet  Tag:カフェレストラン / テイクアウト / ヴィーガン / 原宿

本物の素材が味わえる原宿モミノキハウス。玄米ごはんが絶品です!

1976年、原宿にオープンしたナチュラルフードレストランモミノキハウス。今年は40周年。40年同じ場所でお店を続けて行くってそれも玄米食で、本当にすごいなと思ってしまう。ここのおすすめは玄米ご飯。あとたまにお味噌汁。お味噌汁はそに日によって味にばらつきがあるのでなんとも。素材がめちゃくちゃいいからシンプルなメニューがいいですよ。

店内は2階もあったりとログハウス風。イスもオーダーメイド。 IMG_7252 以前病気が発覚したそんな時にアドバイスをくださった方々の中の1人がモミノキハウスオーナー。今は病気を悪いもの、何とかしなければならないもの、怖いものとはとらえておらずシンプルに自然(=肉体)からのメッセージ。

しつこいようですが、玄米ごはんがおいしい。小豆入りの酵素玄米はさらにもちもち。山形県の無肥料、無農薬の自然栽培米を使用。野菜もすべて無農薬または自然栽培のもの。もちろん化学調味料、添加物ゼロ。

たくさんメニューはありますが、中でも玄米を味わうなら玄米焼きおにぎり(¥460/税込)とお味噌汁(¥300/税込)がいいかな。 IMG_7251 IMG_7254 食べきれない時はテイクアウトも可能。その日のお惣菜と玄米でお弁当もつくってもらえます。 IMG_7277 他には玄米、お味噌汁、漬け物付きの玄米セット(¥750/税込)と焼き餃子5個(¥960/税込)も美味しい。春巻き2本(¥700/税込)の組み合わせもいいかも。最近はどちらもお店でつくっているらしい。 IMG_7401 春巻きはやや揚げすぎ?焦げてる?と思いきやカリッと香ばしくて美味しかった。 IMG_7402 玄米梅ピラフ(¥1,300/税込)も好きなメニューの一つですが、今回の梅ピラフ、美味しかったけどやや油が多めでちょっとベタっとして残念な感じ。本来は練り梅の酸味と炒めたたまねぎがまたいい感じなんですが。お味噌汁はついていません。 IMG_7187 ランチメニューのベジミート唐揚げ(¥980/税込)も美味しいけれど、カリッとした衣が好みなのでそれに比べるとやや天ぷら風な柔らかい衣。ちょっと私好みではありませんが…。ランチメニューは基本的にはお得なセットメニューになっています。 IMG_4762 そうそう、玄米ご飯以外で超オススメがありました!それはバジルソースのパスタ(¥1450/税込)。オルチョサニータのオリーブオイルでお馴染みの朝倉さんの古代小麦パスタを使用。オーガニックのバジルソースに合うからめちゃくちゃシンプルだけど美味しいの。 IMG_7255 もちろん他にもいろいろメニューはありますよ。 IMG_7398 すばらしい食材がオーナーのもとへ自然と集まってくる。オーナーもよく言っていますが素材がすばらしいと料理人は必要なくなると。なぜならそのまま、あるがままで美味しいから。

私は面倒くさがりというのもあるけれど、ヴィーガンになって、こった料理をしなくなってきました。先日食事をしたヴィーガンの友人も同じようなことを言っていたな。たくさん食べられなくなってくるだけでなく、食べたいものがシンプルになってきて、お料理教室も最近は全然行かなくなってしまった…。少しの新鮮な(手に入れば自然栽培の)美味しい野菜があるだけで、あとはそのまま生で食べるか、焼くか、蒸すかで十分。味付けも塩、味噌、梅酢、醤油などシンプルな調味料で満足してしまうんです。我慢しているわけではなく、複雑な味付けが必要なくなってくるというか。

例えばこれ。キャベツと油(この日は九鬼太白純正胡麻油)と海塩のみ。 IMG_7170 フライパンに蓋をしてじっくり中火でやや焦げるぐらいに焼くだけ。キャベツの甘みと海塩、少しの油でめちゃおいしい。ちなみにこれはキャベツスープのレシピで出汁を入れる前までの過程。白崎裕子さんの「にっぽんのパンと畑のスープ」から。



エリンギもね、輪切りにして焼いたただけ。 IMG_7293 オリーブオイルとハーブ塩のみ。蓋をしてじっくり両面焦げめがついてカリッとするまで焼くのが好み。歯応えがなんとなくソーセージみたいで美味しい。植物性食材の焦げは食べても全く問題ない。動物性食材の焦げはNGですが。

モミノキハウスは食材だけでなく地球に優しいたくさんの「こと」、「もの」、「ヒト」との出会いがあるからおもしろい。スピリチュアル、音楽家、経営者、政治家、アーティスト、さまざまなジャンルの人たちがどんどん集まってくる。

こんなバナナが吊るしてあったり(笑)。 IMG_7249 これ、ただのバナナじゃないんです。40年無農薬、無肥料の自然栽培バナナ。それもなんと国産。屋久島の奥の中之島のエコファームでつくられてるんです。在来種で小笠原原種。在来種とはある地方の風土に適し、その地方で長年栽培されているもの。

モミノキハウスは自然食レストランだけど代理店とも言えるかも。お店の入口もオーナーおすすめの商品が並んでいます。 IMG_7257 外国人のお客様が意外と多い。

日本で滞在中、YOSHIKIさんのお弁当の注文が入ったこともあるみたい。

こんな名刺も持っていらっしゃいます。 IMG_7435 一度玄米ご飯を味わい行く価値はあると思いますよ。

MOMINOKI HOUSE http://www.mominokihouse.net/index.html


 スポンサーリンク 




Category:gourmet  Tag:イベント / カフェレストラン / グルテンフリー / スムージー / パスタ / ヴィーガン / 外食 / 恵比寿 / 飲み物

酵素カフェのフェスも熱い!フェイスブックも要チェック!

もう、とうぶん恵比寿の酵素カフェに行かなくてもいいかなと思っていたら…。

7月末の話、たまたま酵素カフェのフェイスブックを見ていたらディナー5日間限定のヴィーガンにんにくフェスがやっているじゃないですか!

にんにくは嫌いではないけれど得意ではないなのでまぁ私には関係ないと思っていたんです。でもピッツァやチャーハン、何だか気になるメニューいろいろあって…。

ちょうどにんにくフェス最終日、何だか涼しく喉も乾燥しがち、カラダがパッとしないというかパワーが出ないというかちょっと元気がないそんな一日だったので、にんにく食べたら元気になるかなと思わず行ってしまった。

そして行ってみたら、なんと大正解!

まずはにんにくときのこのペペロンチーノ¥1,080(税抜き)を注文。今回は忘れずに毒性の強いナス科の野菜、唐辛子抜きで。唐辛子抜きにしたらペペロンチーノではなくなってしまいますね…。余談ですが、普段、唐辛子のかわりにカイエンペッパーを使います。でも唐辛子自体そんなに食べたいと思わないのでカイエンペッパーもほとんど出番なしかな。 IMG_7192 パスタは私好みのやや太め。 IMG_7193 にんにくの香りがめっちゃいい感じ。シンプルできのこの味もしっかりする。う~んウマウマ!私には塩が足りずマイ塩で少し調整。さらに私好みの塩加減で美味しい! IMG_7194 お次は「にんにくとマッシュルームの大麦ピッツァ(ハーフサイズ)」¥1,080(税抜き)。 これ、絶品!全粒粉、大麦、焙煎玄米粉でつくられたパリッパリの生地にバジルソース、にんにくのかたまりがゴロンと3つ。 IMG_7198 ピッツァが運ばれてきた時、にんにんくのかたまりが見えたので一瞬注文してしまったことを後悔しましたが、全く後悔する必要ありませんでした!こんなにホクホクしたにんにくを食べて美味しいと思ったのは初めてかも。めちゃくちゃ美味しかった。ふかした柔らかいお芋やかぼちゃをたべてるようで口にいれても味や香りもがきつくない。よ~く火を通してるからなのか素材のせいなのか。まろやかで香りも思ったより食べてる時は気にならず。うす〜いピザ生地とマッシュルームもいい感じ。 IMG_7200 そうそう、お料理を待っている間に酵素ドリンクを抜いたローカカオスムージー¥780(税抜き)を飲んでみた。材料はローカカオ バナナ 焙煎玄米粉。焙煎玄米粉がきいていて後味が香ばしい。酵素ドリンクはトマトなども入ってたのでぬいてもらった。甘すぎないさっぱりスムージー。 IMG_7190 今回はにんにくのかたまりを食べたにも関わらず、食べた直後も翌日も、カラダが楽。胃腸もやられず全く問題なかった。うれしい。もしかしたら、にんにくをカラダが必要としていたのかもしれません。というのは10日間ほどの断食に参加した時、断食直後の食事でスープの中に大量のすりおろしたニンニクを入れて食べたことを思い出しました。その時はおいしくておいしくて。そしてその後胃腸の方も何も問題なく驚いたことがりました。話はそれてしまいましたが、シェフの調理方法がよかったのか、素材がとても私に合っていたのかわかりませんが、こんなににんにくを食べても大丈夫なこともあるんだとちょっとうれしくなってしまった。

ただね、にんにくのかたまり3個を食べたとたん首筋にジワーッとすごい汗。にんにくのかたまりのせい?にんにくときのこのペペロンチーノを食べた時は汗をかかなかったのに、にんにくパワーすごすぎ!

酵素カフェのフェスも見逃せません!フェイスブック、要チェックです! IMG_7189


Category:culture  Tag:アウトドア / デザイン / 雑貨

キャンプにいいかも!オーストラリア生まれのオシャレでエコなテーブルウェア、EcoSouLife!

神宮前のワタリウム美術館へ寄ってみた。 IMG_7407 1Fのミュージアムショップ「ON SUNDAYS」でカラフルなお皿やカップを発見。 IMG_7263 オーストラリア、メルボルン生まれの天然素材のテーブルウェアブランドEcoSouLife(エコソウライフ)。 お店で売っていたのはバンブーシリーズ。 IMG_7341 竹の繊維、コーンスターチを主成分としてつくられていて、耐熱温度は100℃、耐冷温度はマイナス20℃。電子レンジ、オーブンは使用不可ですが食器洗浄機対応。ヴィーガンマークはなかったけれど、恐らくヴィーガン。

漆器のように冷めにくく、器を持っても熱くならないらしい。軽くて割れないから、地震の多い日本で普段の食器として使ってもいいなと思ったほど。

色もオレンジ、グリーン、ブルー、グレー、ピンクととってもカラフル。なんと染料も天然素材。

カトラリーセットもあったけれど、ちょっと使いやすいのかはわからない。 IMG_7258 こちらはピクニックセット。自分が使っているカップやお皿がすぐわかるように色わけされている。 IMG_7262 軽くて割れないからキャンプ兼防災用としていいかなと思い、Bamboo(バンブー)シリーズから3種購入。最終的にゴミにならないところが購入の決め手に!

サイドプレート(¥680/税込) IMG_7278 ボウル(¥680/税込) IMG_7280 キャンパーカップ(¥850/税込) IMG_7281 みんなにやさしく地球にもやさしいエコソウライフ。安全、安心だけでなく、繰り返し使って最後は土に埋めると2〜3年で土に還るらしい。エコソウライフのコンセプトの1つが「いつかは土に還っていくもの」。地球の大切な資源を大切に使いそして循環させていきたいという想いがこめられている。

これはいただいたエコソウライフのカタログ。飾っておきたくなるぐらいステキ。 IMG_7343


スポンサードリンク

about(自己紹介)
自己紹介写真 こんにちは! 穀物菜食(VEGAN)という食スタイルに 出会ってから、ずっとつらかった原因不明の カラダの症状がいつのまにか消えていました。 動物性食品、ナス科の野菜(トマト、じゃがいも、なす、ピーマン、唐辛子)、アルコール、カフェイン、 白砂糖なしのVEGAN LIFE(ビーガン ライフ)を楽しみながら 日々の気になることを綴っています。

スポンサードリンク

category(カテゴリー)

tag(タグ)

スポンサードリンク